【B.N.さん】冷凍・空調機器の制御には流体力学などが直接関係しますが、機械や電気、電子、情報、物理、材料など多様な分野の専門性・学びが生かせます。また、グローバルにいろいろなメーカーのお客さまと直接やりとりがあるほか、社内の工場や社外の協力会社とディスカッションやデザインレビュー、対話することで製品は生まれるので、特にコミュニケーション力がある人に期待しています。
【H.H.さん】自分のやっている仕事は全体の流れの中でどういう役割を果たしているか、そこを理解するかどうかで仕事の成果が変わってくると思います。開発といっても、最初は部品の寸法測りなどですが、地道な作業の中にも意味があり、基礎をおろそかにしてはなりません。当社は新入社員研修をはじめ、社内の教育体制がしっかりしているので一から学べる環境。着実に段階を踏んで成長していこうという人が将来も伸びると思います。
【Y.Y.さん】私が担当する基板設計は、電気・電子知識を学んできた人には有利だと思いますが、それが全てではありません。課題にぶつかったときには、いろいろな観点や多角的視点からアプローチすることが必要で、その意味では理系のどんなジャンルの人でも知識やアイデアを生かすことができるでしょう。当社は厳しい上下関係などもなく、人間関係は良好。向上心旺盛でチームワーク良くできる人は楽しくやっていけると思います。