最終更新日:2026/4/1

(株)金太郎ホーム

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 不動産
  • 建設
  • 専門コンサルティング
  • 不動産(管理)
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
千葉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

賃貸管理職・施工管理職として活躍中の若手社員3名の挑戦と成長の軌跡!

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残業はほとんど“ゼロ“。働きやすい環境も魅力!

千葉・東京の総武線沿線を中心に、重量鉄骨造の賃貸マンションに特化した事業を展開している(株)金太郎ホーム。同社で活躍中の若手社員3名に入社理由や仕事内容、働きやすさ、今後の目標などについて伺いました!

賃貸管理部 係長 小山和琴さん(2022年入社/体育学部卒)
賃貸管理部 三木瞳さん(2024年入社/経済学部卒)
施工管理部 小川海良さん(2020年入社/経営学部卒)

マンションではなく、事業を売る!オーナーの事業拡大と会社の成長を支えるビジネスモデル(小山さん)

中学校から大学まで、学生時代は陸上一筋の生活を送ってきました。就職活動では「仕事の成果を正当に評価してもらえる会社」を軸に、不動産業界を中心に会社選びを展開。数ある企業の中でも当社を選んだ理由としては、創業社長のもとで働けることが大きかったですね。「どのような考え方で会社を大きくしてきたのか」「どんな判断基準で意思決定をしているのか」を間近で見て勉強したいと思ったことが決め手になりました。

2022年に入社後は賃貸管理部の一員として、総武線沿線の賃貸マンション2,000~3,000戸の管理を担当しています。当社のビジネスモデルは、賃貸マンションを“売って終わり“ではなく、長期的な収益事業として育てていく点に特徴があります。単に物件を建てて販売するだけではなく、賃貸管理を通じてオーナー様の事業成長を支えることを重視。具体的には、オーナー様から物件を預かり、賃料設定や入居者募集、リフォーム提案、入居後の管理まで一貫して担います。オーナー様とのコミュニケーションを通してニーズや課題を汲み取り、周辺相場や成約事例をもとに根拠のある条件を設定することで、高い稼働率を維持。稼働率は常に96~97%を保っており、安定した収益創出につながっています。

賃貸管理によって物件の収益性が高まることで、オーナー様は次の投資に踏み出しやすくなります。実際、次のマンション建設や物件取得へとスケールアップしていくオーナー様も少なくありません。「管理→収益向上→次の投資→さらなる管理依頼」という好循環を生み出すことで、継続的な取引関係を構築しています。こうしたモデルを社長は「マンションを売るのではなく、事業を売っている」と表現していますが、自分の頑張りがオーナー様の事業拡大、そして会社の成長に直結するので、やりがいを感じながら仕事に取り組むことができています。

私自身は入社3年目の2024年4月に係長に昇格し、最近はメンバー5、6名の進捗管理、業務フォローにも携わっています。今後は賃貸管理の分野でしっかりとした数字を残し、売買部門など大きな金額をやり取りする仕事にもチャレンジしたいと思っています。

若手は語る!

「主任への昇格は上司への報連相や、同僚がやりたがらない仕事に率先して取り組むなど、“当たり前”を積み重ねてきた点を評価いただいたのだと思います」(小山さん)

契約書類の作成を中心に送金業務なども幅広く担当。ワークライフバランスを大切にできる環境!(三木さん)

学生時代は経済学部に所属。就職活動では、不動産営業の仕事を“軸“に据え、会社選びを進めていました。そんな折、社長の話を聞く機会があり、「若手のうちからチャレンジできる会社だ」と感じられたことが、入社の決め手となりました。

2024年に入社して驚いたのは、いきなり社員旅行でグアムへ行ったことです。正直驚きましたが、さまざまな部署の先輩や上司、そして社長と直接話す機会も多く、会社の雰囲気や考え方を身をもって知ることができました。皆さんの人となりを知るとともに、「こういうことで困ったときは誰に聞けばいいのか」という点についても自然に理解することができました。

現在は賃貸管理部の一員として、賃貸契約書の作成を担当しています。入居者様との賃貸借契約に関する書類の作成を中心に、物件の管理業務や新規募集に関する業務、最近はオーナー様への家賃・退去費用の送金業務なども任せてもらっています。お金に関わる業務が多いため、ミスが許されません。契約書の作成では、金額や条件を何度も見直し、ダブルチェックを徹底しながら慎重に進めています。

日頃から心掛けているのは、先輩の電話対応や仕事の進め方をよく観察し、良い部分を積極的に盗むことです。1~3月の繁忙期など、忙しいなかでもミスなく業務を終えられたときには大きなやりがいを感じられる仕事です。自らの成長を実感するのは、ご入居者様への気遣いや対応力の部分ですね。ご入居者様とさまざまなやり取りを重ねるなかで、どのような状況でも冷静に落ち着いて対応できるようになりました。

ワークライフバランスを大切にできるのも当社の魅力です。残業はほとんどなく、基本的に定時で帰ることができますし、有給休暇も申請すれば問題なく取得できる雰囲気。仕事もプライベートもしっかりと両立できます。ちなみに、オフの日は旅行に出掛けることが多く、1年目には中国、2年目は北海道旅行を楽しむことができました。子育てをしながら働いている社員も多く、時短勤務をはじめ、柔軟な働き方が当たり前のように行われているのも大きな魅力です。今後は入社1年目に取得した宅地建物取引士の資格を活かし、売買や営業系の仕事にもチャレンジしていきたいと思っています。

若手は語る!

「自己成長を感じるのは、相手を気遣うことができるようになったこと。入居者様からご意見をいただいた場合にも冷静に対応できるようになったことですね」(三木さん)

賃貸マンションの施工管理を担当。建物の完成を最後まで見届けられるのが醍醐味!(小川さん)

2020年に当社に入社した私は、賃貸管理部の業務を数カ月経験し、施工管理部へ異動。それ以来、一貫して重量鉄骨造の賃貸マンションの施工管理に携わっています。工事は、全体の工程計画を立てるところから始まります。近隣への挨拶や地鎮祭を行い、現場を整地した後、杭打ち工事を実施。杭打ち完了後は基礎工事へと移り、根切り、鉄筋組み、型枠設置、コンクリート打設、埋め戻しを経て、鉄骨建て方工事へと進みます。

私が主に担当しているのは、鉄骨工事完了後の「仕上げ工程」です。躯体工事やALCパネルによる外壁工事を行い、その後は内装工事や設備工事を同時並行で進めていきます。実際に施工を行うのは協力業者の職人さんで、私自身は図面通りに施工されているかを確認する「品質管理」、工事が計画通りに進んでいるかを管理する「工程管理」などを行っています。多いときには10件ほどの現場を担当。工事の節目ごとに現場を回りながら、進捗や仕上がりを確認していきます。

日頃から大事にしているのは、協力会社の職人さんとの人間関係です。日々の挨拶はもちろん、工程管理を徹底し、職人さんに無駄な時間をつくらせないことを常に意識しています。学生の皆さんの中には「職人さん=怖い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に付き合ってみるといい人ばかり。職人さんの方から「ここも先にやっておきますか」「ここの納まりはこういう感じでいいですか」と現場目線の提案をしてもらえることも多く、本当に助かっています。

やりがいを感じるのは、やはり現場が無事に完成したときですね。仕上げ工程を担当しているため、内装や設備まで含めて、建物が完成していく過程を最後まで見届けることができるので達成感がありますね。現場の仕事は経験の積み重ねがすべて。数多くの現場をこなすなかで、少しずつ自分の判断で工程を回せるようになっていきます。このように自らの成長を実感できることもやりがいにつながっています。

最近は社内でも中堅と呼ばれる立場になってきました。今後は若手に仕事を教えたり、現場全体を見渡しながら指示を出したりと、まとめ役としての役割を担っていきたい。現場経験を活かしながら、チーム全体を支え、引っ張っていける存在になりたいです。

若手は語る!

「基本的には土・日・祝日休みです。工程の都合でどうしても休日出勤が必要になることもありますが、その場合は必ず振替休日を取得できるので安心です」(小川さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小山さんが感じる職場の雰囲気
  • 三木さんが感じる職場の雰囲気
  • 小川さんが感じる職場の雰囲気

学生の皆さんへのメッセージ

【代表取締役 佐々木和博さん】
学生の皆さんにお伝えしたいのは、「若いうちから、自分の人生設計やお金のことを本気で学べる環境に身を置いてほしい」ということです。日本は人口減少や年金問題など、将来への不安が避けられない時代に入っています。社会や経済の流れを理解し、自分自身の価値をどう高めていくかを考える力が今後ますます重要になっていくはずです。

(株)金太郎ホームでは、賃貸マンションという「人の暮らし」を支える事業を通じて、資産形成やキャッシュフロー、投資の考え方を実践的に学ぶことができます。専門的な知識の有無はもちろん、学歴も一切問いません。大切なのは、「成長したい」「稼ぎたい」「将来こうなりたい」といった、素直な欲や目標を持っているかどうか。主体性を持って学び続ける姿勢を重視しています。

建設・不動産業界は平均年齢が高く、若いうちから活躍できるチャンスが多く残されています。志のある若手には、将来的な独立、フランチャイズの立ち上げの道を用意しており、夢の実現を積極的に後押ししていきます。自分の人生に責任を持ち、本気で挑戦したいと考える方にとって、これ以上ないチャンスが広がっている会社です。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

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同社では「明るくハキハキと話ができる」「わからないことを自分から聞ける」「受け身ではなく自ら仕事を取りにいける」人材が活躍しているという。

マイナビ編集部から

千葉・東京の総武線沿線を中心に、重量鉄骨造の賃貸マンションの計画から施工、管理までを一貫して手掛ける総合建設業(株)金太郎ホーム。今回、同社で活躍中の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、不動産や建設に関する知識“ゼロ”の状態で入社しながらも着実に成長を遂げ、第一線で仕事をしていることだった。

こうしたことが可能なのは、上司や先輩のもとでのOJTを通して基礎から学べる体制が整っていること。安心して仕事に打ち込める雰囲気が根付いていることが大きいといっていいだろう。例えば、同社は4月と11月に社員旅行を実施することで、所属部署や入社年次、役職を問わず、誰にでも気軽に質問・相談できる雰囲気を生み出している。こうしたタテにもヨコにも風通しの良い社風、会社全体で“人を育てる”カルチャーの存在が、若手の成長を力強く後押ししているのは間違いないだろう。2002年の創業から約20年間で業界トップクラスの着工件数を誇るまでに成長を遂げ、さらなる成長を目指して挑戦を続ける同社の強さの原動力があるのではないだろうか。建設・不動産業界に興味・関心をお持ちのすべての方に企業研究をおすすめしたい会社である。

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本社オフィスはJR幕張本郷駅から徒歩3分。不動産管理を通した安定的なストック収益に支えられた経営基盤の強さも大きな魅力。安心して働ける環境が整っている。

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