最終更新日:2026/8/28

(株)ピーアール・デイリー/(株)HOPE[グループ募集]

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基本情報

本社
東京都、兵庫県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

仕事や研修、そして理想のキャリアも。すべてが未来の自分の糧になる!

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2年目社員が実現しはじめた「働きがい」×「働きやすさ」とは?

企業の採用パートナー『株式会社ピーアール・デイリー』が最も重視するのは、「働きがい」×「働きやすさ」の両立。営業職の最前線で活躍する2年目の社員たちに、現場のリアルと仕事への想いを伺った。

■積さん (2024年入社)
株式会社HOPE 大阪営業所 主任 
■矢野さん(2024年入社) 
株式会社ピーアール・デイリー 横浜営業所 主任

広告効果は未知数。だからこそ、真摯な姿勢と確かな行動で、想像を超える成果を手繰り寄せる。

営業職として、中途・新卒採用やパート・アルバイト採用などさまざまな求人広告のご提案を行っています。といっても、求人広告は確実な採用をお約束できるものではありません。ご成約はいわば、私の提案に対する期待感。そのため掲載後も逐一改善を検討し、社内の別チームと連携してより多角的な採用支援を行い、その期待にしっかりお応えするよう努めています。

私が当社への入社を決めたのは、「ワークライフバランスが整い福利厚生も手厚い当社なら、趣味の旅行を満喫できそう」と思ったから。やってみて合わなければ、転職もやむなし。そんな気持ちで飛び込んだ仕事にこれほど夢中になるとは、はじめは想像もしていませんでした。

夢中になったきっかけは1年目の冬、別件で東京に赴くのに合わせてアポイントを取った、とある不動産ベンチャーのお客さま。面会にこぎつけはしたものの、訪問時、既にライバル他社との商談が進んでいたお客さまは、ご成約に乗り気ではありませんでした。とはいえ、そこまで行って手ぶらでは帰れません。そのため、他社提案とバッティングしない別職種向けの小規模プランをご提案させていただいたんです。それでもご成約の可能性は低いと見込んでいたのですが、ほぼ毎日のようにやり取りを重ねた約2週間後、お客さまから「商談中の他社に不手際があり、掲載が流れた。メイン職種の方の見積もりがほしい」との思わぬ打診。上司に相談の上、改めて半年プランをご提案した結果、折しも当社の下半期最終日という日に約600万円にもなる広告をご出稿いただけることが決まったのです。その後は怒涛の日々でしたが、おかげで契約の組み方から原稿作成フロー、アフターフォローまでの膨大な知識を短期間で吸収でき、広告の反響も上々。私個人もグループ全社の総決算イベント「DACファイナル」で優秀新人賞を受賞することができました。

そんな経験を経て思うのは、これほど一期一会の出会いを通じて成長できる仕事はないということです。一見厳しい状況でも真摯に向き合えば貴重な学びの機会になりますし、その積み重ねが思わぬチャンスを運んでくれることもある。私が仕事に前向きになったのも、それを肌で感じることができたからこそ。あの達成感をもう一度味わいたいという想いは、さらなる飛躍へのモチベーションとなっています。
(積さん)

「ピーアール・デイリー」で働く魅力、まだまだあります!

「新規開拓と聞くとハードルが高そうに思うかもしれませんが、これこそ一期一会の醍醐味。自分らしく信頼を築き、お付き合いを育てられる醍醐味が味わえます」(積さん)

成長とは、失敗を経て学びを重ねた軌跡。1年半で築いた“財産”を、次の舞台でも生かし切りたい。

私が当社を志したのは、接客バイトを通じて人見知りを克服した自信を、キャリアにつなげたいと思ったから。「営業向き」と胸を張れるほどではありませんでしたが、当社の盤石である経営基盤や多彩な研修制度、多種多様な人材の活躍ぶりを見れば、未知数の可能性に挑戦する安心感は十分。営業職の良い面だけでなく、その大変さも包み隠さず伝えてくれた誠実な企業姿勢も、力強く背中を押してくれました。

加えて幸運だったのが、とにかく人に恵まれたこと。私は些細なことが気になってしまう性格なのですが、上司や先輩たちはどんなことでも質問すれば誰かが必ず丁寧に教えてくれるので、不安や疑問を残したまま置き去りにされるようなことは決してありません。また、「些細なことに気付ける性格」が、当社の営業においては武器にさえなると気付けたのもうれしい発見でしたね。些細なことに気付けるからこそ相手の心境の変化に敏感になれますし、認識の食い違いを防ぐための丁寧なコミュニケーションは、お客さまからの信頼獲得にもつながります。実際、お客さまからは「とてもよく話を聞いて、理解してくれる」とお褒めの言葉をいただくこともあり、今では細かさは私の“持ち味”と思っています。

といっても、これまですべてが順調だったわけではありません。とあるお客さまを訪問した際は、私からのご提案を淡々と話を聞いてくださるので、もはやご成約の意思が固まっていると思いこんでいたのですが、最後の最後で「うちはその媒体、使わないから」とご成約に至らず。その時は積み上げてきたことが一瞬にして無になった気がして、本当に落ち込みました。けれど今思えば、その失敗も今に至るかけがえのない布石。それをきっかけに当該の媒体についての理解は格段に深まり、相性の良いお客さまへのご提案はむしろ通りやすくなりましたし、ご提案前にお客さまが信頼する媒体を確認する自分なりの提案スタイルにも結実。失敗こそ成長の糧となることを身をもって知れた、とても良い経験になったと思っています。

そんな私も今年9月に主任に昇格。現在は後輩の指導・教育を担い、間もなく3~5人体制のチームでチーム長も務めることになりそうです。まだまだ成長途上の私にとっては多少荷が重い気もしますが、この1年半を振り返れば、後輩に渡せる財産はいくらでもあるとも感じています。
(矢野さん)

「ピーアール・デイリー」で働く魅力、まだまだあります!

「エリアも業種も問わず営業できる当社では、取引先の顔ぶれもIT系から飲食店まで多種多彩。取引先の現場に入る際は、職場体験みたいでとても楽しいですよ!」(矢野さん)

「ピーアール・デイリー」の社風や休日など…入社2年目の本音トーク!

【積さん】入社して私が一番驚いたのは、現場と経営トップとの距離の近さ。社長は面接時からとてもフランクで話しやすい印象でしたが、実際に入社した後も私の顔と名前を覚えていてくれて親しみやすさを再度実感しました。重要な判断が必要な時にはいつでも直接相談できるので、クライアントへ迅速にレスポンスできて助かっています。そんな社長の人柄もあってか、社風はベンチャー気質。配属先が入社半年で分社化された際には驚きましたが、そんな躍動感も好ましく、「これからどうなっていくんだろう」といつもワクワクしています。

【矢野さん】「ベンチャー気質」というのは本当にその通りで、オープンで風通しの良い社風にも如実に表れていると感じます。「今、会社でこういう話が上がっているけど、矢野ちゃんはどう思う?」とか「こういうプラン作ったら、売りやすい?」など、普通は若手の預かり知らないところで決まるようなこともしっかり意見を聞いてもらえるのは、当社ならでは。自分から積極的に話の輪に入っていくようなタイプではない私でも、気軽に自分の想いを発信できます。

【積さん】インセンティブが充実しているのもすごく魅力的です。受注獲得や目標達成に応じた通常のインセンティブだけでなく、単発で報奨金や商品券が支給されるイベントも頻繁にあり、頑張ったら頑張っただけきちんと自分に返ってくるのでモチベーションが下がることがありません。さらに旅好きの私としては、1週間以上の大型連休が定期的に取得できるのも魅力のひとつ。会社の研修旅行も含めると、今年だけで4カ国を旅することができました。

【矢野さん】会社負担の研修で国内外さまざまな場所に行けるのは、まさに役得ですよね!しかも、当社の研修は高級ホテルのホスピタリティに触れたり、富士登山や田植え・稲刈りに挑戦したりと、プライベート旅行でも体験できないような魅力的な内容ばかり。もうすぐハワイ研修に参加予定なので、今からとても楽しみです。お給料も、正直、2年目でこんなにもらえるとはというほどいただいていますが、自分の裁量で時間管理が出来るのが魅力です!前向きに頑張れる人にとってはこれ以上ない環境だと思いますね。

「ピーアール・デイリー」で働く魅力、まだまだあります!

営業の自由度が高いといっても決して丸投げにされるわけではなく、基本の流れや訪問先候補などは示してもらえるため、未経験の方も安心して挑戦できる環境だ。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 積さん、矢野さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

深刻な人手不足により、採用に対する熱量が年々高まり続ける今日。求人広告も、掲載するだけではなく、その後の運用力が問われはじめています。その中で、各人事部からの期待を集めているのが、私たち「ピーアール・デイリー」です。1987年の設立以来、求人広告や採用支援に特化し着実な成長を遂げてきましたが、近年は売上高と共に従業員数や営業所数も急速に増え、まさに第二の創業期ともいえる成長フェーズに突入。将来的には「総合HRソリューションカンパニー」として、採用から育成、評価、配置、労務管理、組織開発など人的資源の充実と活用を全面的にバックアップできる体制を目指しています。

その足掛かりとして、昨年来、当社が積極的に推し進めているのがM&A。外資系企業のRPO事業(採用代行)に特化した企業の買収を皮切りに、2025年にも介護・看護の人材紹介会社、観光・旅行関連人材の派遣事業に特化した企業を相次いで獲得。同時に、2026年春に既存の横浜、名古屋営業所と大宮、仙台営業所をそれぞれ統合・分社化し、新法人を設立する計画も進んでいます。最大の目的は、各社のカラーをより鮮明に打ち出し、より多様な価値を社会に提供することですが、これは社員たちのキャリアチャンスの拡大にも直結します。新卒から役員、社長を目指すことも十分可能なので、ぜひ若い人材にも果敢に挑戦していただきたいと期待しています。
(人事担当:早坂さん)

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最初は何もできなくて当然。上司・先輩から素直に学び、失敗を重ねながらもチャレンジし続けることで、自分なりの付加価値を創造・提案する力が育まれていきます!

マイナビ編集部から

今回、取材を通して、同社では研修といっても、業務知識やスキルを磨くというより人間性や価値観を豊かに広げる“体験”がメインであると知り驚いた。農業体験から富士登山、ハーフマラソンなど、多種多彩なその内容を取り入れており、中でも近年注力する海外研修では、個人旅行ではなかなか経験できないレベルのハイグレードなホテルやグルメを満喫できるというユニークな研修プログラムを導入している。

しかし、同社ではそれらの研修だけが特別ではなく、社員たちはそれぞれの日常的なワークライフバランスの中でも、着実に自分を磨き人間性や価値観を豊かに育み続けている。それを助けているのが、残業の少なさや年間休日の多さ、産休・育休など各種制度や福利厚生などである。誰もが理想の自己実現のできる環境を整え、それぞれの豊かさの実現を後押しし続けていることが社員の話から伝わってきた。

そんな同社が見据えるのは、来るAI時代だ。科学技術の発展により、言われたことだけやる人間が労働市場から淘汰される日は、確かにそう遠くないかもしれない。しかし、人が働くことに付加価値を提供できる人は、むしろ科学技術をうまく活用して「人と働く喜びや楽しさ」を提示し続けられる。そしてそれができる人材の集合体である同社だからこそ、時代は変われど、真に価値ある採用支援を提供できるに違いないと取材を通して感じた。

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育児との両立のための時短勤務でも成果を上げる社員が大勢いるのは、サポート体制が充実している証でもある。

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