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最終更新日:2026/2/12
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3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります
部署名工機部
私は各種装置の研究・開発を担当しています。既存設備では不可能とされる組付けや加工作業、あるいは生産設備に生じる様々な問題点や改善点を取り上げ、より良い生産ラインを構築するために、日々将来の生産設備について研究開発を続けています。装置の開発では、高速化・高精度化や低コスト化など、互いに相反した要求を満足することが求められるので、あらゆる装置に関する知識はもちろんですが、世の中のモノづくりに関する幅広い知識が必要となってきます。生産現場からの要求を全て満たし、理想な形にするのはとても難しいですが、まだ世の中に無い装置の開発に挑戦することができ、また開発した装置で生産レベルの向上が図れるので、大きなやりがいを感じています。
自分で設計した装置が、生産設備の中で動いたときが一番嬉しいです。入社2年目で、初めて設備装置の開発に携わりました。そのとき、従来の装置だと高速性が社内の要望レベルに達していない状況だったため、新規ラインでは特に高速性に注力し、高速動作が可能な装置の開発を行うことになりました。先輩と2人でしたが、構想から設計、装置の評価まで一貫して担当しました。途中、分からないことが多くて苦労しましたが、評価結果から新規設備への採用が決まり安堵したことをよく覚えています。現在では、社内でもっとも速い生産設備の中でその装置が稼動しています。心配と不安の中、無事設備内で開発した装置が動いたときは、嬉しさとやりきった達成感で満たされました。それに生産現場に行けば、自分が設計したものが動いているという感覚は、工機部でしか味わえない醍醐味だと思います。
自分のやりたい仕事ができると思ったから。学生の時から、小型・高精度など、高度な製品を作るには、その製品以上に高度な生産装置が必要ではないかと感じていたため、モノ作りのための装置開発に携わりたいと思っていました。そのため、機械装置メーカーを中心に就職活動を行っていました。デンソーエレクトロニクスに決めたのは、製品を作る設備を社内で設計・製作していると知ったからです。機械装置を製品としている機械装置メーカーとは違い、自分で設計した装置を社内で使っているという点が面白そうだと感じ、魅力的に感じました。おまけに、会社の雰囲気が良く、福利厚生や待遇など、安定した会社であることも入社の決め手になりました。
自分のやりたい仕事を明確にして、妥協しないことが大切だと思います。仕事が楽しくないと辛いと思うので、拘って良いと思います。あとは、自分の持っている会社情報・認識の差異を無くすことです。入社した後に、「思っていたのと違った」とならないように、しっかりと企業研究をしましょう。例えば説明会へ参加した際は、ホームページ上の情報では入手できない情報について積極的に質問し、確認すると良いと思います。