地域のために、常識を超える仕事を
私たちは日本でも珍しい、ITシステムによって患者さんのカルテの情報を管理してグループ全体で活用できるシステムを持っています。このようなシステムは私たちのチャレンジをすることへの想いが表れている部分です。ITシステム以外にも、病院コンビニや医療介護コールセンターなどの「日本初」は、慣習にとらわれない姿勢や仲間を尊重する風土があってこそ誕生したのです。現状にとどまらないチャレンジや成長を、困難な課題でも失敗を恐れずに取り組むことを、期待しています。
企業理念
董仙会は、人命尊重、心身の健康第一の立場に立ち、職員が一体となって地域住民の健康維持(予防、診療、リハビリテーション、介護)に努めると共に、地域の中核医療施設として、社会、経済、文化の発展向上に貢献します。
一、 信頼の心
私達は、患者・利用者の皆様の権利を尊重し、信頼される質の高い医療により、地域に貢献します。
一、 思いやりの心
私達は、思いやりのある病院・施設づくりに努めます。
一、 健全な経営
私達は、収支構造の安定した病院・施設を維持します。
一、 職員の健康と幸せ
私達は、董仙会の発展を通じ、職員の健康と幸せを築きます。
ミッション
先端医療から福祉まで「生きる」を応援します 。
戦略・ビジョン
RPA・AI問診・5G・ロボットなどDX化の積極的な展開により、徹底して単純作業の機械化を実現し、労働の生産性を改善していきます。そこで捻出した余力を医療において最重要課題である対人接遇の充実に注力していきます。それにとどまらず、患者さん、利用者さん、職員を含めた人と人の関わり合いの密度向上に充当していきます。さらに、徹底した省力化で、本来業務ばかりでなく、幅広く当会とのステークホルダーの関係向上に資源の集中を目指していきます。その一方で、あらゆる面でのオンライン化の推進を通じて都会との時間的空間的格差の縮小を目指します。
また、人生100年時代構想にふさわしい定年の無い雇用制度を構築・浸透することで、働く職員の経済的不安を解消していきます。職員がよりよい環境で働くことで患者さんや利用者さんに対する安心安全なサービス提供につながり、「董仙会で幸せになる」を実現することになると考えています。