最終更新日:2026/5/13

リゾートトラスト(株)【ホテル総合職】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • ホテル・旅館
  • 外食・レストラン
  • レジャーサービス
  • 旅行・観光
  • 冠婚葬祭

基本情報

本社
東京都、愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

一流を知り、一流に成長していく実感。ホテルという舞台で、自分磨きに励む先輩たち

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ホスピタリティを磨き、極上を追求し続けるスタッフの声

特別な滞在を求めるお客様に、高いレベルで応え続けるリゾートトラスト。一流のホテルスタッフとして洗練されたセンス、クオリティを備えたおもてなしを提供する先輩方に、リアルな就労実感を語っていただいた。

■小島 茉莉子(2018年入社)レストランサービス(日本料理)/キャプテン

■大橋 嵩士(2009年入社)ゲストサービス/マネージャー

■井上 弥優(2023年入社)フロント

※取材当時の役職です

【小島さん】お客様と、同期の仲間。ふたつの温かなつながりが、仕事と向き合うモチベーションの源

旅行好きな家族の影響で、幼い頃からホテル・旅館といった非日常の空間に触れる機会が多く、スタッフの細やかなおもてなしに感動した経験から、この業界を志望しました。一人のお客様と深い信頼関係を築ける会員制ホテルなら、自分が感じたあの感動をお届けできると考えたからです。

人と話すことやサプライズで喜んでもらうことが好きな性格もあり、お客様と家族のような関係を築けることに大きなやりがいを感じています。お客様のお好みやお人柄、ご家族のことまで踏み込んだ会話やおもてなしは大変喜ばれ、「知識も経験もついて頼もしくなった」というお褒めの言葉が何よりの励みです。入社当初はがむしゃらに仕事に集中していましたが、3、4年目になりキャプテンに昇進して飲料メニューの作成などを担当するようになると、飲料に関する知識不足を痛感しました。料理に合わせたお酒の提案でつまずいたり、棚卸しで原価管理の難しさに直面した経験から「もっと知識をつけたい」と強く願い、自己啓発に励みました。その結果、日本酒ソムリエの資格である J.S.A. SAKE DIPLOMAを取得することができました。

仕事が行き詰まった時も「また頑張ろう」と思える原動力は、共に成長してきた同期の存在です。大変な時期はもちろん、資格取得などでも互いに支え合い、ライバル心を燃やしながら乗り越えてきました。これからは、身につけた日本酒の知識や魅力をスタッフに伝え、どんなお客様にもお酒とお料理を楽しんでいただけるレストランにしたいです。飲料や食の知識は人生の楽しみにもなるため、一緒に働くスタッフやお客様の人生を豊かにできるようなキャプテンでありたいと思っています。

私たちのめざすもの

【小島さん】日本酒、ワインについてより幅広い知識を身につけていくこと。一流を知るお客様に、心から歓んでいただけるおもてなしができるようになることが目標です。

【大橋さん】世界一を目指すホテルとの、衝撃的な出会い。一期一会のための、入念な準備を心がける

中学生の頃、ホテルを題材にしたドラマに憧れ、大学ではホテルの経営などを学び、地元のリゾートホテルで4年間アルバイトを経験しました。当初、卒業後も同じ系列のホテルで働こうと考えていましたが、入社試験に向かう道中で建設途中の東京ベイコート倶楽部の存在感ある外装に衝撃を受けました。後日、リゾートトラストの説明会で「世界一の会員制ホテルを目指す」というコンセプトを知り、「この圧倒的なホテルをつくり上げる会社なら、本当に世界一を目指せる」と考え入社しました。

ベル・ロビーアテンダントの仕事は、お客様のお出迎え・お見送り、お荷物対応、観光施設のご案内、備品のお届けなど、多岐にわたるサポートを通じて、お客様の快適な滞在を実現することがミッションです。その中で最も大切にしているのは、お客様のことを誰よりもよく知り、好きになることです。新入社員時代から、お客様の情報を調べ、翌日への引き継ぎ帳簿を作成する際、ホテル内のデータベースだけでなく、外部メディアにも目を通すことを先輩から教わりました。

リゾートトラストにいらっしゃるお客様は、新聞や雑誌などに登場される方も多いため、初めての方でもお名前を呼んでおもてなしができるよう、新聞の五大紙すべてに目を通して切り抜きをしていました。最高のおもてなしができるよう準備をするこの習慣は、現在、ゲストサービスマネージャーとしてすべてのお客様に対して責任を持つ立場になった今も、臨機応変な対応に活きています。

私たちのめざすもの

【大橋さん】入社前から一貫して持ち続けてきた夢は、世界一のホテルの総支配人になること。ホテルが好きだという気持ちが、この夢を追いかける原動力となっています。

【井上さん】温かいお客様と、先輩社員のこまやかな気配り。求めていた「接客」が、ここにあった

接遇の仕事に興味を持ったのは、カフェでのアルバイト経験がきっかけです。常連のお客様と会話を交わし、長期的な関係性を築ける接客業に魅力を感じました。

就職活動中、リゾートトラストの「会員制」という点に惹かれました。会員制ホテルならではのお客様との深い関係性を築ける接遇に、カフェでの経験を重ね合わせ、他社の面接を受けずに「働くならここしかない」と確信しました。

入社後、現場に立って驚いたのは、お客様の温かさでした。一流を知るお客様を前に不安もありましたが、実際は私を気にかけ、応援してくださる方ばかりでした。新入社員だと知ったお客様から「来月も来るからまた話そうね。成長を楽しみにしているよ」と声をかけていただき、頑張ろうというエネルギーが湧きました。

また、フロントの先輩方の観察眼にも驚きました。ラウンジで休んでいるように見えたお客様が、実はチェックインの場所を探されていたのを、先輩は口の動きで見逃さずに声をかけていました。その行動に感動し、「私もこうなりたい」と強く思いました。フロントの仕事は、多くのお客様と丁寧に向き合い、的確な確認作業を行うスキルが求められます。また、お誕生日などの情報を他部署に引き継ぐのも重要な仕事です。目の前の仕事だけでなく、常に視野を広げて考えることを意識しています。

私たちのめざすもの

【井上さん】まだまだ駆け出しの私ですが、先輩の姿から学び、それを着実に自分の力に変えていきたい。それを積み重ね、後輩に憧れられるホテリエになりたいと思います。

学生の方へメッセージ

数ある企業の中から、当社に興味を持っていただきありがとうございます。リゾートトラストが向き合うのは、お客様の「人生」そのものです。 会員制リゾートという、一度きりの接客で終わらない「一生涯のお付き合い」が続く特別な場所。そこで私たちはお客様一人ひとりの幸せに寄り添い続けることを目指しています。「あなたに会いに来たよ」という再会の言葉。 その期待に応え続けるために、私たちは「おもてなしのプロフェッショナル」であり続けます。

私たちの仕事に、決まった正解はありません。 お客様の細かな変化に気づき、一歩先を読み、まだ気づかれていない「理想のひととき」を自らの手で形にする。その挑戦がお客様の人生を彩り、あなた自身をプロとして大きく成長させてくれます。これこそが、ここで働く一番のやりがいです。

現場では仲間同士が挑戦を応援し、プロとして高め合っています。 「誰かのために、何かをしたい」――その純粋な想いを原動力に、私たちと新しい豊かさを創りませんか?あなたにしかできないおもてなしで、お客様、そしてあなた自身の「想像以上の人生」を一緒に切り拓いていけることを楽しみにしています。

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「一生涯愛されるディスティネーションホテルの実現」を、目標に掲げる同社。最前線でお客様に接する現場のスタッフの気づきと行動を、なによりも重視しているという。

マイナビ編集部から

極上のホスピタリティは、従業員の笑顔から生まれる。そう考えるリゾートトラスト社では、福利厚生制度の整備について並々ならぬ力を注いでいるようだ。

まず注目したいのは、年間休日が125日(有給休暇の計画的取得分5日を含む)に達している点だ。さらに、入社4年目からは希望地域で勤務することができるエリア勤務制度もある。加えて、各施設の近くには社員寮を設置。また、スタッフの健康を考えたメニューを提供する社員食堂も完備されている。諸手当についても帰省旅費、単身赴任手当、住宅手当、勤務地手当などが用意されている。

このほか、一人ひとりがライフスタイルや価値観に合った福利厚生メニューを選択、利用できるカフェテリアプランも整備。産休・育休については、子どもが1歳6ヶ月に達する日まで取得が可能。短期育児休業制度(はぐくみ休暇)や短時間勤務制度、ベビーシッター制度なども用意されている。一方、介護に取り組む社員についても休業制度/短時間勤務制度がある。

こうした取り組みが高く評価され、同社は福利厚生の充実・活用に力を入れる企業を表彰する制度「ハタラクエール2025」において「福利厚生推進法人」の認証を受けた。

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同社ならではの高いホスピタリティ提供を支えているのは、いきいきと働ける環境づくりだ。「全ては従業員の笑顔から」と考え、誰もが働きたくなる会社No.1を目指す。

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