最終更新日:2026/2/12

飯島電子工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 精密機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電子・電気関連
  • その他メーカー

基本情報

本社
愛知県
資本金
3,000万円
売上高
6億5,000万円(2025年8月実績)
従業員
46名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

高収益の安定企業で安心して仕事する!全国で活躍の自社ブランド「酸素計」でポータブルスキルと市場価値を磨きます。#転勤なし #ニッチ #安定 #高収益 #休日122日

【貴重な体験型】3月・4月会社説明会を受付中!直属の先輩社員が丁寧に紹介します! (2026/02/12更新)

当社の会社説明会では、実際の職場で
仕事の一部を体験してもらう内容を用意しています。

メリットとして
・仕事の体験ができることで、職種のマッチングを判断できる
・先輩社員と直接話すことで、相性を判断できる
・社内全体を見学できるため、社員や社内の雰囲気が分かる
・社長から直接、仕事の価値観や視座について聞くことができる

WEBでの掲載情報やHPからの「二次情報」を鵜呑みにせず、
自分自身の体験や感じた感覚、つまり「一次情報」をもとに、
会社選びをしてほしいと思っています。

当社は酸素計というニッチな製品を自社開発し、生産し、販売しており
50人規模の小さなメーカーですが、一人ひとりが、自分の得意な分野で
活躍・成長できるよう、サポートします。

まずはエントリーをお待ちしています。

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    売上は年々増加、営業利益率は10%を維持。高収益な安定企業です。

  • 製品・サービス力

    自社ブランドである酸素計の技術とサービス力が強み。長年培ってきた技術を今後もさらに高めていきます。

  • 制度・働き方

    完全土日休み、年間休日は132日(計画年休10日含む)。年3回の大型連休もあり、働きやすい環境です。

会社紹介記事

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当社の自社開発「酸素濃度計」は、日本全国の産業や企業様にご使用いただいています。なくてはならない計測技術で、日本の産業に貢献しています。
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研究開発、設計、生産、広報、販売、マーケティングまで社内で一気通貫で仕事をしています。ベテランから若手社員まで、チームワークをとても大切にしています。

5年後、10年後を見据え「市場価値の高い」人材に成長できる環境があります

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「市場価値の高い人材を育てる」ことが、当社の人材育成ポリシーです。転職が当たり前になる時代、どこからも欲しがられる人材こそ、究極の安定だと捉えています。

当社は「酸素濃度計」という計測器を自社開発し、蒲郡市から日本全国に展開している、創業53年のメーカーです。
■売上成長率+5.2%
■30年連続黒字
■営業利益率11%
という、ちょっとした「優良企業」なんです。

高収益の理由は「競争優位性のあるニッチな業界」「高まるニーズ」「他社に真似されにくい独自技術とサービス」など、少数精鋭の社員の力で売上を伸ばし続けています。
こうした盤石な財務基盤をもとに「世界一」の酸素センサー技術や、新たな業界での「トップシェア」など、大きな目標に挑戦しています。

50名規模のメーカーが「世界一」と言うと、大げさに聞こえるかもしれません。でも実際、私たちのライバルメーカーは世界規模の大企業。私たちは専門メーカーとして、そんなライバルメーカーのスペックを超え、新たな価値を提供できる技術の実現にむけて、毎日本気で研究開発や製品設計に臨んでいます。

メーカーとしては技術力はもちろんですが、アフターサービスにも注力しています。酸素計を使うのは日本全国の企業様。47都道府県、広く必要とされ続けるには、技術力の高さだけでなく、「信頼できる」メーカーであることです。そのために、酸素計を通して、満足を越える「感動」のサービスを提供できるよう本気で仕事に取り組んでいます。

メーカーというと理系のイメージが強いかもしれませんが、文系卒の社員もたくさん活躍しており、文系だからこその強みも存分に発揮できます。文理の区別よりも、当社の社員が大切にしていることは、「夢中・ワクワクを手放さず一つのことを掘り下げる」姿勢で、これは市場価値の高い社員を育成するために大きな要素です。社員一人一人ががワクワクすることと、当社の製品や市場とを掛け合わせることで、社員にとっても会社にとっても、一番の幸せにつながることなのです。

会社データ

プロフィール

今は学生である皆さんが会社の中核人材となるであろう2050年頃、人材への能力需要が今とはガラッと変わります。

たとえば、比較的日本人が得意とするスキルや資質は、
●責任感がある
●注意深くミスが少ない
●誠実さ、信頼感
●学業で身に付ける読み書き計算、処理
というところでしょうか。
しかしこういった能力は職業として重要視されなくなり、すさまじいスピードでコンピューターに代替されていくでしょう。

20年後に必要とされる人間としての価値ある能力とは、このようなスキルとされています。
●問題「解決」よりも問題を「発見」をする力
●的確に「仮説」を立てる力
●仮説をもとに実行する推進力
●情報をもとにした革新的な思考力

仕事を通して、このようなスキルを身に付けようとしたら、どんな会社を選びますか?

当社の強みは、自社ブランドならではの「自由設計」そして、50年築いてきた全国他業種における市場です。

たとえ規模は小さくても、この強みがあるがゆえに「人も会社も成長する」をモットーに、比較的、景気の影響を受けることなく過去最高の売上を更新し続けています。

事業内容
愛知県蒲郡市に本社を構える、酸素濃度計という計測器を自社開発している完成品メーカーです。

■酸素濃度計とは
酸素濃度を測る計測器はさまざまありますが、当社が開発製造している酸素計は、日本中の製造業、水産業、研究機関、環境計測業、自治体など、日本全国の産業で幅広く使われている、社会貢献性の高い製品です。
食品においては、カビや変色など酸化の影響を防いで賞味期限を延長するための検証に用いたり、安心・安全な商品を出荷するための検査機器として用いたり、全国の工場でこれまで数千台もの実績を誇っています。また、自動車部品などの金属の熱処理やメッキ工程で高品質を維持するために低濃度の酸素を監視したり、水処理の分野では酸素を測ることで微生物の働きとエネルギー消費をコントロールし、自然環境を守るお手伝いをしています。

■強み
1972年の創業から50年以上、酸素計の設計開発、製造、販売、アフターフォローまで、社内一気通貫で手掛けています。当社の得意とする酸素計測の分野では、業界から一目置かれる技術力を持っており、競合となる企業はごくわずかです。競争相手が少ない「ニッチ」だからこそ、研究開発や人材育成に注力でき、毎年売上を伸ばし続け、研究開発費や、人件費(お給料)に惜しみなく投入できるのです。研究開発費は売上の約10%も投じており、毎年昇給できるのは、社会に価値ある製品とサービスを投入し続けている証しです。

■人財について
そんな当社を支えているのは、毎日、実験・研究開発そして技術の向上に取り組む社員たち。仮説を立て、たとえ遠回りでもまずは自分の手で試作品を作ることに、手を抜きません。そして、形になるまで諦めずに取り組みます。そんな努力を継続できるのも、当社の製品を信頼して購入いただけているお客様企業や、日々励まし合って仕事をする仲間がいるからです。当社の社員の熱量の高さは、売上にしっかりと表れています。

■売上は年々増加、利益率は10%
おかげさまで毎年売上を伸ばし続けており、営業利益率は毎年10%超を維持。製造業の平均が4%であるのに対し、安定的な経営をしているといえます。このような安心の財務基盤があるのは、常に目先の数字を稼ぐことよりも、日々、目の前のお客様へのサービス・サポートを提供することに徹底して取り組んできたからこそ実現できた実績だと思っています。

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当社は酸素濃度計の開発において業界をリードし、製品だけでなくアフターサービスも高く評価され、お客様からの厚い信頼をいただいています。

本社郵便番号 443-0011
本社所在地 愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
本社電話番号 0533-67-2827
創業 1972(昭和47)年7月
設立 1989(平成元)年2月
資本金 3,000万円
従業員 46名
売上高 6億5,000万円(2025年8月実績)
事業所 本社に同じ
業績 直近3年の売上
 6億5,000万円(2025年8月実績)
 5億8,700万円(2024年8月実績)
 5億6,700万円(2023年8月実績)
沿革
  • 1972年7月
    • 飯島精密工業(株)環境事業部設立。ワグニット(酸素センサー)を開発し、酸素計・溶存酸素計の製造・販売を開始。
  •  
    • 食品包装パック内の残存酸素が測定できる微量酸素分析計を先駆けて開発、食品包装の品質管理用として販売を開始。
  • 1978年3月
    • 酸素/溶存酸素が1台で測れるDOメーターを通産省(現「経産省」)工業技術院と共同開発、浄化槽維持管理用計器として販売を開始。
  • 1979年8月
    • 電量滴定方式のCOD(化学的酸素要求量)計を開発。工場排水管理の簡易測定用計器として販売を開始。
  • 1980年5月
    • BOD(生物化学的酸素要求量)測定専用の溶存酸素計を開発。計量証明事業所のBOD測定の省力化を狙った計器の販売を開始。
  • 1988年8月
    • 非分散赤外吸収方式CO2センサを開発。ジルコニア方式の酸素センサを組み込んだCO2・O2分析計の販売を開始。
  • 1989年2月
    • 飯島精密工業(株)環境事業部から飯島電子工業(株)として分離・独立。
  • 1993年12月
    • 浄化槽の汚泥厚の測定用の濁度・水深計を開発。 浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
  • 1996年5月
    • 工場排水のCOD(化学的酸素要求量)の自動連続測定器を開発。台湾市場向けとして、輸出販売を開始。
  • 1998年2月
    • 国際品質規格ISO-9001の認証取得。品質システムを確立し、品質保証活動を展開。
  • 2001年2月
    • 油脂中のPOV(過酸化物価)の測定器を愛知県食品工業技術センターと共同開発。油脂加工食品メーカーへの販売を開始。
  • 2001年11月
    • 代表取締役社長交代。
  • 2002年3月
    • 愛知県内のジルコニア酸素センサーメーカーと食品包装パック内の酸素測定器を共同開発。当社のガルバニ酸素センサータイプと併売開始。
  • 2003年3月
    • MLSS計を開発。浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
  • 2004年2月
    • 業界初、お客様が安心して計器を使用できるよう、落下などの事故破損も対象となる「5年間修理費メーカー負担」を含むサポートサービス(現「安心パック」)を開始。
  • 2005年5月
    • 計量証明事業所向け自動サンプリング装置(pH計)を開発。
  • 2011年11月
    • 本社所在地を 愛知県蒲郡市豊岡町に移転。
  • 2012年11月
    • 代表取締役社長交代。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • -
    -年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 24.3時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.7
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 2 2
    取得者 0 2 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
■製品基礎知識の勉強会
…測定原理、内部構造、取扱方法、お客様のマーケットなど
■理解度確認テスト
…自信をもって実践できるようになるまでじっくり付き合います!
■ビジネスマナー実践勉強会
■OJT
…電話対応、ロールプレイ、CADやデザインソフトの習得など、配属先の仕事内容に応じて指導します。
■OffJT
…外部講習への参加やWEBセミナーなどを選定し知識やスキルの補強をします。
自己啓発支援制度 制度あり
■資格取得奨励制度
…国家試験や民間の検定試験などを受験し合格すると、テキスト代や受験料、報奨金が授与され社内表彰します。仕事に直接関係しない資格でもOK!社員の「挑戦したい!」をサポートします。
■評価制度
…仕事の成果を上げるための日常的な自己啓発活動や資格取得なども、仕事の評価項目に算入されています。
メンター制度 制度あり
■お世話係制度
…入社後1年間、同じ部署の先輩社員が実務の指導やアドバイスだけでなく、仕事をやりやすいようサポートをします。新入社員のバックアップをすることで、それが先輩社員自身の成長にもつながりうますので、お互いに成長し合える制度です。
■1 on 1面談
…毎月行っている全社員の取り組みです。日々の仕事における課題や悩みの相談、対話、雑談を通して、日々のコミュニケーション向上にもつながっています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
■人事評価
…評価基準は日常的に明確にしていることが特徴です。成果はもちろんですが、それ以外にも仕事に対する熱意や行動、協調性など、評価項目は多岐にわたります。
■人事評価の目的
…自分が得意なところを明確にし、それをもっと伸ばすための手段を考えて実践し、結果的に自分自身の市場価値を上げていくことです。
■評価のフィードバックの実施
…ダメ出しをするのではなく、本人が将来どうなりたいのかを一緒に考えて、それを最短距離で実現するための提案をするスタイルです。頑張って努力した仕事に対して「辛かったけど人一倍がんばった!」と自信につなげることができ、かつ、それが人の役に立てる仕事になるのなら、確実にキャリアアップにつながっていきます。
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知大学、愛知県立大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、岐阜大学、高知工科大学、静岡大学、大同大学、中京大学、名古屋学院大学、日本大学、三重大学、名城大学、山口大学、立命館大学

採用実績(人数)      2023年 2024年 2025年
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大学院卒  0名    0名    0名
大卒    1名    0名    1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1 0 1
    2024年 0 0 0
    2023年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 1 0 100%
    2024年 0 0 0%
    2023年 1 1 0%

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