最終更新日:2025/11/21

(株)アイル【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • ソフトウエア
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング
  • 情報処理
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

お客さまの悩みや課題と真摯に向き合い、深い信頼関係を生み出していきたい。

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ITを通じて日本の中堅・中小企業を支援する先輩社員たち

今回ご登場いただくのは、営業、カスタマーサポート、システムエンジニアとして活躍する3名の先輩社員。仕事内容こそ異なるものの、お客さまのために最適なソリューションを生み出そうという想いを持っています。


(写真左から)
◆風間 翔平さん/経済学部卒 2012年入社
システムソリューション事業部 首都圏システム営業本部 首都圏第2営業部

◆村田 美樹さん/ライフデザイン学部卒 2015年入社
CROSS事業部 CROSSMALLグループ

◆谷口 まどかさん/理工学部卒 2015年入社
システムソリューション事業部 首都圏システムサポート本部 首都圏第2システムサポート部

アイルはこんな会社です。

自分のアイデアや発想を生かして働くことを大いに認めてくれる会社。自由であるということは、それに伴う責任も大きいということだと考えています。(風間さん)
「世の中を良くしたい」「筋の通らないことはしない」という想いを共有しているので、とにかく良い人が多い。人間関係が良好なことも魅力のひとつです。(村田さん)
意欲のある人には、どんどんチャンスを与えてくれる風土があります。「これがやってみたい」と手を挙げられる人にはとてもやりがいのある環境だと 思います。(谷口さん)

システムを使ってお客さまの課題を解決し、事業の成長を支援する。大きなやりがいのある仕事です/風間さん

私が就職活動で目指していたのは、会社の規模や知名度ではなく、自分が本当に興味を持てる仕事に就くこと。アイルの会社説明会では、事業内容に強い興味を持つとともに、「自分が自然体でいられる会社だ」と感じて、入社を決意しました。新人研修を終えて私が配属されたのは、自社パッケージソフト「アラジンオフィス」を医療業界に向けて提案していく営業部門。入社当初は医療機器メーカーや医薬品卸会社などを訪問し「現在はどんなシステムを使っているか」「システムにどんな課題があるか」などを伺うところから営業活動をスタートしました。

入社して年月が経った現在では業界の状況も大きく変わり、主要なターゲットは日本国内の化粧品メーカーになりました。中でも中堅中小のお客さまは企業の規模が小さいため、製造や製品の在庫管理などを外部に委託していることが多く、さまざまなシステムを連携させないと業務が円滑に進まないことがほとんど。しかし、一般的な基幹系パッケージソフトではそれが難しいため手作業がとても増えてしまい、これが多くの企業の悩みとなっています。そうした課題を解決できるのも「アラジンオフィス」の特徴。社内のシステムエンジニアと連携しながら、最適な使用方法やカスタマイズの提案を行い、多くのお客さまに導入いただいています。

係長に昇格してからは、メンバーの管理や指導も担当する立場になりました。自分の成績だけを考えていればよかったころとは違い、現在は「売るための仕組み作り」が重要だと考えるようになりました。その理由は、インターネットを通じて多くの情報が得られる現在では、お客さまご自身が「自分の欲しいもの」をきちんと理解されるようになったため。私の新人時代には飛び込み営業も有効な手法でしたが、今となっては決して効率的とはいえません。これからの営業で重要なのは、インターネットや専門誌などの広告、キャンペーン、展示会などを活用し「アラジンオフィス」に興味を持ってくれるお客さまを増やしていくこと。市場環境の変化とともに、営業が果たすべき役割も大きく変わってきているのです。

この先の目標はチームの売り上げを伸ばしながら、高いスキルを持ったメンバーを育てていくこと。「自分らしさ」を活かしながら成長したいと考えている人にとって、アイルは大きな魅力のある会社だと思います。

自社WEBサービスを活用してお客さまの課題を解決するクリエイティブな仕事です/村田さん

学生時代にはプロダクトデザインやUIデザインを学び、就職活動でも当初はWEBデザイン会社やハウスメーカーなどにエントリーしていました。アイルと出会ったのは「広告」というキーワードで就職情報サイトを検索していたとき。当社のWEBサイト開発チームの情報がヒットしたことから興味を持って、会社説明会に参加しました。説明会では、社長から直接話を聞くという貴重な経験をし、深い感銘を受けることに。会場で出会った先輩たちの雰囲気にも魅力を感じ、「仕事内容は何でもいいから、この会社で働きたい」と思ったのです。

とはいえ、配属先がカスタマーサポートだ、と聞かされたときには、少し不安を感じたのも事実。カスタマーサポートといえば「コールセンターでお客さまからのクレームを受け、マニュアル通りに対応する仕事」というイメージがあったからです。しかし、私が担当することになった仕事は、そういったイメージとは全く異なるものでした。というのも、私は複数のショッピングモールの在庫情報などを一元管理するためのWEBサービス「CROSS MALL」のカスタマーサポートを任されたため。「CROSS MALL」は「アラジンオフィス」と異なり、カスタマイズという作業がないため、私たちカスタマーサポートがシステムエンジニアの領域までをカバーしているのです。

日々の仕事は「CROSS MALL」を導入してくださった企業の担当の方と電話でお話しし、その企業ごとに最適な活用方法や操作方法を提案すること。お客さまの要望を「CROSS MALL」の機能を使って実現していくのは、ある意味で非常にクリエイティブな仕事であり、大きなやりがいを感じています。多くの人に「アイルのカスタマーサポートは、いわゆるコールセンターのオペレーターとは全然違う」ということを理解してほしいですね。

さらに最近ではチームの動きが大きく変わり、営業としての役割も兼ねて、直接お客さまを訪問するようになりました。サービスの導入を検討しているお客さまに、対面やWEBで導入メリットを説明することや、活用方法を提案することが増えてきました。こういった仕事まで担当できるようになったのは、入社以来、カスタマーサポートを通じてサービスの内容やお客さまとの接し方を学んできたから。自分の成長を実感し、大きな満足を感じています。これからも成長を続け、自分の活躍のフィールドを広げていきたいと思います。

お客さまのやりたいことは何かを考え、課題を解決していく、コンサルタントにも似た仕事です/谷口さん

就職活動では自分が何をしたいのかを決めきれず、化粧品や食品のメーカー、住宅関連などさまざまな企業にエントリーしていました。そんな中、就職情報サイトで出会ったのがアイルです。会社説明会に参加してみたところ、社長の熱い想いや社員の方の明るい雰囲気に心をひかれ、この会社で働きたいと思うようになりました。

入社後、私が担当することになったのは、アイルの主力製品である「アラジンオフィス」のカスタマイズを行うシステムエンジニア。理系出身とはいえ、学生時代にはパワーポイントを使って実験結果をまとめるぐらいの経験しかなかったのですが、文系出身のSEも数多く活躍しているという話を聞き、とにかく挑戦してみようと心を決めました。

「アラジンオフィス」は大企業から中小企業まで、日本国内全ての企業向けに開発された基幹系のパッケージソフト。「ファッション・食品・医療・鉄鋼・ねじ」という5つの分野に特化したモジュールを持っており、業界ごとの商習慣や商流に対応することができます。私たちシステムエンジニアの仕事は、お客さまの事業内容をしっかりと把握した上で、既存の業務フローを「アラジンオフィス」に移行する方法を提案すること。

パッケージの機能だけで対応できないときには、お客さまの要望をまとめて仕様書を作成し、開発チームにカスタマイズを依頼します。つまり、私たちシステムエンジニアは、エンジニアと名乗っていても、自分たちでプログラムを書くことはないのです。一般的なイメージでいえば、業務改善のコンサルタントに近い仕事です。

もちろん、お客さまに「アラジンオフィス」の操作方法を説明する際や、カスタマイズの内容を決めるためには技術的な知識も不可欠。そうしたスキルは、実際にお客さまと接しながら、先輩や上司のアドバイスを受けて身に付けてきました。私は主に食品業界のお客さまを担当してきたのですが、メーカーと卸会社、小売店では、基幹システムに求められる役割が大きく異なります。数多くのお客さまとお話しし、会社ごとの考え方や仕事の仕方を学んだ上で、最適なシステムの在り方を提案していくのは、決して簡単な仕事ではありませんが、大きなやりがいを感じられます。

また、アイルの技術職には女性の比率が高く、結婚や出産を経ても長く仕事を続けていけるのが大きな特徴。私もこの会社でしっかりキャリアアップしていきたいと考えています。

学生の方へメッセージ

風間さん/「就職活動はつらくて大変なもの」という前提で取り組みがちです。しかし、さまざまな業界のことを知ることや、多くの人と出会うのを楽しむことだってできるはず。そうやってポジティブに考えていくことで、自分と相性の良い会社が見つけられるのではないかと思います。私が行っていたのは、訪問した会社の印象をノートに書きとめ、リスト化して比較すること。そんな風に就職活動を続けるなかで、自分の価値観とマッチした当社と出会うことができました。

村田さん/社会に出て働くことになれば、当然つらいこともあります。しかし、会社の方針でも仕事内容でも、本当に興味の持てるものがあれば、続けていこうと思えるはず。就職活動では自分がどんなことに興味を持てるのか、どんなことが好きなのかを、真剣に考えてみるとよいと思います。

谷口さん/企業研究では多くの人がインターネットを駆使して、さまざまな情報を収集していると思います。しかし、その会社にどんな人がいるか、自分と価値観の合う会社なのか、といった一番大切なことは、インターネット上から感じ取ることはできません。だからこそ、気になった会社があれば気軽な気持ちで説明会に参加し、自分の目でしっかりと見てくることが重要だと思います。私自身、説明会で良い印象を受けたからアイルへの入社を決めたようなもの。就職活動で大切なのは、結局のところ、人と人の出会いなのだと思います。

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社内の各部署が緊密に連携してビジネスを進めているため、社員同士のコミュニケーションが活発なのもアイルの特徴。アットホームで働きやすい環境が魅力です。

マイナビ編集部から

アイルは自社開発のパッケージソフト「アラジンオフィス」の開発・販売を通じて「大企業から中小企業まで、日本国内全ての企業のビジネスを活性化する」ことを理念としている企業。顧客が本当に必要とするソリューションを提供しつづけることで、大きな成長を遂げてきた。

今回お話を伺った3名の先輩社員も、そんな企業理念を体現するためにビジネスの最前線で活躍している。アイルが目指しているのはひとつのプロジェクトから多大な売り上げを得ることではなく、顧客との信頼関係を深めて長期的な取引を行い、安定した収益を生み出すことだ。先輩社員たちの仕事ぶりからも、顧客とのコミュニケーションを大切にし、お客さまの役に立とうという姿勢が感じられるはずだ。

アイルで働くことを通じて身に付けられるのは、単にITの技術や知識、営業力だけではない。顧客が本当に必要としているものを的確に理解し、それを実現するための手段を考え出すというクリエイティブな能力を培うことができる。パッケージソフトにカスタマイズを加えて提案するというビジネスには、そんな大きな成長のチャンスがあるのだ。

やりがいをもって働きながら、自分の能力を伸ばしたいと考えている人材には、大きな魅力を持った企業といえるだろう。

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自社開発のパッケージソフトを活用したソリューションの提供で、日本国内全ての企業を活性化しつづけているアイル。数多くの取引先から絶大な信頼を獲得している。

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