最終更新日:2025/7/3

(株)ピーディーシステム【清水建設グループ】

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 情報処理
  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 技術・研究系
  • 専門系
  • クリエイティブ系

劇場設計の仕事が思い出です!

  • 設計第一事業部 設計2部
  • 2013年入社

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 形の残る仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事

入社から現在まで

実家のログハウスが間取りを自由に設計できるプランだったため、父が見ていた図面に影響され、家を作ることに興味を持ったのがキッカケでした。建築設計系の就職先は基本的に「デザイン性を重視したアトリエ系企業」か「規模感を重視した大手企業」の二択で分かれがちなのですが、私はデザインを考えることよりも、数字などを正確に測る”きっちりした設計”が向いていたので、清水建設グループの安定基盤のある当社への入社を決めました。設計第一事業部は設計1~3部に分かれており、入社後は設計3部での業務を経て、現在は設計2部に配属されています。


部署について

基本的には3年程度で異動が発生し担当する建物だけではなく、それぞれの部署によって雰囲気やカラーも違うため、新鮮な気持ちで働くことができます。設計1部はオフィスビルや工場、設計3部は学校や病院、私が所属している設計2部ではお寺や神社など”社寺”の改修や集合住宅の設計、他にも設計1部の建物なども協力して行っています。ちなみに、設計3部は学校や病院などを担当しているからか、特に図面や技術などに細かく職人気質な人が多いです。残業も一人ではさせないなど面倒見の良いイメージ。設計2部は比較的に自由で、各々が自分の仕事をしっかりこなせればOK!といった風潮で、アットホームな人が多いです。もちろん設計2部も設計3部も分からないことなどには、しっかりサポートしてくれる環境なので安心してください!


現在の仕事について

46階建ての集合住宅を担当しています。集合住宅は居住スペースの”住宅部分”とテナントなどの”共用部分”で分かれていることが多く、同じ案件でも、そこで作業を分けてしまう場合がほとんどです。現在は、その”住宅部分”の平面詳細図を作成しつつ、下についてくれている後輩たちへの指示出しも、並行して行っています。


印象に残っている仕事

仮設の建物ではありますが、有名な劇団の”劇場”の設計をしたことが一番印象に残っています。図面が振られるときは大抵、基本的なプランが決まっており、それに沿って動くことが基本。しかしその案件は、図面の構図や配置などのゾーニングもイチからやり、様々なことを試行錯誤して、仕事ができたのがとても楽しかったです。人が入ってくる動線や売店の場所、座席の設計など、劇場ならではの工夫やアイディアを活かして、やり遂げた思い出があります。


こんな人に入社してほしい

学校での専門的な勉強はあくまでも入社前のスタートラインだと思います。知識や技術は入社後に身に付けられるので「メモをしっかり取る」や「自分の頭で考える」というように、基本的なことができる方であれば活躍できると思います。「ここに書いてあったから」ではなく「なぜこう書いてあるのか」「何のために書いてあるのか」を、自分の頭で考えて行動できる人であれば大歓迎です。


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