最終更新日:2026/4/25

WAKOグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • アミューズメント
  • 不動産

基本情報

本社
広島県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

アミューズメント業界ならではのやりがいや楽しさを実感!働きやすい環境も魅力

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新入社員から店長まで、三者三様のキャリアビジョン

西日本エリアでアミューズメント施設テキサスを展開するWAKOグループ。現場の最前線に立ち、専門知識やホスピタリティを発揮する3名の先輩社員に、仕事の魅力や今後のキャリアビジョンについて語ってもらいました。

齋藤 那希さん (工学部 電気電子工学科卒/2024年入社/写真中央)
(株)和光興産/アミューズメント事業部/テキサス中筋店

岩崎 貴央さん (商学部 商学科卒/2022年入社/写真左)
(株)和光興産/アミューズメント事業部/テキサス白島店 副主任

水上 翔平さん (経営学部 経営学科卒/2014年入社/写真右)
(株)テキサスカンパニー/アミューズメント事業部/テキサス岩国店 店長・マネージャー

お客様の想いに寄り添う接客を通して、心からリラックスできる「サードプレイス」を提供したい

アミューズメント業界との出会いは、学生時代にアルバイトをしたことがきっかけでした。パチンコやスロットの経験はなかったのですが、それまでも量販店での販売職などさまざまなアルバイトを経験する中で人と接する仕事が好きだと感じていたので、お客様との関わりを通して成長できるアミューズメント業界に興味を持ちました。その中でも当社を選んだのは、お客様との距離がとても近いと感じたから。日常から離れてリラックスしていただける「サードプレイス」を提供することを目指し、社員一人ひとりが愛される店舗づくりに取り組んでいるところに魅力を感じました。また、職場を見学した時に、スタッフ同士がとても楽しそうに働いていて、お客様とも仲良くお話ししている姿がたくさん見られたので、当社であれば安心して自分らしく活躍できると思い入社を決めました。

入社後はまず本社で新人研修があり、社会人としてのマナーや接客の基礎などを学んだ後に店舗へ配属になりました。3か月間の研修期間を通して、パチンコ・スロット台の清掃やお客様へのご案内の仕方などから、メダル交換やエラー時の対応まで一通りの業務を身につけることができました。新しい業務に挑戦する時は必ず先輩が一対一で丁寧にわかるまで指導してくれましたし、マニュアルを見ながら機械の仕組みなども基礎からしっかり学ぶことができたのでとても心強かったですね。その後、実際に機械の点検やエラー対応が必要な時に、自分で考えながら自信を持って取り組むことができ、成長を実感しました。

現在はホールスタッフとして独り立ちして、店舗の巡回やお客様へのお声がけ、エラー対応などを行っているほか、カウンター内での景品交換や在庫の管理、お客様からのお問い合わせ対応なども少しずつ担当しています。お客様と接する機会が増えて、常連のお客様からも「ありがとう」「また来るね」と気軽に声をかけていただけるようになり、毎日とても楽しいですね。当店で少しでも気持ち良くお過ごしいただけるように、まずは笑顔を忘れず、お客様が何を求めているのか、自分に何ができるのかを常に考えながら、お客様とのコミュニケーション一つひとつを大切にしています。これからも、お客様にも仲間にも頼られる存在を目指して成長していきたいです。(齋藤)

私のモットー

お客様と接する時に大切にしているのは、いつも笑顔を欠かさないこと。そして一人ひとりの想いに寄り添い、自分に何ができるか考えて行動するようにしています。(齋藤)

好きなことを仕事にしたいと思い、選んだ職場で目標に向かって邁進中

私は、入社して3年で現場管理職の副主任になることを目標に仕事に取り組んできました。先輩社員にどうしたら副主任になれるか尋ねると、バックヤード業務や人材マネジメントなど、ひとつ上の仕事を覚えるといいよと教えてくれました。そこで、アルバイトスタッフへの指示出し、台のメンテナンスや備品の管理などにも積極的に携わるようにしたんです。入社当時は、ホールスタッフとして独り立ちしたばかり。店内整備やお客様対応などをこなしながら、新人にとってはレベルの高い仕事に挑戦するのは大変でしたが、もともとパチンコやスロットが好きで選んだ会社・職場なので、楽しいという気持ちの方が勝っていました。そして念願叶って2年目に班長、3年目には副主任に昇格。このスピード昇格を実現できたのは、早い時期にキャリアプランを描き、計画的に行動してきたからだと思っています。嬉しかったと同時に、さらに上を目指してこれからも頑張ろうと決意しました。

班長の主な役割は、ホールを円滑に回すためにスタッフをリードすること。必要な場面で的確な指示を出したり、時には接客の手本となるように自ら動きます。現場管理職の副主任は、スタッフの育成や管理、ホール全体の管理を任されます。一番のやりがいは、店舗運営について店長の方針だけでなく、自分の意見やアイディアなども提案でき、さらに実現できるところです。上司や同僚からアドバイスをもらいながら、チームで進めていく。自身の提案が店舗運営に貢献できた時、とても嬉しくなります。

仕事で楽しいのは、お客様とのコミュニケーション。常連の方とは顔なじみで、好きな台や珍しい台などの話で盛り上がることもあります。新台が出ると特徴や機能を自分なりに研究し、お客様の質問に答えられるよう準備するのも楽しい時間です。好きなことを仕事にしたので、日々、楽しみながら成長できています。

次の目標は主任。データの管理ができるようになるために、店長に仮売上データを見せてもらったりして勉強しています。成長のために学ぶ意欲があれば、上司も応えてくれる。そんな環境が魅力です。(岩崎)

私のモットー

信頼・信用を一番大事にしています。トラブルも成長の糧にして経験値を高め、お客様からもスタッフからも信頼される存在になりたいです。(岩崎)

ビジネススキルと人間力を身につけた、魅力的なリーダーを目指します

“ヒト・モノ・カネ”という経営資源を自らの裁量で管理し、ビジネスを動かす。日々の仕事を通して経営のノウハウを実践で学びビジネススキルを磨いていけるのが、店舗運営の醍醐味です。実際、店長としての仕事は多岐にわたり、店舗のホール管理、アルバイトを含めたスタッフの育成・マネジメント、店内装飾・設備の保守・考案、売上金の管理などを通し、責任者として店舗を総合的に運営管理しています。

大切にしているのは、店舗として目指す方向性を明確にし、スタッフ全員と共有すること。そのために、朝礼やさまざまなミーティング、さらに個人面談などを通してコミュニケーションを図り、相互理解を深めるようにしています。また、現場主義も私のポリシーのひとつ。店長になると事務所での仕事が増えますが、私は積極的にホールに立ち、お客様と接するようにしています。あるトラブルに対応した際は、お客様の話をしっかりと聞き、お互いの立場を理解し合った上でご納得いただけるよう対話を進めていきました。すると「君は話を聞いてくれるし、話ができる。だから、またこの店に来るよ」とおっしゃって、次もご来店くださったのです。この経験で、接客の大切さを改めて実感できました。こうした、現場での一つひとつの積み重ねが売上につながり、店舗としての利益目標を達成できた時は、本当に嬉しいです。

先輩・上司が若手の思いや意見をしっかりと汲み取り、一人ひとりの情熱や夢を全力でサポートする、そんな風土が当社の魅力。スタッフ一人ひとりが個性を発揮し、のびのびと仕事に取り組んでいます。私自身も、若手社員の育成においては、単に指導するだけでなく共に成長できるような働きかけを心がけています。仕事を通してさまざまな人と関わる中で、常に何かを吸収し成長し続けたいと考えています。今後は、後輩たちにとって魅力的で人間力のあるリーダーになることを目標に励んでいきたいと思っています。(水上)

私のモットー

仕事で意識しているのは、コミュニケーション。スタッフ一人ひとりに意図が正しく伝わるような接し方を心がけ、信頼関係を築くようにしています。(水上)

学生の方へメッセージ

学生さんから「どんな業種が自分に向いているのか、わからない。」という相談を受けることがよくあります。そういう人はまず、いろいろな業種を見て、興味を持った分野・企業を掘り下げていくといいと思います。ポイントは、自分自身に対しても先入観を持たないこと。私自身、先入観を持って行動した結果、失敗した経験があります。学生の時には建築を学んでいたため迷うことなく建築業界に進んだのですが、実際に働いてみると、パソコンに向かい黙々と設計業務に取り組むのが性に合いませんでした。そこで再び自己分析してみると、人と関わることが好きだと気づき、アミューズメント業界に転職したのです。自己分析を突き詰めると、本当は何が好きなのか、どんな働き方がしたいのかが見えてくるはず。それをベースに企業研究を進めましょう。

企業を見る上で重要なのは、やはり社風や職場の雰囲気。例えば同じアミューズメント業界でもさまざまな会社があります。それぞれの良さや持ち味を確かめ、自分に合うかどうかを見極めてください。その際はぜひ、現場で実際に活躍している社員と話をしてみることをおすすめします。企業の「らしさ」は、働く人に表れるもの。仕事の内容や職場環境などのリアルな現状を聞きながら、全体的な雰囲気を感じ取れると思います。
(人事担当:徳永有香)

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「先入観を捨て、さまざまな業界を見てください。ビジネスとしての面白さ、接客業としてのやりがいなど、アミューズメント業界の魅力も見えてくると思います」(徳永)

マイナビ編集部から

広島・山口を中心に14店舗を展開するアミューズメント事業が好調なWAKOグループ。常に新しいスタイルの構築に注力して店舗づくりや接客に反映させ、顧客満足度を高めている。今回、取材した3名は、新人から店長まで、さまざまな立場で現場の最前線に立つ精鋭たちだ。齋藤さんは「新人職」。ホールスタッフとして接客や店内整備など日々の業務をこなしながら、次のステップに向けて積極的に学んでいる。岩崎さん、水上さんは「現場管理職」。同社では副主任以上を現場管理職と位置づけ、ヒト・モノ・カネの管理を現場責任者の裁量に任せているそうだ。店舗運営を通して、スケールの大きなアミューズメントビジネスを動かす知識・スキルを身につけられるのが魅力だろう。

今後、条件が揃えば積極的に出店していく方針だという同社。人材育成で大事にしていることを人事担当の徳永さんに尋ねると、「一人ひとりの個性や得意を伸ばすこと」だと話してくれた。確かに、齋藤さんは素敵な笑顔を質の高い接客につなげているし、岩崎さんは好きなことを仕事にして楽しみながら成長している。「成長のスピードは人それぞれ。先輩社員も、いい意味でのおせっかいを発揮してフォローします」と言う通り、手厚い受け入れ体制のもとで、のびのびと成長していけると感じた。

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個を尊重する社風、頑張った分だけ評価されキャリアアップを目指せる体制のもと、社員たちは皆、現場での仕事を楽しんでいる。

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