最終更新日:2025/4/4

(株)PILLAR【東証プライム市場上場】(旧名:日本ピラー工業(株))

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 金属製品
  • 機械
  • 半導体・電子・電気機器
  • 化学
  • 機械設計

基本情報

本社
大阪府
資本金
49億6,600万円
売上高
単体:490億円(2024年3月期) 連結:586億円(2024年3月期)
従業員
単体:607名 連結:1,132名(2024年3月現在)
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

100周年でも絶え間ない挑戦を! 半導体洗浄装置向け継手「世界シェア90%!」 流体制御機器メーカーとして、社会のあらゆる「流れる」シーンを支えています!

【採用イベント開催中!】採用担当者からの伝言板 (2025/03/27更新)

伝言板画像

初めまして、株式会社PILLAR 採用担当です。

会社説明会を随時開催中です!
少人数制の会社説明会でじっくり会社について知ってください!

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    圧倒的な世界シェア90%を誇る半導体市場向け継手!

  • 安定性・将来性

    プライム市場上場の100年企業ですが、まだまだ成長中!成長とチャレンジを併せ持った会社です!

  • 制度・働き方

    福利厚生制度が充実してます!(寮/住宅補助、懇親会費用補助、自己啓発支援、カフェテリアプラン 等)

会社紹介記事

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敷地面積は約39,000平方m、最新鋭の設備を整えた福知山第二工場。半導体業態の生産工程で使われる製品(継手やポンプ等のふっ素樹脂製品)を主に生産しています。
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部署の垣根を越えて相談できる仲間がいるのがピラーの魅力です。

「漏れ止め用のパッキンを出発点に、半導体や免震材など、多彩な分野に挑戦する」

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社名の由来ともなった「ピラーパッキンNo.1」。1924年に創業者・岩波嘉重が「船の安全航行」を願い、試行錯誤を重ねて開発した国産第一号の船舶用パッキンです。

船舶エンジンの蒸気漏れによる機関室での過酷な労働や、パッキンの消耗によるトラブルを防ぐ、漏れ止め用のパッキンが、PILLARの出発点。以来パッキンを中心に、弊社はさまざまな挑戦をしてきました。
たとえば高温・高圧の過酷な条件で使用される漏れ止めである「メカニカルシール」もその一つ。
弊社のメカニカルシールは石油精製プラントや化学プラントはもちろん、品質に「絶対」が要求される原子力発電所などにも採用され、モノづくりの現場を中心に活躍しています。

一方、弊社はふっ素樹脂製の「ピラフロン製品」の開発にも成功。
ふっ素樹脂製のチューブやポンプは、多彩な薬液にも影響されない材料として、多数の薬液やガスを使う半導体業界からの注目を集め、半導体や液晶パネルの製造装置に欠かせない存在として、社会のIT化を支えています。
 弊社はパッキンからスタートして、気体や液体などの流体を制御する「流体制御機器メーカー」に成長。
現状に満足することなく、まだ見ぬ新製品、未来を彩る新しいモノづくりに挑戦しています。
たとえばふっ素特有の「滑りやすい」という特性を活かした「滑り材」は、こうした新しい挑戦の代表例。免震材として脚光を浴びているほか、甲子園球場や明石海峡大橋など、大型建造物にも使用されています。
その他にも、最近CM等でよく目にする自動車衝突防止用の『ミリ波レーダー基盤』の開発も行っております。

このように「PILLARの歴史は挑戦の歴史」と言えるほど、難しい条件に挑み、成功を重ねてきました。
これからも弊社は現状に甘んじることなく、独自に育て上げたシール技術をベースに第三の柱を育み、新しい分野にチャレンジしたいと思っています。

弊社はそれほど規模の大きい会社ではありませんし、製品も一般の方の目には触れない場所で使われているため、知名度も高くはないでしょう。
けれども私たちには「独自の流体制御技術で世界のインフラを支えている」という自負や「弊社の技術がなければ世の中が立ち行かない」という誇りがあります。

会社データ

プロフィール

◆”社会を支える”未来を創る

 100周年でも絶え間ない挑戦を!
 1924年の創立以来、「流体制御技術」を基本技術として、時代と共に変化するニーズに合わせ、電力、石油精製・化学、船舶、自動車、半導体など、幅広い分野で活躍する、独創的で高品質な製品を開発してきました。

 水や油、危険な薬液・ガスなどの流体を制御する“流体制御機器”を設計・開発、製造するメーカーとして、社会のあらゆる「流れる」シーンを支え、豊かでサステナブルな社会に貢献しています!


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◆圧倒的な世界シェア90%を誇る半導体市場向け継手

 デジタル社会を支えるためになくてはならない、小さな頭脳「半導体」。
その半導体製造のためになくてはならないのが「ピラーの製品」です。

 半導体の製造工程である「洗浄」のための装置の配管に使われているPILLAR製品、なんとその世界シェア率は90%。
PILLARの製品がなかったら、半導体が製造できなくなったら、スマホやPCといったデジタル製品が店頭に並ばなくなったら、、、
皆さんの生活の「当たり前」を影ながら支えているのがPILLARなんです!


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◆イノベーションを加速させよう!
PILLARでは他社が真似できないような技術によって製品や事業を手掛け、お客様にとってかけがえのない企業を目指しています。
そのためにはイノベーションを起こせる人財が必要不可欠です。

PILLARがチャレンジできる課題はたくさん。
・『脱炭素』に向けた水素アンモニアといった新エネルギーに対し、どうすれば流体が漏れないような製品開発ができるか
・半導体の微細化・清浄化に対応しつつ、供給能力を高めるためにどういった製品開発や自動化推進ができるか
・これまでの素材技術や開発技術を生かして、どんな新しい事業領域に展開できるか
・顧客の潜在的なニーズをどのように発見し、適切な製品提案をするか

サステナブルな社会に貢献したい方、半導体やITなど最先端分野に興味のある方、仕事を通して新しい挑戦をしたい方、ぜひPILLARと一緒に成長していきましょう!

事業内容
◆事業内容
 PILLARは水や油、危険な薬液・ガスなどの流体を制御する『流体制御機器』を設計・開発、製造するメーカーです。

【世界の産業を支える2つのセグメント】
 ・電子機器関連事業
  ハイテク市場(半導体・液晶・医療分野)に特化した、ふっ素樹脂製の継手やポンプ
 ・産業機器関連事業
  主に流体を移送する遠心ポンプなどの回転体に使用される、メカニカルシール・グランドパッキン・ガスケット



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◆関連ワード

※PILLAR全体の関連ワードです。
 募集コースより、各職種の関連ワードもチェックしてみてください!

メカニカルシール/ガスケット/パッキン/免震・耐震
ポンプ/バルブ/燃料電池/カーボンニュートラル/新エネルギー/再生可能エネルギー/水素エネルギー/リチウムイオン/発電所/石油化学/食品機械/ダンパー/アンテナ/新素材/ゴム/潤滑/ふっ素樹脂/射出成型/表面処理/炭素繊維

トライボロジ/トライボマテリアル/トライボコーティング/マテリアルズインフォマティクス
流体力学/熱力学/材料力学/機械力学/構造力学/制御工学/有機化学/分析化学/高分子材料学/データサイエンス
流体解析/材料解析/材料分析/電磁界解析/シミュレーション解析/数値解析
界面接合/気体軸受/表面改質/シーケンス制御/磁気回路/高分子材料物性/構造設計/組込マイコン制御/アナログ回路設計/摩擦・摩耗/実験計画法/ミリ波/テラヘルツ/IoTセンサ/DX/逆浸透膜/攪拌機/ミキサー/ブロワ/コンプレッサ

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船舶、エネルギー・プラント、医薬・食品、半導体、自動車、鉄道、建築・・・あらゆる流体を制御して、暮らしと環境の安心安全に貢献しています!

本社郵便番号 550-0013
本社所在地 大阪市西区新町1-7-1
本社電話番号 06-7166-8281
創 立 1924(大正13)年5月
設 立 1948(昭和23)年5月
資本金 49億6,600万円
従業員 単体:607名
連結:1,132名(2024年3月現在)
売上高 単体:490億円(2024年3月期)
連結:586億円(2024年3月期)
代表者 代表取締役社長 岩波 嘉信
事業所 本社/大阪
支店/東京、横浜、名古屋、滋賀、大阪、神戸、広島、熊本
工場/三田(兵庫県)、福知山(京都府)、熊本
関連会社 【国内】販売子会社など13社
【海外】アメリカ、中国、台湾、韓国、シンガポール、ドバイ、タイ、インドネシア、メキシコ、ドイツ、インド
主な取引先 産業機器部門:バルブメーカー、ポンプメーカー、機械メーカー等
電子機器部門:半導体製造メーカー等
事業内容 PILALRは水や油、危険な薬液・ガスなどの流体を制御する『流体制御機器』を設計・開発、製造するメーカーです。グランドパッキン、ガスケットやメカニカルシールなど、さまざまな産業機械に使用される流体制御関連の総合シールメーカーとして市場を拡げてきました。また、現在では、シール技術や材料技術を発展させ、半導体をはじめ、免震、IT産業など最先端の技術で時代の要請に応える製品を展開し、幅広い分野に貢献しています。

【世界の産業を支える2つのセグメント】
1.電子機器関連事業
ハイテク市場に特化しており、なかでも半導体、液晶、医療分野に注力しています。特に耐薬品性、耐熱性、クリーン性の高いふっ素樹脂製の継手やポンプなどは、多様な薬液にも影響されないため半導体基板(シリコンウエハー)の洗浄に用いられています。
他にも、建築市場の免震装置・スライドベアリングや、通信市場のふっ素樹脂アンテナ基盤の開発・製造もてがけています。

2.産業機器関連事業
主に流体を移送する遠心ポンプなどの回転体において流体を制御するメカニカルシール製品、バルブのステム部分のシール材として使用するグランドパッキン製品、並びに配管と配管の間に設置するガスケット製品を扱っています。
業績推移 連結    【売上高】【営業利益】【営業利益率】
―――――――――――――――――――――――――
2024年3月   586.0    142.0    24.2
2023年3月   487.0    138.4    28.4
2022年3月   406.7    113.9    28.0
2021年3月   302.0    48.4     16.0
2020年3月   292.1    36.8     12.6
(売上高・営業利益:億円、営業利益率:%)
社 是 品質第一
和衷協力
一歩研究
経営理念 1.住みよい地球と豊かな社会環境づくりに貢献します
2.独創的で高品質な製品を提供し、お客様にとってかけがえのない企業を目指します
3.法令、社会規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行います
社名の由来 1924(大正13)年に弊社製品として最初に開発した「特許ピラーパッキンNo.1」の形状が柱状“PILLAR”であったことに由来します。
女性社員比率 女性社員比率は約20.7%です。(2024年3月現在単体)
PILLARの精神 PILLARの精神を一言で表すならば、“Challenge”です。
それは、創業者が「船の安全航行」を願い、国産パッキンの開発を自らの使命とした時から現在まで、絶えることなく脈々と受け継がれています。
そして、現状に満足することなく、激変の時代に社会にとってかけがえのない企業として成長し続けるために、あらゆる既成概念を“Breakthrough”(突き破る)し、企業価値の向上と持続的成長の実現に向け、全社を挙げて取り組んでいます。
新卒(3年以内)離職率 10.2%
※2021~2023年新卒入社者における、2024年3月時点の離職者率

17.6%
※2021年新卒入社者における、2024年3月末時点の離職者率
沿革
  • 1924年
    • 創業者・岩波嘉重が船舶用レシプロエンジンのシリンダーグランド用として金属製ピラーパッキン(特許製品ピラーNo.1)を考案し、「ピラーパッキング工場(英名PILLAR FACTORY)」(個人経営)を設立
  • 1926年
    • 大阪市淀川区野中南通り2丁目56番地に「ピラーパッキング工場」を移転、「ピラーNo.1」の工場生産を開始

      工業用漏れ止めパッキン(No.1)の本格的生産を開始
  • 1932年
    • 自動車用および陸舶内燃機関用のガスケットの生産を開始

      神戸地区の販売促進のため神戸出張所を開設
  • 1948年
    • 業務の拡張に伴い株式会社に改組し「日本ピラー工業株式会社」を設立(資本金:200万円)

      箔巻機を製作し、セミメタリック編組グランドパッキン(蒸気弁・往復軸用、清海水ポンプ用)の生産・販売を開始
  • 1951年
    • 日本で最初にメカニカルシール(軸封装置)を開発し、生産を開始
  • 1952年
    • 新工場・研究室を設置

      高温・高圧用バーチカルガスケットを開発

      ふっ素樹脂製品(商品名「ピラフロン」)の生産を開始
  • 1967年
    • 社内報「はしら」創刊

      売上高10億円を突破

      兵庫県三田市に三田工場が竣工
  • 1984年
    • 60周年を迎え、大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に上場

      半導体製造装置向けふっ素樹脂製品の開発に着手、初めて継手(ピラーフィッティング)を発売
  • 1989年
    • 売上高100億円を突破

      創業65周年、岩波清久が代表取締役社長、岩波薫が代表取締役会長に就任

      京都府福知山市に福知山工場(現・福知山事業所)が竣工

      転換社債1,800万スイスフラン発行(円換算約16億円)、福知山工場の新棟建設および設備の充実に充当
  • 1995年
    • 品質マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO9001」を取得(三田工場)

      プランケット賞を受賞(以後、2000年、2004年と3度の受賞)
  • 1999年
    • 中期経営計画「Action2000」スタート

      Nippon Pillar Corporation of Americaを設立

      環境マネジメント体制づくりに取り組み、「ISO14001」を取得(三田工場)
  • 2000年
    • 東証・大証1部に上場

      「スーパー300タイプフィッティング」がデュポン「プランケット賞」を受賞
  • 2004年
    • 中期経営計画「Challenge 3」スタート

      創業80周年記念式典を挙行

      熊本県合志市に九州工場が竣工

      低摩擦免震支承で3度目のデュポン「プランケット賞」(アジア3位)を受賞
  • 2008年
    • 福知山工場(京都府福知山市)を増設
  • 2012年
    • 岩波薫相談役が他界、正六位に叙せられる

      半導体市場向け新型ロータリージョイントの生産を開始
  • 2014年
    • 中期経営計画「BTvision16」スタート

      創業90周年記念式典を挙行
  • 2015年
    • Nippon Pillar (Thailand) CO., Ltd.を設立
  • 2016年
    • NPK Fluid Control Systems Mexico S.A. de C.V.を設立
  • 2017年
    • 本社・大阪支店を大阪市西区へ移転

      中期経営計画「BTvision19」スタート

      三田工場増強工事が始まる

      監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  • 2018年
    • 九州工場増強工事が完了

      三田工場第1期増強工事が完了

      Nippon Pillar Europe GmbHを設立
  • 2019年
    • Nippon Pillar Corporation of America Houston Officeに生産拠点を併設

      三田工場第2期増強工事完了、工場棟が完成

      PT. Nippon Pillar Manufacturing IndonesiaとPT. Nippon Pillar Indonesiaを設立

      自動車産業の国際的な品質マネジメントシステム規格「IATF16949」認証取得
  • 2020年
    • 新・三田工場竣工

      中期経営計画「BTvision22」スタート

      業務改革活動(業務改革プロジェクト)に着手

      Pillar Technology (Chuzhou) Co., Ltd.を設立

      岩波嘉信が代表取締役社長、岩波清久が代表取締役会長に就任。
  • 2022年
    • 株式会社増子製作所の当社グループ入り
      (完全子会社化)

      販売会社7社を再編、「株式会社ピラーシールソリューションズ」(PSS)を設立

      東京証券取引所市第一部からプライム市場に移行
  • 2023年
    • 株式会社タンケンシールセーコウの当社グループ入り
      (完全子会社化)

      中期経営計画「One2025」スタート

      三田工場イノベーションセンターと福知山事業所第2工場竣工
  • 2024年
    • 創業100周年を迎える

      日本ピラー工業株式会社から株式会社PILLARに商号変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.9時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 14 10 24
    取得者 6 10 16
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    42.9%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新入社員研修:
<ビジネスマナー研修:4月上旬~4月中旬>
本社においてビジネスマナーを中心とした社会人としての基礎研修を実施。
<製品研修:4月下旬~7月下旬>
三田・福知山工場に移動後、様々な部署の若手社員がサポートに入りながら、PILLARグループの各職場の仕事内容を学んでいただきます。
三田工場研修では三田工場内にある技術研修センター内にて、技術部で長年の経験を積んだベテラン社員が講師となり、新人の皆さんの研修をサポートします。実機を使った製品研修、生産現場を中心とした現場製品研修等、数ヶ月かけて当社の事業や製品、働き方を学んでいただきます。

■通信研修
正式配属後、各部署毎に研修を実施。先輩社員が講師となり、部署毎の研修マニュアルに沿った研修を実施します。
先輩社員が作成した研修資料だけではなく、通信教育もを導入することで社内だけでなく社外にも目を向けながら様々な角度から学んでいただけるコンテンツを用意しています。

■階層別研修
全体研修を入社後3年目に実施。
以後、各等級昇級後の1年目、2年目、3年目研修があり、等級毎に求められる業務の視点や役割、論理的な考え方、リーダーシップ等を学んでいただきます。
※入社後半年・1年経過の段階で人事部との面談を実施するため、困っていること等を人事担当者と相談できる場を設けております。

■海外研修等
・技術職:海外での技術学会に参加。
     経験を積んだ方であればポスター発表・口頭発表も担当いただきます。
・海外営業職:現地のお客様との商談の機会も含めて、海外営業職としての経験を 
       積んでいただけます。
・スタッフ系職種:海外拠点の定期訪問の機会に選抜された社員が
         同行することがございます。
■語学研修
自己啓発支援制度の一環で語学を勉強される方へのサポートも会社としてさせていただきます。

【PILLARグループの研修制度に対する考え方】
PILLARの特徴:1人あたり年間人財育成投資額71,000円/年。

企業の1人あたり年間人財育成投資額平均が3~4万円と言われている中で、
PILLARは71,000円/年を人材育成額とすることで積極的に人財育成に注力しています。
PILLARではこれからも従業員の教育体制の充実に力を入れていきます。
※2025年度目標値を95,000円/年に設定し、成長できる環境環境の構築を目指します。

自己啓発支援制度 制度あり
新入社員は学生時代に学んだ勉強を活かすだけでなく、社会人になってからも
積極的に学んで成長して、社会や事業に貢献してもらう事を期待しています。
PILLARでは積極的に学ぼうとする方に対しての自己啓発支援制度を多数用意しています。

◆自己啓発通信研修受講料補助制度
→専門性を磨くために自己啓発で受講する通信研修に対して、会社が8割負担します。
 
◆資格取得奨励金
→会社が指定する公的資格を取得した際に5年間手当を支給します。
 資格取得奨励金金額:最大5万円 / 月

◆大学院等の通学補助
→社会人大学等の通学に対して最大年間50万円まで補助します。
メンター制度 制度あり
新入社員としての働く姿勢・仕事の仕方について新入社員研修終了後も配属先部署でしっかりと教えていきます。

具体的には『OJTパートナー制度』があり、新入社員に対して必ず専任のOJTパートナーがつきます。
新入社員の成長をイメージしながら仕事の割り振りやフォローを行います。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
宇都宮大学、愛媛大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪産業大学、岡山大学、岡山県立大学、香川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、岐阜大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、近畿大学、高知工科大学、神戸大学、島根大学、信州大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、名古屋大学、兵庫県立大学、弘前大学、広島大学、広島市立大学、福岡大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、三重大学、山口大学、山梨大学、立命館大学、和歌山大学
<大学>
愛知学院大学、青山学院大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪国際工科専門職大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、岡山大学、鹿児島国際大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、岐阜大学、九州大学、京都外国語大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都先端科学大学、近畿大学、熊本大学、熊本県立大学、高知大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、産業能率大学、滋賀大学、滋賀県立大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根県立大学、湘南工科大学、信州大学、成蹊大学、摂南大学、専修大学、千葉大学、中京大学、津田塾大学、帝京大学、帝京科学大学(東京)、同志社大学、同志社女子大学、徳島大学、獨協大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、南山大学、新潟大学、日本大学、八戸工業大学、兵庫県立大学、広島大学、広島工業大学、広島市立大学、福井大学、福岡大学、法政大学、三重大学、桃山学院大学、山口大学、大和大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、流通科学大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
明石工業高等専門学校、有明工業高等専門学校、宇部工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、香川高等専門学校、呉工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、佐世保工業高等専門学校、津山工業高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校

採用実績(人数)     2021年  2022年  2023年  2024年  2025年(予定)
----------------------------------------------------------------------------------
院了   6名    7名    7名    3名    5名
大卒   5名    2名    7名    9名   19名

高専卒  ー     ー    1名    1名    ー
高卒   6名    4名    4名    8名    5名
採用実績(学部・学科) 工学部、先端技術科学教育部、機械電気工学専攻、機械科、電気科、経営学部、人文学部、社会学部、システム工学部、情報科学研究科、機械工学科、総合工学システム専攻、物質生命システム工学専攻、生産システム科、電子コミュニケーション科、物質工学専攻、機械物理学専攻、自然科学研究科、理工学研究科、商学部、農学部、理工学部、電気電子工学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 17 8 25
    2023年 13 6 19
    2022年 11 2 13
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 25 0 100%
    2023年 19 2 89.5%
    2022年 13 2 84.6%

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