最終更新日:2025/3/1

セコム工業(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
宮城県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 情報系
  • 技術・研究系

仕事とプライベートの両方が充実できる会社

  • K.T.
  • 2021年入社
  • 24歳
  • 秋田県立大学
  • システム科学技術学部 電子情報システム学科
  • 技術部 設計三課
  • ファームウェアの設計・開発と開発機器の評価

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 形の残る仕事
現在の仕事
  • 部署名技術部 設計三課

  • 仕事内容ファームウェアの設計・開発と開発機器の評価

1日のスケジュール
8:30~

始業・メールの確認
課内の業務進捗確認

9:00~

担当する機器の設計業務
お客様の要望に沿った動きをするにはどのような機能があればいいか考えます。

12:00~

社員食堂で昼食(昼食時間50分。新型コロナ対策のため時間帯を3つに分けています。)

12:50~

担当する機器の設計業務
午後も引き続き設計を行います。実際にソフトウェアを作成する日もあります。

15:30~

担当する機器についての書類作成
課内で定期的に「デザインレビュー」という報告会をするので、その資料などを作成します。

17:25~

日報入力
その日にした仕事をごく簡単にまとめて報告します。

17:30~

終業・退社

現在携わっている業務の内容を教えてください。

設計三課では、大きく2つの業務をしています。
1つ目は「ソフト開発業務」です。セキュリティ機器のソフトウェアの設計・実装から評価までを行います。
まず、お客様からの「このような動作をする機器を作ってほしい」といった内容がまとめられた資料をもらい、どのように実現するかを考えます。ここでしっかりと必要とされている機能が織り込まれていないと、機能が足りない機器になってしまったり、不具合につながってしまうため、一番時間を使います。
設計した資料を基にソフトウェアを作り込んでいき、最後に評価を行います。作成したソフトウェアが要求通りに動作できているかをテストし、すべてのテストをクリアすれば製品として認められます。
2つ目は「量産のための業務」です。設計したソフトを、実際に機器を製造する人が製品に書き込むための「書込み工程」の段取りなどを行います。
製品を量産するとき、製品にソフトを書き込むのは製造現場の方になります。スムーズに書き込みができる方法などを書いた「手順書」を作成したり、書込み工程でトラブルがあった場合は製造現場に行って状況を確認し、サポートすることもあります。


オフの過ごし方

特に決まった過ごし方はしていませんが、どちらかというと外出していることが多いです。
理由としては、アウトドアな趣味が多いことと、外に出て何かをする方が気分のリフレッシュができるからです。春から秋にかけては天気が良ければキャンプや、サイクリングで白石市周辺の自然が豊かなスポットを巡ったりしています。冬になると友人と一緒にスキー場に行くことが多くなります。
また、個人的に嬉しい点として、セコム工業の休日制度は週の半ば(火・水・木曜日など)にある祝日を土日にくっつけて、会社カレンダーでは3連休にする、ということがあります。世間のカレンダーよりも連休になることが多くなるので週末に遠出ができます。


セコム工業に入社した「決め手」は何でしたか?

「東北エリアで働けること」と「職種の需要」が決め手になったと思います。
まず、「東北エリアで働けること」については、私が秋田県出身であることに関係しています。私は兄弟などもいないため、親に何かあった際になるべく速く駆け付けられるようにしておきたいという思いがありました。セコム工業のある白石市は高速インターが近く、新幹線が通る駅もあるため交通の点で心配がありませんでした。また、原則として転勤がないため、エリア内で定住が可能という点も私にとって魅力の1つでした。
2つ目は「職種の需要」です。セコム工業はセキュリティ機器の開発・製造を通じて、安全インフラに関わる業種として分類できます。高齢化社会が進んでいる日本は、高齢者の見守りや空き家の警備などで需要が今後も増えていくことが予想され、安定して働き続けられる職場だと思い、入社を決めました。


これから就活を行う学生さんにメッセージをお願いします。

新型コロナの感染者数は未だ増減を繰り返しており、終息が見えません。企業はオンラインでの選考に切り替えたり、人数を制限して複数日に渡って選考を進めたり、様々な対策をしていますが、それらに対応しつつ、就職活動をしていかなければならない学生は少なからずストレスを抱えていると思います。それを乗り越えていかなければならないのが現実ですが、ストレスを溜め続けて活動するのには限界があるため、少しでも心にゆとりを作れる(リフレッシュできる)何かを見つけておくことがとても重要です。ゆとりがないと選考や試験でも焦りがでて、本来の実力が発揮できません。
私が就職活動をしているときは、次々に就職が決まっていく周囲の人と無意識に比較してしまう事がありました。そのような時に、心にゆとりを作る行動として、好きなアーティストの曲を聴きながら散歩をしていました。そのお陰もあって、以降は、リラックスして就職活動に臨むことができました。
繰り返しになりますが、いつでも心にゆとりを持って活動することを意識して、最終的に満足のいく結果が得られるよう祈っております。


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