最終更新日:2025/8/8

(株)吉野工業所

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化学
  • 機械設計
  • 環境・リサイクル
  • 日用品・生活関連機器
  • プラスチック

基本情報

本社
東京都
資本金
4億3,200万円
売上高
2,148億円
従業員
4,592名

いつもそこにあるものだから、信頼される存在でありたい。

採用担当者から学生の皆様へ (2025/03/03更新)

伝言板画像


弊社のページを拝見していただき誠にありがとうございます。

吉野工業所の歩んできた歴史、それはまさに日本のプラスチック容器の歴史といっても過言ではありません。弊社は、創業当時からの精神や理念を企業の遺伝子として脈々と受け継ぎ、技術力と創造力に基いた容器を開発し続けてまいりました。

現在、エントリーをされている方へ選考のご案内をさせていただいています。
少しでも気になりましたら気軽にエントリーいただけますと幸いです。

不明点などございましたら弊社採用担当窓口まで気軽にお問い合わせください。
メールアドレス:saiyo20@yoshinokogyosho.co.jp
電話番号:03-3682-1449

吉野工業所 採用グループ

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会社紹介記事

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容器の底にマークがあるのを知っていますか?実は容器メーカーのマークが刻印されています。当社も刻印されており、ご家庭で年間200本程度ご愛用されています。
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皆さんの生活に根付いている当社のプラスチック容器はすべてが業界トップクラスを誇り、お客様から「吉野ですべて揃う」と言われています。

理想をカタチに、容器で未来を創る

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創業90年、数多くの製品で暮らしを包んできました。特許登録数は6,000を超えており、一貫生産により実現しています。

創業90年の中で日本初の食品用PETボトルの開発など、社会や暮らしが豊かになる包装容器の開発や製造をリードしてきました。化粧品、食品・飲料、洗剤、薬品など多種多様な容器で、生活に彩と便利さを提供しています。

私達は容器の開発から金型の開発・設計、生産設備まで一貫して自社製作にこだわって来ております。一貫生産だからこそ、内容物の価値と個性化を高めるデザイン、優れた機能性、技術、品質において高い信頼性を実現しています。

吉野工業所を支えているのは学問の垣根を超えて活躍をする人材です。皆さんが活躍するフィールドは多種多様です。「モノ作りの醍醐味を味わいたい」そんな皆さんをお待ちしています。理想をカタチに、容器で未来を創っています。

会社データ

プロフィール

吉野工業所の歩んできた歴史、それはまさに日本のプラスチック容器の歴史といっても過言ではありません。
当社は、創業当時からの精神や理念を企業の遺伝子として脈々と受け継ぎ、技術力と創造力に基いた容器を開発し続けてまいりました。
また持続可能な社会を見据えたモノづくりにも早くより取り組んでおります。
今後も環境に配慮した設計のもと、プラスチック容器の価値を最大限活用し、夢のある容器を作り続け、驚きと感動を与え続けていきます。
 創業100年に向け、さらにその先の未来に向けてより創造的な会社へと変化し続けてまいります。

事業内容
【事業内容】
■国内トップシェア
創業90年のプラスチック容器の総合メーカーです。
化粧品、食品・飲料、トイレタリーなど日々の暮らしを支える分野で使用されるプラスチック容器を扱っており、企画から開発、製造、販売まで一貫して取り組んでいます。
特にポンプ分野では国内トップシェアで、顧客との「共創」を通じ、容器で未来を創ることを目指し、変革と挑戦を続けています。

■当社の事業について
【成形】
射出成形、押出しブロー成形、二軸延伸ブロー成形、チューブ成形、真空成形など、扱っている成形技術は多岐に渡ります。成形技術により、ボトルだけでなく、ポンプやキャップ、コンパクトやチューブなど、容器全体をトータルコーディネートして暮らしを彩っています。

【金型】
容器だけでなく、金型の開発・設計、製造も行っています。技術やノウハウは長年にわたって蓄積し、規格の金型からお客様が希望される形状、デザイン、機能に応じたオーダーメイドの金型まで扱うことで、高品質の容器を生み出しています。

【生産機械】
製品製造に欠かせない生産ラインの開発・設計を行っており、社員のアイデアがたくさん詰まっています。大きなものでは全長30mを超え、新規の生産ラインが動き出したときの感動は計り知れません。

【加飾】
印刷技術や塗装・蒸着など容器を成形した後の加飾も幅広く扱っています。他にもDLCコーティング、シリカコーティングなどのバリア技術によって内容物の保護や賞味期限延長を可能にして持続可能な社会の実現を目指しています。

あなたのアイデアで、彩りのある毎日を今も、これからも。

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人と自然環境に視点を置いた容器を提供し続け、循環型社会の活動を推進します。

本社郵便番号 136-8531
本社所在地 東京都江東区大島3-2-6
本社電話番号 03-3682-1449
創業 1935年
設立 1948年
資本金 4億3,200万円
従業員 4,592名
売上高 2,148億円
事業所 本社(東京都江東区)・工場(東京、神奈川、千葉、大阪、群馬、宇都宮、滋賀、福岡、タイ、シカゴ 他 全22工場)
業績 売上高2,148億円(2024年5月)
生活に密着する容器 私たちの容器は、毎日に欠かせない製品を支えています。

・美しさを引き出す化粧品容器
お気に入りのリップやスキンケアアイテムを彩るデザインと機能性で支えます。

・心地よい暮らしを守るトイレタリー容器
洗剤シャンプー容器で家族の笑顔と清潔を支えるパートナーになります。

・安心を包む食品・飲料容器
飲料や調味料、食卓をもっと便利にする工夫が詰まっています。

・健康を守る医薬品容器
薬や消毒液を安全にお届けする信頼ある品質です。
主要の取引先 私たちの容器は、大手ブランドはもちろん、未来を切り開く中小企業の製品づくりにも深く取り組んでいます。

化粧品・ヘアケアメーカー
化粧品やシャンプー、スキンケアを容器の観点からアイテムの魅力を引き出します。

食品・飲料メーカー
誰もが知るトップメーカーから、地域に根付いた食品メーカーまで、幅広いパートナーを支える容器を追求します。

薬品メーカー
消毒液から錠剤まで、私たちの容器は安全を届けています。
沿革
  • 1935年
    • 創業者 吉野彌太郎によって、コルク栓の製造販売事業を東京都江東区にて創業。
  • 1945年
    • 終戦と同時にベークライト、ユリア樹脂による化粧品、薬品、食品用キャップの加工販売を開始。
  • 1948年
    • 容器製造メーカーとして、株式会社吉野工業所を設立。
  • 1952年
    • アメリカより射出成形機を輸入し、日本のプラスチック容器業界における射出成形の先駆を切る。
  • 1955年
    • 国内での押出しブロー成形黎明期にいち早く成形技術を研究、
      第6回輸出包装展に出展し、通商産業大臣(現:経済産業大臣)賞を受賞する。
  • 1961年
    • 米国最大のボトルメーカープラックスコーポレーション(現:アムコア社)と技術援助契約並びに実施権契約を締結し、専用実施権者となる。
  • 1967年
    • 米国のサッチャーグラス社(現:シルガンプラスチックス社)が有するプラスチックチューブの再実施権契約を締結。
  • 1973年
    • 米国のサンビームプラスチック社と安全キャップに関する専用実施権契約を締結。
  • 1975年
    • オゾン層破壊の原因となるフロンガスを使用しないノンガスタイプのスプレーを開発、販売を開始。
  • 1976年
    • 日本初のPET樹脂による醤油用ボトルの生産を開始。
  • 1978年
    • 真空成形及び薄肉の射出成形による食品容器の生産を開始。
  • 1981年
    • 熱充填に対応した飲料PETボトルの生産を開始。
  • 1985年
    • 米国初の熱充填用PETボトルの生産を開始。
  • 1991年
    • ガスバリア、耐熱、耐圧、耐薬品性に優れたリターナブル(PAN)ボトルを開発、生産を開始。
  • 1994年
    • 米国プラスチック技術者協会(S.P.E)押出しブロー成形部門より、米国のプラスチック工業会の発展に寄与した功績が認め
      られ表彰を受ける。
      工業所有権制度の功労により特許庁長官賞を受賞。
  • 1996年
    • 小容量飲料PETボトル(500ml以下)の生産を開始。
  • 1998年
    • 廃棄物処理対策のため金属部品を使用しないトリガースプレーを開発、生産を開始。
      逆さまにしても使用できるヘアカラー用のクシ付き二重容器を開発、生産を開始。
  • 2000年
    • 米国、第13回デュポン包装賞にて耐熱把手付きPETボトルがダイヤモンドアワードを受賞。
  • 2005年
    • 内容物保存性が従来のPETボトルより高いシリカ蒸着(内面コート)PETボトルを開発、生産を開始。
  • 2009年
    • 内容物保護の性能を維持しながら軽量化した炭酸用積層PETボトルを開発、生産を開始。
      二酸化炭素排出量の少ないバイオマス材料(植物由来材料)を使用した食用油ボトルを開発、生産を開始。
  • 2011年
    • ボトル底部で熱充填による減圧吸収を行うPETボトルを開発。
      一滴単位で中味を出すことができるキャップと、内容物が外気に触れずに鮮度が保持できるボトルを組み合わせた醤油容器を開発、生産を開始。
  • 2013年
    • 世界初、残量確認用ウインドウ付きPETボトルを開発、生産を開始
  • 2020年
    • 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療物資不足の中での、関連容器の増産の取り組みを、経済産業大臣より感謝状を授与される。
  • 2021年
    • 連続的かつ広範囲に均一に噴霧ができる連続噴霧トリガースプレーを開発、生産を開始
  • 2023年
    • ボトル成形と内容液充填を1工程で行う技術を世界で初めて化粧品の付け替え容器として採用され発売を開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 22.9
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.6時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.1
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 48 6 54
    取得者 14 6 20
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    29.2%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (5名中0名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
●内定者研修

●新入社員教育研修 
(入社時集合教育、工場巡回実習、専攻科別実習等)

●係長・リーダー研修

●実務職層研修

●その他階層別教育研修
自己啓発支援制度 制度あり
会社が認めた資格について取得費用負担
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知学院大学、秋田大学、足利大学、茨城大学、宇都宮大学、追手門学院大学、大分大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪産業大学、岡山理科大学、学習院大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、京都工芸繊維大学、共立女子大学、近畿大学、近畿職業能力開発大学校(応用課程)、群馬大学、工学院大学、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、作新学院大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、城西大学、湘南工科大学、成蹊大学、成城大学、摂南大学、専修大学、第一工科大学、高崎経済大学、高松大学、拓殖大学、多摩大学、玉川大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中京学院大学、筑波大学、帝京大学、東海大学、東海職業能力開発大学校(応用課程)、東京海洋大学、東京経済大学、東京工科大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、獨協大学、長岡技術科学大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、日本文理大学、白鴎大学、弘前大学、福岡工業大学、文教大学、法政大学、武蔵野大学、明治大学、山形大学、山口大学、横浜国立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、麗澤大学、早稲田大学、同志社女子大学、大東文化大学、西日本工業大学
<短大・高専・専門学校>
明石工業高等専門学校、阿南工業高等専門学校、石川工業高等専門学校、大分工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、北九州工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、熊本工業専門学校、久留米工業高等専門学校、群馬工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校、津山工業高等専門学校、鶴岡工業高等専門学校、東京工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校、福井工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校

採用実績(人数)     2022年 2023年 2024年 2025年 2026年(予)
-------------------------------------------------------------------
大卒   13名   8名   13名   4名   19名
短大卒   8名   5名    5名   2名   2名
採用実績(学部・学科) 理工学部、工学部、理学部、生産工学部、電子情報学部、基幹工学部、農学部、応用バイオ科学部、デザイン工学部、法学部、経済学部、経営学部、文学部、人間科学部、情報社会学部、コミュニケーション学部、表象文化学部、外国語学部、政治経済学部、商学部など
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 10 8 18
    2023年 11 2 13
    2022年 18 3 21
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 18 0 100%
    2023年 13 3 76.9%
    2022年 21 4 81.0%

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