最終更新日:2025/3/1

(株)シン・コーポレーション【カラオケBanBan】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • レジャーサービス
  • アミューズメント
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
東京都

取材情報

プロジェクトストーリーを紹介したい

「たゆまぬ探求と進化を行う」当社でポジションを掴みませんか?

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個性豊かな社員が語る、シン・コーポレーションの魅力

全国に約370店舗展開する『カラオケバンバン』や『ダーツバー ポイント』などを運営する総合アミューズメント企業。
2024年度は約200億円を達成!シン・コーポレーションで活躍する3名に仕事の魅力を伺いました!

写真左から…
◆M.Iさん(人事総務部 係長):2014年入社
◆T.Sさん(店長):2022年入社
◆G.Sさん (スーパーバイザー):2010年入社

先輩社員から、一言!

学部・学科や年次は関係なく、仕事に取り組む姿勢や実績で評価してもらえる環境です。(M.I)
今のポジションになり、自分の意志を反映できる範囲が広がったので責任感とやりがいも大きくなりました。(G.S)
何でも相談できる上司、先輩の存在が心強く、職場の雰囲気や人間関係も良好です。(T.S)

店長経験を活かしたサポートを追求しています(M.I/人事総務部 係長)

私は学生時代の約2年間、アルバイトスタッフとして働いていました。当時店長だった方は、どんな時でも相手の立場に立ち、アルバイトスタッフの気持ちをうまく汲み取った指導をされる方でした。店長の指導力やお客様への接客スタイルがとても素晴らしく、「私もこの人のようになりたい!」と次第に思うようになり、「アルバイトでの経験を今後も活かしたい」「成長を続けるシン・コーポレーションの社員として仕事に携わりたい」という思いが強くなり、就職活動を経て入社を決めました。

入社後は、店長になることを目標に仕事に励み、いくつかの店舗を経験した後、店長に昇進。現在は、人事総務部で現場経験を活かせる業務に携わっています。主な仕事内容は、勤怠管理・労務、各店舗から問い合わせがあった場合の随時対応です。経営の意思決定を支援する部門として、部署全体で個々目標を持って、日々業務に取り組んでいます。

店舗の運営・管理、アルバイトスタッフの教育で培った様々な経験から、店舗側の状況をイメージしやすいので、勤怠管理・労務案件など店舗より問い合わせがあると細かい指示を行えています。店舗側に寄り添った対応ができることに、やりがいを感じますね。急いでいる案件の入電があった際にその場で解決できると嬉しいです。
各店舗の実態をより良いものにするべく、現場側に居た者の目線でミーティングをすることがあります。私は、他店舗の店長と話す機会が多かったこともあり、店長側の考え方や意見を身近で聴いていたため、目指す理想と実態を擦り合わせるための場面で、過去の経験を活かせています。今後は、本社から店舗への提案機会があれば、重要な業務である福利厚生の提案など現場目線で考えた案を出していきたいと考えています。

店長のモチベーションを上げられる存在を目指して(G.S/スーパーバイザー)

元々接客業、中でもお客様に近い接客ができるカラオケ店に興味があり、就職活動ではその条件を満たす企業を探しました。そんな時に合同会社説明会で当社に出会いました。私の地元にもカラオケバンバンがあったこともあって親近感を抱き、いくつか受けた企業の中から当社にお世話になることになりました。

実際に入社して感じたのはお客様との距離の近さです。接客業にも様々な業態がありますが、お客様に寄り添いながら直接会話ができるのがカラオケ店の魅力だと思います。私は昔から人に喜んでもらいたいという気持ちが強かったので、ダイレクトにお客様が楽しんでいる姿を目にすることができるのは働く上で非常に大きなやりがいとなりました。

入社以来10年以上にわたって様々な店舗の店長を担当することができました。その間、どの店舗でも私を気に入ってくれて、私に会いに来店してくださるお客様ができたのは接客業冥利に尽きます。「S君に会いに来たよ」というお客様の声を聞けるこの仕事は、天職以外の何物でもありません。

今年の6月からは念願かなってスーパーバイザーを任されています。正直就任した直後は分からないことばかりだったので、トライアンドエラーの連続でした。それでも頼りになる先輩方に助けていただきながら、何とか最近になってスーパーバイザーとして最低限の働きができるようになってきたと思います。

私は現在17店舗を担当しており、各店舗の店長と会う時間は十分には取れていません。しかし、私自身店長時代にスーパーバイザーに気にかけてもらったことがモチベーションになったため、忙しい中でも店長一人一人とのコミュニケーションを重視しています。店舗訪問時には仕事以外の話題を振ったり、こまめに電話で会話したりして良い関係性を構築することを心掛けています。そんな関係ができれば、自ずと店舗売り上げ目標の達成に近づくのではないでしょうか。そして、それこそがスーパーバイザーに登用してくれた会社への最大の恩返しになると考えて仕事に取り組む毎日です。

今、自分が掲げている「向上心」を後押ししてくれる環境です(T.S/店長)

接客業が好きだったこともあり、短期間で店長を目指せることと、将来的に自分でお店の運営ができる点に着目して就職活動を行いました。そこで出会ったのが当社です。

入社後は一旦カラオケ店に配属されましたが、入社4ヶ月目より当時運営していた居酒屋への緊急ヘルプが決定。同期の中で人事異動となったのは私だけでしたが、期待されているからこその抜擢と前向きに捉えて快諾しました。配属先の居酒屋での業務でカラオケ店とは違う経験ができたのは大きな財産です。9ヶ月の居酒屋での仕事を経て、会社から居酒屋での業務継続か、カラオケ店への復帰いずれかの選択を打診されました。居酒屋での業務にも馴染んでいた頃でしたが、カラオケ店で上の役職を目指すという目標があったため復帰を決断。カラオケ店に再配属となりました。

現在私は店長を任されています。店長就任を打診された時はカラオケ店に戻って間もなかったので、不安はありました。しかし、昇進は自分の目標でしたし、断る理由はなく引き受けることに。念願の店長職でしたが、初めてのことばかりで慣れるまでは年長者や経験年数が豊富なスタッフに気を遣うことも少なくありませんでした。しかしスーパーバイザーや以前の店舗の上司などが気にかけてくれて、徐々に店長としての業務にも自信を持てるようになりました。特に店長になりたての頃は分からないことは何でもすぐに質問していたのですが、今は自分で考えてから確認するようになり、自分の成長を感じます。

私は性格的に自分に甘いタイプなので、周囲に積極的にアピールすることで自分自身にプレッシャーを与えるようにしています。仕事に対しては率先して手を挙げますし、上の役職を目指すことを公言しているので、周囲からはガツガツしていると思われているかもしれません。もちろん他の人に負けたくないという気持ちもありますが、一番は自分の弱い部分に打ち勝ちたいと思うからこその行動なので、この先もこのスタンスで行こうと思います。

学生の方へのメッセージ

入社以来、当社の成長トレンドの中で、私自身も店長、スーパーバイザー、統括と、成長のステップを歩んできました。この成長トレンドは、未来に向っても続いています。これから入社する方も、やる気次第で若いうちから「ヒト・モノ・カネ」を管理する「経営者」といってもいい仕事を経験できることでしょう。 
皆さんは、いわば、「経営者候補生」。だからこそ、求めたいのは、まず、「前向きさ」。日々、“動いている”店舗では、不測の事態も起こりますし、決まりきったやり方では対応できない場合も多くあります。そうした壁につき当たったとき、それを成長の糧にしていくためには、ポジティブさが不可欠だと思います。また、「この店舗は、このエリアは、自分に任されているのだ」という責任を、プレッシャーではなく「やりがい」だと捉える思考も、もちろん必要。そのような方なら、自身の成長が当社の成長に結びついているという確かな実感をもって成長していけるはずです。
就活においてアドバイスしたいことは、「イメージと現実のギャップはどんな会社に入ってもあるものだ」ということ。「完璧な正解」に固執せず、まずは先入観なしに多くの会社を見てみることが大事だと思うのです。その上で、自分がやりたいと思えるところに、思い切って飛び込んでみるしかないのではないでしょうか。

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1999年の入社以来、着実にキャリアアップを重ね、現在は副本部長を務めるY.Hさん。「ステージが上がるごとに、自分の視野が広がるのを実感しています!」

マイナビ編集部から

コロナ禍による日本経済への影響は大きく、アミューズメント業界全般が受けたダメージも小さくない。しかし、業界を牽引する企業体力を持つ同社はこの状況を乗り越えるべく新たな取り組みに着手。それが『デジタルマーケティングの推進』だ。
コロナ禍によるお客様の行動変化に対応すべく『店舗管理クラウドサービス』を導入し、各店舗の情報一括管理や機動的な営業時間の更新、感染防止対策等の情報発信をスピーディに実施。
最新技術を活用した新たな形態を模索している。

この取り組みに加えて、同社がこれまで発展してくるために大切にしてきたことが『お客様主義』と『社員主義』である。
店舗毎の客層に合わせた地域密着型のサービス展開や、居抜き物件を有効活用することで、スピーディかつコストを大幅に抑えた価格設定を実現する『お客様主義』。
そして、社員が“仕事を楽しめる”環境づくりを大切にする考えの下、豊富な研修制度や諸手当、福利厚生などの充実や、店舗運営を社員に委ね、個性を発揮できる環境を提供する『社員主義』。
同社はこれら新旧の取り組みで、アフターコロナの時代をカラオケ運営に軸足を置きながらも、その枠を超えた総合アミューズメント企業として先を見据えている。
チャレンジ精神をお持ちの方にとって、魅力的なフィールドであることは間違いない。

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同社の会社の成長と働く環境の両立への取り組みからは、 お客様だけでなく社員の『心の満足を追求する』という姿勢が透けて見える。

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