最終更新日:2026/9/29

マツダ(株)【製造職】

  • 正社員
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
広島県
資本金
2,840億円(2025年3月31日現在)
売上高
50,189億円(連結:2025年度3月期)
従業員
単体合計:23,391名 連結合計:48,783名 (2025年3月31日)

【書類選考無し・年間休日121日・一次選考から最短2週間以内で内定】研修・育成制度、働く環境、福利厚生など、人に寄り添い大切にする環境がマツダにはあります。

応募受付を終了しました (2026/09/29更新)

伝言板画像

生産技能職の仕事は、決められた作業をただ繰り返すことではありません。

日々の作業の中で、「なぜこの工程なのか」「もっと安全で、もっと良い方法はないか」を考え、仲間と話し合い、改善につなげていく仕事です。その積み重ねが、マツダが大切にしてきた品質や走る歓びを支えています。


だからこそ私たちは、自分の思いや考えを持ち、それを自分の言葉で伝えられる人に来てほしいと考えています。うまく話せる必要はありません。現場で感じた気づきや違和感を、「こう思った」「こうした方が良いと思う」と、素直に言葉にできること。その一言が、より良いクルマづくりにつながることが、マツダの現場では少なくありません。


生産技能職は、クルマづくりを「支える仕事」であると同時に、「進化させる仕事」でもあります。自分の技能を磨きながら、チームの一員として意見を出し、世界中のお客様に届けられる一台を完成させる。その手応えと誇りを、ぜひマツダで感じてください。

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企業のここがポイント

  • ものづくり

    社会に貢献しいきいきとする体験を提供するクルマづくり

  • つながりづくり

    いきいきとする体験を広げる感情的な関係づくり

  • ひとづくり

    人と感動を共創できる“いきいき”とした従業員づくり

会社紹介記事

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「走る歓びは、地球を笑顔にする」

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技術革新と社会インフラ整備が進む2035年。
マツダは豊かな地球に貢献すると同時に、
「クルマが好き」、「いつまでも運転を楽しみたい」という皆さまの想いに応えます。
それは、走る歓びを通じて、持続可能な社会と、いきいきとする体験を両立させる、
マツダが想い描く世界観です。

会社データ

プロフィール

1.企業概要と歩み
マツダ株式会社は、日本を代表する自動車メーカーの一つであり、1920年に広島で創業しました。創業当初はコルク製品の製造からスタートし、三輪トラック、そして乗用車の開発へと事業を拡大してきました。幾度もの経営危機や社会環境の変化を乗り越えながら、独自技術とものづくりへの強いこだわりによって世界市場で存在感を築いてきた企業です。

2.マツダの価値観
マツダの根幹にあるのは、人を中心に考えるという価値観です。
人馬一体という思想
マツダのクルマづくりを象徴する言葉が「人馬一体」です。
これは、クルマがドライバーの意思に自然に応答し、人とクルマが一体となって走る感覚を意味します。

3.技術開発への姿勢(SKYACTIV)
マツダを語るうえで欠かせないのが「SKYACTIV技術」です。
これは単なるエンジン技術ではなく、エンジン・トランスミッション・ボディ・シャシーをトータルで最適化する開発思想です。

4.デザイン哲学「魂動(KODO)」
マツダのデザインは、世界的にも高い評価を受けています。その中核にあるのが「魂動(KODO)デザイン」です。
このデザイン哲学は、余計な装飾を排し・形の美しさを光と影で表現し・見る角度や時間によって表情が変わるといった特徴があります。
流行を追うのではなく、長く愛される普遍性を重視している点が、マツダらしさです。

5.生産と現場を重視する文化
マツダのクルマづくりにおいて、生産現場は単なる「製造の場」ではありません。
設計意図やデザインの思想を、実際の製品として完成させる重要な工程です。
生産技能職は、品質をつくり込む・安全を守る・改善を積み重ねる
という役割を担い、現場からの気づきや提案が製品や工程に反映される文化があります。
「現場が考え、現場が進化させる」
この姿勢は、マツダのものづくりの大きな特徴です。

6.人材に対する考え方
マツダが重視しているのは、知識や経験だけではありません。

自分の頭で考えること
感じたことを大切にすること
それを自分の言葉で伝えること

こうした姿勢を持つ人が、組織の中で成長し、ものづくりを進化させると考えています。
若手であっても意見を発信できる風土があり、一人ひとりがクルマづくりに関わっている実感を持てる会社です。

事業内容
乗用車の製造、販売
本社郵便番号 730-8670
本社所在地 広島県安芸郡府中町新地3-1
本社電話番号 070-7571-9778
設立 1920(大正9)年1月30日
資本金 2,840億円(2025年3月31日現在)
従業員 単体合計:23,391名
連結合計:48,783名
(2025年3月31日)
売上高 50,189億円(連結:2025年度3月期)
研究開発拠点 本社、マツダR&Dセンター横浜、マツダノースアメリカンオペレーションズ(米国)、マツダモーターヨーロッパ(ドイツ)、中国技術支援センター(中国)
関連会社 マツダモーターオブアメリカ,Inc./マツダモーターヨーロッパGmbH/マツダ(中国)企業管理有限公司/(株)関東マツダ/(株)九州マツダ/マツダパーツ(株)/マツダロジスティクス(株)/(株)マツダE&Tなど
生産拠点 ◆国内
本社工場(本社、宇品)、防府工場(西浦、中関)、三次事業所
◆海外
中国、タイ、メキシコ、ベトナム、マレーシア、アメリカ
販売会社 ◆国内
188社(2025年3月31日現在)
◆海外
130社(2025年3月31日現在)
主要製品 四輪自動車、ガソリンレシプロエンジン、ディーゼルエンジン、自動車用手動/自動変速機
平均年齢 42.4歳(2024年3月31日現在)
平均勤続年数 17.6年(2024年3月31日現在)
代表者 代表取締役社長兼CEO 毛籠 勝弘
沿革
  • 1920年 01月
    • 東洋コルク工業(株)として創立
  • 1927年 09月
    • 東洋工業(株)に改称
  • 1931年 10月
    • 3輪トラックの生産開始
  • 1945年 08月
    • 広島に原爆が投下
      本社施設の一部を広島県に貸与、県庁の全機構が当社に移される('46年7月まで)
  • 1960年 05月
    • 軽乗用車「R360」発売
  • 1967年 05月
    • 初のロータリーエンジン搭載車、「コスモスポーツ」新発売
  • 1979年 11月
    • フォードと資本提携
  • 1980年 12月
    • 5代目「ファミリア」が「1980-1981日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
  • 1984年 05月
    • マツダ(株)へ社名変更
  • 1991年 06月
    • 第59回ル・マン24時間レースでマツダ787Bが日本車として初の総合優勝
  • 2002年 04月
    • マツダの技術的な強みを企業としての独自性まで高めた、ブランドメッセージ「Zoom-Zoom」を展開開始
  • 2005年 11月
    • クルマを思いのままに操る楽しさを体現した、新型「Roadster(ロードスター)」(海外名MX-5)が「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
  • 2007年 03月
    • マツダ車を購入いただいた全てのお客様に「走る歓び」と「優れた環境安全性能」を提供する、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」を策定
  • 2008年 03月
    • マツダらしいデザイン、世界トップの安全性能と100kg軽量化を実現した、新型デミオが「2008世界カー・オブ・ザイヤー」を受賞
  • 2012年 2月
    • 「マツダ CX-5」が「2012-2013 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
  • 2012年 9月
    • ロシアのソラーズとの合弁生産会社「マツダソラーズ」設立
  • 2012年 9月
    • マレーシアのベルマツとの合弁会社「マツダマレーシア」設立
  • 2014年 1月
    • メキシコにおける住友商事との合弁生産拠点「MMVO」操業開始
  • 2014年 9月
    • デミオ 2014-2015 日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2015年 1月
    • タイのトランスミッション工場「MPMT」創業開始
  • 2015年 5月
    • 「ロードスター」2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞、2016年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞、2016年ワールド・デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー受賞
  • 2017年 8月
    • トヨタと業務資本提携に関する合意書を締結
  • 2017年 8月
    • 技術開発の長期ビジョン「サステイナブル"Zoom-Zoom"宣言2030」策定
  • 2018年 11月
    • 新世代商品の幕開けとなる新型Mazda3を世界初公開
  • 2020年 1月
    • 創立100周年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.6時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.3日
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 605名 97名 702名
    取得者 363名 97名 460名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    60.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.3%
      (1646名中71名)
    • 2023年度

    ※管理職

社内制度

研修制度 制度あり
入社時研修、担当部署研修、資格取得支援制度
自己啓発支援制度 制度あり
制度あり
有り:毎年付与される福利厚生ポイントから、自己啓発メニューを選択可能
メンター制度 制度あり
あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
有り:年4回、上司マネジメントとのキャリアミーティング(「成長」「活躍」のためのミーティング)を実施
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
九州国際大学、近畿大学、神戸学院大学、四国学院大学、周南公立大学、日本薬科大学、比治山大学、広島経済大学、広島修道大学、広島文教大学、福山大学、松山大学、名城大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
穴吹デザイン専門学校、穴吹ビジネス専門学校、MSH医療専門学校、専門学校コンピュータ教育学院メディアコミュニケーション、広島県立技術短期大学校(専門課程)、広島工業大学専門学校、広島公務員専門学校、広島コンピュータ専門学校、広島情報専門学校、広島情報ITクリエイター専門学校、広島情報ビジネス専門学校、山口短期大学、山口芸術短期大学、山口コアカレッジ、YIC情報ビジネス専門学校、専門学校広島工学院大学校

採用実績(人数) 2025年度入社:9名
2026年度入社:20名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 8名 1名 9名
    2024年 26名 0名 26名
    2023年 9名 0名 9名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 9名 1名 88.9%
    2024年 26名 3名 88.5%
    2023年 9名 4名 55.6%

先輩情報

自分がつくったクルマを街中で見るとやりがいを感じます
T.S
2023年入社
23歳
第3パワートレイン製造部
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