私は長く野球をやっていて、大学に入った当初は将来、記者やスポーツライターになりたいと考えていました。当社に入るまで紆余曲折して、壁に当たって諦めたことも様々。それでも自分の好きなこと─例えばドライブすること、人と話すこと等を突き詰めていった結果、恵まれた職場にたどり着くことができました。学生の皆さんも今、将来の働き方について迷うことが多いと思います。そんな時は改めて、自分の好きなモノを見つめ直してはいかがでしょうか。最初に考えていたこととは違っても、好きなことから離れないように焦点を絞っていけば、最終的に納得のいく場所を見つけられると思います。(宮原さん)
店長として意識しているのは、大変なことがあってもツライと思わず楽しむこと。捉え方ひとつで自分も前向きになれますし、一緒に働くスタッフも気持ち良く動けると思います。最初は分からないこと、できないことがあって当然と考え、長い目で育ててくれるスタンスが当社にはあります。フード事業部全体に、気付いたことをしっかり教えてくれる雰囲気が根付いているので、楽しく働いて自分自身も成長したいという方は、ぜひ会社見学やインターンシップを利用して、この明るい空気感を感じてほしいです。(戸谷さん)