「測量の会社が、なぜワイナリーを?」
「地方の建設コンサルが、なぜマチュピチュへ?」
もし、あなたがそう感じたなら、それは私たちの「狙い通り」かもしれません。
株式会社ふたばは、そんな既存の枠組みには決して収まらない、挑戦と好奇心の塊のような会社です。
~私たちが「境界」を超えて取り組むこと~
●未来を描く: 土台にあるのは、揺るぎない建設コンサルタントの技術。
震災からの復興、そしてその先にある「新しい地図」を自らの手で描き続けています。
●世界を測る: 南米ペルーの世界遺産「マチュピチュ」の保全プロジェクトに参画。
日本の測量技術で、人類の宝を次世代へつなぐ一翼を担っています。
●故郷に再び活気を: まちづくりの実践的なノウハウを駆使して、ワイナリーを作りました。
関連会社「とみおかワイナリー」と共に、ワイン造りを通して富岡町に新たな活気を取り戻す取り組みも進めています。
~根底にある哲学、「先義後利」~
私たちの行動指針は、「先義後利(せんぎこうり)」という言葉に集約されます。
利益を追う前に、まずは地域と人に対して誠実であること。
東日本大震災、そして原発事故。未曾有の複合災害を経験したこの地で、私たちは技術者としての誇りを一度も手放しませんでした。
苦難を共にしたからこそ見える景色があり、紡げる未来がある。
その強い想いが、今のふたばの「根っこ」を支えています。
私たちが求めているのは、単なる「技術者」ではありません。
「好奇心を持って、新しい価値を創り出したい」 そんな、自分の枠を軽やかに超えていける人です。
会社説明会では、仕事の内容や働き方だけでなく、 私たちがどんな想いで地域と向き合っているかを、率直にお話しします。
まずは、説明会へのエントリーをお待ちしています。