最終更新日:2026/6/2

(株)ハイシンクジャパン

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東京都

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

2年目の若手先輩社員&新卒「最終面接官」の現場マネージャーから学生の皆さんへ

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新卒2年目の先輩&マネージャー目線での「SEの現場」について

新卒でシステムエンジニア(SE)職としてキャリアをスタートさせるにあたり、どのようなステップアップをしていきたいか。そもそも、いち作業者としてのSE以外にどんな業務領域があるのかをぜひ知ってほしい。

S・Kさん
S・Iさん

同社の新卒SE職では、キャリアアップの流れとして、以下3つの道があるとのこと。
(1)上流工程スペシャリスト
(2)技術スペシャリスト
(3)マネジメント層

また、日本の大手企業からの大規模システム開発/保守/運用の業務を担う中で、複数の業界の顧客からのシステム開発を担当するにあたり、金融/公共/産業等、必ずどこかひとつ以上の業界知識も習得していける点は、ひとりの社会人としての価値を高めていけることにもつながることだろう。

本取材記事を読み進めていく中で、ぜひ「自分だったらどのキャリアアップを、ハイシンクジャパンで実現していきたいか」を具体的に想像してみてほしい。

【S・Kさん(新卒2年目)】QA(品質保証)業務で顧客折衝、キャリアアップの為にJavaを勉強中

■現在の仕事内容
下流工程の中の「QA(Quality Assurance:品質保証)」業務において、顧客との窓口対応を担当しています。具体的には、社内の進捗状況を集約し、報告資料を作成の上で、顧客との定例MTGの場で進行を務めることもおこなっています。また、他案件の「運用」業務においては、顧客との要件確認、作業チケットの振り分け、クエリの対応等も担当しています。

■仕事のやりがい
日々着実に経験を積み重ねていくことでできることが増えた結果、任せてもらえる仕事の幅を広げていけている現状にはとてもやりがいを感じています。配属直後の1年目のうちは、手順書を見ながら業務を進めていましたが、最近は新たに調査業務や初めておこなう作業についても、これまでの経験を応用しながら着実に取り組めるようになってきたと実感しています。今後は、さらに実装系の業務の経験も積みたいと考えているため、会社の資格取得支援制度を活用しながら、Javaの資格を取得するための自己研鑽も進めています。

■ハイシンクジャパンに決めた理由
もともとIT業界やSE職を志望していたのですが、ハイシンクジャパンでは技術面はもちろん、キャリアアップイメージとして、マネジメント経験や上流工程の経験も積めそうだと感じた点に魅力を感じていました。また、人とはちょっと違うところで働いてみたかったという思いもあったため、グローバルなバックグラウンドのあるハイシンクジャパンであれば、日々刺激を受けながら成長していけるのではないかと考えていました。実際に、入社してそう感じています。

■今後のSEとしてのキャリアイメージ
早いタイミングで顧客折衝の経験を積ませてもらっている一方で、技術面での知識や経験はまだ不足していると考えています。そのため、最近はJavaの資格取得を目標として、通勤中やお風呂上り等に毎日30分勉強するように努めています。

■魅力に感じている社内制度や福利厚生について
有給がとても取りやすいのがありがたいです。例えば、学生時代の友人が遊びに来たり、旅行に行きたいときなどは、事前に業務調整をチームメンバーとおこなった上で、とても有意義にお休みを楽しませてもらっています。

【2年目の若手先輩社員&新卒「最終面接官」の現場マネージャー】

S・Kさん ※システムエンジニア(SE職) 新卒入社(2年目) ソリューションサービス事業部 通信開発部

【S・Iさん(中途入社)】エンジニア組織のマネジメントから新卒「最終面接官」まで

■数十名規模のエンジニア組織のマネジメント層として、普段どのような業務を行っていますか
社外向けの顧客対応として、各種営業活動、契約締結後の顧客との定例会や進捗管理等の役割を担っています。また、社内向けにマネジメント業務として、メンバー管理の統括や育成をおこなっています。
また、グループのマネジメント業務の傍ら、新卒採用の最終面接官も務めています。学生の皆さんのお話を面接の場で伺えることが毎年とても楽しみです。

■エンジニア組織のマネジメント層として大変だったことや、どのように解決したかを教えてください
過去に不芳化プロジェクトに対して、原因の特定や改善策の策定、それらの実現に向けたスケジュール作成や体制の構築、次回以降の再発防止策も含めた立て直しを担当したことがあります。メンバーと連携しながら各種改善対応を遂行し、最終的に顧客に合意を頂くところまで着地させることができました。

■ハイシンクジャパンでの「SE」としての将来のキャリアパスを教えてください
主に、以下3つのキャリアパスがあります。日々の業務に従事する中で、何かありましたら上長に気軽に相談してもらえればとも思っています。
(1)上流工程スペシャリスト(技術知識だけではなく各業界知識(金融・産業・公共等)も兼ね備えた上で顧客折衝を担う)
(2)技術スペシャリスト(技術者としての確かな経験を、顧客案件や自社ソリューション開発案件にてさらに発揮する)
(3)リーダー/マネージャー(チームやグループ、プロジェクト全体の責任や部下の育成を担い、会社利益の最大化を目指す)

■部下の成果を評価する際は、どのような活躍や活動をしている人をより評価していますか
社内で予め定められている評価基準を基に、個々の活躍や各種活動を評価しています。
特に、若手メンバーに対しては、より具体的な行動に焦点を置くならば、以下のようなスキルや実績に注目しています
(1)上司や同期とのコミュニケーション能力、顧客との折衝力
(2)文面化能力
(3)素直さ(新しいことを積極的に吸収しようとする姿勢、上司からの助言や周囲からの意見をまずはいったん受け止めて頭の中で客観的に整理しようとする意識が持てている等)
(4)定量的な表現を行える力
(5)平日夜の勉強習慣(例えば15分/日程度から。「読む」だけではなく「手を動かす」ことが重要)
(6)技術系資格取得(当社推奨リスト)

【2年目の若手先輩社員&新卒「最終面接官」の現場マネージャー】

S・Iさん ※グループマネージャー代理 SIビジネス本部 第三事業部 (1)エンジニア組織のマネジメント、(2)新卒採用「最終面接官」

学生の方へメッセージ

ハイシンクジャパンの特長的な福利厚生のひとつに「技術系資格取得の支援制度」があります。これは、社内で定めている以下対象資格を取得する際は、会社が受検費用を負担したり、実際に資格を取得した際には、毎月手当支給(数年間、月額給与に上乗せした支払い)があるという制度です。SE職を検討している皆さんの中には、業界や職種研究の中で「エンジニアは日々技術的な勉強が必要」という話を目にした方も多いのではないでしょうか。事実、その側面が確かにあります。目の前の仕事は、今までの知識や経験で進めていけるけれど、次に決まっている数ヶ月後の仕事は、今まで一度も触れたことのない技術言語やフレームワークを扱わなければならないということがSE職ではよくあります。そんなとき、いくら仕事をうまく進めるためとはいえ、平日夜のプライベートの時間に勉強したり、休日に自費で資格試験を受けに行くことになかなかモチベーションを上げづらいのは重々認識しています。ハイシンクジャパンでは、自社のエンジニアさんに前向きに技術系資格を取得いただくために、この制度を運用し続けています。取得した資格は、もちろんエンジニアさん個人の資格でもありますので、ご自身の社会人としての価値をより高めていくためにも、入社後は本制度をフル活用して頂きたいと考えています。

・対象資格(一部):基本情報、応用情報、Java Silver、Java Gold、AWS認定資格 等、他多数

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東京本社オフィスはフリーアドレス制です。ちなみに、懇親会をフロア内で行うこともあります。飲食物をデリバリーで手配し、立食形式で同期や先輩とワイワイ楽しみます。

マイナビ編集部から

新卒でシステムエンジニア(SE)職としての入社となると、将来のキャリアが想像しきれないという声を就活中の学生さんからはよく聞く。同社では、入社後の技術研修(3ヶ月間、講義&実習形式)だけでなく、その後も1年目の残りの期間は「メンター」と呼ばれる若手の先輩がほぼ一対一で、仕事の進め方や報連相等のビジネスマナーのフォローをしてくれるそうだ。今回取材させてもらった2年目のS・Kさんも、この記事を読んでくれている皆さんにとって、きっと将来の良きメンターとなってくれるに違いない。

また、現場マネージャーのS・Iさんが話してくれたように、新卒2年目以降は個々の成長や適性、希望に合わせて「上流工程スペシャリスト」「技術スペシャリスト」「マネジメント層」に進んでいけるという点についても、取材者が新卒の頃にこんなキャリアアップの道があればなぁと羨ましく感じた次第である。

もちろん、SE職である以上、下流工程での下積みの経験は必要になってくる。ただ、その数年間の期間においても同社の「技術系資格取得の支援制度」は日々のコツコツとした自己研鑽を後押ししてくれるはずだ。近年はこのような環境に惹かれ、情報系以外の理系や文系学生(半期程度の講義や独学レベルのプログラミング経験を持つ方等)の入社が増えているそうだ。SEとして着実にレベルアップしていきたいという方には、とてもマッチしている会社ではないだろうか。

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都内のJR山手線「田町駅」から徒歩2分にある東京本社。新人研修期間中や、本社出社時、懇親会開催の際には便利でアクセスしやすいエリアだ!

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