最終更新日:2025/11/28

(株)ナックス【国分グループ】

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

責任ある仕事に挑戦させてもらえるから成長できる!だから仕事がおもしろい!

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入社2年目からチャレンジングに活躍する先輩たちにインタビュー

手厚い新入社員研修はもちろん、配属された部署でも実務を通じて多彩な経験が積めるナックス。自分の頭で考え行動できるから、学べることが沢山ある。そんな仕事の醍醐味を2人の先輩たちにお聞きしました。

■営業 Kさん(画像右)
営業本部 広域流通事業部 広域中四国支店
2021年入社/外国語学部卒

■受発注 Nさん(画像左)
営業本部 受発注統括部 西日本受発注課
2020年入社/応用バイオ科学部卒

上司に支えられ、初の店舗改装案件を成功へ!“初めて”を乗り越える喜びを実感

自分の好きなこと・興味あることを軸に企業研究を始めたものの、コロナ禍で思うように進まず壁にぶつかることが多くありました。そんなストレスフルな日々の中で唯一ホッとできたのが、自宅で家族とおいしいものを食べていた時。ふと「食品業界もいいのでは?」と思い立ち、視野を広げることで再び前向きに企業研究に取り組むことができました。営業職に的を絞り、食品メーカーや商社、卸と幅広く見るなかでナックスを知り、とても興味を持ちました。扱うのは冷凍食品で、主要得意先がスーパーマーケット。よく口にしていたお惣菜の原材料となる冷凍食品も提案すると聞いて身近に感じたこと、自分の働く姿をイメージできたことが入社の決め手です。

私が所属する広域中四国支店は中四国エリア(四国を含む兵庫県から山口県まで)の大手流通グループ傘下のスーパーマーケットを担当しており、定番商品だけでも1,000以上ある各種冷凍食品やアイスクリームなどを供給しています。私たち営業は冷凍食品メーカーとスーパーマーケット本部のバイヤーの間に立ち、各店舗のニーズを踏まえた商品提案や手配、新店のオープンや改装に伴う売場づくりなどを行うのがミッション。定番商品やチラシに掲載する特売商品を欠品させないようにするのはもちろん、340ほどの担当店舗から日々寄せられる「あの商品を扱いたい!」という新たなニーズにもお応えしています。

今もよく覚えているのは、入社2年目に主担当として携わった改装案件です。コロナ禍で冷凍食品への注目度が増したことを受け、担当店舗から「売場を2倍にして他とは違う目新しい商品を並べたい」という要望をいただきました。私は改装が初めてで、新規メーカーの開拓・契約も未経験。不安なこともたくさんありましたが、上司に支えられながら取り組みました。毎週広島のスーパーマーケット本部に足を運び、先方のバイヤー・マネージャーと商品を選定。定番の冷凍餃子や炒飯に加え、ご当地アイスを提案したり、本格スパイスカレーや離乳食など、ここでしか買えない商品のラインナップを進めました。無事に改装オープン当日を迎えられた時はうれしかったですね。商品数は以前の約3倍に増え、バイヤー・店舗・エンドユーザーのみなさんからもとても喜んでいただけました。(Kさん)

先輩達が語るナックスの魅力

入社前から感じていた社風の良さがナックスの魅力。支店内はもちろん、異なる支店や課との連携も多く、上司とも年齢差を意識せず何でも相談できる間柄です。(Kさん)

2年目で倉庫責任者に抜擢!失敗を糧に成長できる環境はやりがい十分

大学で学んだ栄養学の知識を生かしたいと食品業界に絞って企業研究を行っていました。最初は食品メーカーも見ていましたが、卸の存在を知り、メーカーと小売店をつなぐ役割に魅力を感じるように。その中でナックスと出会い、時代のニーズに合う冷凍食品に特化している事業内容に非常に魅力を感じました。また、温かく和やかな社風にも惹かれ、学生一人ひとりと真摯に向き合う姿勢から「自分のことをしっかり見て評価してくれている」と感じ、入社することを決めました。当時、営業や物流に携わる先輩社員の話を聞く機会があったのですが、仕事内容がイメージしやすかったのも入社の後押しになりました。

私は入社以来、西日本受発注課に属し、商品の流通をコントロールする受発注業務に携わっています。小売店から上がってくる受注データを取りまとめ、それに基づきメーカーに発注依頼をかけるのが私の仕事です。ある程度の受発注予測はシステムが自動でしてくれますが、人の頭で考え、補わなくてはならないこともあります。例えば商品の予期せぬ過不足、営業依頼に基づく追加発注など、イレギュラーへの臨機応変な対応が求められるのもこの仕事の特徴です。現在は4人1チームで稼働し、2~3倉庫を担当中。私は福岡の倉庫を担当するとともに、入社2年目から倉庫責任者を担い、後輩の指導にもあたっています。

膨大な商品の受発注に関わるこの仕事は欠品させることなく、なおかつ過剰在庫にならないことが重要。しかし、慣れない頃は、何が・いつ・どれくらい動くのかの見当がつかず、特売品を欠品させてしまったり、数量が決まっていた商品をプラスで発注してしまったり、ミスもありました。そんな時はすぐに上司に報告・連絡・相談するのですが、然るべき対応を的確に指示してもらえたことで関連部署への負担を最小限に抑えることができ、助かりました。こうした経験を経て、現在は難なく適正在庫を維持することができるようになったと自負しています。月々の予算達成など自分の仕事の成果が数字に表れるのが、受発注に携わる醍醐味。5年目になって商品の動きがよりわかるようになり、安定的な商品供給と予算達成を両立できるようになったことで、仕事にやりがいを感じることが増えています。(Nさん)

先輩達が語るナックスの魅力

高い能力を誇るシステムと人の力を掛け合わせ、イレギュラーに果敢に挑む仕事はやりがいが多い。挑戦も失敗も受け入れる社内の人間関係にも感謝しています。(Nさん)

営業Kさん、受発注Nさんが語る!ナックスの魅力とこれからの目標

【Kさん】2年目で初めての改装案件を主担当としてやり遂げたことが私の転機になりました。それまでは上司や先輩のフォローに頼りながら業務をしていたので、自分もその立場に甘えるところがあったかもしれません。しかし、この案件を通じて仕事の流れがよくわかり、得意先との信頼関係も強固になりました。本当に良い経験をさせてもらえたと思っています。また、スーパーマーケットへの提案に携わるこの仕事は多様な視点を生かせるのも魅力です。店舗の利用者は女性が多い傾向もあるため、商品選定や売場づくりで意見を求められることが頻繁にあり、アイスやスイーツの売場に私のアイデアが反映されることもしばしば。これもやりがいになっています。今後は上司が担当する業務を積極的に習得しメーカー・バイヤーとの窓口としてより一層信頼されることが目標です。また、新たなメンバーとなった年上の後輩にもナックスでの仕事を教え、チーム一丸となって仕入先、得意先、エンドユーザーに喜んでもらえるよう頑張りたいと思います。

【Nさん】私が担当する福岡の倉庫は九州全域を網羅する量販店が得意先。なかには全国展開しているところもあり、その流通を担う責任は重大です。日々パソコンと向き合う仕事の中でも自分の処理一つひとつがさまざまな人の仕事につながっていることを忘れず、多くの人を巻き込む役割を担っているという責任感を持ち続けたいと思っています。仕入先であるメーカー、得意先となるスーパーマーケット、委託先の倉庫の方、自社の営業、そしてエンドユーザーの方を思い、これからも迅速かつ正確な作業を究めることが私の目標です。また、私のチャレンジを認めて育ててくれた上司のように、今度は私自身が後輩の前向きな挑戦を認め、「失敗してもいいからやってみよう!」と背中を押す番だと思っています。胆力が試される場面も多々ありますが、自分が育ててもらったように彼らを力強くバックアップしたいと思っています。

先輩達が語るナックスの魅力

社内のさまざまな部署が連携し、チームナックスとして助け合える一体感があります。また、完全週休2日制で時間有休もあり、働きやすい環境です。

企業研究のポイント

企業研究をする際は、自分が成長できる環境が整っているかどうかを重要視してほしいです。その会社でどのように成長できるのかをイメージするため、人材育成方針にも注目してみるといいでしょう。

食品に携わる身として、人々の生活に欠かせない商品を取り扱う企業にも注目してほしいですね。食品などのインフラを支える企業は多く、企業研究をすればその重要度にきっと気づくはずです。社会での役割を感じるとともに、その分大きなやりがいを感じながら働く事ができると思います。特に冷凍食品は、今や生活に欠かせない存在へと成長を遂げました。共働き家庭の増加などにより、安心安全で調理面で時短にもなる冷凍食品への注目度は高まり続けています。また、長期保存が可能で食品ロスを防ぐという意味では、冷凍食品はSDGsの達成にも貢献可能。冷凍食品の社会的重要性という切り口で研究していくと、思わぬ発見と出会えるかもしれません。

それから皆さんには、仕事を通して自分の理想を実現できる会社を見極めていただきたいと思います。この点、私たち国分グループでは、社員の「幸福度」を高めるための取り組みに注力。その一環として、仕事とプライベートのつながりを発見するための研修を実施しています。社員一人ひとりが、企業のパーパス(存在意義)と個人のパーパスを重ね合わせながら働くことができる会社です。

<人事総務課 人事担当者>

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「当社では、仲間と協力しチームワークを発揮して仕事に取り組むことができる人、業務の意味や目的を意識して仕事に取り組むことができる人が活躍しています」

マイナビ編集部から

1961年の創業以来、日本の冷凍食品の進化・普及とともに成長してきた(株)ナックス。国分グループ、丸紅グループの事業会社として東日本から沖縄までを結ぶ営業体制、効率と安全・安心に配慮した冷凍食品物流ネットワークを構築しているのが同社の強みだ。

今回、営業と受発注に取り組む2人の先輩社員のお話を伺ったが、いずれも早くから責任ある仕事にチャレンジしていることに驚いた。営業のKさんは2年目で初の改装案件を1人でやり遂げ、受発注のNさんは同じく2年目で倉庫責任者という大役を任されている。ちょっと背伸びしなくてはならない仕事は確かに苦労もあるだろうが、完遂した時の達成感は格別。この経験が人を育み、成長させてくれるのだと感じた。失敗してもそこから学べば大丈夫という懐の深さに、ナックスという企業の強さを見た気がする。

もちろん、手厚い教育研修もあり、国分グループが整備する通信教育システムを活用した資格取得、ビジネススキルの強化が可能。受験料や通信教育の費用負担など、資格取得支援も手厚い。さらに資本関係にある丸紅グループの研修を受ける機会もあるという。若手のうちから挑戦できる環境と一から育てる教育の充実、両輪で人材を育成する同社なら安心して社会人としての一歩を踏み出せると感じた。

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「自分もあんな風に活躍したい」。そう思える上司や先輩がすぐそばにいて、いつでも相談に乗ってもらえる環境がある。安心して働ける風土をその目で確かめてもらいたい。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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