企業研究に取り組む際、多くの方が「自分にとって譲れない軸」を定めるはずです。しかし多くの情報に接する中で、会社の期待や価値観に影響を受けて、無意識のうちに相手(=会社)に合わせた軸に傾いてしまいがちです。そういった軸のぶれを防ぐために、何度か立ち止まって「これは本当に私の意思なのか」と改めて考えてほしいと思います。また、情報過多の社会では、世間がよいとする仕事を選ばなければならないという錯覚にも陥りがちだと思います。1日の中で3分の1を費やす仕事ですから、きれいごとではなく、ぜひ本音を大切にしてくださいね。
(長岡 尚吾)
少しでも気になる企業があれば、HPなど文字だけの情報に惑わされることなく、実際に職場を目で見て肌で感じてほしいと思います。職場に足を運ぶ機会の一つにインターンシップがありますが、当社ではスライドによる事業内容の説明、事務所や倉庫の見学、営業同行など、さまざまなメニューを予定しています。特に若手社員とのランチ懇談会では、社員のリアルな声を聞くことができるはずです。生活に密着した商材や地域に貢献する仕事について、いろいろと質問してみてください。
(総務部部長:田中 利明)