企業研究をする際は、自分が成長できる環境が整っているかどうかを重要視してほしいです。その会社でどのように成長できるのかをイメージするため、人材育成方針にも注目してみるといいでしょう。
食品に携わる身として、人々の生活に欠かせない商品を取り扱う企業にも注目してほしいですね。食品などのインフラを支える企業は多く、企業研究をすればその重要度にきっと気づくはずです。社会での役割を感じるとともに、その分大きなやりがいを感じながら働く事ができると思います。特に冷凍食品は、今や生活に欠かせない存在へと成長を遂げました。共働き家庭の増加などにより、安心安全で調理面で時短にもなる冷凍食品への注目度は高まり続けています。また、長期保存が可能で食品ロスを防ぐという意味では、冷凍食品はSDGsの達成にも貢献可能。冷凍食品の社会的重要性という切り口で研究していくと、思わぬ発見と出会えるかもしれません。
それから皆さんには、仕事を通して自分の理想を実現できる会社を見極めていただきたいと思います。この点、私たち国分グループでは、社員の「幸福度」を高めるための取り組みに注力。その一環として、仕事とプライベートのつながりを発見するための研修を実施しています。社員一人ひとりが、企業のパーパス(存在意義)と個人のパーパスを重ね合わせながら働くことができる会社です。
<人事総務課 人事担当者>