最終更新日:2026/5/27

(株)日本アクア【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 建材・エクステリア
  • 商社(建材)
  • 住宅
  • 不動産

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

頑張りがしっかり報われる環境で、あなたらしく成長しよう!

PHOTO

チームプレーだから、1年目から存分に活躍できます。

エコ断熱材「アクアフォーム」で、人に地球にやさしい住環境を提供している日本アクア。
業界トップシェア(※富士経済「2024年版 住設建材マーケティング便覧」)を支えている先輩社員3名に、仕事の様子を伺った。

■鈴木 麻緒さん(写真右)
工程監理部 サブマネージャー
スポーツ科学部卒業/2020年入社

■中野 百音さん(写真左)
工程監理部 リーダー
経済学部卒業/2024年入社

■大場 康生さん(写真中央)
東日本建築事業部 神奈川営業所 マネージャー
スポーツ学部卒業/2023年入社

【事務職】チームで連携を取り、フォローし合いながら、お客様満足を追求して(鈴木さん)

5歳から続けていた大好きなテニスを、「ここなら部活動が盛んだし続けられるよ」と先輩から聞いたことをきっかけに当社に興味を持ちました。事務職といっても個人作業ではなく、周囲ともコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくスタイルも魅力的に感じましたね。

1年目は名古屋営業所の営業支援部に配属。その名の通り営業活動を支援する部署で、具体的には受注処理やお客様からの問い合わせ対応、仕入れ部材の発注、見積書や請求書、指示書といった書類作成などを担当しています。指示書は、施工のスケジュールや作業内容、注意事項など、施工をスムーズに行うための書類です。 仕事は営業、工事管理、営業支援のチームで連携を取りながら進めていきます。お客様からいただく「見積書を大至急発行してほしい」「仕入先から何とかこの資材を入手できませんか」といった様々なご依頼にも対応できた時に、お客様から「助かったよ、ありがとう」「鈴木さんに頼んで良かった」と喜んでいただけるとやりがいを感じます。

通常、見積もりは3~4日かかるのですが、時には「今日中に何とかお願いしたい」と急な依頼が舞い込むことも。積算部門と連携しながら、無事にお客様の希望に応えられた時は達成感を味わえます。当社のアクアフォームは断熱材シェアNo.1。強い商品力はもちろんのこと、製造から納品までを責任を持ってお客様に提供していることも強みの一つだと思います。お客様のご要望にチームワークで迅速に応えていくのが私たちのスタイルなので、誰かが困っていたら手を差し伸べる空気がどの営業所にもあります。転勤先でも先輩後輩が近隣に住んでいたので、夕飯を一緒に食べたり休日は一緒に過ごしたりするなど、友達のような関係性を築くことができたので、安心して働くことができました。

2年目には新たに設立された工程監理部の仕事に加わりました。工程監理部は施工の手配を専門に行う部署です。職人さんや工務店さんなど現場の方々との調整が主となり、日々現場の知識が身についています。5年目には本社に異動になり様々な案件を担当し、現在はサブマネージャーとして後輩の指導育成も任されています。現場と事務の両面から施工を支える視点を培ってきたので、今後もより良いサービスを提供できるよう、挑戦を続けていきたいです。

先輩社員から就活生へ一言

残業がほとんどなく、あっても1時間程度。夕飯後にランニングや趣味の編み物を楽しんだりする余裕も。結婚したばかりなので、ゆっくりできて嬉しいです。(鈴木さん)

【事務職】良い仕事ができるのは、人と人との信頼関係があってこそ(中野さん)

就職活動をスタートした頃は、事務職を中心に業界を幅広く見ていました。ただ今思えば、住宅関連の業界は無意識に多く見ていましたね。幼い頃に父が設計士と相談しながら注文住宅を建て、家が出来上がっていく様子をワクワクしながら見守っていた思い出が私の中にあったからだと思います。実家は冬でも暖房がいらない家で、「良い断熱材のおかげなのよ」と母から教えてもらっていたので、当社にも最初から良いイメージを持っていました。加えて採用担当者がとても話しやすく、誠実に向き合ってくれたので、「この人たちと働きたい」と素直に思い、入社を決めました。

入社後は2週間の全職種合同研修で、ビジネスマナーを学び、会社や事業、断熱材の知識を習得。その後に工程監理部に配属されてOJTで業務を教わりました。工程監理部は、営業が受注した工事のスケジュールを管理する部署です。住宅部門、住宅以外を扱う建築部門、防水部門に分かれており、私は建築部門で中部・中四国・九州エリアの物件を担当しています。営業や工事管理から施工日の希望を受けて、職人さんを手配。職人さんやトラックの数も限られているため、特定日に希望が集中する時が大変ですね。他現場の進み具合を確認しながら調整し、どうしても難しい時は営業やお客様に別日をご提案することもあります。

仕事において一番意識しているのは、職人さんとの関係構築です。職人さんに無理なお願いをしなければならないことも多々あるため、暑い季節には体調を気遣う声をかけたり、仕事以外の話をしたり、普段から「人と人」としてのコミュニケーションを取ることを大切にしています。信頼関係ができていると「中野さんが言うなら頑張るよ」と気持ちよく引き受けてくださるので工程がうまく回ります。そのおかげで現場が予定通り収まって大きな達成感も味わえます。

先月は昇格試験に合格。リーダーに昇格し、後輩指導も任せていただいています。「中野さんなら何でも相談できる」と言ってもらえるような存在になることが当面の目標です。本社の工程監理部は、1日の大半を電話で各所と調整をしている活発な雰囲気。雑談もしながら気持ち良く働けますし、困ったことがあれば部長や副部長から直接ヘルプを求められるほど風通しが良いので、1年目でも安心して仕事に向き合えると思いますよ。

先輩社員から就活生へ一言

1年目でも昇給はあり、頑張りを見てくれる会社であることを実感しています。休みも取りやすいですね。今週末は三連休にしてテーマパークを満喫する予定です!(中野さん)

【営業職】入社3年目にマネージャーへ昇格。自発的な行動が評価の決め手に(大場さん)

営業に挑戦したいという想いがあり、営業職に絞って就職活動を行いました。最終的に当社を選んだ決め手は、第一に人の良さです。採用担当者がとても話しやすく、安心したことを覚えています。そして給与体系が公正だったこと。実力主義で評価に応じて昇給があると聞き、この会社ならモチベーションを高めながら長く働けると感じましたね。

営業職は、2週間の合同研修後も研修が続きます。電話応対や図面の見方、見積もりの手順などの営業の基礎業務、そして工事現場で断熱材の施工を見学する研修が約2週間あり、営業としての基礎を身につけた後、ゴールデンウィーク明けに配属となりました。まずは神奈川営業所の戸建て住宅部門で、先輩の営業に同行しながら実践的な知識を身につけ、2~3ヶ月が経ってOJT期間が終了した後は工事管理業務に従事。当社は施工まで行っているため、現場を知るために1年目は工事管理がメインとなります。しかし一刻も早く営業がしたかった私は、空いた時間で積極的に営業活動を開始。まだ取引のない工務店や販売店を探して飛び込み営業を行い、商品提案を行いました。

1年目はさほど大きな成果を上げたわけではありませんでしたが、誰に言われたわけでもなく行動を起こしたことを評価してもらい、2年目の秋にリーダーに昇格。また、それまでに新規で獲得していた顧客の多くがゼネコンだったため、ゼネコン会社を担当する建築事業部へ、同時に異動となりました。ゼネコン会社への営業が私には合っていたようで、成果が次々と出て、3年目には一気にマネージャーへと昇格。セクションリーダー、サブマネージャーのポジションを飛び越えての昇格には驚きましたね。実力主義の公正な評価制度は本当なのだと実感しました。

現在も同事業部で、新規開拓と既存顧客への定期訪問、そして工事管理を行っています。マネージャーとなりましたがまだ若手なので、最後まで責任を持って対応するために、自分で取ってきた現場は自分で管理することにしています。大変に思うこともありますが、私1人に話をすれば発注から施工までスムーズにつながることがお客様の評価につながり、信頼していただけるため、やりがいを感じることのほうが大きいですね。今はほとんどが中規模の建築物のため、大規模案件にも挑戦できるよう、さらなる信頼獲得に励んでいきたいです。

先輩社員から就活生へ一言

裁量が大きく、オンとオフのメリハリをつけて働くことができます。予定の調整もしやすい。今年の夏は大型連休を取得してハワイ旅行を楽しみました。(大場さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 鈴木さんが感じる職場の雰囲気
  • 中野さんが感じる職場の雰囲気
  • 大場さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ

私は昨年入社したばかりで、今はOJTで採用業務について学んでいる最中。そんな社会人1年目の私が皆さんに一番伝えたいことは、当社には困った時にすぐに手を差し伸べてくれる先輩がいるということです。社会人になることを不安に思うこともありますよね。私自身もそうでした。でも、当社にはいつでも相談しやすい雰囲気があるので、安心して飛び込んできてほしいと思います。私たち人事も年に数回面談をして、皆さんのキャリアプランを一緒に考えていきます。研修を通じて、皆さんの成長をしっかり支えます。皆さんの未来を、一緒に描いていけたら幸せです。
(人事課/小林さん)

最終的には自分の考えで行動する力が身につくよう育成していきます。営業は特に裁量が大きく、仕事の進め方や成果までの道筋は自分で考えることができます。オリジナリティを発揮しながら働けるので、先輩たちは生き生きとして、楽しみながら成長しています。日本アクアは、大きく成長する可能性を秘めた会社だと思っています。2020年には新たに防水材事業をスタートさせました。時代が求める社会貢献性の高い商材で、確実に市場規模を広げています。自分の力で会社を大きくしていく――そのくらいの気概を持って、私たちと一緒に楽しみながら成長していきましょう!(人事課/山本さん)

PHOTO
「断熱材の知識が必要ですか?」と聞かれることがありますが、必要ありません。勉強会を毎月実施しているため、入社後に学ぶことができます。(左から小林さん、山本さん)

マイナビ編集部から

頑張りが公正に評価される環境は、個人の成長を強く後押しする原動力である。生き生きと前進する社員たちを取材する中で、改めてそう感じた。入社2年目でリーダーとなった中野さん、6年目でサブマネージャーに昇格した鈴木さん、そして3年目でマネージャーを任される大場さん。年功序列の風土はなく、努力した分だけ評価される文化が根づいているからこそのモチベーションの高さに驚いた。

人事との定期面談は年に数回あり、個々のキャリアプランを人事が一緒に考えていく。どんなキャリアパスを描いているのか、どんな想いを持っているのかを丁寧に吸い上げ、実現を支えてくれるという。キャリアチェンジにも柔軟で、例えば営業から事務、施工から営業といった職種転換にも応じてもらえるそうだ。定期面談以外でも随時相談に応じてくれるから心強い。「目安箱」など、意見を出しやすい制度が他にもあるため社員は気軽に声を上げることができる。

チームワークが大切なビジネスモデルであるためか、社員たちはフレンドリーで風通しの良い風土。年に一度全社員が集まる決起大会では優秀な成績を上げたチームも表彰され、チームの一体感を高めることに一役買っている。テニス部やゴルフ部などの部活動やスポーツ大会なども盛んだ。チームで楽しみながら成長できる環境がここにはある。

PHOTO
入社後1年間は年次の近い先輩がメンターとして付き、職場環境に馴染めるようサポート。仕事のことはもちろん、仕事以外のことも相談できるのは心強いと好評だ。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)日本アクア【東証プライム市場上場】の取材情報