最終更新日:2026/7/17

(株)西村組

  • 正社員
  • 契約社員
  • 既卒可

業種

  • 建設

基本情報

本社
北海道
資本金
4,500万円
売上高
2025年度:65億円/2024年度:68億円/2023年度:56億円/※いずれの年も次年度繰り越し工事あり
従業員
190名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

【建設会社格付け:北海道7位/北海道開発局8位】私たちは、ただのモノづくりをやめた『誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社』です。

プライム画像

「社長のつぶやき」 (2026/07/17更新)

伝言板画像

【つぶやき】
27卒学生は内定が3名。
こんなに田舎なのに中途採用も含めると15名以上の採用。
最高な熱い仲間と出会えています。

ここからは
・オンライン説明会
・オーダーメイドインターン「西村組仮入門」
・社長と焼き肉説明会
がメインコンテンツです。

説明会はこの時期にすごくエントリーが多い訳ではないので随時エントリー後に日程調整をしていますのでお気軽にご連絡ください。

建設業なんて考えてなかった!
仕事も人生も一生懸命な会社で働きたい!
青春したい!
という学生に出会えることをたのしみにしています。


【メッセージ】
私たちは北海道のド田舎の会社です。しかも建設会社。
採用は大変です。

毎年こんなに多くの学生がインターンに参加してくれ、選考に進んでくれる。
田舎の建設会社でも選んでくれる人には感謝しかありません。

選考に進んでくれている学生には共通点があります。
それは「どこに住むかより、誰となにをするか」という視点で選んでくれているということ。

自分の人生を、住むところに縛られるってどうなんでしょうか。
私はワクワクしません。
それよりも、こころがワクワクするから動いちゃうという人生のほうがオモシロいと思っています。

田舎はなにもありません。
でもなければ自分たちでつくればいい。
だから私たちは新規事業にも挑戦しています。

まちを守る会社から、まちをつくる会社へ。
北海道のド田舎から一緒に一緒に挑戦しませんか。

”誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社”を目指して

株式会社西村組 取締役 執行役員 社長 西村 幸志郎

X:https://x.com/Nishimuragumi_O


【検索キーワード】
冬採用・春採用・夏採用・秋採用・通年採用・インターンシップ参加者募集中・内々定まで最短2週間

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企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    ビジョンに「誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社」を掲げ独自の感性で挑戦を続ける。

  • 制度・働き方

    評価制度がフルオープン。正しい努力をした人が正しく評価される。社長に直接提案可能な攻めの姿勢。

  • 安定性・将来性

    田舎町で年10人以上の採用。資産は100億円以上。なのに安定にあぐらをかかず変化を先取り。

会社紹介記事

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挫折した人、夢を諦めた人、自信がない人、やりたいことが分からない人ばかり。西村組は、そんな人たちが全力で成長して何者かになろうとする場所。
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ただのモノづくりでいいのか?建設業はそんなちっぽけの業界なのか?地図に載るとかどうでもいい。本当に築くのは日本の豊かさ。日本を底から支えているのが、俺たちだ。

人生も、仕事も、かっこよくいこうぜ。

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-四代目若頭 西村幸志郎- モノづくりは嫌い。しかし誰よりも建設会社の経営に真剣。

建設業はモノづくりの仕事。地図に残ることがやりがい。
そんなちっぽけな考えでいいのか。

建設会社がつくった港で漁師が安全に漁をする。建設会社が整備した田畑で農家が大切に農作物を育てる。
漁師が獲った魚を、農家が育てた農作物を、建設会社がつくった道路で日本全国・世界へ向けて届ける。
食べた人がみんな豊かになる。漁師・農家の収入が増える。地方自治体・日本も豊かになる。
水道・電気・ガスが当たり前に使える。Amazonが当たり前に届く。

安心安全と豊かさ。これを築いていることが建設業の一番の魅力。

「"築く" 人を、モノを、豊かさを」
西村組のMISSION。

VISIONは「誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社」

しかし元々はなんの変哲もない田舎の土建屋。
ただモノを作りお金を稼ぐ。夢も希望もない。
挨拶もできなければ経費のムダ使いも常態化。
2018年に跡継ぎとして帰ってきたが絶望した。
正直、3日で辞めようと思った。

しかし「どうせ辞めるならできることを全部やって辞めよう」と決意し改革をスタートした。

だが23歳の私は若かった。正しいことを言えば人は変わり会社も変わると思った。
改革は困難の連続。変化の兆しは見えるも退職者増加。
辛かった。玄関に着くと嗚咽が止まらない。孤独だった。

そんなときに支えてくれたのは、社員だった。
少しずつ仲間が増え「変化することが正解」と気づき行動してくれる社員が増えた。
会社のビジョンに共感してくれる新卒の仲間が入社してくれた。
仲間達には感謝してもしきれない。

いまでは西村組のチャレンジを取材したい、マネしたいと取材やトークイベントに呼ばれることが増えた。
おそらく北海道で一番メディアやイベントに出演している建設会社だ。

西村組は理系学生や土木を専攻中の学生だけでなくいろんな学生がインターンに参加し、入社してくれている。
1年生からインターンに参加していた仲間、北海道の大手インテリアメーカーを辞退した仲間、教育大学に通い先生を目指していた仲間。
この変化の途中にいる会社を信じて賭けてくれた仲間達。

次はあなたの番だ。
もし人生に迷っているなら、かっこいい大人になりたいなら、青春したいと思っているなら連絡して。
ここまで読んでくれた熱苦しい想いを持っているあなたは、きっと西村組にマッチするはずだから。

会社データ

プロフィール

四代目社長の西村幸志郎です。

西村組がどんな仕事をしているのか。

一番分かるのは「誰も見たことがない」コーポレートサイトです。
動画・写真・ライティングのすべてにこだわっているのでぜひ見てください。

プロフィールになぜこんなことを書いているのかというと、マイナビ上のほかのページに書きたいことはたくさん書いてあるからです。
可能な限りリアルを見てほしいからです。

ネットやSNSを見てエントリーして説明会に参加して一度もオフィスにも現場にも行かないで内定が出て入社する。
そういう就活が増えてどうなったか。

新卒の早期退職が増えたんです。

これだけ情報が溢れているのに新卒早期退職の人数が全然変わらないのか。
実態と違う発信をしている企業が多いからです。
だからミスマッチに繋がるんです。

「就活すんな」

私が学生によく伝えている言葉です。
大人がつくった就活ルールは間違っています。
大人、企業に都合のいいルールでできています。
本来学生は好きなときに好きなように企業を選ぶべきなんです。
それを受け入れてくれる企業が本当に学生と向き合っている会社ですよね。

うちはエントリー期限がない通年採用です。
インターンは一年中受け入れています。

企業も選ぶが学生も選ぶ。
お互いに選び選ばれる関係。これが真に対等な関係です。

最終選考の最後は学生の地元に行き一緒にご飯を食べます。
そのほうがより素に近い自分でいてくれると考えるからです。
この場所でどんな人と出会い、どんな人生を過ごして今があるのか。

これから仲間になるかもしれない学生のことを知っておきたいと思う。

そんなめんどくさい社長のいる会社です。

事業内容
『"築く" 人を、モノを、豊かさを』というミッションに基づき、 関わる方々やエンドユーザーをはじめ北海道の豊かさを築くためにモノづくりに向き合っています。
そして『誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社』というビジョンを掲げ、業界の壁をぶち壊すチャレンジを続けている。

【建設/建築】
■港湾工事
防波堤を整備することで港内を航行する船の安全確保や地域住民を災害から守り、岸壁を整備することで漁業関係者が安全に高品質の海産物を出荷するお手伝いをして、豊かさを築いています。

■河川工事
西村組が初めて建設会社として仕事を請け負ったのがこの河川工事。
いまの主戦場である海から発生した水蒸気が雨になり、山から川に流れて、また海に帰ってくる。
循環する命のパイプラインも守っている。

■道路工事
基本的な道路工事はもちろん、北海道全土にはまだ行き届いていない高規格道路の整備や法面の崩落防止工事なども行っています。
色々な面から北海道の豊かさを築いているのも西村組の特徴です。

■農業土木
漁業と同じく北海道を代表する一大産業である農業。
農家さんや各地の関係者の方と収穫時期などを考慮し、密に連携しながら工事を行っています。
実は、船を使った農業土木もあるんです。

■災害復旧
意外と知られていませんが、災害が起きたときに真っ先に駆けつけるのは建設会社です。
大雨による河川の氾濫への対応。東日本大震災のような地震の際は西村組の持つ作業船で現地の救援サポートをしたり、港の復旧工事を行います。
災害の被害をできるだけ抑え、被災しても真っ先に動くのが建設会社。

【DX/研究開発】
ICT・BIM/CIMにチャレンジし工事の効率化、省人化を日々考えています。
そして、ただ工事するだけの建設会社をやめた西村組は豊かさにつながる研究開発にも挑戦しています。
海洋生物の生育の場を新たに造成し、漁獲量アップに貢献。
海の環境を整え海洋生物が活き活きと生活できるようにサポートしています。

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建設業は怖い。よく言われるけどうちに来た学生はみんな違うイメージで帰る。顔が怖いおじさんはいるけどね。

本社郵便番号 099-6404
本社所在地 北海道紋別郡湧別町栄町133番地の1
本社電話番号 01586-5-2111
創業 1936(昭和11)年
資本金 4,500万円
従業員 190名
売上高 2025年度:65億円/2024年度:68億円/2023年度:56億円/※いずれの年も次年度繰り越し工事あり
VISION 目指すべき将来像 『誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社』

社員が誇れる会社であり、求職者が憧れる会社であり、
お客様が熱望する会社であり、ワクワクする会社になる。
西村組が、建設業界に新たな風を吹き込む。
MISSION 存在意義 『"築く" 人を、モノを、豊かさを』

西村組は建設業を通して「人生の豊かさ」を提供し続ける。
豊かさとは「安全」と「喜び」を提供し「安心」を生みだすことで築かれ、
豊かさを築いた先に「信頼」が生まれる。
VALUE 守るべき価値観 【西村組PRIDE】

西村組PRIDE1-西村組の判断基準-
『誠実』
1.モノゴトに真摯に取り組んでいるか
2.西村組の志に共感し、こころを燃やしているか
3.人に誇れる芯を持っているか
4.会社の看板を背負っていることを意識しているか
5.正々堂々と生きているか
6.約束を守っているか
7.礼儀正しさと清潔感で清々しい印象を与えているか
8.困難から逃げずに期待には全力でこたえているか

『和』
1.相手が気持ちよくなる素敵な挨拶を徹底しているか
2.笑顔を忘れていないか
3.気軽にコミュニケーションが取れる雰囲気を作っているか
4.関わる人を大切にする思いやりを持っているか
5.状況にあわせた配慮をしているか
6.自分の気持ちを隠さず伝えているか
7.喧嘩ではなく、ポジティブな対話ができるか
8.なにごとも前向きに取り組んでいるか

西村組PRIDE2-西村組の行動基準-
『SPEEDY(早さ)』『COMMUNICATION(連携)』『SAFETY(安全)』
『QUALITY(品質)』『創意工夫』
~価値観を体現する5つの行動基準をワクワク感を持って実行する~

西村組PRIDE3-西村組が得るべきもの-
“信頼”
~信頼を得るためには、西村組PRIDEをもった自発的な行動が欠かせない~
事業所 札幌支店
北海道札幌市東区北26条東14丁目1番1号

紋別支店
北海道紋別市港町1丁目4の22

函館営業所
北海道函館市本町26番18号 第2名美ビル

道東営業所
北海道釧路市錦町5丁目3番地 三ツ輪ビル

東北営業所
宮城県仙台市若林区大和町5丁目6-26 JSビル3階
主な取引先 国土交通省・北海道開発局/北海道・北海道建設部・各振興局/湧別町/紋別市/漁業協同組合 etc
平均年齢 51歳(2025年度)
→ベテランがしっかり活躍中で選択定年制を採用しているため平均年齢が高い。
 むしろ定年後も自分次第で働くことができる安心感もある。
受賞歴 |工事
■国土交通省・北海道開発局
・2024年 優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰
・2023年 優秀施工者(建設マスター)国土交通大臣顕彰
・2023年 船員安全・労働環境取組大賞(トリプルエス大賞)
・2023年 北海道開発局優良工事等部長表彰
・2023年 海をきれいにするための一般協力者の奉仕活動表彰(北海道開発局長表彰)

■北海道
・2025年 網走建設管理部工事優良企業表彰
・2025年 網走建設管理部優秀現場代理人
・2025年 北海道水産林務部工事等優秀業者
・2025年 オホーツク総合振興局水産・森林土木事業に係る優秀技術者
・2023年 北海道建設部工事等優秀者
・2023年 網走建設管理部優秀現場代理人
・2023年 オホーツク総合振興局水産・森林土木事業に係る優秀技術者に対する感謝状
・2023年 オホーツク総合振興局農業農村整備事業に係る優秀技術者に対する感謝状

■厚生労働省
・2026年 建設事業無災害表彰状
・2025年 建設事業無災害表彰状
・2023年 建設事業無災害表彰状
・2022年 建設事業無災害表彰状


|クリエイティブ・広報
■土木広報大賞
・2025年 優秀部門賞 商業広告部門(北海道企業初)


|etc
■一般社団法人技術同友会
・2025年 第11回女性技術者育成功労賞・個人奨励賞 2名
メディア掲載歴 ■YouTube
・2025年 社長ついていっても、イイですか

■ネットニュース
・2024年 マイナビニュース

■TV
おどろき!社会科見学 NHK

■雑誌
・2025年 建設産業大予測2025 新建新聞社
登壇実績 ■西村組
・2025年 「地域の未来はアトツギの挑戦にあり!」 道南うみ街信用金庫・北海道経済産業局
・2025年 借金トーク特別編
・2025年 アスワク×Startup Weekend Matsumoto
・2025年 オホーツク地域林業担い手確保推進部会 講演
・2025年 第6回 北海道で最も誰かに伝えたい100人
・2024年 新建新聞社様主催【地域建設業経営者の集い第2弾】
・2024年 「あっと!姫路」 「UJI ターン成功者から学ぶ SNS活用」 姫路市
・2024年 北のアトツギカンファレンス2024

■NEW HUMBER
・2025年 NoMaps 意志とお金を巡らせる資金調達~ファンをつくるクラウドファンディング~
・2024年 リトルドートー@札幌「ローカルで見つかる、自分の役割」ー札幌から道東へ。地元から新境地へ。ー
・2024年 クラスワークドートー【オホーツク特別編】湧別町の新しい “いつも”をつくる!NEW HUMBERの挑戦
検索ワード 夏インターン・サマーインターン・北海道・田舎・地域おこし・秋インターン・冬インターン
沿革
  • 1920
    • 西村幸太郎が馬搬業を始める

      「郵便馬車」をひいていた当時19歳の幸太郎は、鉱石類の輸送需要があることを知り馬搬業を始める。その猛烈な働きぶりと誠実さが評判となり、あらたな仕事を次々に獲得した。その高い評判が、西村組設立のきっかけの1つとなる。
  • 1936
    • 西村組の創立(西村幸太郎の個人創業)

      道南で馬搬業を営んでいた幸太郎。誠実な仕事ぶりがとある建設会社社長に評価され共に湧別川の工事へ。無事完了したが再び豪雨により氾濫。「西村さんでやってくれないか」。町のこの一言から初めて単独で土木工事を請負う。この日を創業の日と制定。
  • 1950
    • 「人力」から「機械力」への切り替え

      道内建設業界で本格化する昭和30年代を待たずに昭和24年から機械化を推進した。なかでもブルドーザーの導入は道内初。この決断によって土砂、砕石の運搬効率が飛躍的に上昇。「無謀だ」との声もあがった積極投資が、のちの事業拡大に寄与することになる。
  • 1956
    • 「株式会社西村組」誕生

      企業形態改変への気運が高まりつつあった時代。発注する官公庁側は安心して事業をゆだねられる堅実な業者を求め、指名するための選考基準も個人企業より会社法人を重視する傾向があったため、西村組は法人化を決断した。事務所は幸太郎宅の一階。社員数は27人だった。
  • 1957
    • 財政危機からの復活

      推進直後は、注目を浴びた機械化だったが、最新鋭の設備投資に見合う工事が少なかった為、財政危機に陥った。しかし、徹底した経費削減や官公庁からの「西村組をつぶしてはいけない」という激励、成長する日本経済の後押しを力に、わずか2年で実質的な経営再建を達成。
  • 1960
    • 社是「誠実」社訓「和」の制定

      再び同じような危機に陥らないためには「社員の精神的なよりどころを明確にする」ことが必要だと判断し、いまなお続く社是と社訓を制定した。社是には幸太郎がモットーにしている「誠実」を。社訓には危機を乗り越えるにあたって重要だと痛感した「和」を採用した。
  • 1970
    • 港湾事業の拡大を主目標に設定

      一般土木事業を軸とする方針を継続しつつ、伸長していた港湾土木事業の拡大を主目標に設定することに決めた。また同時期から技術員の能力向上にも注力。これは後に「技術の西村」と呼ばれるきっかけとなる。
  • 1976
    • 西村幸太郎が会長へ就任、西村幸一が社長へ就任
      西村幸太郎が勲五等瑞宝章叙勲
  • 1978
    • 創業者である西村幸太郎会長が死去
      札幌営業所を開設
      2100t型フローティングドック FD-2101を建造
  • 1985
    • 創業50周年、会社設立30周年記念事業実施
      紋別港第2防波堤工事において北海道開発局表彰を受賞
  • 1992
    • 西村幸一が網走建設業協会長へ就任
      西村幸一が北海道建設業協会理事へ就任
  • 1994
    • ”アイスブームプロジェクト開始”浮体式の防氷施設を開発するプロジェクトが始まった。4年かけてつくられ「アイスブーム」と名付けられた同施設は、サロマ湖における流氷被害を根絶させた。社団法人全日本建設技術協会より全建賞を受賞し、名実ともに西村組の歴史に残る大きな功績となった。
  • 1997
    • ”第36西村号を新造”紋別港の浚渫を始めるにあたって新造した。大きさ、クレーン能力ともに関東以北最大級であった同船は西村組の工事効率を飛躍的に高め、利益を押し上げ、財務的な土台をつくるきっかけになった。現在は主に砕岩工事で活躍している。
  • 2002
    • 西村幸一が会長へ就任、西村幸浩が社長へ就任
      ISO9001、ISO14001認証登録
      フローティングドックFD-5000を6100 t 型へ改造
      サハリンプロジェクトへ参画。ホルムスク漁港浚渫工事に携わる
  • 2009
    • ”コンクリートから人へ”民主党が、以前コンクリートに巨額の税金をあてていたことに対して抜本的に予算を組み替えた。これにより西村組の受注量は減少。仲間たちの仕事にかけてきた誇りや思いを傷つけられたことに対して抵抗の意思を示すため、コーポレートカラーをコンクリートを表すグレーにした。
  • 2012
    • ウトロ漁港人工地盤基礎地中梁建設工事において北海道開発局優良工事等表彰を受賞
  • 2016
    • 西村幸浩が全日本漁港建設協会 北海道支部支部長へ就任
  • 2018
    • 西村幸浩が北海道水産土木協会会長へ就任
  • 2020
    • ”ビジョン策定”旧態依然とした体質から脱却するために「誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社」というビジョンを策定した。建設業界に新たな風を吹き込む決意が込められている。
  • 2021
    • 西村組が開発した【魚礁ブロック移設工法】が特許を取得。地元の湧別漁業協同組合から相談を受けて始まった研究が認められ、実際に事業化にもつながり、自分たちで公共事業を創りだす建設会社へとステップアップ。
  • 2022
    • 北海道開発局i-Con奨励賞受賞

      担当した「元稲府漁港北防波堤改良その他工事」が建設現場のインフラDX・i-Constructionの普及促進、生産性向上、建設業の魅力発信で他の模範となる工事と評価された。
  • 2023
    • 北海道開発局優良工事等部長表彰を受賞

      令和4年度に施工した「サロマ湖漁港外1港 アイスブーム補修その他工事」が受賞した。
  • 2024
    • 新築寮『夕凪寮』完成

      江別市の蔦谷書店などをデザインした北海道の有名建築士"ヒココニシ"のデザイン。コンセプトは"みんなが帰ってくることで一つの街になる寮"。若手社員による命名で「夕方に社員が帰宅し、海が凪ぎているようなゆったりした時間を過ごしてほしい」思いが込められている。
  • 2024
    • 新規事業『NEW HUMBER』始動

      まちを守る事業を行う西村組の別軸として"まちをつくる"事業をスタート。ミッションは「まちの"いつも"をつくる」。飲食と宿泊と人を中心に展開。オープンから5か月で1000人以上が宿泊。
  • 2025
    • 誰も見たことがない採用写真集『FILM K』完成

      採用情報の掲載一切なし。写真はすべて旧式のフィルムカメラ一発撮り。採用するためのグッズではなく建設業界と西村組のリアルを伝えるための作品。"FILM K"の『K』とはなんなのか。ぜひ手に取ってほしい。(学生には無料配布中)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.0
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.5時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.7
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 0 1
    取得者 1 0 1
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (5名中0名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
【内定者が直訴?最強の内定者になるための社外研修ミッション】
西村組と縁が深い"とある企業"が主催する、他社の内定者とのバトルロワイヤル形式の研修。なんと当時の22卒内定者が会社に直訴し、先輩社員も巻き込み参加権利を獲得した。最終成果発表会では感動のあまり、先輩社員からチャットに熱い長文メッセージが。

【経営の勉強も出来ちゃう欲張り研修制度】
30万円以上の研修にもプレゼンが通れば参加できる。メニューはチームビルディングや経理など多種多様で、約半年間の経営幹部候補向けのコースにもチャレンジ可能。

【選抜メンバーによるビジョン合宿】
次世代のリーダーで構成された経営企画部。そのメンバーで合宿を行い己のレベルアップと会社の課題に本気で向き合う泊りがけの合宿。2025年度は上川町で開催。
自己啓発支援制度 制度あり
【会社と自身のプラスになる資格取得・研修参加サポート】
土木施工管理技士や建設業経理士など必要な資格取得の研修費、交通費、宿泊費は会社が負担。
そのほかにも多種多様な資格取得のサポートをしています。
前向きなワクワクする提案も随時募集中。
メンター制度 制度なし
制度という名前はついていませんが社長から先輩までどんな人でも相談できる環境です。社会人は自分の行動次第です。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
スキルアップや経営幹部向け研修など様々な研修を受けられる環境です。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北見工業大学、北海道大学
<大学>
北見工業大学、北海道教育大学、北海学園大学、北海道科学大学、室蘭工業大学、北海道大学、東京農業大学、東海大学、立命館大学、東北福祉大学、小樽商科大学、四天王寺大学
<短大・高専・専門学校>
苫小牧工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、札幌工科専門学校

採用実績(人数) 2026年 女性2名 男性4名
2025年 女性1名 男性1名
2024年 女性2名 男性1名
※中途採用を含めると毎年10名以上採用
西村組の採用 社長として絶対に忘れてはいけないと思っているのは「採用は仲間探し」だということ。

世の中の採用は労働力の確保という認識が強い。

しかしそれでいいのでしょうか。
昔は経済成長や規模拡大が目的だったのでとりあえず人数を採用することが目的でもよかったと思います。

現代は豊かさや想いという資本主義から少し離れた価値観を大切にする時代に変化してきています。

なので企業は自分たちがワクワクするビジョンを掲げ、一緒にワクワクしてくれる仲間を見つけるというのがひとつの正解だと思っています。

「誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社」
このビジョンを一緒に目指していける仲間を探しています。
採用方針変革後の変化 西村組が採用に本格的に力を入れ出したのは2021年。
それまではただナビサイトに掲載する。大学や専門学校、高校からの推薦待ちという状態。
来た人を採用するという受け身の状態のためビジョンとのミスマッチが起きていた。

そこで2021年からは採用方針を一新。
「待ちの採用」から「攻めの採用」へと変化。
そしてなにより一番大事なのはビジョンへの共感と考え、
理念共感型の採用へとシフトしていった。

具体的に実施した施策
・コーポレートサイト、採用サイトのリニューアル
・前代未聞、北海道の自然を生き抜くキャンプインターン開催
・SNSの本格運用
・本州地方へも採用範囲を拡大
・最低でも6時間の面談で本気で向き合い、双方の納得感UP
・自社に応募していない学生の就活サポート

これらの施策により入社後に配属先部署の先輩上司から、
「本当にステキな仲間が入社してくれた」と言ってもらえる仲間が増えている。
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1 1 2
    2024年 1 2 3
    2023年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 2 0 100%
    2024年 3 0 100%
    2023年 0 0 0%

先輩情報

四代目若頭です。
西村 幸志郎
2018年入社
28歳
北海学園大学
経営学部 経営情報学科
取締役 執行役員 社長
経営・組織マネジメント・経営企画・採用・広報
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取材情報

私は主人公。みんなも主人公。
地域住民や海洋生物など関わる全ての人・モノの豊かさを考える。
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QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp111820/outline.html
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(株)西村組

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