最終更新日:2026/5/21

ELJソーラーコーポレーション(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 電力
  • 住宅(リフォーム)
  • 商社(建材)
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
埼玉県、愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ELJの社員はなぜ、若手のうちから飛躍的に成長し、現場の第一線で活躍できるのか?

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働きやすく、キャリアアップを実現できる環境も魅力

住宅用太陽光・蓄電システムで全国トップクラスの実績を誇る「ELJソーラーコーポレーション」。同社で活躍中の社員3名に、入社理由や仕事内容、やりがい、会社の魅力や今後の目標等についてお話を伺った。

大宮本社・所長 
田村良さん(2009年入社/経済学部卒)

営業部(サプライヤー) 
門脇理那さん(2024年入社/体育学部卒)

人事部 
大塚晴恵さん(2018年入社/文学部卒)

若手の成長を徹底的にサポート。早い段階から営業として活躍できる環境が魅力!(田村さん)

高校・大学を通じて野球部の活動に打ち込んでいた私は、2009年に当社に入社。営業からスタートし、課長代理、サブマネージャー等を経て、2025年1月から大宮本社の所長を務めています。

当社には、若手のうちから営業として活躍できる環境が整っています。当社の営業は、南向きの屋根で、日差しを遮るものがない、太陽光発電に適したお宅を訪問し、商談のアポイント取得を目指す「サプライヤー」からのスタートとなりますが、学生から社会人へと歩みを進めるために乗り越えなければならない壁。そして営業としてアポイントや成約を獲得するために突破しなければならない壁をしっかりとクリアできるよう力強く後押ししています。具体的には、基本トークや成約の実例を皆で共有したり、先輩社員が同行して現地を一緒に回ったりときめ細かにサポート。勉強会も多いときで月に3~4回と頻繁に開催しています。「サプライヤー」として優れた数字を残し、入社1年目で見積りや商談を担う「クローザー」へのキャリアアップを実現する社員もいます。

若手の育成に当たって私自身が心掛けているのは、一人ひとりの話に耳を傾けること。若手の考えや想いを理解し、自分の意見や価値観の押し付けにならないように、コミュニケーションを重ねながら指導することを大切にしています。新卒の頃から成長を見守ってきた部下が主任や係長に昇格し、部下をマネジメントしている姿を見るたびに大きなやりがいを感じられますね。特に印象に残っているのは、初アポイントの獲得までに同期のなかで最も時間がかかった、ある女性社員のエピソードです。彼女は目先の成果に一喜一憂することなく、地道に営業活動に取り組み続けました。その努力が一気に実を結び、初アポを獲得してからは、次々と成果を挙げていったんです。そして、今では課長代理として活躍しています。こうした部下の成長から「コツコツ努力を続けられる人材は強いんだな」と、あらためて学ばせてもらいました。

私自身の今後の目標は、大宮本社として前年を上回る数字を達成すること。そして、ハウスメーカーとのアライアンス事業でも活躍できる人材を育てていくことです。将来的には今の倍くらいの人数の部下をマネジメントする力を身に付けたいと思っています。

社員は語る!

「働きやすい環境が整っているのも魅力。リフレッシュした状態で仕事に取り組むことができるよう、お客様からご要望をいただいても休日出勤は禁止しています」(田村さん)

新入社員研修を経て、営業の現場へ。大切なのは「自分の人柄を買ってもらう」こと(門脇さん)

学生時代は体育学部に所属する傍ら、体育会卓球部の活動に力を入れていました。企業研究を始めた当初は介護業界や人材業界を中心に会社選びを進めていましたが、合同セミナーで当社の存在を知り、明るくて楽しそうな雰囲気に魅かれて選考を受けることに。当社を含めて数社の内定を獲得したのですが、「どのような仕事をするにしても大変な思いをすることはある。だからこそ、“誰と一緒に働くか”が大切ではないか」「困難なときに支えてくれる先輩や仲間がいる会社で働きたい」との思いから、当社への入社を決めました。

2024年4月に入社すると、まずは約1ヶ月間の新入社員研修です。研修では、挨拶の仕方や礼儀作法をはじめとした基本的なビジネスマナーや、太陽光発電に適した屋根を持つ家の選び方を学ぶとともに、ロールプレイングや先輩社員への同行を通じて営業に欠かせない知識・スキルを習得。5月からは「サプライヤー」として、一人で営業に取り組むことになりました。

入社1年目は埼玉県東部や大宮周辺、東京・練馬周辺などのエリアを、それぞれ2、3ヶ月ずつ担当。午前中は前日の数字を確認したり、同僚のアポイントや成約獲得に関する情報を共有したり、メーカー研修を受けたりした後、午後は担当エリアに移動。最初のうちは苦労する場面も少なくありませんが、当社の先輩社員は基本的に「サプライヤー」の経験者。新人ならではの悩み事や困り事を理解し、的確にアドバイスに乗ってくれるので安心です。

営業に当たって私が大切にしているのは、「売ろう、売ろう」とするのではなく、「自分の人柄を買っていただく」こと。自分の良さや強みをしっかりと伝え、「この人の話をもっと聞いてみたい」と感じていただくことが、アポの獲得につながるという実感があります。やりがいを感じるのは、何といっても自分の獲得したアポイントが成約に結びついたとき。入社1年目に新人コンテストで1位を獲得できたときは、本当に嬉しかったですね。今後の目標は、入社2年目で主任へのキャリアアップを実現することです。アポ獲得数や成約率をさらに伸ばすことができるよう、努力を重ねていきたいと思っています。

社員は語る!

「営業の粘り強さや、やるべきことを最後までやり切る力、年長の方と接する際の礼儀作法など、体育会卓球部の経験が役立っている場面も少なくありません」(門脇さん)

産休・育休を経て人事部へ。仕事もプライベートも思い切り充実させることができる会社!(大塚さん)

学生時代は文学部で、英語の勉強に力を入れていました。企業研究では「どのような仕事に就いたとしても、人間関係に恵まれた職場なら自分次第で頑張っていける」との思いから、先輩社員の人柄や社風を“軸”に据えて、会社選びを展開。面倒見の良い社員が、まるで家族のように寄り添ってくれる雰囲気に魅力を感じ、当社への入社を決めました。

2018年に入社後はサプライヤー、商談担当をそれぞれ2年ずつ経験し、産休・育休を経験。2024年に復帰後は人事部の一員として、学生の皆さんとの面談や企業セミナーの運営等に携わっています。営業、人事の仕事を通じて、常に意識してきたのは、「どうしたらお客様や学生の皆さんの役に立つことができるか」ということです。とりわけ人事に移ってからは、学生の皆さんが入社前後でギャップを感じることのないよう、一人ひとりと本音で向き合うこと。「こういう社会人になりたい」と思ってもらえるよう、日頃から自らの人間性に磨きを掛けるように心掛けています。

当社には、仕事とプライベートをしっかり両立しながら、実力次第でキャリアアップを実現できる環境が根付いています。実際、育休を取得する男性社員は少なくありませんし、数字を残し、役職者へのキャリアアップを実現している社員もたくさんいます。社員一人ひとりの“個”をみて評価してくれるので、性別によるハンデを感じたことは正直、一度もありません。

その一方で、出産や子育てに関する理解が深く、柔軟かつきめ細かにサポートしてくれるのも大きな特徴です。出産直前は私の体調を考慮して内勤職に配転してもらったほか、現在は時短勤務制度と土日休みの週休2日で仕事をしています。子どもが熱を出して、保育園から呼び出しを受けた時には、重要なイベントを控えているタイミングであっても「早く帰ってあげて」と快く送り出してくれるので本当に助かっています。社員のワークライフバランスや子育てに関する理解の深さ、チームワークの良さは、当社ならではの強みといっていいでしょう。

今後は人事部でキャリアアップを実現しながら、学生の皆さんに「大塚がいたから入社したいと思った」と感じていただけるような、魅力的な人間に成長していきたい。これが現時点での私の目標です。

社員は語る!

「嬉しかったのは、出産後に会社の仲間たちが寄せ書きを送ってくれたこと。『ここが私の居場所なんだ』と心から実感しましたね」(大塚さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 田村さんが感じる職場の雰囲気
  • 門脇さんが感じる職場の雰囲気
  • 大塚さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【田村さん】
「現時点で自分にできること」にこだわって企業研究を進めるのはもったいないと思います。あまり興味の湧かない分野を含め、できるだけ幅広い業種・業界の会社をたくさんみて回ってみてください。その中で「面白い!」と心から思える企業が見つかれば、それがあなたの企業研究の“正解”と考えていいと思います。

【門脇さん】
世の中に、楽な仕事なんて一つもありません。どのような仕事も大変だからこそ、企業研究にあたっては「どのような人と一緒に仕事がしたいのか」を“軸”に据えて会社選びを行うことをお勧めします。そのためにも、企業セミナーや合同セミナーに参加して、先輩社員と直接会って話をする機会を積極的に活用していただきたいと思います。

【大塚さん】
企業研究のゴールは内定を獲得することではありません。志望企業に入社して活躍することです。だからこそ、徹底的な「自己分析」を通じて、自分の持てる力を思い切り発揮して、活躍できる環境を明確にすること。企業セミナーに積極的に参加して、志望企業の特徴や雰囲気をできるだけ具体的に把握する努力を重ねるようにしてください。

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ワークライフバランスの実現に向けて「ELJ5ヶ条(モチベーションアップ・休日休暇・残業撲滅宣言・育児・介護支援・スキルアップ)」を定めている。

マイナビ編集部から

住宅用太陽光発電+蓄電システムで売上高・販売件数ランキングで全国No. 1の実績を誇る「ELJソーラーコーポレーション株式会社」(『月刊スマートハウス』NO.119 2025年1月号の調査による)。2000年の創業以来、「思いやりの力を『持続可能な社会』に繋いでいく」というミッションのもと、SDGsや脱炭素社会の実現に向けて、チャレンジを続けている会社である。
今回、同社で活躍中の若手・中堅社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、コミュニケーション力の高さ。そして、お三方の話の端々から職場の雰囲気や人間関係の良さが伺えたことだった。営業の仕事では、思い通りにアポや契約が取れずに苦労する場面もあるはずだが、それでも高いモチベーションを持ってチャレンジし、成長を続けることができるのは、仲間たちの支えがあってこそだろう。信頼できる仲間たちとともに、互いに励まし、高め合いながら切磋琢磨できるカルチャーが根付いている――。こうした点に、四半世紀にわたって成長を続ける同社の強さの秘密を見て取れるのではないか。
営業の仕事に興味関心をお持ちの方のなかでも、若手のうちから第一線で活躍できる環境で、営業として飛躍的な成長を実現したい方。ワークもライフも思い切り充実させて、キャリアアップを重ねていきたい方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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さいたま市の「大宮本社」にて。このほか、名古屋本社をはじめ仙台から鹿児島まで全国各地に支社や法人営業所、オフィスを構えている。

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