最終更新日:2025/5/19

須山建設(株)

  • 正社員

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 設備工事・設備設計
  • 不動産
  • 住宅

基本情報

本社
静岡県
PHOTO
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系
  • 専門系

人当たりの良さが魅力

  • Y.M
  • 2021年 入社
  • 26歳
  • 静岡理工科大学
  • 理工学部 建築学科 
  • 都市ブロック建築グループ
  • 建築施工管理

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 形の残る仕事
  • 地域社会・地域密着型の仕事
現在の仕事
  • 部署名都市ブロック建築グループ

  • 勤務地静岡県

  • 仕事内容建築施工管理

これが私の仕事内容です!

建設現場において、監督をしています。現場監督と聞いてもピンとこないと思いますが、主に「安全・品質・工程・原価」の管理を行っています。
協力業者さんや、現場に直接関わりの無い第三者の方が事故に遭わないように、建設現場全体の安全に配慮した準備を常に心掛けます。
また、決められた規則や基準を守られた工事が行われているか、確認することも大切です。
これらを決められた期間内に仕上げるために、設計事務所や各業者さん、お客様と随時連絡を取り工事の流れを決めていきます。
そして、会社に利益をもたらすために、必要なものを、必要な時に、必要な数だけ手配することが、現場監督の主な仕事となっています。
大学の頃に行う設計課題での模型のように、1/100スケールではなく、1/1スケールで物事が進んでいくので、細かい所にまで目を配り納まりを決めていく事も大切な仕事のひとつです。


須山建設入社の決め手は?

なんと言っても、人当たりの良さが魅力的でした!
大学生だった当時、建設業はどうしても「3K」という言葉が付きまとってくる仕事だと思っており、それなりの覚悟を決めていました。
しかし会社見学に参加した際、社員の皆様がいきいきと仕事をされている姿を目にしてから、建設業に対するイメージがガラリと変わりました。
協力業者さんとの関係も良好で、現場に関わる全ての人がやりがいと誇りをもって働いている印象を持ちました。
他社の会社見学にも複数参加しましたが、須山建設(株)は頭一つ抜けて働きやすい環境が整えられていると感じました。百聞は一見にしかずとはこのことだと、強く感じたことを覚えています。
若手への支援や資格手当、補助等も充実しているので、気になった方は会社ホームページを一度、覗いて下さると嬉しいです。


実際に入社してみて感じたことは?

現場には現場のルール、やり方や進め方があり、現場所長によってそれも異なります。マニュアルも無く、現場で身に着けた知識や経験がそのまま役立つ仕事なので、失敗しても気負いすぎる必要はないと感じました。失敗しても、大体のことは後からでも何とかなると思います。(笑)
まずは、言われたことや与えられたことを丁寧にこなし、分からないことや少しでも不安なことは、先輩や上司を頼ることが大切だと思います。自己判断で物事を進めてしまうと、責任が取れません。
4年目になった今感じることは、今までの経験が全て役に立っているということです。


将来のビジョン・今後の目標

今後の目標としては、現場代理人として現場を取り締まることです。
今の仕事は、協力業者さんに指示を出したり、現場の段取りをすることが主な仕事となっています。
ですが、現場代理人ともなれば、お客様との打合わせや、設計と質疑を交わしたりなど、細かい所にまで気を配った現場監理を行う必要があります。
SUYAMAブランドを念頭に、地域に貢献し続けるような現場監督になりたいです。


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