最終更新日:2025/4/2

アドラゴスファーマ川越(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 薬品

基本情報

本社
埼玉県
資本金
1,000万円
売上高
47億円(2023年)
従業員
214名(2025年2月現在・直接雇用者)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

患者様に"希望"をお届けする - 4月15日午前および午後にオンライン会社説明会を開催します。 ぜひ参加ください!(その他、ご希望お伺いし随時設定いたします)

採用担当者からの伝言板 (2025/03/25更新)

伝言板画像

会社説明会は応募下さった方のご都合に合わせて都度設定しています。
是非弊社にエントリーいただき、弊社の会社説明を聞いてみませんか?

なお、開催が決まり次第、マイナビ上でも公開しますので、時折ご確認いただき、アップされたセミナーへの参加も歓迎です。。

川越工場として1968年にスタートしてから、さまざまな「社名」で呼ばれてきました。2023年、「メガファーマ」から「CDMO」に立場を変えても、高品質な医薬品を作り続けています。

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    社内はフラットな関係で意見を交わす風土があり、社員一人ひとりがのびのびと力を発揮できます。

  • やりがい

    社員一人ひとりの期待に応えられる企業であり、患者様や多くの人々に希望を届けられる存在です。

  • 製品・サービス力

    グローバルメガファーマの工場時代に培った高い技術力とノウハウを有しています。

会社紹介記事

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風通しの良い職場環境で、社員がオープンマインドに意見交換ができます。
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お客様と良好な関係性を築き、培う、徹底した顧客中心主義。最高峰の業界水準に準拠した医薬品製造技術で、社会になくてはならない安心感を生み出します。

川越から世界へ!社会になくてはならない、最も信頼されるCDMOへの挑戦

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医薬品業界の中でCDMO(医薬品開発製造受託機関)として歩み始めた弊社は、固形製剤、無菌製剤の検査・包装と錠剤、アンプルの製造、品質試験・品質保証を行っています

◆全員で同じゴールを目指す「ONE川越」の意識

私たちは川越の地で50年以上の歴史とともに歩んできました。
会社は変わっても、「患者様に希望をお届けする」という理念は変わりません。私たちのお客様の先には、製品を待っておられる大勢の患者様とそのご家族がいらっしゃいます。

大切にしているのは、最適なゴールを目指すこと。社内ではフラットな関係で意見を交わす風土が自然と形成され、何かを乗り越えるときには、会社が一つとなって努力する姿勢が根付いています。


◆大切なのは「人」

社員は年代を問わず活躍しています。特定の分野で高い専門性を発揮する社員、組織・プロジェクトマネジメントで力を発揮する社員、英語力を兼ね揃えた社員は、アドラゴスファーマグループの海外拠点、海外のお客様との業務に携わります。
ぞれぞれの立場で、多彩な人たちがのびのびと力を発揮し、会社目標の達成と将来の成長の基盤作りに貢献しています。

50年以上の川越の歴史の中で、医薬品業界の再編(合併、統合)を何度も経験してきました。そのなかで、社員はお互いを尊重し、多様な考え方や価値観を受け入れるというカルチャーが根付いています。

様々なライフイベント(出産、育児、介護など)に対しても、単に制度を整えているだけではなく、”お互い様“のマインドのもと、男女ともに、お休みの前後には職場の上長・同僚の支援があり、安心して仕事を続けられます。

社会の大きな期待に応える我々だからこそ、社員一人ひとりの期待にも応えられる企業でもありたいと思っています。


◆日本のCDMOのTOPへ、新たな挑戦

弊社は2023年、ドイツ・ミュンヘンに本拠を構えるグローバルCDMO、アドラゴスファーマの傘下となり、新しいスタートを切りました。
これまでに培ってきた技術力や製造能力、そして品質基準はグループでも高い評価を得ており、アジアの戦略工場に位置づけられています。
私たちの新しい挑戦は、既存顧客はもちろん、新規顧客からも大きな期待をいただき、需要に応えるべく社内一丸となって動いています。

目指すのは日本のCDMOとして真っ先に名前を挙げていただける存在となること。
これからも患者様や多くの人々に希望を届けられる存在でありたいと思っています。

会社データ

プロフィール

”アドラゴスファーマ川越(株)”
この社名では2024年8月にスタートしましたが、1968年より川越の地で包装工場としてスタートしてから、既に50年以上の歴史を刻んでいます。
社名が変わったり、「メガファーマ」から「CDMO」に立場を変えても、高品質な医薬品を同じ場所で作り続けていることに変わりはありません。

私たちのミッションは、”世界中の患者様にとって、医薬品が常に入手可能で、信頼でき、手頃で、優れたものになるよう邁進する”です。

固形製剤の移管製造、注射剤(アンプル)の一貫製造に加え、無菌製剤の検査・包装・品質試験を行っています。『患者様に”希望”をお届けする』という創業当初からの理念を貫き、さらなる成長をしていきます。

事業内容
アドラゴスファーマグループは、ドイツに拠点をもつ、2020年に設立された現在急成長を遂げているグローバルCDMO(医薬品開発製造受託機関)です。世界6カ国に拠点(日本・ドイツ・フランス・ギリシャ・ノルウェー・スイス)を持ち、70社以上の顧客に対して、開発から商用生産まで行い、今なお成長し続けています。顧客第一主義を掲げ、お客様のご要望に対して、高い技術と品質で応える姿勢を、私たちアドラゴスファーマ川越(株)川越工場もグループの一員として体現していこうとしています。

アドラゴスファーマ川越(株)は、川越工場として創業より50年以上大事にしてきた『患者様に、“希望”をお届けする』という1958年創業からの理念が、今もなお変わることなく脈々と息づいています。私たちのつくる医薬品は、それを待ち望む患者様やそのご家族にとって「希望」であり、クオリティ・オブ・ライフの向上に寄与するものであると考え、誠心誠意業務に取り組んでいます。

長くグローバルメガファーマの工場として稼働してきたこともあり、この川越工場には蓄積してきたノウハウや技術力、柔軟性といったさまざまな強みを持っています。中でも評価されているのは生産力、品質の高さです。クオリティカルチャー(品質文化)の意識が社内に根づき、高品質な医薬品の製造に、社員はプライドを持って取り組んでいます。工場で働く全員が品質について議論する場があり、日頃から効率化や改善について考え、推進への取り組みを進めることで、常に最高レベルの品質でものづくりを形にしています。

また、社員・組織が、安全衛生や環境保全の活動に自発的に取り組む文化が醸成されており、会社は、社員が心身共に健康で、安全かつ快適な職場環境で働けることを目指しています。
英語でのビジネスが可能で、かつ、新しいことにも意欲的に取り組む風土があるため、今後CDMOとして日本はもとより、海外のお客様の要望にも柔軟な姿勢で取り組み、信頼をいただける存在を目指していきます。

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郵便番号 350-1165
所在地 埼玉県川越市南台1-3-2
電話番号 080-4752-9805
設立 2023年3月1日
資本金 1,000万円
従業員 214名(2025年2月現在・直接雇用者)
売上高 47億円(2023年)
本社 埼玉県川越市南台1丁目3番地2
代表取締役社長 柳澤 敬三
ミッション 最も信頼されるCDMOを目指す
沿革 1968年に医薬品の包装工場としてスタートし、2023年にフランスの大手製薬メーカーの一工場としての立場から分離・独立して川越製薬(株)を設立、2023年よりアドラゴスファーマの傘下となりました。2024年8月19日にアドラゴスファーマ川越(株)へ社名変更し、より一層「アドラゴスファーマグループ」の一員であることが明確になりました。
事業内容 ・固形製剤・無菌製剤の検査と包装
・注射剤の製造
・品質試験、品質保証

前の会社の意思決定により中断していた固形製剤の製造工程を再開、強化するためのプロジェクトを2023年よりスタートしました。段階的に生産能力を引上げる投資を行っており、年間約20億錠まで生産できる体制を整えることを目指しています。
事業の強み グローバルメガファーマの工場時代に培った高い技術力とノウハウ、そして高品質の医薬品を製造する能力は世界基準と評価されています。アドラゴスファーマは世界で70社以上の顧客を抱えるグローバルCDMOであり、川越工場でも高度な医薬品から誰もがよく知る市販薬まで、さまざまな製薬会社の医薬品製造を手掛けています。
英語環境でのビジネスを長年経験してきたため、アジアの戦略拠点として海外顧客との取引も得意としています。アドラゴスファーマ川越(株)となってからは、まずは国内の新規顧客から獲得が進んでいます。
関連会社 アドラゴスファーマ(株)
月平均所定外労働時間 18.89時間/月(2024年度実績)
平均年齢 46.5歳(2025年2月)
沿革
  • 1968年
    • ドイツ・ヘキスト社の日本市場向け拠点の1つとして設立
      包装工場として川越事業所(川越工場)がスタート
  • 1996年
    • ヘキスト・マリオンメレルダウ・ルセルフクラフの3社が合併し、HMR社としてスタート
      6つあった工場を統合し、3つへ
  • 2000年
    • HMR社とローヌ・プーランローラー社の合併によりアベンティス社が誕生
      国内工場を川越1工場体制へ変更
  • 2005年
    • サノフィ社がアベンティス社を取得したことにより、サノフィ・アベンティス社へ
  • 2007年
    • サノフィ社へ統合
      新アンプル製造ライン稼働開始
  • 2009年
    • 研究開発機能を欧州等へ移転
  • 2013年
    • 固形製剤製造から高分子・ワクチン・抗体製剤の輸入・検査・包装工場へ転換
  • 2023年
    • サノフィ社からアドラゴスファーマ社へ事業承継
      固形製剤製造再開とその投資の決定
  • 2024年
    • アドラゴスファーマ川越として、固形製剤の受託生産開始
      20億錠の生産能力を目指した、投資計画の始動
      輸入無菌製剤の検査・包装受託開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.1
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.8時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 5 2 7
    取得者 4 2 6
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    80.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 19.0%
      (42名中8名)
    • 2025年度

    管理職のうち、役員含む上級管理職(部長以上)における女性の割合は 41%

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(OJTを中心に実施)
自己啓発支援制度 制度あり
オンラインセルフトレーニング(無償)等
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
上長との面談
社内検定制度 制度あり
配属先業務における認定試験あり(配属部署によって異なる)

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
石川県立大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪大学、大阪府立大学、学習院大学、神奈川工科大学、金沢大学、九州大学、京都大学、工学院大学、静岡大学、静岡県立大学、城西大学、昭和大学、千葉大学、筑波大学、東京工業大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、兵庫県立大学、広島大学、星薬科大学、北海道大学、横浜国立大学、早稲田大学
<大学>
麻布大学、石川県立大学、茨城大学、大阪府立大学、岡山理科大学、学習院大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、岐阜薬科大学、京都大学、京都教育大学、近畿大学、群馬大学、工学院大学、国士舘大学、埼玉大学、静岡大学、静岡県立大学、城西大学、昭和大学、女子栄養大学、駿河台大学、専修大学、大東文化大学、千葉大学、千葉科学大学、千葉工業大学、中央大学、東海大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、獨協大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、広島大学、福岡大学、文教大学、法政大学、北陸大学、星薬科大学、北海学園大学、北海道大学、明治大学、明治薬科大学、名城大学、横浜国立大学、早稲田大学

現在のアドラゴスファーマ川越(株)においては、2023年3月に会社が発足しているため、直近での採用実績はございません。

採用実績(人数)    2025年(予)  2026年(予) 
大卒   -     6名
高卒   1名    2名    
採用実績(学部・学科) 薬学部、理学部、理工学部、生物理工学部、生命科学部、生命理工学、総合薬品研究科、バイオシステム研究科、応用生物科学部、環境保健学部、自然科学研究科、生物圏科学研究科、生物資源科学、生物資源環境学部、農学部、水産科学研究科、水産学部、工学部、機械工学部、情報学部、情報工学部、航空学科農学部、文学部、法学部、一般教養学部、園芸学部、音楽学部、外国語学部、教育学部、教養学部、経済学部、経営学部、商学部、醸造学部、薬食生命科学
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 0 0 0
    2023年 0 0 0
    2022年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 0 0 0%
    2023年 0 0 0%
    2022年 0 0 0%

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