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最終更新日:2025/3/27
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部署名システム部
勤務地大阪府
仕事内容電力系システムの維持運用、機能拡張対応
大学卒業後、同業他社で8年間、プログラミング、設計業務を担当し、その後縁あって西日本情報システムに転職しました。入社後は自社パッケージの導入支援~本稼働対応を行い、大阪に転勤後は電力系システムの要件定義~本稼働対応、稼働後の運用支援を複数システムに渡り実施しています。現在の担当範囲としては、顧客との要件調整、仕様説明、運用支援がメインとなっています。
顧客運用支援、特にシステムに関してお客様が判断しないといけないような要件について、何が問題で、どういう解決策がありどの案が最適なのか、という意思決定のお手伝いをすることがあります。自分が「これが最善の手法である。理由はこうだから」と考えたことについて、お客様に説明し賛同を頂けると、自分の考えがお客様の共感を得られたことに喜びを感じます。それを繰り返すうちに、お客様が課題を検討される際に、アドバイザーとして参加を求められることもあり、自分の意思決定プロセスを必要とされていると感じることが、最近の一番のやりがいとなっています。
もちろん仕事で一番大事なのは、請け負ったシステム開発を完遂し、問題なく稼働させることです。しかしながら、お客様は業務システムが必要なのではなく、「業務システム導入により、今の仕事がより楽に、安全に、生産性を高く」できることを求めています。(このあたりは、顧客がドリルが欲しいのか穴が欲しいのかの話によく似ています。)システムの前提には必ず業務があるため、まずは業務設計がきちんとできていないと、役に立つシステムを作ることはできません。
確かにプログラムの設計、開発には理系の知識が大いに役立ちます。しかし、そのシステムの要件を決めたり、運用開始時に使い方をレクチャーするときにはどんな能力が必要となるでしょうか?「相手に対してわかりやすい言葉で、簡潔にまとめて説明し、相手の意思決定をスムーズに進める」「システムの使い方のポイントがわかりやすいよう、マニュアルの文章を簡潔にまとめ、図を貼り付けてユーザが読みやすいマニュアルを作成する」実はシステム開発の最初と最後は、「文章を書く」「人と話す」能力が必要なんです。
理系の学校、学部を卒業すると、授業である程度情報処理を学びますので、その分アドバンテージはあります。ただし、コンピュータが身近ではなかった大昔とは違い、今はどこの学校にも、自由に使えるPCがあると思います。まずは興味をもって触れていただき、「難しそうだから・・・」と敬遠せず、どのような仕組みでコンピュータが動いているのかを理解しようとする姿勢が、入社後のスキルアップに一番大事だと思います。入社後でも十分挽回可能です。自信を持ってください。