最終更新日:2026/3/5

(株)リィツメディカル

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 商社(医療機器)
  • 商社(精密機器)
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

大切なのは仲間とのチームワーク。笑顔とやりがいがあふれる企業風土がここに。

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リィツメディカルだから出会える、豊かな人生。

職場が安心できるホームになれば、パフォーマンスの高い集団になれる。その思いを体現するリィツメディカル南日本を統括する高良ディレクターと、長崎営業所の有田マネージャーに、同社の魅力についてうかがった。

■高良 嘉之さん(写真右端)
南日本エリア統括ディレクター
1999年入社

■有田 良平さん(写真左から2番目)
長崎営業所マネージャー
2012年入社

仲間を信頼し、任せることで成長を促す。笑顔で楽しく働ける職場づくり/高良さん

入社時はカーナビもスマホもなく、地図帳を開きながら、南九州の新規開拓に取り組んでいました。徐々にお客様が増え、鹿児島、宮崎、熊本と拠点を開設し、熊本と福岡でマネージャーを務めた後、昨年4月からディレクターとして南日本エリアを統括しています。6営業所の責任者として、50人のパートナーがいかに働きやすい仕組みや環境をつくれるか、誰も疎外感を感じることなく力を発揮できる環境を作ることが主な仕事です。営業所のマネージャーと接しながら、チームの成長を促し、その結果として眼科医療の貢献に繋げることを使命にしています。

具体的には、営業所に月1~2回は顔を出して全員と話し、困っていることはないか声をかけ、必要に応じて仕組みを変えるなど、本部との橋渡し役をしています。営業所により成長度合いやパートナー構成が違うため、一つのやり方にこだわるのではなく、柔軟に応じられるよう、よいフィルターでありたいと思っています。前向きになれる言葉を選び、問いかけることで、個々のやる気が大きく変わることもあります。何かのミスでクライアントに謝罪することがあっても、ミスを責めるのではなく、やり方を変えることで個々が本来の力を発揮できるようにしたり、誰がしてもミスのないように考えたり、その結果、誰もが笑顔で働ける営業所へと変化していくことがやりがいです。

視座が高くなると、企業理念やバリュー、ミッションに沿って話す時間が増え、伝え方も抽象的になりがちですが、現場の人にもわかるように言い換えて話すことも大切です。中小企業の良さはここにあり、当社のCEOや役職者はパートナー一人ひとりの名前と顔を把握し、「彼ならこれもできそうだね、任せてみようか」と信頼して任せる文化があります。意思疎通においても風通しの良さがあり、前向きに意見交換できます。営業といえば、個人の成績がフォーカスされがちですが、いかにチームで成長するかを考える会社です。普段から、仲間というキーワードが多く登場し、みんなで楽しく仕事をしようと未来を描いています。それが仕事の質に直結すると思いますし、パートナーの心も身体も健康であることでパフォーマンスを発揮できるよう、互いをサポートし合える会社です。

先輩からひとこと

「患者さんとお会いする仕事ではありませんが、ドクターや医療現場を支えているというやりがいを感じられる、それもチームでカタチにできる喜びがあります」と高良さん。

営業所を立ち上げ、仲間とともに成長していくことにやりがいを感じる/有田さん

入社5年目から一つずつ役職を上げ、8年目には長崎営業所の立ち上げを経験。拠点の開設と同時に、マネージャーに就任しました。私のターニングポイントは、入社6年目に初めて後輩指導に携わったことです。福岡のベテランパートナー3人が他の営業所に異動し、新人パートナー3人を育成しながら、営業所の仕事を任されるようになり、業務領域が一気に広がりました。当時の高良マネージャーに自分の想いを自由に伝えることができたおかげでキャリアを意識するようになり、長崎営業所の立ち上げの話をいただいたときは、チャンスだと嬉しく思いました。

医療業界には守るべきルールが数多く、また営業所の開設となると物件探しから保健所への申請、検査立ち会い、社有車などの警察署への届出など、初めて携わることも多くありましたが、本社や福岡にいる先輩や上司のサポートがあり、無事に進めることができました。相談すればすぐに解決できる環境があり、大きな安心感につながりました。立ち上げでは、営業の後輩と事務員と私の3人で福岡から異動。助け合いながら活動していくなか、営業所として成長し、6人体制になりました。私たちの仕事は“営業”というより“人間関係”を構築していく面白さがあります。それも、医療業界の知識に関係なく、ドクターの役に立ちたいという思いや熱意を伝えることで興味を持っていただき、関係がはじまります。それが仕事の面白さであり、人間的な魅力を発揮できるやりがいを感じるところです。

自分ひとりでは到底できないことばかりなので、頼れる部分は頼りながら、みんなで前に進もうという長崎営業所は、若手から中堅まで互いに支え合う社風があります。チームづくりで心掛けているのは、相手の意見を否定しないこと。自分の経験から違うと思うことがあっても、本人の考えを聞いて、失敗してもやってみて、学んでいくことの方が大事だと思っています。思い思いに挑戦できる環境があるからか、「いいチームだね」と言っていただけることが嬉しいですね。今後の目標は、さらに社会に貢献できるよう仕事の質を高めるパートナーを増やし、私たちの良さを知るドクターや病院を増やすことです。同じ価値観を持つ仲間を増やし、業界の発展に貢献したいという会社のビジョンを体現していけたらと思います。

先輩からひとこと

「社歴や年次に関係なくチャレンジできる会社ですね。自分の頑張りを成果として得られるのはもちろん、新しいことにチャレンジさせてもらえる社風もあります」と有田さん。

誰もが生き生きと笑顔で働ける、リィツメディカルの魅力についてお二人にうかがいました。

――長崎営業所の雰囲気を教えてください。

(有田さん)パートナーの提案で、最近は会議が終わるとみんなでボウリングを楽しんでいます。会社行事で東京出張になると、みんなで連泊して東京観光を楽しむほどに仲が良く、周囲から「本当に仲がいいね!」と言われることもあります。誰かの誕生日にはプレゼントを贈り合うなどして、楽しく過ごしています。(※時間外の活動はすべて自由参加です)

――ワークライフバランスは実現できますか?

(高良さん)CEOも日頃から「仕事は人生を豊かにする一つの手段」と話している当社では、自分の時間をしっかり楽しめる環境でなければ、仕事にも支障が出ると考えています。人生が充実して初めてパフォーマンスを発揮でき、それが医療や社会への貢献につながります。暗い表情のままでは、クライアントに良いサービスを提供することはできません。言葉だけのワークライフバランスではなく、日々のミーティングからサポートし合う仕組みづくりを考え、どうすればみんながより生き生きと働けるかを話し合っています。

――長崎営業所のみなさんはどうですか?

(有田さん)有給が取りやすく、「ライブに行きます」「海外旅行します」など、それぞれが仕事とプライベートを両立しながら楽しんでいます。休み中は他のパートナーがフォローするなど、プライベートを優先できるサポート体制も整っており、一人に負荷がかからないよう工夫しています。「今日は定時で帰ります」「今日は内勤します」なども自由に選べて、それぞれが自分のペースで仕事を組み立てています。

――専門的な知識は必要ですか?

(高良さん)必要な知識は入社後に学べますし、最低限の知識からスタートできます。例えば、イワシとサンマの違いがわからない魚屋さんは困りますが、私たちに求められるのは、魚のさばき方などの専門技術ではなく、「この魚はこんな風に料理するとおいしいですよ」と伝えることです。医療や眼科、手術などの知識よりも、どうすればドクターや患者さんのお役に立てるかを考えることが大切です。「期待に応える」ではなく、行動指針にもある「期待を越える」事を意識して営業しています。そのスキルが身につけば、仕事だけでなく人間関係にも役立ち、豊かな人生を築くことができると感じています。

先輩からひとこと

以前から上司部下の関係という2人。「これを言ったらダメなのかな、なんてことがないくらい相談しやすく頼りになる上司です!」と有田さん。風通しの良さが伝わってきた。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 高良 嘉之さんが感じる職場の雰囲気
  • 有田 良平さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

(高良さん)メーカーではなく商社である当社には、ドクターの困りごとに対して幅広い選択肢から提案できる強みがあります。たとえば、ドクターから「この1,000万円の機械がほしい」とご相談を受け、用途などをヒアリングした結果、「こちらの300万円の機械でご要望は叶えられますよ。それ以外のことに700万円を使いましょう」とご提案することもあります。また、人材採用やクリニック内の動線設計など、医療機器以外の相談を受けることも多くあります。クリニックの目指す医療をともに考える姿から強固な信頼関係が生まれ、病院やクリニックの未来を一緒に築くパートナーとして選ばれることに、大きな喜びとやりがいを感じています。

(有田さん)新人研修では業界や会社について学び、OJTで営業の流れやドクターとのコミュニケーションの取り方などを学んでいきます。独り立ち後も、個々の能力に応じて医療機関や担当件数を調整して任せていくので、安心して取り組めます。焦らず、自分のペースや成長度合いに合わせた仕事ができるため、不安を感じることは少ないと思います。 当社はモノを売るのではなく、人として信頼されることを大切にする会社です。ドクターの方々と笑顔で会話ができれば、難しく考える必要はありません。どの業界に進んでも覚えることはたくさんありますが、笑顔を大切にし、誠実に素直に取り組める方であれば、きっと活躍できると思います。

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眼科の知識からドクターがどんなストーリーを辿って眼科医になるのか、法律や地域のことなど、研修やOJTで丁寧に学べる環境があるから安心。個性を尊重する社風も魅力だ。

マイナビ編集部から

『人と社会を、明るく、クリアに、カラフルに。』そんな理念を掲げ、眼科医療機器の販売・メンテナンス、クリニックの新規開業など、トータルにサポートできる眼科専門商社として信頼を集めるリィツメディカル。最先端機器から消耗品の販売やメンテナンスまで、ワンストップで病院経営をサポートする同社には、眼科分野に特化する知見やノウハウが蓄積されており、質の高いサービスを提供できるのも大きな強みだ。

今回の取材でさらに知ることができたのは、そこで働く先輩たちの生き生きとした姿。2020年に新規開設した長崎営業所のマネージャーとその上司となる南日本エリア統括のディレクターへのインタビューでは、経営層の思いがどのように現場でカタチになっているのか、学生のみなさんにとっても興味深い内容をうかがうことができた。言葉だけのワークライフバランスではなく、仲間とフォローし合う仕組みづくりで、思い思いにプライベートの充実を図れること。若手のチャレンジを温かく見守り、失敗しても成長の糧だと次を見据える懐の深さがあること。専門分野に特化する企業ながら、知識よりも人柄が重視され、必要なスキルは入社後に自身のペースで身につけられることなど、安心材料が並んだ有意義な取材となった。「私も文系出身で数学や理科は苦手だったので、大丈夫ですよ」と高良ディレクター。ぜひ自身の肌で同社の持つ魅力を感じてもらいたい。

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健康や人生に直結する仕事であり、医療現場を支える。社会貢献できる喜びとともに、仲間と支え合い、切磋琢磨できる同社なら、数年後の自分の成長を楽しみにできるはずだ。

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