最終更新日:2026/4/30

(株)WOW WORLD

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

挑戦し、行動し続ける人材が、WOW WORLDの輝く未来を創る

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営業&技術が語る仕事最前線

『WEBCAS』シリーズをはじめとするソフトウェアを通して、ITを活用したコミュニケーションの円滑化を実現するWOW WORLD。成長し続ける3人の若手社員から、仕事の醍醐味などを語ってもらった。

Y.S.さん
営業一部
国際政治経済学部国際政治経済学科卒
2023年入社

Y.T.さん
営業一部
経済学部国際経済学科卒
2023年入社

S.U.さん
開発部
ゲームプログラミング学科卒
2023年入社

【Y.S.さん】多様なお客さまの声に応え、信頼の輪が広がるのがモチベーションに

文系出身の私ですが、将来の成長性に魅力を感じて最初からIT業界を目指して就職活動していました。自社開発をしている企業ならば主体的に働けると興味を持ったところ、『WEBCAS』シリーズとしてソフトウェア業界で広く知られている当社の存在を知りました。説明会で社長が直々に自社製品について解説してくれた姿に共感したのが入社の決め手となりました。

1年目は2か月間の外部研修、1か月の社内での製品研修、そして3か月にわたるOJT研修を通して基礎を身につけた後、10月には現在の営業部門に本配属されました。計半年もの研修があったとはいえ、いざ仕事をするとなると壁に直面してばかりでした。1~2年目の頃は主には官公庁案件を手がけていましたので、提出するべき大量の書類に戸惑ったことも。その中でも私自身、システムに詳しくないからこそ、同様にシステムに精通していないお客さまの目線に立った言葉遣いは大切にしてきたつもりです。

転機となったのは某公共機関からアンケートフォームの運用乗り換えを依頼されたこと。大掛かりなシステムだったため、運用方法を固めるまでに半年以上を要し、細部にわたるご要望を踏まえつつ、関係各所との調整を丁寧に進める必要がありました。それでもかかわる関係者の意見を真っすぐに受け止め、全員が納得できる方向に導けたのは自信となりました。

現在は200弱のお客さまを担当しており、官公庁の枠を超えて民間企業も受け持っています。多様な業種業態のお客さまに対し、導入済みの『WEBCAS』シリーズに関してのフォローや運用状況の確認を行いつつ、新規機能の提案などを行っています。課題や要望もお客さまによって千差万別ですが、工夫して使いやすい形にシステムを整えた後、「導入して良かった」と感謝の声をいただけることに大きなやりがいを感じます。一つ成果を出すと、それをきっかけに新しいお客さまが口コミで増えるケースもあり、信頼の輪が広がっていくのも自信につながっています。

直近では後輩のOJT担当を任せられています。教えることの難しさに向き合いながら、改めてシステムを知らない人の気持ちを思い出しており、原点に戻るという感覚で学び直している毎日です。

会社の魅力は?

「個人の数字もありますが、それ以前にチーム全体でいい結果を出していこうとしており、一人で抱え込み過ぎることなく、一致団結して働くことができています」(Y.S.さん)

【Y.T.さん】大型案件に挑んだ経験が、自分をより成長させてくれた

私の場合、業種業界を絞らず、説明会で感じた直感を信じて企業選びをしていました。最終的に、社長や先輩から感じた柔らかな社風に心惹かれてWOW WORLDに入社したのですが、実は事業内容については理解が追いついておらず、ITが何なのかさえも詳しく把握していない状態でした。だからこそ、合計半年間に及ぶ新人研修で、ITの基本から営業のノウハウ、製品の知識などじっくりと学べたのは非常に心強かったですね。

Y.S.さんと同じように既存顧客を担当する営業となってからは、建設やメーカー、工場などのお客さまを中心に、金融や官公庁までも幅広く対応しています。新人研修を受けたとはいっても完璧に知識が定着したわけではなく、お客さまから信用を得るためには日々の勉強が欠かせません。行き詰まっていると上司や先輩が「大丈夫?」と手助けしてくれたからこそ、今日まで前向きに歩むことができました。

次第に“自然体で話す”という自分なりの営業スタイルが確立してきて、お客さまとの関係も深まり、大きな案件に挑むチャンスにも恵まれました。例えば、商社に大掛かりなアンケートシステムを導入したときは、お客さまと社内の技術部門を巻き込んで新しい運用方法の構築に奔走しました。また、製造業のお客さまとはグループ会社の保有技術を活用して、システムを5つの言語に対応させるプロジェクトを走らせました。いずれも非常に難易度が高い案件だったものの、チャレンジする姿勢を貫いてなんとか完結させることに成功。おかげでどんな規模の案件だろうと堂々と渡り合える自信が身に付きました。

お客さまに対しては、普段から気軽に自社の製品ラインナップを紹介することを心がけていますが、信頼を得てくると他部署やグループ会社の案件を紹介してもらえることがあります。小さな努力の積み重ねがいつしか大きな信頼に結び付くというのを忘れずに日々の営業活動に勤しんでいます。今後はいっそう大規模な案件の受注を目指したいと考えています。そのためには単に情報提供するにとどまらず、お客さまに合ったシステムの使い方を細かく紹介して、より密接に寄り添っていくのが大切なのだと思っています。

会社の魅力は?

「やる気があればどんどんチャレンジさせてくれるのが当社の良さ。その一方で手厚く周囲がサポートしてくれますから孤独を感じずに走り続けられています」(Y.T.さん)

【S.U.さん】自主的に作ったシステムが、社内から大きな評価を受ける

学生時代はゲームプログラミングについて学んだのですが、トライ&エラーを繰り返して一歩ずつ完成に向かっていくプログラミング自体が楽しいと感じるようになっていきました。就職活動ではゲームにこだわらず、IT企業全般を志望。自社製品に特化して自信を持ってモノづくりしている当社に惹かれて入社を決意しました。

アプリケーション開発職の場合、7か月に及ぶ新人研修期間が設けられ、ITの基礎から自社製品の概略について詳しく学習しました。配属後は既存製品の改修を手がけつつ、新製品の開発に臨むチームの一員となり、最初はいきなりSMS配信APIシステム『WEBCAS realtime SMS』の新規開発に携わりました。SMSで情報配信するサービスは以前から存在していましたが、本人認証への対応、予約のリマインド通知、契約更新通知などの機能へニーズが高まったことから、新たにこのシステムが形作られることになりました。

経験も何もない中でいきなり新規開発に携わるのは難しいこと。文字通り何もないところから正解を見つけなくてはならず、試行錯誤を繰り返す日々を過ごしました。大変なこともありましたが、先輩に助けを求めると丁寧にアドバイスをしてくれて、完成まで頑張ることができました。

以後は機能追加や改修といった多様なプロジェクトを経験するとともに、3年目の春、新しいチャレンジがしたいと、自主的に作ったシステムが大きな転機となりました。当社のSMS配信システムは、アグリゲーターと呼ばれる外部のSMS送信会社を介してメッセージを配信する仕組みなのですが、開発中のテスト段階でも同様の仕組みを活用しています。ただ、それだとテストにかかる送信会社の回線負荷もコストも高くなってしまうので、開発専用の疑似SMS送信システムを制作することにしました。

これが「開発をスムーズに進められる」と関係者から好評を博し、四半期ごとに選出されるMVPを受賞。チャレンジした努力が報われたのが嬉しかったですし、これからもさらに勉強していこうとモチベーションが高まるきっかけとなりました。といっても、まだまだキャリアが足りないですから、現状は周囲の先輩たちに守られている立場だと痛感しています。自分発信で会社に貢献するべく、知識と技術を身につけながらさらなるレベルアップを果たしたいですね。

会社の魅力は?

「開発部は基本的にはリモートワークとなっています。決められた出社日以外にも自由に出社することも可能です。まさに自分のペースで働くことができています」(S.U.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.T.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.U.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

■私自身、就職活動では苦しみながら企業選びをしていました。非常に多くの企業から自分に合った場所を探すのは大変なこと。それでも自分にとって頑張り続けられる場所と出会えるように、しっかりと企業と向き合ってください。ちなみに私はITに絞っていたものの、他業界にも視野を広げてはいました。別業界と比較するとITの良さも見えてきたので、幅広いジャンルの企業の話を聞くのをおすすめします。
<Y.S.さん>

■学生のみなさんには「気楽に考えて大丈夫だよ」と伝えたいですね。就職について考えれば考えるほど緊張して顔がこわばり、あなた自身の本当の良さが出しにくくなるもの。“なんとかなる”という気楽な気持ちで構えていれば心に余裕が生まれ、面接などでもうまく応えられるようになると思います。就活中は嬉しいことも、辛いことも経験するでしょう。どんな結果であれ、社会に出た後の自分次第で将来は変えられるという意識も持っていてください。
<Y.T.さん>

■就職活動では自分自身に合う会社を探すのが大前提。会社の良し悪しを調べることも大切ですが、自分がどういう働き方をしたいのか、一度、考え直してみる時間を取ってみましょう。勉強する意欲を持ち続けられるタイプであれば、エンジニアとして飛躍できる舞台が当社には整っています。少しでも興味を持ったら扉を叩いてください。
<S.U.さん>

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取材に応じてくれた2023年入社の同期のみなさん。全員が早い段階で好成績を収めているが、これも伸びる人材をとことんバックアップする同社ならではのことだ。

マイナビ編集部から

2025年に創立30周年の節目の年を迎えたWOW WORLDは、業種業態を問わない企業・団体に支持されている自社開発ソフトウェア『WEBCAS(ウェブキャス)』シリーズの開発と運営で実績を残してきた。メール配信やWebアンケート、SMS配信などの機能を網羅した同社のシステムは、企業と消費者の双方向コミュニケーションを円滑にするために、今や欠かせない存在として支持されている。

取材では3名の若手が自身の仕事について熱く語ってくれたが、全員が学生時代からITや双方向コミュニケーションに精通していたわけではなく、手厚い新人研修やOJTを通して実力を高めてきた。本文中では開発者のS.U.さんが四半期ごとに表彰されるMVPを獲得したエピソードを紹介したが、実は残りの二人もMVP経験者。若くして飛躍できるフィールドが広がっているのがよくわかる。

決して自分の力だけで栄光の座をつかんだのではなく、周囲の支えがあってこそ――そんな風に自分の足跡を謙虚に振り返る3人の姿に、チームワークの良い同社の企業文化を垣間見ることができた。社名の「WOW(ワオ)」とは、素晴らしい物事に出会ったときに思わず口から出てくる感嘆詞を意味する。これからも同社の社員たちは力を合わせながら、「WOW」にあふれる世界づくりに挑み続ける。

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本社は西五反田に構えている。オフィス内はフリースペースも数多く設けられ、社員同士が気軽にコミュニケーションを重ねている。

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