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最終更新日:2025/3/1
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この度は、当社にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。まずは、マイナビよりエントリーお願いいたします!ご不明な点がございましたら、お気軽に採用担当までお問い合わせください。(一社)北海道開発技術センター 採用担当
「橋本さんは仕事ぶりがていねいで、私も参考にしたいです」(左/大橋さん)。「大橋さんは自主研究にも積極的で、刺激をもらっています」(右/橋本さん)。
入社してから上司のもとで、道路の吹雪対策の業務に取り組んでいます。カメラの画像をAIで解析して、視界の悪さを自動的に判定する―という大学との特許技術を活用し、道路パトロールカーにカメラを取り付け、吹雪状況のリアルタイムかつ定量的な把握に向けた検証を行っています。その中で私は、検証の計画、結果の分析、改善提案などをしています。検証で予想通りの結果が出たときはうれしいですね。防雪柵の設置や通行止めの判断など、事故防止につながる技術なので実用化に貢献したいです。私は子どものころから交通や人の移動に興味があり、学生時代は道の駅めぐりを趣味にしていました。入社後も道内の道の駅の現状や活用方法について自主研究をしていて、2年目にまとめた論文で土木学会北海道支部の奨励賞を受賞しました。業務でも道路や交通に関わることが多いので、視野を広げながらライフワークとして続けていきたいと考えています。仕事の進め方については、個人の裁量に任せてもらえる職場です。自己管理は求められますが、「野球中継を見たい」という理由で午後から出社することもあり(笑)、自由な雰囲気の中で働いています。調査研究部 大橋一仁さん(2019年入社)大学院ではエゾモモンガの生態を研究。就活中に地域活性化の仕事に興味を持ち、こちらに就職しました。弊社の多様な業務に触れることを目的に、1年目には雪道の転倒事故に関する調査研究をしました。学生時代の専攻とはまったく異なる分野でしたが、学会で発表もできて貴重な体験になりました。メインで携わっている業務は、シーニックバイウェイ北海道の活動支援です。地域の方々と一緒に沿道のビューポイントを調査したり、イベントや清掃活動のお手伝いなどをしています。打ち合わせや作業後の地域の方々との食事やお酒も楽しくて、少しずつですが地域の方々にも受け入れてもらえるようになってきたと感じています。そのほかにもパンフレットの制作やシンポジウムの運営など、いろいろな業務に携わってスキルアップしています。将来は、動物や環境に関する研究もしてみたいと思っています。仕事柄、地方出張は多いのですが、「無理はしないように」と上司が気遣ってくれますし、振替休日もきちんともらえます。週末は趣味のサッカー観戦をするなど、メリハリをつけて働いています。調査研究部 橋本澪奈さん(2019年入社)
北海道開発技術センターは、昭和58年に社団法人として設立し、積雪寒冷地で育まれた北海道開発、寒地技術の発展に関わる多くの調査研究を実施してきました。平成24年には、新たな課題に積極的にチャレンジし、多様化する社会要請に的確に対応していくため、一般社団法人に移行し、社会の変化を見据え、北海道をはじめとした寒冷地の重要な課題に対して、的確な調査・研究と施策提言を行い、地域社会の発展のため尽力し、広く国内・外へ貢献していきます。
男性
女性
<大学院> 北海道大学、北見工業大学、帯広畜産大学、室蘭工業大学、札幌国際大学
https://job.mynavi.jp/26/pc/search/corp261693/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。