ネットを使って企業のことを調べれば、ある程度の情報やデータは簡単に得ることができますが、それは誰もが得られる情報ですし、ネットに掲載されている情報が全てというわけではありません。そのため、インターンシップや興味のある企業が開催する企業ガイダンスなどには積極的に参加し、“生の情報”をできるだけ多く集めるように努めましょう。先輩社員座談会なども、先輩社員の率直な意見を聞ける場としては非常に貴重であると思います。実際に企業へ足を運んで雰囲気を肌で感じ、社員の方々と接することで、その企業が自分に合っているかどうかの判断もつきやすくなります。自分の耳で聞いた情報や知識は、いろんな場面で活かすことのできる一生の財産となることでしょう。
また、長く働くという意味においては、福利厚生・待遇面にもしっかりと目を向けることをお勧めします。当社の場合、2018年に伊藤忠グループの一員となったことを機に働きやすさ改革が進行し、自由な服装で働ける「カジュアルデー」を通年で採用。デニムやスニーカーなど、カジュアルな服装で仕事をすることで、発想の転換や意識の変化を促進することを目的としており、社員からも好評を博しています。今後の活動に関しては、後悔のないよう全力で取り組み、心から納得のいく結果につなげてください。
(人事部/福井 花歩さん、青木 優実さん)