企業選びでは、まずは自分の目で見て、耳で聞いたことを大事にしましょう。SNSで情報はいくらでも収集できますが、実際に企業へ足を運び、そこで働いている人を見ることで、理解はぐっと深まります。地方銀行という括りで見れば、事業内容や仕事内容の大枠はどこも同じです。ただ行員の雰囲気は随分異なると思います。インターンシップに参加して、実際に働いている行員の様子を見ることも大事ですし、どのような対応をしてくれるかも重要。もちろん、入行後にイメージのギャップがない方が良いですから。ちなみに、当行のインターンシップなどには、必ず現場の行員が参加しますので、職場の雰囲気も感じていただけると思います。
地方銀行は地域の発展と一心同体です。人口の減少、高齢化など、おそらくどの地方銀行も抱えている問題は共通しています。その中でも、どれだけ本気に地域の活性化に取り組んでいるか、その姿勢を見ることは大事です。例えば、当行の場合はSBIグループと資本提携をするなど、積極的な取組みで、新潟を盛り上げていくことに注力しています。元気な地方には元気な地銀があると言っても過言ではありません。地元に貢献したい、地元を豊かにしたい、そう思っている人にこそ、地銀は思いを叶える場だと思います。
(牧/人事部)