最終更新日:2024/6/2

(株)さとう電熱

業種

  • 設備工事・設備設計
  • インテリア・住宅関連
  • 住宅
  • 建築設計
  • 空間デザイン・ディスプレイ

基本情報

本社
山形県
資本金
1,000万円
売上高
2020年度実績 154,800,000円 2021年度実績 155,500,000円 2022年度実績 192,600,000円 
従業員
11名

新しいスキルを身に着け磨いていくことのできる会社です。

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会社紹介記事

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本社から20~30キロ圏内を中心とした、山形県内陸部が活動エリア。「信頼される仕事」と「思う気持ち」で地域のお客様を支えることを理念としている。
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社員は少数精鋭。年代問わず幅広い世代が活躍している。ベテラン社員もフランクな人が多く、積極的に学ぼうという姿勢をサポートしてくれる環境が整っている。

電気を通じて地域と向き合い、楽しさや成長を感じる機会が待っています。

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「どれだけのスキルや知識を習得できる環境であるかが大事になってきます。多彩な案件を通じ、幅広い技術が身に付けることができます。」と佐藤さん。

当社は創業から80年以上の歴史を持ち、一般的な電気工事に加えイルミネーション工事、屋根などの融雪工事も手がけています。電気というものは、暮らしに欠かせないライフラインの一つ。止まってしまうと生活に支障をもたらしたり、時には大きな被害につながることもあります。創業者である私の祖父は何かあった時、すぐに駆けつけられるようにお酒は一滴も口にしていませんでした。それに感銘を受けた私もその教えを実践しています。当社が地域に密着した活動をしているのも、何かあった際に必ず誰かが駆けつけることができるようにしているからです。社員からしても、お客様との距離が近い分、「助かった」「ありがとう」「便利になった」など、ダイレクトに感想をいただける点は大きなやりがいになっている。

加えて当社では、ジャンルや規模も多彩な案件があります。実際の現場を通じて、未経験からプロへと着実に成長できる絶好の環境です。さらに私と社員による面談の場を年に数回設けており、会社が望むスキルと本人が目指すものを照らし合わせたり、目標の達成度などの確認も行っています。目標の実現に向けた案件を担当したり、資格取得などにチャレンジすることも可能です。電気工事士や電気工事施工管理技士など仕事に必要な資格取得に関しては、会社負担で取得できます。

さらに、社員にやる気を持ってもらうため貢献手当や委員長手当といったユニークな制度も設けています。貢献手当は、緊急対応や休日出勤をしたり、大きな現場をやり遂げた時などに、一言を添えて支給しています。また委員長手当は勉強会や懇親会などの企画・実施を任せた社員に支払っています。

そんな当社では、お客様が何に困り何を求めているのかを見極められる人がたくさん活躍しています。入社時に専門的な知識やスキルがなくても、学んでいける環境が整っています。会社としても売上アップなどを社員に強いることはなく、誠実に仕事をすれば必ずまたお客様から依頼をいただけると思っています。地域に求められる存在であり続けることが、私たちの一番の願いです。
代表取締役/佐藤弘康

会社データ

事業内容
◎公共施設、オフィス、工場、マンションなどの電気設備工事
◎高圧受電設備工事
◎空調設備工事
◎防災設備工事
◎融雪設備工事
◎イルミネーション設備工事
本社郵便番号 991-0051
本社所在地 山形県寒河江市若葉町13‐9
本社電話番号 0237‐86‐6234
創業 昭和18年
設立 昭和50年
資本金 1,000万円
従業員 11名
売上高 2020年度実績 154,800,000円
2021年度実績 155,500,000円
2022年度実績 192,600,000円 
事業所 寒河江市若葉町13‐9
山口先輩インタビュー 山口千広さん/電気工事士/2016年入社

自分の住まいに電気のコンセントやスイッチなどは当たり前のように付いていて、普段の生活で意識をすることは少ないかもしれません。しかし新築の住宅を建てる場合であれば、電気をつなぐ配線から始まり照明やコンセント、空調機器の取り付けなどの様々な電気工事が必要です。

工場なら各種の機械を動かすための電気であったり、施設などのスピーカーや火災報知器、防犯カメラ、テレビの配線なども当社で行います。時には天井の模様を見ながら、どこに照明を付ければ最適かを工夫することも。電気を流す量によって電線の太さも変わってくるため、工場など多くの電気を使用する工事では、重い線を運ぶこともあります。配線後に電線同士をつなぐケースもあり、間違えるとショートを起こす危険もありますが、知識を得ながら技術を磨き、電気工事のプロとして、安全な仕事を行うことがやりがいに繋がっていきます。

電気工事士たちそれぞれにもこだわりがあります。正確な仕事はもちろん私の場合は、最終的な見栄えを良くすることも意識しています。コンセントが曲がっていないかなど人目に触れる部分や、隠れてしまう配線などもできる限り揃えるようにしています。他にも効率よく作業を行うなど腕の見せどころはたくさんあります。

当社の強みは多彩な案件を手がけている点です。私も入社以来新築住宅や工場、イルミネーションはもちろん、かつて当社が行っていた薪ストーブの工事にも携わったことがあります。最初の頃は先輩の補助がメインでしたが、最近では1人で現場に行き新築からリフォームまで幅広く任されるようになりました。

建築物の工事現場には本体を建てる職人さん、水道やガスなどに関わる様々なスタッフが入ります。電気工事は全工程のあらゆるタイミングで携わります。だからこそ物件の竣工時一斉に電気が灯った時の達成感は格別ですね。クリスマスシーズンのイルミネーションなど、地域社会の活性化に貢献していると実感できる点も当社の魅力と感じています。今後も現場経験をさらに積み、スキルを磨くとともに、1級電気工事施工管理技士の資格などもめざしていきたいと考えています。(山口さん)
濱田先輩インタビュー 濱田大海さん/営業・人事担当/2011年入社

街を彩る仕掛けにも、当社ならではのこだわりがあります。

山形県寒河江市内にある公園のイルミネーションなど当社が手掛けている物件は多くあります。山形花笠まつりのゴール地点のイルミネーションや、ブライダル、歯科クリニックや個人宅のイルミネーションなども任せていただいています。イルミネーション自体もかつては単色だったものが、近年はカラーで点滅したり、プログラミング技術で流れるような動きを表現したり複雑になってきました。どこから見ると最もきれいに見えるか取り付ける場所によってもデザインが変わってきます。用途などを伺い、イルミネーションの規模やデザインの提案などを行っているのが、当社ならではの特徴です。

電気工事を受注する際に営業として意識しているのはお客様の現状の課題解決に加え、先々のことを見据えた提案です。例えば工場が将来的に拡張する予定があったり、設備が増えるなどして、電気の容量が足りなくなる可能性があるのであれば、それも含めた提案が必要になってきます。

電気というものは産業や暮らしを支える一方で、供給がストップすると大きな弊害が生じます。工場なら“納期に間に合わない”という事態に陥ることもあるでしょう。また、地域の特性上一人暮らしの高齢者の方も少なくありません。雪国である山形県で暖房機器が使えなければ、寒さに震えてしまいます。そう考えると、私たちの責任の重大さや社会貢献度の高さが伝わることでしょう。

私が入社した頃にはベテランの職人さんも多く、電気工事には危険が伴うからこそ厳しい言葉ももらいました。当社では誰もが真剣に、電気と向き合っています。入社以来、営業として官公庁や建設会社などから多くの工事を受注してきました。これからもっと、会社を引っ張っていく立場になります。社員の誰もがより誠実な姿勢でお客様と接し、チームワークで仕事を進めていける体制づくりに取り組んでいこうと思います。
(濱田さん)
企業研究のポイント 電気工事の仕事もさまざまです。ゼネコン等下請けもあれば、地域に根ざした活動をし、多様な案件を手がけることで着実にスキルアップをしていける会社もあります。企業研究の段階で、どんな働き方が自分に合っているかを考え、それが実現できそうな会社を調べていきましょう。

興味を持った業界の資格取得を、学生のうちにしておくのもいいかと思います。それを行うことで一歩進んだ状態で社会人スタートを切ることが可能となります。それと、働くうえでいろいろな人との会話が必要になるため、人と接することにも慣れておくのもいいかと思います。
(山口さん)

興味を持ったら、まずはどんな職種があるかを調べてみて下さい。電気工事であれば、私たちとは異なり送電線などの工事を行う電力会社や、工事の作業スタッフではなく、現場の管理を専門にしているところもあります。

そうした違いを知り、その上でホームページに掲載された取引先であったり、働く社員のメッセージ等に目を通すと良いでしょう。機会があればOBOG訪問をしたり、業界にいる知り合いから話を聞くのも有効な手段だと思います。後はアルバイトやボランティア等を通じ、いろいろな世代の人とコミュニケーションを取る練習をしておくことも大事だと感じています。
(濱田さん)
マイナビ編集部から 『「信頼される仕事」と「思う気持ち」で“目の前のお客様”を支え続けます』を経営理念に掲げる、(株)さとう電熱。ラジヲ屋からスタートし住宅や工場等の電気工事、そして融雪工事やイルミネーションと事業を拡大することができたのも、目の前にいるお客様の声に応えようとしてきた結果だろう。そして事業の幅を広げることで会社に安定性をもたらすとともに、社員たちがスキルアップするチャンスも生み出してきた。同社ではジャンルも規模もさまざまな案件に取り組み、多くの経験を積むことができるのだとか。

特に若手の社員にとっては資格取得や研修制度、任される工事の規模などから自分の今の立場や次の目標を明確にできるに違いない。お客様からダイレクトに、感謝の言葉をいただくことも多いことから地域密着の会社ならではの魅力が詰まっているのだろう。80年以上の歴史を持ちながら、若い社長のもと常に時代に合わせて柔軟に変化をしていこうという姿勢もインタビューを行ったうえで魅力的だと感じることができた。
沿革
  • 1942年
    • 個人事業として電気工事を始める
  • 1946年
    • 寒河江駅前にて佐藤電気工事 創業
  • 1975年
    • (6月)佐藤電気工事株式会社として法人化 寒河江市若葉町に社屋新築
  • 1992年
    • 佐藤章 代表取締役 就任
  • 2000年
    • イルミネーション事業開始
  • 2005年
    • 融雪事業開始
  • 2006年
    • 薪ストーブ事業開始
  • 2007年
    • 薪ストーブ・融雪・床暖房展示場オープン
  • 2008年
    • 「株式会社さとう電熱」に社名変更
  • 2010年
    • 佐藤弘康 代表取締役 就任
  • 2022年
    • 社屋を隣地に新築移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.3
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4.5時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5
    2022年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
    取得者 - - -
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 33.3%
      (3名中1名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
自己啓発支援制度
メンター制度
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 0 0 0
    2022年 0 0 0
    2021年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2023年 0 0 0%
    2022年 0 0 0%
    2021年 0 0 0%

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
流通経済大学(茨城)
<短大・高専・専門学校>
東北文教大学短期大学部、日本電子専門学校

今年度より新卒採用を始めたため、実績なし

前年度の採用実績(人数)      2021年 2022年 2023年
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大卒   0名  0名   0名
短大卒  0名  0名  0名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2025に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2026年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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