| 本部郵便番号 |
487-0031 |
| 本部所在地 |
愛知県春日井市廻間町字神屋洞703番地1 |
| 本部電話番号 |
0568-88-8302 |
| 発足 |
1946年5月 |
| 設立 |
1952年5月 |
| 基本金 |
8億7,800万円 |
| 従業員 |
1,027人(2025年4月1日現在)
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| 事業収益 |
68憶3,910万円(2025年3月) |
| 基本理念 |
利用者の立場に立った良質な福祉サービスを提供するとともに、地域住民との交流・連携を図り、開かれた法人運営に努める。 |
| 事業運営目標1 |
1.ICTを活用し、業務の改善・効率化を進める 福祉、介護の現場における設備や機器は日々進歩しています。 ご利用者との直接のふれあいを基本としながらも、ご利用者が気持ちよく過ごせるように設備を整え、職員にも負担が掛からないように機器の導入を進めています。また、記録物などの書類作成が増えがちな福祉の現場において、タブレットや専用ソフト、無線LANを整備することで、無駄を省いた スマートな記録処理ができるように環境を一層整えていきます。合理化により空いた時間を、ご利用者とのコミュニケーションの時間に充てることができれば、より充実したケアができるものと考えています。 |
| 事業運営目標2 |
2.職員のモチベーションを高めるとともに、専門知識・技能の向上を図る 職員の資質向上のため、さまざまな研修を取り入れています。新たに入職した職員には、 新人職員研修を実施し、基礎知識を学んでいただきます。次のステップとして、介護職員実務者研修や、国家資格である介護福祉士の受験対策講座を法人内で実施し、職員がスキルアップできるようフォローしています。また、リーダーとなる職員には初任管理者研修を、管理職にはスキルアップトレーニングを階層別に実施し、マネジメントについても学んでいただくことができます。研修を通じて職種間、事業所間の交流を深め、専門知識の向上だけでなく、より良い人間関係の醸成と切磋琢磨できる環境づくりを推進していきます。また、いつでも好きな時にスマートフォン等で学べる「e-ラーニング」を導入しました。介護技術や、障がい者支援の方法などを確認したいときに学ぶことができます。 |
| 事業運営目標3 |
3.安定的に人材を確保し、適正な人員配置を進める。 福祉サービスの運営において、安定的な人材の確保は最大の課題となっています。ご利用者の生活を守るため、また職員の働きやすい環境づくりのためにも、適正な人員配置を必ず行わなければなりません。そのためにも愛知県同胞援護会では、職員のニーズを把握し未経験者の資格取得サポートや、子育て支援、実習生の受け入れ等を強化し、人材の確保に一層努めていきます。あわせて、福祉人材の需要がますます増加する中、日本人介護士の受け入れに加えて、外国人介護士の積極的な受入れを進めています。外国人介護士の方が安心して働けるようなサポート体制作りなどを積極的に行い、多様な人材が活躍できる職場づくりを行っています。 |
| 事業運営目標4 |
4.施設設備の計画的な改修・更新を進める 設備・機器の交換や修繕を定期的に実施し、故障や事故の防止に努めるとともに、省エネルギーや再生可能エネルギーの導入を検討し、CO2排出量の削減、持続可能な未来に向けての取組みを実施します。加えて、万が一の災害に備え、自家発電設備、地下水利用受給設備等の定期的な点検、備蓄品の更新に努めます。また今後さらに多様化するニーズに応えるため、ユニバーサルデザインやバリアフリーを積極的に取り入れた施設づくりを推進していきます。 |
| 事業運営目標5 |
5.地域との交流事業や地域貢献事業を積極的に進める 福祉事業を運営するにあたり、地域からの信頼はとても大切です。そのためには地域の方々に認めてもらえるよう、じっくり コツコツと地道に努力し続けなければなりません。当法人は事業エリアを春日井、豊田、大府市内に展開しており、これまで地域の方々との信頼関係を積み重ねてまいりました。法人施設を活用した地域交流や、地元自治会等との意見交換の実施など、地域に根付いた社会福祉法人づくりを実践しています。コロナ禍により希薄となりつつある地域住民の方々との交流・連携を再構築することで、地域から選ばれる施設となれるよう取り組んでまいります。 |
| 事業運営目標6 |
6.事業所間の連携を強化するとともに、新たな事業についての検討を進め、経営の安定化を図る 継続的に福祉サービスを提供していくためには、法人が安定して事業運営することが前提となります。愛知県同胞援護会では、法人のスケールメリットを活かし、施設や事業所間の連携を強化し、より良いサービスの提供を目指すとともに、地域のニーズに応えられるように新たな事業の運営を積極的に検討しています。他の事業主体では対応できない様々な福祉ニーズを満たし、地域社会に貢献することが、私たち社会福祉法人の役割だと考えています。 |
| 拠点別所在地 |
【 春日井エリア 】 ■法人本部/春緑苑/春日苑(春日井市廻間町字神屋洞703番地1) ■第2春緑苑(春日井市下津町500番地) ■ワーカー鷹来(春日井市鷹来町丸内4888番地1) ■さくら保育園(春日井市出川町8丁目6-1) ■さくら第2保育園(春日井市白山町6丁目4-8)
【 豊田エリア 】 ■とよた苑/サンホーム豊田(豊田市野見山町5丁目80番地1) ■第2とよた苑(豊田市大清水町大清水179-1) ■保見の里(豊田市保見町南山109-1) ■若草苑(豊田市若草町2丁目16-2) ■東山デイサービスセンター(豊田市東山町2丁目1555-1)
【 大府エリア 】 ■大府の郷(大府市長草町ドンド19) |
| 事業所詳細 |
【 春日井エリア 】 ■法人本部 ■春緑苑[高齢者福祉] 特養/デイサービス/ヘルパーステーション/グループホーム/ 居宅介護支援/地域包括支援センター/福祉用具貸与/ケアハウス ■第2春緑苑[高齢者福祉] 特養/デイサービス/居宅介護支援/地域包括支援センター ■春日苑[障がい者福祉] 入所/生活介護(通所)/ショートステイ/生活支援センター ■ワーカー鷹来[障がい者福祉] 就労継続支援(B型) ■さくら保育園[児童福祉] 認可保育所/一時保育/休日保育 ■さくら第2保育園[児童福祉] 認可保育所/一時保育 ■事業所内託児所さくらんぼ[児童福祉] 職員向け託児所(認可外保育施設)
【 豊田エリア 】 ■とよた苑[高齢者福祉] デイサービス/ヘルパーステーション/居宅介護支援/福祉用具貸与/ 地域包括支援センター/ケアハウス ■東山デイサービスセンター[高齢者福祉] デイサービス/ライフサポートアドバイザー事業 ■第2とよた苑[高齢者福祉] 特養/デイサービス/居宅介護支援 ■若草苑[高齢者福祉] 養護老人ホーム/特定施設入居者生活介護 ■保見の里[高齢者福祉] 特養/居宅介護支援/地域包括支援センター ■サンホーム豊田[障がい者福祉] 入所/生活介護(通所)/ショートステイ
【 大府エリア 】 ■大府の郷[高齢者福祉] 特養/デイサービス/居宅介護支援 |
| 愛知県同胞援護会の特色 |
【 01|歴史 】 1946年にスタート。福祉という仕組みが整う前から、人を支える仕事を続けてきました。 【 02|信頼 】 地域の方やご家族だけでなく、行政からも任される仕事が多い法人です。それだけ、日々の積み重ねが評価されています。 【 03|事業の幅 】 高齢者・障がい者・子どもまで。ひとつに限らず、さまざまな分野に関われるのが特徴です。 【 04|安定 】 長く続いてきたからこその安定感。安心して働き続けられる環境があります。 【 05|働きやすさ 】 ICTの導入などで業務の負担を減らし、働きやすい環境づくりを進めています。 |
| 事業収益推移 |
2023年3月 65憶5,990万円 2024年3月 64億7,570万円 2025年3月 68億3,910万円 |
| 平均年齢 |
39.3歳(正規職員のみ) 2025年4月1日現在 |
| 働きやすさの取り組み1 |
◆ICT化の推進 【 高齢・障がい分野 】見守り支援ロボット 利用者の状態をパソコンやスマートフォンでリアルタイムで確認できることで、状態変化に素早く気付くことができるようになり、きめ細やかなサービス提供や夜間帯における職員の負担軽減につなげることができました。 【 保育分野 】保育記録&午睡チェックシステム 指導案の作成はもちろん、園児の登園降園や連絡帳などをタブレットで記録、管理できます。睡眠中の子どもを見守る午睡チェックシステム等もあり、先生たちの負担軽減につながっています。 【 高齢・障がい分野 】電子カルテ 記録物などの書類が増えがちな福祉現場において、タブレット端末で入力できる電子カルテ、無線LANを整備することにより、無駄を省いたスマートな記録処理ができるように環境を整えています。 |
| 働きやすさの取り組み2 |
◆選べるキャリアパス制度 自分で選べるキャリアパス制度を施行。転勤や管理業務を望まず現場で働きたいという人は「実務者コース」、現場の運営に携わりたいけど市外の転勤は困るという人は「現場管理者コース」、勤務地は問わず、施設運営や経営管理、法人経営に携わりたいという人は「管理職コース」と3つのコースを用意しました。職員自身の気持ちや家庭環境に合わせて選べるキャリアパス制度になっています。働くことで得られる満足感や充実感も重要と考え、当法人で長く働き続けていけるような制度を構築し、職員一人一人が将来のキャリアを思い描き選択できるような制度となっています。 |
| 働きやすさの取り組み3 |
◆資格取得サポート ・法人内施設にて、「介護職員実務者研修」を開講。スクーリング部分は法人内施設にて同僚と一緒に受講できます(三幸福祉カレッジが開講) 費用の補助があり、安価で受講することができます。 ・法人内で「介護福祉士受験対策講座」を開講。専門の先生による受験対策指導を受けられます。その他、法人指定の資格受験や研修受講にかかる費用の補助制度があります。 ◆研修体制 ・新たに入職した職員には「新人職員研修」を実施し、基礎知識を学んでいただきます。介護技術等の実技研修を行いますので、介護技術に不安がある方も安心して働くことができます。実際に勤務をスタートした後もスマートフォン等で学べる「eラーニング」を導入。介護技術などを確認したい時に学ぶことができます。 ・新人職員をサポートする職員にはチューター研修、リーダーや主任になる職員には初任管理者基礎研修、係長、課長になる職員には現場管理者スキルアップ研修を実施しています。無理なく段階的に研修を受けていただくことがき、介護技術だけでなく、マネジメントについても学んでいただくことができます。 |
| 働きやすさの取り組み4 |
◆希望申告制度 資格取得やライフスタイルの変化、職員自身の気持ちに合わせた異動や職種変更の希望を毎年1回申告できます。「ケアマネ資格を取得したので、ケアマネ業務に就きたい!」「高齢者施設で働いているけど、障がい者福祉にも興味がある」「気分を変えて違う保育園に変わりたい」といった希望を申告できます。 |
| 働きやすさの取り組み5 |
◆育児サポート ・職員託児所&連携保育施設 以前は子育てを機に仕事を離れるという職員が多く、「託児所がほしい」という声をもとに春緑苑内(春日井市)に託児所を設置し、多くの職員が利用しています。また、他の地域(春日井市、名古屋市、豊田市、大府市)では地域の保育施設と連携し、保育料の支援など子育てをしながらも働ける環境を整備しています。 ・育児短期間勤務制度の延伸 子どもが小学生にあがるまで、正規職員の身分のまま一日の勤務時間を6時間にすることができます。 |
| 沿革 |
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1946年/昭和21年
- 恩賜財団同胞援護会愛知県支部 発足
愛知県内で母子寮、乳児院、養護施設、救護施設、保育所、宿泊施設、診療所など108箇所の設置、運営を行う
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1951年/昭和26年
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1952年/昭和27年
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1986年/昭和61年
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1991年/平成3年
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1995年/平成7年
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1999年/平成11年
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2003年/平成15年
- 養護老人ホーム若草苑 事業開始
東山デイサービスセンター 事業開始
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2006年/平成18年
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2007年/平成19年
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2008年/平成20年
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2009年/平成21年
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2010年/平成22年
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2013年/平成25年
- 特別養護老人ホーム大府の郷 開設
特別養護老人ホーム保見の里 開設
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2022年/令和4年
- さくら第2保育園 開設
養護老人ホーム若草苑特定入所者生活介護 事業開始
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