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最終更新日:2026/8/7
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当院のページにお越しいただきありがとうございます。2027年卒の薬学生を募集しております。個別の説明会も実施しておりますので、お気軽にエントリーして下さい。
転勤がなく、富山県で長く働きたい方にお勧めです。
公務員で安定しており、福利厚生も充実しています。
サバチカル休暇制度があり、1週間連続した有給休暇が取得可能です。
2026年、黒部市民病院は開院78周年を迎えます。開院以来の精神「日々念心(にちにちねんしん)」を胸に、「良質な医療を保ち、信頼を培い、安心の医療を届ける」という基本方針のもと、職員一同、日々研鑽を重ねています。2025年は、団塊の世代が全て後期高齢者となり、超高齢社会が大きな節目を迎える年です。当院はこれに対応し、急性期拠点病院としての役割を一層強化するために2024年4月に高度急性期病床HCU(ハイケアユニット)12床を新設しました。これにより、術後や急性心筋梗塞、脳血管疾患などの重症患者への対応力が向上し、より質の高い医療を提供できる体制が整いました。また、築30年となる入院病棟の長寿命化改修工事も進めており、患者さんに安全で快適な療養環境を提供できるよう努めています。
昭和23年「下新川厚生病院」として開設し、昭和29年市制施行により「黒部厚生病院」に名称変更、そして昭和51年「黒部市民病院」に名称変更して、今日に至る。 県東部の中核病院として、高度医療の充実をはじめ、2.5次救急医療・保健活動・在宅ケアなど、包括的で高度な医療サービスを常に地域住民が受けることができるよう鋭意努力しています。【1】新川医療圏の基幹病院としての特色 当院は、富山県東部(新川医療圏)の救急・急性期医療を支える基幹病院で、救急患者総数は令和7年度に約13,700人と、多くの救急患者を受入れています。 また、新川医療圏唯一の周産期母子医療センターに指定され令和7年度中の分娩取り扱い件数は350件となっています。 その他、災害拠点病院(DMAT隊保有)、地域がん診療連携拠点病院、臨床研修病院、へき地医療拠点病院等の指定を受けており、地域に根ざした医療を提供しています。【2】その他の特色 当院は、特に初期臨床研修の国際化にも力を入れており、米国ジョージア州、メーコンビブ郡にある病院と医療交流を過去から行っております。看護師についても希望される方は米国の医療を現地の病院で“直に”体験をしてもらう事ができます(渡航、滞在にかかる費用は当院で負担)加えて米国の病院の看護師が当院を訪れ当院職員との看護に関するディスカッションに加えて歓迎会等の食事会も行われており、異国の看護に関する話を直接聞く事ができます。【3】患者を中心とした全医療スタッフ参加のチーム医療患者の意志を尊重し、家族、病院・関連施設の全スタッフが加わったチーム医療を実践しています。【4】病院スタッフのワークライフバランスの推進、教育・研究機能の充実をめざして病院スタッフがいきいきと働ける環境を整え、教育・研修体制の充実を図ってまいります。【5】健全経営を目指して新川医療圏の期間病院として、地域住民に対し、安全安心の医療を提供し続けるため、今後も経営の効率化と健全経営を目指してまいります。
地域に愛される病院を目指して
男性
女性
<大学> 富山大学、北陸大学、金沢大学
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp107722/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。