最終更新日:2026/8/31

小清水町農業協同組合【JAこしみず】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 農林・水産
  • 政府系・系統金融機関

基本情報

本社
北海道
資本金
19億5,305万円
売上高
122億3,001万円(2025年1月末時点)
従業員
97名(2026年3月時点)
募集人数
6~10名

北海道の道東オホーツク海に面する"小清水町農協”です!9月採用試験を実施します【秋採用】2026年春より大卒初任給220,000円にUP!『JAこしみず』へ来てみませんか?★

  • My Career Boxで応募可

採用担当者からの伝言板☆彡 (2026/08/31更新)

伝言板画像

はじめまして!小麦がたくさん穫れる街「こしみず町」のJAです!
オホーツク海の流氷も見れます★
そしてJAこしみず公式キャラクターの”こむぎん”4歳です!

2027卒向け【秋採用】を実施しております。
私たちと一緒に農家さんをサポートする仲間を募集中です!

【採用試験日程】
オープン・カンパニーに参加して頂いた学生様に個別でご案内しております。
ぜひ、お申し込みください。


【応募方法】
(1)上記のうち、ご希望の日程をメールにてお知らせください。
(saiyou@ja-koshimizu.or.jp 採用担当宛)

(2)マイナビにて提出リクエストをお送りいたします。


【書類提出締切】
試験日の2週間前


【合否結果通知】
試験後1週間以内に結果を通知します。

採用試験を希望される方は、
毎月開催している説明会(現地・web)へぜひご参加ください!
セミナー画面よりご予約可能です!

試験にお越しいただく際の交通費を全額支給致します!
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

【2026年4月より給料UP 大卒初任給22万円】
【インスタ&XにてJAこしみずの日常を発信中☆彡】
【若手職員の3割が本州出身!】
【オホーツク小清水町の大地には、想像以上の農業ポテンシャルが眠っています!】

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企業のここがポイント

  • 制度・働き方

    「毎月、家賃の50%を補助!上限25,000円【職員住宅家賃:50,000円/月】」

  • 職場環境

    2025年度の平均有給休暇取得数は10日!「休めるときはしっかり休む」を大切にしています!

  • 制度・働き方

    転勤はありませんが部署異動があります!学びながら働ける制度が充実し、キャリアの幅が広がります!

会社紹介記事

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正組合員数270戸あまりの農家さんの営農・生活をサポートし、地域の農業を守ることが、当農協の使命。2021年6月に新事務所が完成、真新しい職場となりました。
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農家さんの営農をバックアップする事が我々の職務です。農作物の販売・肥料・農薬等の農業資材の供給、栽培技術の提供や経営相談など、各部門が連携し農家さんを支えます。

組合員さんの営農をサポートし、地域の主産業である農業を守るという役割、やりがい!

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「農協の役割をご理解いただき、優しく接してくれる農家さんばかりです」佐藤さん(写真左)、「部署異動があっても、その場、その場でベストをつくしたいです」東さん

私が所属している営農部組合員課は、当農協の組合員である農家さんの営農相談を主な業務としています。例えば作物の成育が悪いという相談があれば、農業資材を扱う資材課と連携して土壌分析を行い、新たな肥料を提案したりします。ほかにも、連作障害を起こさないための栽培計画を考えたり、農業機械の購入のアドバイス等々、きめ細かく農家さんに寄り添います。私は70戸ほどの農家さんを受け持っていますが、経営相談等でのアドバイスの結果、収支がプラスになるなど効果をお渡しできた時はうれしいですね。

早いもので入職から13年目になりますが、これまでに資材課、農産物の受け入れを行う農産課を経て農業に関する知識を得てきたからこそ営農相談ができていますし、異動しながらレベルアップしていけることが農協の魅力だと感じています。職場では部門や上司・先輩、後輩という違いを超えてつながりが強く、業務上の悩みなどがあっても、親身になって聞いてもらえる環境です。一方、担当するエリアのお祭りなどに参加することも多く、地域とのつながりも強い仕事ですね。組合員さんとの会話を大切にし、さらにしっかり支援できるようになりたいと思っています。
(営農部 組合員課 佐藤 大樹/2011年入組)

高校生の頃、農業について学んでいる中で、農協という職業に興味を持ちました。出身は本州ですが、北海道の農業系の大学に進学した事で本州とは別世界の大規模農業を体感し、その魅力を感じました。JAは農家さんと一体となって農作物の生産を支えており、北海道の農業においてなくてはならない組織だと実感したことも入組を決めた要因の一つです。

入組後は振興課に配属され、農家さんへの技術情報の発信、豆類の種子生産組合の窓口などを担当しています。毎月作物の生育調査を実施し、生育状況をもとに病害虫防除や畑の管理方法等について農家さんへ情報提供しています。また、肥料や農薬・栽培方法の試験を行う現場仕事や、工場内でのリフト作業など、従前は女性が担当することがなかった業務でも任せていただける事が嬉しく、やりがいを感じています。また、小清水町の基幹作物である小麦の受入時期には、部署を超えて工場を手伝うなか、職員同士の連携が強い事も当農協の魅力です。
(営農部 振興課 東 沙也花/2021年入組)

会社データ

プロフィール

~JAこしみずの想い~

オホーツクと聞くと、多くの人がほたてやカニといった海産物を思い浮かべます。しかし、この地域は“農業”にも大きなポテンシャルを秘めています。オホーツク海側特有の寒暖差の大きい気候は、一見すると厳しい環境に思われますが、実は作物の甘みや旨味を引き出す恵みでもあります。この自然条件を活かし、強くて高品質な農畜産物が生産されているのです。

今からおよそ100年前、先人たちは原始の森を切り開き、農地を拓き、生産性向上に挑み続けてきました。その努力の積み重ねが、現在のオホーツクを屈指の農業地帯へと育てました。私たちJAこしみずは、北海道・小清水町を管轄し、この豊かな大地で営農を支える役割を担っています。「自然相手の農業」「極寒の北海道で1年1作」という環境の中でも、農地を最大限に活かし、安定した農畜産物の供給を続けることが私たちの使命です。

農業はひとりではできません!
農家さん同士はもちろんのこと、地域の産業、行政、関連機関の理解や協力があって成り立っています。共通の課題に向き合い、不平等が生まれないよう助け合いながら、営農と生活を守り次世代へ繋げていく必要があります。

組合員(=農家さん)の営農と生活を支えるパートナーとして、組合員との信頼関係を築くことがJA職員の一番の使命です!自然豊かな小清水町で、地域の未来を支える仕事に挑戦してみませんか。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

事業内容
信用事業
購買事業
販売事業
営農指導事業
支援事業
広報事業

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〈食育〉小清水町の子供たちに農業の魅力を通じます!

本社郵便番号 099-3697
本社所在地 北海道斜里郡小清水町南町1丁目5番27号
本社電話番号 0152-62-2111
設立 1948年4月
資本金 19億5,305万円
従業員 97名(2026年3月時点)
売上高 122億3,001万円(2025年1月末時点)
事業所 【本店】
北海道斜里郡小清水町南町1丁目5番27号

【事業所】
農業資材センター
肥料配送センター
ホクレン小清水給油所
澱粉工場
澱粉倉庫
麦類乾燥調製施設
NKゆう水施設
青果物選果施設
町有模範牧場牛舎(管理委託)
尿ゆう水施設 など
関連会社 丸北北興運輸(株)
(有)小清水農機車輌工業
(株)Rakumo
(株)小清水農業振興公社
平均年齢 41歳(2026年時点)
平均勤続年数 17年(2026年時点)
公式キャラクターこむぎん JAこしみずで取り組んでいる食育授業の一環として
小清水中学校の子供たちと小清水の農業について学び、
『小清水町をPRするために公式キャラクターを作ってみよう!』
と考え、誕生したのが“こむぎん”です!

小清水町で作付面積が一番多い作物″小麦”をモチーフに
子供たちにいくつか候補を考えてもらい
JAこしみずの職員のみならず、
町民の方々からも投票していただいて誕生しました☆彡

子供たちにも大人気のこむぎん(^▽^)4歳です
よろしくお願いします!
小清水農業の特徴 小清水町は
『小麦・てん菜・でんぷん原料用馬鈴薯・豆類(大豆・小豆)』
等の畑作物の生産が盛んで、
畑作専門の農家さんが9割を占めています。

その他にも『玉ねぎ・人参・じゃがいも・ブロッコリー・アスパラ・ごぼう・ながいも』等の野菜や乳牛・和牛を取り扱う農家さんもいます。

道内屈指の収穫量を誇る小清水町では
農家さん一人一人がプライドをかけて農業を行っており
JAこしみずではそのような農家さんを全力でサポートしています!
小清水町のあたたかい人柄 小清水町民は心あたたかい人がたくさんいます。
小さな町だからこその絆の強さがあります。

JAこしみずにも愉快な職員がたくさんおり、
気軽に話せる居心地の良さもJAこしみずの自慢ポイントです!
SNS発信 こしみず農業・JAこしみずを知ってもらいたくて
SNS発信にも力を入れています(^▽^)
インスタみてみてください☆彡
【https://www.instagram.com/jakoshimizu/】

X(旧Twitter)ではこむぎんのつぶやきを発信中(^▽^)
@KomuginJAをチェック♪
沿革
  • 小清水町農業の歴史
    • 小清水町の農業の歴史について簡単に紹介します!
  • 開拓期~明治期
    • 小清水町周辺は元々広大な原野が広がっており、入植者は森林伐採・開墾から農業を始めました。
  • 大正昭和 約100年前
    • 富山・越後・津軽・宮城など全国各地からの団体入植が行われ、農地が急速に拡大しました。一方で生活は厳しく、風害・食糧不足・熊などの自然との闘いが続きました。
  • 戦後開拓 約80年前
    • 戦後の食糧増産政策により、さらに多くの入植者が小清水町に移住し、開拓農協の設立や営農指導員の配置など、農業体制が整備されました。
  • 高度成長期 約50年前
    • トラクターなどの導入で急速に機械化が進み、じゃがいも・てん菜・小麦を中心とした大規模畑作農業が確立しました。一方で畑作専門の農業への意向を示す畜産農家が増え、家畜が減少したことで、たい肥の供給が減り、土壌の疲弊が問題化されました。
  • 1990年代 約20年前
    • 「土づくり推進協議会」を設立。家畜尿を発酵させて作った「ゆう水」を堆肥の熟成や畑地還元に活用したり、澱粉製造時とビート精製時に発生する副産物を混合し、高濃度の液肥「NKゆう水」を開発する等、「ゆう水」を中心とした土づくりが開始されました。
  • 【現在】
    • 耕地面積約9600ha、農家1軒あたり平均32haの大規模農業が行われています。気候・地形・土壌に恵まれ、全国的にも有数の畑作地帯として位置づけられています。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.0時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.6
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (96名中0名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
職位研修、業務上必要な資格研修
自己啓発支援制度 制度あり
コミュニケーション研修、メンタルヘルス研修
メンター制度 制度なし
当組合には公式なメンター制度はありませんが、
職員同士の絆が強く、後輩が先輩に、時には先輩が後輩に
相談し合うことで、困ったときにはお互いに助け合える環境が整っています。

また、JAならではの部署異動があるため、
以前担当していた職員が身近におり、
相談したいときにはいつでも相談できる環境がとても心強いです!
キャリアコンサルティング制度 制度あり
4月の新体制スタート時に、全職員が業務目標を設定します!

その目標達成に向けて、年3回の上司との面談と自己評価を行い、
職員一人ひとりの質とモチベーションの向上を図ります。
社内検定制度 制度あり
【JA職員資格認定試験】
・初級…入組4年目以内に取得(必須)
・中級…初級資格取得者で当年度初めで23歳以上の者/入組6年目以内に取得(必須)
・上級…中級資格取得者で当年度初めで27歳以上の者/入組12年目以内に取得(必須)
・特級…上級資格取得者で当年度初めで31歳以上の者/入組20年目を目安に取得(任意)

【内部監査士】
35歳以上15年目以上の上級取得済みの中堅職員/入組20年目を目安に取得(任意)

【営農指導員】
〈農業に関する基礎知識や専門知識、実際の農業作業や管理に関するスキル〉
(1)大学の農業関係学部・学科等を卒業したもの
(2)(1)以外のもので営農指導業務に1年以上従事したもの
営農部組合員課配属後2年以内に取得(必須)

【農業経営診断士〔営農指導員職員資格取得者〕】
(1)大卒者…組合員の営農・経営相談関係業務に通算3年以上従事したもの
(2)JAカレッジ卒業者…組合員の営農・経営相談関係業務に通算4年以上従事したもの
(3)高卒者…組合員の営農・経営相談関係業務に通算5年以上従事したもの

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
酪農学園大学、東京農業大学、北海学園大学、北星学園大学、札幌大学、札幌国際大学、東海大学、帯広畜産大学、釧路公立大学
<短大・高専・専門学校>
北星学園大学短期大学部

北海道農業協同組合学校(JAカレッジ)卒 多数
高卒積極採用

採用実績(人数) 2021年 大卒1名/JAカレッジ卒2名/高卒1名
2022年 大卒2名/短大卒1名/JAカレッジ卒1名
2023年 大卒1名/JAカレッジ卒1名
2024年 第二新卒3名
2025年 大卒2名/JAカレッジ卒2名/高卒1名
2026年 大卒3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 1 1 2
    2025年 3 2 5
    2024年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 2 0 100%
    2025年 5 0 100%
    2024年 2 0 100%

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