最終更新日:2026/10/2

SATO社会保険労務士法人(SATO INTERNATIONAL GROUP)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門コンサルティング
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • サービス(その他)

基本情報

本社
北海道、東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

日本最大級の社会保険労務士法人で活躍!大手企業の労務を支える専門職に挑む!

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若手の挑戦を支える社風と働きやすい社内制度が充実

札幌本社・東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄など全国に6カ所の拠点を持ち、圧倒的な規模と高い実績で労務課題に対応している。

同法人で活躍する3名の若手社員に、同法人の魅力、やりがい、社風、今後の展望について伺った。

S.K.さん 札幌業務3課1G/2023年入社
H.Y.さん 大阪業務4課/2023年入社
R.I.さん 東京業務1課/2025年入社

入社3年目、16名チームを率いる最年少主任!先輩や仲間に支えられ、挑戦を続ける日々!

学生時代は心理学を学び、地元・北海道で事務職を探していたところ当法人を知りました。社会保険労務士は従業員の生活を守るためのサポートをすること、また北海道にいながら大企業とやり取りできる点に魅力を感じました。説明会では静脈認証など厳重なセキュリティ体制を目にし、お客様の大切な情報を扱う責任ある仕事だと実感。チームで相談したり、休憩時間は談笑する姿を見て、それまで抱いていた堅いイメージとは違い、社内の雰囲気が良かったことも決め手となり入社しました。

入社後は札幌本社で1カ月の新人研修を受け、課題解決をテーマにしたグループワークでは、同期と力を合わせて臨んだことで結束が深まったと感じています。本配属後はOJTで業務を習得。大手企業の入社手続き業務を担当し、2年目には月1回のWeb定例会を任され、クライアントの人事担当者と打ち合わせを行うようになりました。冬頃にはチームリーダーに、3年目の4月から主任に就任。現在は16名のチームを率い、6社のクライアントを担当しています。
チーム内では私が最年少のため、伝え方を工夫したり全体を見ながら業務を調整したりするなどコミュニケーションを大切にしています。クライアント対応では「気配り」を心がけ、できないことは代替案を提案。お客様の立場に立った対応に感謝の言葉をいただくことも多くやりがいにつながっています。
これまでミスも経験しましたが、先輩や上司は怒らず「次にどう防ぐか」を丁寧に教えてくれたことで乗り越えられました。落ち込みやすい自分を支えてくれた先輩方の存在は大きく、今では新人からの質問に答えられることで成長を実感しています。

当法人は、仕事中は真剣にのぞみ、休憩中は冗談が飛び交うなどメリハリがあり、スポーツ観戦、スキー、登山など社内レクリエーションもさかんです。私はテニス同好会に参加し、仲間と汗をかいてリフレッシュ。学生時代の友人からも「楽しそうな会社だね」と言われるほどです。今後も幅広い知識を身につけ、「Kさんなら安心して任せられる」と言っていただける存在をめざしています。
S.K. 札幌業務第3課1G/2023年入社

当法人で活躍中の先輩たちの1日

全国の拠点ごとに工夫を凝らし企画運営している社内レクリエーション。野球観戦、スキー合宿、登山、陶芸教室などバリエーション豊かなイベントを通じて親睦を深めている。

業務拡大中で活気あふれる大阪オフィス。若手が挑戦できる環境と社内交流が魅力!

大学では法学部に所属し、行政書士と社会保険労務士の資格を取得しました。法律の知識を生かせる仕事を軸に就職活動を行うなか、興味を持ったのが社会保険労務士の仕事。入社、結婚、出産、退職など人生のライフイベントに合わせて手続きを行い、人と深く関われる点に惹かれたからです。そんななか、全国に拠点を展開し業界最大級の規模を誇る当法人を知りました。大手企業との取引実績が多く、たくさんの知識や経験が積めるところに大きな魅力を感じました。説明会では、新卒採用に力を入れ研修制度も充実していること、将来のキャリアステップが明確に示されたことも安心材料となり、入社を決意しました。

入社後は、新人研修を経て大阪オフィスに配属。ちょうどその頃、大阪オフィスでは、グループ企業約40社を有する大手企業の新規案件がスタートし、私はそのチームに加わりました。1、2年目は扶養手続きや健康保険の給付金業務を担当し、現在はその分野のチームリーダーを務めています。クライアントとの月1回のWeb定例会では、業務報告や課題共有、法改正の情報提供などを行います。入社1年目の秋から定例会に参加する機会をいただけたことも成長につながりました。
大阪オフィスは業務拡大中で、現在3フロアから4フロアに増床し170名のスタッフが在籍しています。拠点長からも「大阪オフィスは今後、会社を引っ張っていく存在になる」と激励され、社員一人ひとりが高いモチベーションで業務に取り組んでいます。事業所の合併などイレギュラー案件では苦労することもありましたが、お客様から「Yさんが担当で良かった」と感謝の言葉をいただいた時は大きなやりがいを感じました。

大阪オフィスはレクリエーションも活発で、私は実行委員会に所属し、お花見やビアガーデンなどの様々なレクリエーションを通じて部署を越えた交流を深めています。こうした行事をきっかけに他フロアのスタッフとも協力し合える関係性が生まれ、風通しが良く働きやすい環境につながっていると感じます。今後もさらにスキルを磨き、大阪オフィスを牽引できる存在になることが目標です。
H.Y. 大阪業務4課/2023年入社

当法人で活躍中の先輩たちの1日

現在、業務拡大中でエネルギーと活気にあふれる大阪オフィス。「当法人のなかでも特に親睦行事が活発で、仕事も遊びも全力で取り組んでいます」(H.Y.さん) 

公私にわたって相談できる「ブラザーシスター制度」、マンツーマンのOJTなどサポート体制が万全!

大学では経済学部に所属し、マクロ経済を中心に学んでいました。就職活動を始めた頃は業種や職種よりも待遇面を重視しており、大学3年の冬に内定をいただきました。しかし「本当にやりたい仕事ではないのに、待遇だけで選んでいいのだろうか」という疑問が沸き、悩む日々。そんな時、会社を経営する母を通じて、知人の女性社会保険労務士の方から話を聞く機会がありました。さまざまな企業の従業員と直接話し労務相談に深く関わる姿にふれ、「社会保険労務士ってかっこいい!自分も挑戦してみたい!」と心境が変化。そこで、大学4年の春に社会保険労務士事務所に絞って再び就職活動を開始し、当法人へ入社しました。

入社後は札幌本社に新入社員が集まり、社会人としての基礎を学ぶ1週間の研修を受けました。その後、東京オフィスに配属され、5月までの2~3週間で各部署を回るジョブローテーションを経験。大きな企業を担当する部署や複数社を同時に担当する部署などを回り、幅広い業務を体験しました。5月から本配属となり、現在、大手クライアントを担当し、4名チームで業務に取り組んでいます。当社は「ブラザーシスター制度」があり、マンツーマンのOJTでは何でも気兼ねなく質問できるので安心して働ける環境です。
社会保険は、従業員にとって「当たり前」に存在するため、普段はあまり意識することがないかもしれませんが、その裏には細かい確認や正確な手続きが欠かせません。水道や道路の安全と同じように、従業員の生活を守るのが私たちの役割であり、「当たり前は当たり前ではない」と気づけるのはこの仕事ならではです。

当法人では、新入社員と先輩が親睦を深めるため、活動にかかる費用を会社が支給してくれる制度があります。私も月に一度、同世代の先輩と食事に行きますが、フランクに話せる場があることを心強く感じています。今後も業務をしっかり覚え、後輩が入社した際には業務、メンタル面ともに支えられる存在になるのが目標。当社では若手でも役職に就いて活躍している先輩がたくさんいるので、自分もいずれキャリアを積み重ね成長していきたいと思っています。
R.I. 東京業務1課/2025年入社

当法人で活躍中の先輩たちの1日

東京オフィスの社内風景。「新卒、中途入社などさまざまなバックグラウンドを持つ社員がいて話題が豊富。とても勉強になるし働いていて楽しいですよ」(R.I.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • H.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • R.I.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

学生時代の専攻とは異なる分野で挑戦しましたが、大手企業との取引を通じて人として学べることも多く、3年目で大きく成長できたと感じています。中学から続けてきたテニスを同好会で楽しめるのも魅力で、仕事以外でも充実した時間を過ごせています。企業選びでは業務はもちろんですが、入社後の過ごし方や社内の雰囲気にも注目してほしいと思います。
(S.K.さん)

当法人は業界最大級の規模で、他では得られない経験や知識を深められるのが魅力で、私も入社1年目から大手企業を担当する機会を与えていただきました。事業所合併などイレギュラーな案件に主体的に関わった経験は大きな財産となり、リーダーとして必要な視点も学ぶことができました。当法人は、若手のチャレンジを後押ししてくれる社風があるので挑戦したい人、リーダーとして活躍したい人にとって非常に最適な環境だと思います。
(H.Y.さん)

入社前は社会保険労務士事務所に堅いイメージを持っていましたが、実際に入社してみると明るくポジティブな職場で、面白くて楽しい方も多く、良い意味でギャップを感じています。クライアントとのやり取りも多く、人と関わる機会が豊富で働いていて楽しいと感じられるのが魅力です。先輩や上司のフォロー体制も手厚く、安心して挑戦できる環境が整っています。
(R.I.さん)

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中学時代からテニスに熱中しているというS.Kさん。「社会人になってからも、同好会でテニスが続けられるのも当法人の魅力でした」。

マイナビ編集部から

日本最大級の規模で、全国の大手企業の労務アウトソーシングを行っているSATO社会保険労務士法人。今回の取材で印象的だったのは、同法人が若手に挑戦の機会を与えつつ、安心して働ける環境を整えていることだ。心理学を学んだKさんは、チームのなかで最年少ながらチームを率いる主任となり、仲間と協力して成果を上げていた。法学部出身のYさんは大阪オフィスの業務拡大のなかでチームリーダーを務め、難しいイレギュラー案件にも果敢に挑戦する姿に頼もしさを感じた。経済学部出身のIさんは待遇重視から一転して「やりたいこと」に挑戦する道を選び、「ブラザーシスター制度」やOJTを通じて業務を学びながら社会保険の重要性を肌で感じている。また、職場内の交流を深める親睦行事の多彩さにも驚いた。そこからは、仲間との絆を深め、働きやすい環境整備に注力する企業風土が垣間見えるような気がした。

働き方改革や法改正が進む現代では、法令遵守(コンプライアンス)対応に苦慮する企業からのニーズはますます拡大している。AI時代にあっても、職場環境の改善、労務トラブルの予防・解決は社会保険労務士の“対話力”と“判断力”が不可欠だろう。名だたる大企業を取引先に持ち、高い専門性で社員の生活を守る同法人の未来は、将来性と可能性に満ちていると感じた。

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カラフルな椅子が並び、カフェのようなお洒落な雰囲気が漂う札幌本社の休憩室。休憩時間には、あちこちで談笑する光景が見られ和やかな雰囲気。

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