最終更新日:2025/7/23

全農物流(株)【JA全農グループ】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 海運
  • サービス(その他)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
埼玉県、東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 法学部
  • 事務・管理系
  • 営業系

仕事を通し、新たな世界を知る

  • N.T
  • 2019年入社
  • 日本大学
  • 法学部 新聞学科
  • 飼料・海運営業部 海運課
  • 内航船(日本国内の船輸送)に係る精算業務、来客対応、庶務業務

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名飼料・海運営業部 海運課

  • 仕事内容内航船(日本国内の船輸送)に係る精算業務、来客対応、庶務業務

現在の仕事内容

私は、内航船(日本国内の船輸送)に係る精算業務などの事務を主に行っています。内航船輸送では、運賃の精算だけでなく、港で荷役作業を行う代理店費用や、船を動かすための燃料費など様々な請求・支払いが発生しています。毎月多くの請求書が届き、また、大量輸送を可能とする船であるからこそ扱う金額が大きいです。そのため、正確さが求められる仕事であると感じています。その他にも、来客対応や庶務業務なども行っています。


仕事の中で印象に残っているエピソード

入社して間もないころは、日々計上業務などの作業が多く、自分の行っている仕事がどのようなことにつながっているのかがイメージがつきにくいこともありました。しかし、実際に港へ出向き、船の内部や荷役作業を間近で見たことで、日々の細々とした作業が大規模な輸送を行う架け橋となっていると実感しました。また、新しく建造された船の安全航海を願う式典、進水式に参加させていただいた際には、新造船の迫力を肌で体感し、この仕事をやっていなければなかなかできない貴重な経験だと感じました。


この会社に決めた理由

就職活動を行う上での軸として、生活の基盤を支え、社会の中でも必要不可欠な仕事をしたいという思いから、物流業界に興味を持ち、いくつかの会社説明会に参加しました。数ある物流会社の中でも、当社は日本の食卓の中と心なる米や穀類の輸送を中心としており、食卓を支える点で、社会的な貢献度が高い仕事ができると考えました。生活の中でも特に身近な「食」を支える仕事ができることは、やりがいにつながると考え入社を決めました。


仕事のやりがい

物流業界は、就職活動でいくつか見ていましたが、海運の仕事は、入社まで何の知識もなく、初めて聞く港の名前や、聞きなれない専門用語が多くありました。しかし、日々仕事を行う中で、今までの生活では知ることのなかった世界を学ぶことが多く、新鮮な気持ちで仕事ができていることにやりがいを感じられます。特に訪船し、荷役作業を見た際には、文字だけでしか見ていなかった貨物や数量を自分の目で確認でき、スケールの大きさに驚いたと共に、理解が深められ、仕事にも活せられていると思います。


就職活動のアドバイス・メッセージ

就職活動は、悩み苦しむことがほとんどだと思いますが、この機会でないと知ることができなかった自分自身の能力や社会の幅広さに触れられる絶好の機会だと思います。私自身も、就職活動を通して、自分の今までの人生や自分自身の強み弱みを知る機会になったように思います。また、社会にはこんなたくさんの仕事があるのだと驚きました。上手くいかないときは、辛いとは思いますが、ポジティブに頑張ることができれば、納得した会社に出会えると思います。


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