最終更新日:2026/8/25

(株)山手学院

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 教育
  • 出版

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

生徒と共に成長できることに喜びとやりがいを感じる毎日です

PHOTO

地域に無くてはならないNO.1の教育機関となる

生徒と悩みや喜びを共有し、共に成長し未来を築いていこうとする先輩たちに「入社のきっかけ」「仕事のやりがい、面白さ」「今後の目標」を語ってもらいました。

■平野さん
■西海さん
■高山さん
■神田さん

入社のきっかけ

●生徒も講師も成長できる環境が大きな魅力
私自身が小学生の頃から山手学院に通う生徒で、アットホームな雰囲気がとても好きでした。大学時代には時間講師も経験しましたが、社内の環境も良く、生徒はもちろん講師も学びやすく成長できると感じました。教育学部に進学し学校教師も視野に入れながら就活を進めていましたが、いろいろと考えて、教材を柔軟に活用し一人ひとりに合ったきめ細かい指導ができる山手学院に決めました。入社後は、担当する生徒の人数も増えましたし、授業だけでなくさまざまな事務作業もあり大変な面もありますが、正社員としての責任を感じながら、生徒の成長に関われる喜びを感じています。(高山さん)

●子どもと関わる仕事に就きたいと感じたゼミでの体験
大学時代に「共助」をテーマにしたゼミに所属していました。その中で、地元の公民館で「共働きの親を持つ小学生の放課後の居場所づくり」といった活動を経験しました。一緒に勉強したり、遊んだりして、とても楽しいと感じました。また、市が運営する子どもを対象とした学習支援のアルバイトもしていて、私が教えることで、「わかった」「できた~」と喜ぶ子どもたちを目にして、子どもと関わる仕事がしたいと思うようになったのです。大学のキャリアセンターに相談した中で、地域に根付いた教育を展開する山手学院がとても魅力的でした。入社後は、希望していた学童の担当となり、子どもと成長を共にする毎日を送っています。(平野さん)

●山手学院での先生との出会いが人生を変えた
私は山手学院の生徒だったのですが、中学時代にとても素敵な国語の先生と出会いました。授業や先生への質問などを通じて、国語の面白さや魅力に惹かれていき、大学でも日本文学を専攻しました。また教える仕事に就きたいという思いもあり、教職課程を履修し教育実習も経験しました。そうした中で中学時代の自分を思い出し、国語の面白さや楽しさを伝え、国語があまり得意でない生徒にも国語に興味を持ってもらいたい。当時出会った先生のような授業がしたいと考え山手学院を志望しました。現在は、どうしたら面白さや楽しさが伝わるかを考え、生徒の反応を感じながら、いろいろと授業に工夫をする毎日を送っています。(西海さん)

先輩たちの仕事のやりがいや目標

授業はもちろん、事務、総務の能力も高めていきたいと思います

仕事のやりがい、面白さ

●子どもと一緒に成長していける喜び
入社してからずっと学童を担当し、3年経った現在は1つの校舎の学童を担当する立場になりました。学校の宿題を終わらせてからプラスワンレッスンとして、プログラミング、実験、そろばんなどを行っていくのですが、子どもと一緒に成長している自分を感じています。また、なかなか学習が捗らない子がいた際に、保護者の方を交えて面談をしたところ、勉強に関する悩みなどを聞き出すことができました。その後は、本人の学習への興味も膨らみ学力も向上し、保護者の方からも感謝の言葉をいただき信頼していただけるようになりました。これからも学童担当の先生や校舎スタッフと協力しながら、より良い学童にしていきたいと思います。(神田さん)

●生徒が質問に来てくれることがやりがい
塾講師として授業を担当しているので、生徒の成績が上がったときや志望校に合格したときは、なんとも言えない喜びとやりがいを感じます。でも、それ以上に喜びを感じるのは、生徒が沢山質問に来てくれることです。授業に興味を持ってくれて、質問に来た生徒と一緒になって考える時間がとても楽しく感じます。また、学習の到達度を見る山手学院のオリジナルテストの問題作成も行っています。国語は文章を読んでいくことで、知らなかったことを知り、色々な人の考え方に触れることで、視野を拡げていくことも重要だと思っています。そうした生徒の視野を拡げるための授業や問題を考えていくことも大きなやりがいです。(西海さん)

●子どもたちの笑顔が仕事の原動力
学童ではプラスワンレッスンの中にそろばんがあるのですが、私は子どもの頃にちょっとやった程度でした。でも、入社後に社内での研修を受け5級をクリアしたときには、そろばんが楽しいと感じていました。今では、この楽しさを子どもに伝えていきたいと思っています。また、夏休み期間に1泊2日のサマースクールがあり、桃狩りなどの体験を子どもと楽しみました。事前準備でしおりを作成したのですが、低学年のクラスなので、読める漢字のみを使いながら、食事やお風呂、就寝に関しての注意事項などをまとめていきました。大変でしたが子どもたちのことを考える喜びもありました。サマースクールの後の授業で思い出を楽しく話してくれる生徒の笑顔を見て嬉しかったですし、もっと頑張ろうと気持ちを新たにしました。(平野さん)

先輩たちの仕事のやりがいや目標

生徒の思い出となる先生になりたいと思っています

今後の目標

●授業だけでなく運営面での能力向上を目指す
私は学童担当として1つの校舎を見ていますが、副主任として事務や総務といった仕事も行っています。現在、新しい事務処理のシステムを構築しており、外部のシステム会社の方に要望を伝え、予算の中で出来ること、出来ないことなどを精査しながら進めています。受講内容や費用などの情報を今までより早くミスなく処理でき、効率も上がり管理しやすくなることでスタッフの負担軽減を目指しています。3月から私が担当している校舎で導入して、使い勝手などを確かめながらさらにカスタマイズを進め、全社で導入できるようにしていきたいと思っています。そうした総務、事務の仕事も経験を積んで能力を高め、主任になりたいと考えています。もちろん学童担当としても経験と知識を増やすとともに、担当校舎の学童の人数も増やして、盛り上げていきたいと思っています。(神田さん)

●自分の英語力に磨きをかけたい
日々の学力向上はもちろんですが、生徒の受験に対する不安を取り除いていくことが塾講師の大きな役目です。そのために、生徒が志望する学校の特徴を把握して、ポイントを明確に伝えていくように努力しています。また、教材を作ることに興味を持っています。多くの生徒が躓いた箇所をしっかりと把握して、躓きを解消できる教材を作成できたらと考えています。生徒が理解しやすく、先生も教えやすい教材開発を手掛けたいと思っています。そうした、生徒にとってより理解しやすい授業や教材開発をしていくためには、自分自身の英語力を高めていく必要があると思っています。例えば、英作文ではいろいろな表現があります。同じ内容でも単語や文法によってニュアンスが変わってくるので、答えは一つではありません。自分の英語力と表現力に磨きをかけて、より生徒の力となれるように頑張っていこうと思っています。(高山さん)

先輩たちの仕事のやりがいや目標

毎日pricelessな楽しいさや、やりがいを感じています

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 西海さん・神田さんが感じる職場の雰囲気
  • 高山さんが感じる職場の雰囲気

就活生へのメッセージ

就職に際して私が大事にしていたことが2つあります。1つは、自分がしたいことは何かを明確にすることです。何をしたいのかを考えることで、どんな仕事が良いのかが見えてきます。もう1つは、自分が出来ることは何かを考えることです。自分がこれまで学んできたことや経験してきたこと、自分が得意なことを整理していくこと。この2つをしっかりと進めることで、自分どんな仕事を通じて何をしたいのかがわかってくると思います。どんな仕事をするにしても面白いと思えることが大切ですし、それが仕事に取組む原動力となります。しっかりと考えて、成長し続けられる仕事と職場を見つけて欲しいと思います。(高山さん)

PHOTO
面白いと思えることが学びの原動力です

マイナビ編集部から

山手学院は、熱い想いで授業と教材の充実に取り組んでいる。それは、生徒を第一に考えているからに他ならない。そして、生徒の成長と共に講師の成長があり、それが講師全員の幸せにつながる。全社を挙げて「教育を通じて社会に貢献」を実践している。
「生徒と共に成長したい」「子どもに関わる仕事がしたい」「勉強の面白さや楽しさを伝えたい」など、入社動機は人それぞれだ。しかし、そこに共通するのは、「一人ひとりに合ったきめ細かい指導で、未来を切り拓くサポートをしたい」という熱い想いだ。山手学院はそんな想いを持った社員が活躍&成長できる環境を整えている。
少子化が進み、学習塾の経営も厳しくなってきている。そうした中で山手学院は、生徒と真剣に向き合い、一人ひとりに合ったきめ細かい指導を実践している。それが、生徒の満足、保護者の納得となり、地域に密着した学習塾として、さらにその根を強くしている。そして、今では学習塾という枠を超えた運営をしている。授業が終わった後に小学低学年生を預かって、宿題と理科実験やそろばんなどを教える学童教室は好評を得ている。また、卒業資格が得られる通信制高校の開校も目指している。そこには、「地域に密着して、地域の子育て・教育に貢献していこう」とう想いと、「地域に無くてはならないNO.1の教育機関となる」という想いが溢れている。

PHOTO
山手学院には、一人ひとりと真剣に向き合うことで、これからの日本、そして世界の発展を担う人を育て、教育で世界を変えていきたいという理念が浸透している。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)山手学院の取材情報