最終更新日:2026/3/1

(株)ジアス

  • 正社員

業種

  • インテリア・住宅関連
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 専門店(書籍・音楽・インテリア)
  • 繊維

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

“インテリアの仕上げ”を彩る仕事が、あなたを成長させる。

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インテリアを楽しむ気持ちが、成長の原動力に。

オーダーカーテンを中心に高品質なインテリアを提案し、事業を拡大してきたジアス。3名の先輩社員に話を聞くと、インテリアを楽しみながら、お客様に寄り添い、キャリアを広げていく姿が浮かび上がってきました。

田島 夕莉子さん(写真右)
戸建営業部 渋谷ショールーム チーフ
2020年入社

岡田 悠里さん(写真中央)
戸建営業部 渋谷ショールーム トータルコーディネーター
2021年入社

関谷 美帆さん(写真左)
戸建営業部 渋谷ショールーム トータルコーディネーター
2024年入社

お客様に寄り添った提案を重ねるほど、自然にキャリアが広がっていく/田島さん

毎日の生活に欠かせないインテリアに携わりたいという想いで就活を進める中で出会ったのが当社でした。人と関わることが好きなので営業にチャレンジしたいと思いましたし、車の運転が必須という点も自分には合っていると感じ、「ここなら頑張れそう」と思って入社を決めました。

当社の営業は、新居を構えられるお客様などに対し、オーダーカーテンを中心としたインテリアを提案し、採寸・見積もり・発注・工事手配までを担当します。基本的には工務店やハウスメーカーといった取引先へのBtoB営業を通じてお客様へつないでいただきますが、お客様のご家族やご友人を紹介していただくこともあります。私が特に力を入れてきたのはBtoBの営業活動です。取引先との関係をしっかり築くことこそが、会社として安定した販売体制を目指すうえで重要だと感じていたからです。基本的には既存の取引先への営業が中心ですが、ときには新規開拓にチャレンジすることも。以前から仲良くさせていただいていた担当者が転職先でも声をかけてくださり、新しい取引につながることもあり、日頃の関係づくりの大切さを実感しています。

仕事の中で何よりうれしいのは、「あなたに提案してもらえて良かった」と言っていただける瞬間です。私は「せっかく来ていただいた以上、楽しい時間だったと感じていただきたい」という想いが強く、会話を弾ませることを大切にしています。上司から「あなたの周りだけテーマパークみたいだね」と言われたこともあるほど(笑)。お客様との関係性をうまく築け、「田島さんから買いたい」と言っていただけたときは、本当にこの仕事を続けてきて良かったと思います。

こうした姿勢や実績を評価していただいたことが、チーフに任命された理由の一つだと思っています。チーフとしては、チームの動きや数字を管理する責任がありますが、メンバーそれぞれの個性や良さを生かしつつ、明るく前向きに働けるチームにしたいと考えて日々取り組んでいます。まずはこのポジションで経験を積み、少しずつできることを増やしていきたいですね。その先のキャリアについてはまだ固めていませんが、目の前の仕事を丁寧に積み上げながら、自然と広がっていく未来を楽しみたいと思っています。

先輩社員の横顔

入社して今がいちばんワークライフバランスが充実しているという田島さん。「休日はカラオケやテーマパークに出かけるなど、オフの時間もしっかり楽しんでいます」

インテリアの最後の仕上げを、お客様と一緒に描いていく/岡田さん

もともとインテリアや内装に興味があり、その業界を中心に企業を探していました。いろいろ見る中で当社を知り、まずカーテンに特化した会社という点に興味を引かれました。「家づくりの最後の仕上げに携わり、お客様の暮らしを整える仕事って素敵だな」と感じたんです。ファブリックの風合いやデザインは本当に多様で、ずっと見ていても飽きることがないほど。そんな魅力的な商材を扱う仕事をしてみたいと思ったことが入社の決め手になりました。

カーテンの知識はゼロからのスタートでしたが、研修で自社工場を見学し、製造工程を体験できたことは大きかったです。1枚の布がどのようにカーテンの形になっていくのかを知ることで、説明にも説得力が増し、提案の深さも変わってくると感じています。配属後は、本当にわからないことだらけでしたが、新卒には必ず先輩がペアでサポートするので、何でも質問しながら一つひとつ覚えていきました。ただ、新人時代には大きなミスも経験しました。スケジュール管理に不備があり、お客様の希望する納期に間に合わなかったのです。それでも先輩方が最速で手配し、一部を仮設で対応するなどフォローしてくれました。最終的にはお客様にもご満足いただけて、この経験が一つひとつ丁寧に工程を確認することの大切さを強く意識するきっかけになりました。

普段から心がけているのは、お客様が思い描いているインテリアにできるだけ近づけつつ、そこにプラスアルファの提案を添えることです。当社の生地はデザイン性だけでなく機能性に優れたものも多く、たとえば猫を飼われているお客様には爪の引っかきに強い生地をご案内したりと、生活に寄り添う提案を意識しています。ヒアリングを深めながら、デザイン性と機能性の両方を考えていけるところに、この仕事の面白さを感じています。そうした提案にお客様がご満足されて、感謝のお言葉やメールをいただけたときは本当に励みになりますね。

今後のキャリアとしては、まずは営業スタッフの中から選抜されるヨーロッパ研修に参加できるよう成績を上げていきたいです。そして、トータルコーディネーターとしては、後輩が増える中で周囲に気軽に何でも相談してもらえる存在でありたいと思っています。知識の幅はまだまだ広げていく必要がありますが、大切なインテリアを任される責任と楽しさを感じながら、これからも成長していきたいです。

先輩社員の横顔

学生時代、ラグビー部のマネージャーを務めていた岡田さん。「休日は友人と予定を合わせてドライブや食事を楽しみながら、リフレッシュする時間を大切にしています」

先輩に支えられながら、少しずつ自分の提案が形になっていく/関谷さん

学生時代に量販店でアルバイトをしており、家具やカーテンを扱う中でインテリアに本格的に関わりたいと思うようになりました。就活ではマイナビで当社に出会い、カーテンを専門的に取り扱い、輸入生地やデザイン性の高い商品がそろっている点に大きな魅力を感じました。アルバイト経験を通して接客が好きになったので、引き続き接客の仕事ができ、さらにBtoBの営業にも挑戦できることも入社の決め手でした。

入社後は、まず2ヶ月ほどの全体研修があり、基礎知識をしっかり学べました。工場で製造工程を見学したほか、カーテンの名称、窓の種類、採寸方法、見積もりの作り方など、小テストを交えながら覚えていく研修です。その後は配属店舗でOJTの先輩が付き、打ち合わせの流れを見ながら学び、徐々に提案や発注といった実務に挑戦していきました。接客スキルについても評価シートがあり、ロールプレイや実際の接客を通してアドバイスをもらえるので、一つひとつ段階を踏んで自信を付けていけましたね。

それでも最初は、苦労の連続でした。先輩と比べると知識は不十分でしたが、新人であってもお客様からはプロとして見られます。打ち合わせが終わるたびに先輩に相談し、提案の内容や伝え方をフィードバックしてもらい、一つずつ改善を重ねていきました。「もっと自信を持って良いよ」「内容は合っているから堂々と話せば大丈夫」と言ってもらえたことで、少しずつお客様の前で臆せず話せるようになりました。

最もやりがいを感じるのは、自分がこれが良いと思っていた生地を選んでいただけたときですね。さらに納品後に「とても素敵です!」などとご連絡をいただくと、心からうれしく感じます。スケジュールの関係で工事に立ち会えないこともありますが、職人さんから完成写真を共有してもらって仕上がった空間を見ると大きな達成感がありますね。当社に入って本当に良かったと思うのは、何より、やりたかった接客の仕事ができているということ。そして、職場の人たちが本当に優しいということです。直属のチーフやマネージャーにも話しかけやすく、質問や相談がしやすい雰囲気です。そんな良い環境に支えられながら、今後は、カーテンから始まり、家具や内装をトータルにコーディネートできる存在を目指して成長していきたいと思います。

先輩社員の横顔

学生時代はバドミントンに打ち込んでいた関谷さん。「休日はドライブに出かけたり、韓国系アイドルの”推し活”をしたり、プライベートを楽しんでいます」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 田島さんが感じる職場の雰囲気
  • 岡田さんが感じる職場の雰囲気
  • 関谷さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ/「Design for FUN」を一緒に実現しよう!

【田島さん】
私自身、観光学科出身ですし、専門知識がなくても問題ありません。伸び伸びと挑戦しながらスキルアップできる環境があり、自分らしく働きたい人には向いていると思います。提案活動には自分のスタイルを生かせますし、営業なので外回りもあってリフレッシュできる時間もあります。気負わずに肩の力を抜いて一緒に「Design for FUN」を実現していきましょう。

【岡田さん】
学生のうちからカーテンに詳しい人はほとんどいませんよね。私も入社前はまったく知識がありませんでしたが、研修が充実しており、安心して一人前を目指せる環境があります。家づくりの最後を彩るカーテンを任せていただけるのは大きなやりがいですし、お客様に「良い家になった」と喜んでいただける瞬間が励みになります。わからないことがあっても周りがしっかりサポートする体制があるので大丈夫。安心して飛び込んできてください。

【関谷さん】
カーテンは部屋の印象を大きく変える力があります。学生の頃はそこまで意識しない人が多いと思いますが、こだわって選ぶことで空間が驚くほど素敵になるんです。同じ間取りでも、色や形の組み合わせしだいで雰囲気がガラッと変わる。それをお客様と一緒に作り上げていくのがこの仕事の魅力です。社内の雰囲気も安心してほしいポイントで、楽しく仕事に取り組めています。

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カーテンを中心に、インテリアを彩るさまざまな製品を提案。素材やデザイン、色柄の幅が広く、幅広いラインナップが当社の提案力を支えています。

マイナビ編集部から

今から39年前、オーダーメイドカーテンの仕立て工場として誕生したジアス。1枚1枚の縫製を丹念に行い、地道に技術を磨いてきた。現在はオリジナルカーテンブランドとして成長し、全国にショールームを展開する。その特徴は、オリジナルファブリックの開発から縫製、販売、取り付けまで自社で一貫して手がけていること。営業が得たお客様の生のお声を商品開発にフィードバックするなど、各部門が連携して顧客目線に立ったものづくりを実践している。

その根底にあるのは、同社の企業理念”Design for FUN”と”「暮らす」を豊かに”。ここには、自分たち自身が仕事と暮らしを楽しみ、関わる人たちを豊かにしていこうという想いが込められている。出産・育児・介護などのライフイベント支援を手厚く整えていることも、暮らしを起点とする同社ならではのこと。社長と社員の距離が近く、社員に贈られる誕生日プレゼントには社長のメッセージが添えられていることにも、社員を大切にする社風が表れている。

今回取材した3名からも、お客様の喜びをやりがいとし、より多くのお客様を笑顔にするために自分を磨き続ける姿が見てとれた。決して簡単な仕事ではない。だからこそ、追求する楽しさがあり、成長につながるのだろうと、取材を通して実感できた。

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取引先には、大手ハウスメーカーや工務店がずらりと並ぶ。機能性・デザイン性ともに質の高いカーテンを求めるお客様に対し、社員たちは主体的に提案活動を行っている。

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