最終更新日:2025/4/1

マックスバリュ関東(株)【イオングループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

福利厚生が充実!ライフワークバランスを実現しながら生き生きと働く。

PHOTO

長く、無理なく働ける。先輩社員オススメの制度を紹介!

「地域のお客さまの”食”のインフラになる事」を使命に掲げ、首都圏に31の食品スーパーマーケットを展開するマックスバリュ関東(株)。店舗で、本社で、生き生きと活躍する社員の働き方とは?

■小柳 月さん
マックスバリュエクスプレス店舗 サービスデリグループ
外国語学部 英語学科卒/2021年入社

■平松 優梨さん
経営管理部 教育グループ
文学部 フランス文学科卒/2015年入社

■識名 晃司さん
マックスバリュエクスプレス店舗 農産グループ
経営学部 経営学科卒/2022年入社

先輩からひとこと

意見を言いやすい社風。「売場づくりの提案をしたり、商品の売り込み方の相談をしたり、店長には何でも話せます。提案を採用いただけるとうれしくなります」と小柳さん。
店舗でも本社でも活躍できる場がたくさん。「いろんな挑戦をしたいと思っている方は、キャリアの選択肢が多い会社を選んでみるのもいいと思います」と平松さん。
見やすく買いやすい売場作りを意識している識名さん。「特売商品はダイナミックに山積みにして目立たせる。すると、お客さまがワクワクして集まってきてくださるんです」

初期費用ゼロ&お得に住める「社宅制度」と年4回取得できる「長期休暇制度」がオススメ!

様々な業界を見ていた中で、当社を見つけました。興味を持った理由は2つあります。1つは、地元・新潟でも利用していたスーパーマーケットの「マックスバリュ」が関東にもあることを知って身近に感じたから。もう1つは、会社説明会で福利厚生が充実していることを知ったからです。大学入学を機に上京して一人暮らしをしていましたが、そのまま東京に住み続けたいと思っていたので、家計の負担が大きい家賃出費に関して初期費用は全額、毎月の家賃も半額以上補助していただける手厚い社宅制度には特に惹かれましたね。有給以外に、5日間連続の長期休暇が年に4回取得できることにも驚きました。充実したプライベートを過ごしている先輩たちの話を聞いて、ここならライフワークバランスを実現できると確信しました。

入社後、本社で2週間の研修を受けて、新船橋店のサービスデリグループに配属されました。サービスデリグループは惣菜、いわゆる「中食」を製造販売するグループです。上司がワークスケジュールを組んでくださり、まずは揚げ物、お寿司、手伸ばしのピザ、パン、惣菜、お弁当などの製造から学んでいきました。約半年後、惣菜をひと通り製造できるようになると、次いで取引先へ依頼している商品の発注や、売場商品の製造計画、予算管理、売場づくり、スタッフのシフト作成なども順に教えていただき、入社後2年半でサービスデリ売場の主任(責任者)に昇格。同時に、現在の店舗に異動となりました。

それまではサービスデリの1部門を管理するのみでしたが、主任になってからは全部門を統括して管理しています。責任は大きくなりましたが、自由度が高く、裁量が大きいので、すぐに楽しめるようになりましたね。売上目標を達成できた時、お客さまに「この商品、おいしいんだよね」と仰ってもらえた時はうれしくてやりがいを感じます。惣菜ができあがったことを知らせるベルを聴いて、ワクワクした表情で集まってくださるお客さまの様子を目にすると、満たされた気持ちになります。

現在働いているのは小規模な店舗なので、次は当社が「買物体験型」とうたう大規模店舗の主任になることが目標です。長期的には商品開発にも携わってみたいですね。イオングループが主催しているリテールシェフアカデミーで商品開発の知識を学ぶこともできるので、マネジメントに慣れたら挑戦してみたいです。
(小柳さん)

子どもが小学6年生になるまで認められる「短時間勤務制度」と、育児との両立を理解してくれる風土が魅力。

飲食店でのアルバイトを通じて、「食」と「接客」に興味を持ちました。私たちが生きる上でなくてはならない「食」。飲食・食品関係の仕事を調べる中で、毎日たくさんの食品に触れ、たくさんのお客さまと接することのできる仕事は食品スーパーマーケット業界だと気づき、会社を絞り込んでいきました。最終的に当社を選んだのは、規模感です。大きすぎる会社では、自分が活躍している姿を思い浮かべることができませんでした。当社はイオングループという大企業に属しながらも、規模自体はさほど大きくありません。自分のカラーや主体性を持って働けるのではと思いましたね。

入社後はレジ周りを担当するCS(サービスカウンター)グループに配属になり、半年後に加工食品を担当するグロッサリーグループへ。数店舗を経験し、4年目には現在の教育グループに異動となりました。キャリアチェンジを希望して自己申告していたわけではなかったので、声をかけてもらった時はとても驚きましたね。「新しいキャリアに挑戦できる!」「店舗ではできない経験ができる!」と、とてもうれしかったことを覚えています。

以来、主に若手社員に対する研修教育業務を担当しています。今一番ありがたいのは、短時間勤務の中で充実した仕事をさせていただいていること。実は教育グループに異動してすぐに妊娠が発覚。2021年7月から産休・育休を取得して、この2023年4月に復帰したばかりなんです。短時間勤務は9時半から16時半までが基本ですが、当社は変動労働時間制のため柔軟な調整が可能。例えばイベントなどがある場合には8時間勤務し、翌日は4時間のみといった働き方ができるので、無理なく育児と仕事を両立させることができます。短時間勤務は子供が小学6年生になるまで認められるので、自分のペースで仕事をしながら子どもとの時間も大切にできています。

ライフステージの変化を当たり前のように受け入れてくれる風土にも安心感を覚えます。妊娠というライフイベントを「言いづらい」とは思いませんでした。報告すると、むしろ喜んでもらえましたし、妊娠中の体調不良にも理解があり、産休育休中にポストがなくなるという不安も皆無。これからは続く後輩たちに、短時間勤務でも育児とキャリアを両立できること、目標を持って生き生きと働き続けていけることを、見せていけたらと思っています。
(平松さん)

充実した教育研修制度と、イオングループならではのお買い物割引が気に入っています。

就職活動は小売店を軸に行いました。なかでも当社は衣食住に関わる福利厚生が充実していたことが目を引きましたね。例えばイオングループ内企業での買い物や飲食が割引価格で利用できる。また、家賃補助が充実しているので一人暮らしもできることにくわえて、転勤があっても関東圏内です。東京出身なので、休みの日には気軽に実家に帰省したり、昔からの友人と遊んだりすることができるという安心感もありました。

新入社員研修はイオングループの全体研修が3日間と当社独自の研修が2週間ありました。グループ研修ではイオングループの方針や行動指針、歴史、取り組みを。社内研修では担当部門の基礎技術をメインに教わりました。青果売場を担当する農産グループに配属された私は、青果の陳列や調理加工の技術を習得。その後、店舗配属となりました。

店舗ではまず、農産グループの主任(上司)が3ヶ月間マンツーマンで現場の基本業務を指南してくださいました。うれしかったのは、なぜ農産グループを希望したのかと聞かれて「青果売場はお店の顔。お客さまが一番はじめに目にする売場だから自分で作ってみたかった」と答えたところ「じゃあ作ってみよう!」と、配属されてわずか3ヶ月で売場づくりを任せていただけたことです。基本業務には慣れてきたものの十分な知識がなかったので驚き、はじめは緊張しましたが、質問・相談しながら進めていけたので緊張もすぐにやわらぎました。

試行錯誤して作り上げ、いただいたフィードバックをもとに日々工夫を重ねていきました。手探りでしたが、自分の頭で考えたことを実践していったからこそ成長が早かったのだと思います。2年目の8月、現在の店舗に異動すると共に農産グループの主任に昇格。お客さまに買い物を楽しんでほしいと作った売場が評価をされたようです。若いうちからどんどん任せてもらえる環境なので、お客さまも私も楽しめる売場をこれからも工夫して作っていきたいですね。

分からないことも多く出てきますが、当社は教育研修制度が充実していて、1年目は月に一度、2~3年目は3ヶ月に一度程度はフォローアップ研修があり、質問をして確認をできるので助かっています。配属先がバラバラになった同期と会えることも楽しみの一つ。各店舗の情報を共有しながら切磋琢磨しています。
(識名さん)

学生の方へメッセージ

小柳さん/まずは業界を絞らず、いろんな視点からいろんな業界を見ること。そして同時に自分が一番大切にしたい軸が何かを明確にしておくことです。自分の軸に沿って絞り込んでいくと、長く働き続けられる会社に出会えると思います。私の軸は「ライフワークバランスが実現できること」でした。店舗がある会社なら、客として店舗に足を運び、働いている人や店舗の雰囲気を実際に感じてみてください。

平松さん/理念に共感できること、そして風土が肌に合うかを感じてみることです。気になる会社に出会ったら、その会社を訪れて雰囲気を見たり、その会社で働いている人たちと話したりして、その中に身を置いた時に違和感はないかを見つめてみてください。ワクワクすれば長く働き続けることができるのではないでしょうか。福利厚生を見て、長く無理なく働き続けられそうかを検討してみるのも良いと思います。

識名さん/仕事内容に興味を持てるか、楽しめそうかを軸に絞り込んでいってみてください。仕事は毎日行うものです。時に忙しくて自分を見失うこともあるかもしれませんが、楽しいことがあれば目標ややりがいを自らつくってモチベーションを保つことができます。理念に共感できるかも大切なポイント。大切にしていることは企業によって異なります。それが自分の大切にしたい部分とマッチしていれば気持ちよく働くことができると思います。

PHOTO
大切。もう十分だと悔いのない活動をした末に出会い選んだ会社というのはそれだけの価値があります」と小柳さん(左)、平松さん(右)

マイナビ編集部から

首都圏に31の食品スーパーマーケットを展開するマックスバリュ関東。「お客さま第一」をコーポレートスローガンに、近年はお客さまに買物の楽しさを提供する「買物体験型スーパーマーケット」への転換を進めている。

「お客さまに健康と楽しさを届けるには、まず従業員が健全でなければならない」という信念が根底にあるのか、福利厚生の充実ぶりには驚く。長く、無理なく働き続けることができるという安心からか、プライベートを大切にしつつ自分のキャリアも真剣に考えている社員たちの様子が取材からうかがえた。

風土としても、ライフイベントに対する理解が十分にある。産休育休を取った際は、人事と数回の面談をして復帰に臨み、原則として慣れ親しんだ部署に戻る。復帰直後から新しい業務を覚えなければいけないということがないので、安心してまた仕事に打ち込めるそうだ。店舗では、人生の先輩であるパートアルバイトが、温かい目でフォローしてくれる。

ステップアップやキャリアパスが明確に示されているので、キャリアの目標も立てやすいだろう。通常は店内の各売場での実務業務を数年経験した後、売場責任者に昇格し、次いで副店長、店長とマネジメント経験を積み重ねていく。本社業務に興味を持てば公募制や自己申告制度を活用。イオングループのビジネススクールでさらなる成長も目指せる。プライベートにも、キャリアにも、制限はない。

PHOTO
「君津イオンの森」にて。1~3年目までの若手社員は、植樹やメンテナンスに毎年この森を訪れる。普段は別々の店舗で働く同期と再会し、交流を楽しんでいるという。

トップへ

  1. トップ
  2. マックスバリュ関東(株)【イオングループ】の取材情報