最終更新日:2026/3/23

(株)熊谷組【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 機械
  • 設備工事・設備設計
  • 住宅

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

手がけるのはスケールの大きな建築物。 現場の中心で背負う責任が達成感につながる。

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ともに働く人との絆を大切に、高度なものづくりに挑む

同社の建築施工職は、若手のうちから責任あるポジションを任され、現場の中心で活躍することができる。今回は、現在、総合医療センターの新築工事を指揮している社員にお話を伺った。

■新井 慧さん
2023年入社
関西支店 総合医療センター作業所

若手の成長をサポートしてくれる環境だから、安心してスキルを磨いていける

「君、施工管理に向いているよ」。大学の先生の一言が施工管理という仕事に興味を持つきっかけとなりました。当時の私は大学での学びと将来の仕事を地続きで考えておらず、学生の間は興味のある分野を深く学ぼうと建築史に没頭していました。しかし、先生の言葉を受けてからは、施工管理という職種に目を向けるようになり、「歴史的建造物の復元に携われるゼネコンで働きたい」という明確な軸を持って企業研究を進め、熊谷組と出会うことができました。

入社後、8月に初めて現場に配属されるまでは、さまざまな研修を通じて知識と技術を習得。一級建築士の資格取得に向けては、会社が提供してくれる対策講座をはじめ、手厚い支援体制が整っており、安心して学習に専念できる環境がありました。私自身、一発合格を目標に努力を重ねてきましたが、その恵まれた環境を最大限に活かすことで、入社1年目にして見事合格し、目標達成。会社の支援があってこそだと実感しています。

現在は1年目から携わっている総合医療センターの建築現場にて、外装担当として施工管理を担っています。コンクリート打設に向けた段取りから関わっており、現在は、防水工事において施工順序の決定、必要な材料の確認、施工後の品質試験など、工程全体を見渡しながら業務を進めています。現在の現場はまだ竣工していませんが、一つひとつの工事が完了するたびに、その達成感を噛みしめています。床のコンクリート打設を終えた時には、強度が増したコンクリートを見て「よく育ったな」と感慨深い気持ちがこみ上げてきましたね。

仕事に取り組むうえで特に心がけていることは、「二度同じ過ちを繰り返さない」という覚悟。自分の準備不足や判断ミスによって、協力会社の作業が止まってしまうこと、会社に損害を与えてしまう可能性があることを常に意識しています。だからこそ、先輩や上司に相談しながら慎重に業務を進めていますが、それでも失敗が起きてしまった時には、その原因をしっかりと振り返り、次に活かすことを忘れない。この姿勢を心がけ、日々の業務に真摯に向き合っています。今後も、新しい知識や技術を吸収しながら施工管理として成長し続け、手がけたことのない構造にも次々と挑戦していきたいと思っています。

先輩たちの横顔

同じ現場、同じ外装担当の先輩社員に相談する新井さん。「連携を図りながら高度な技術を誇る熊谷組の名にふさわしい仕事を追求しています。」

熊谷組の魅力はココ!先輩のイチオシポイント

当社は配属現場を越えた横のつながりが育みやすく、若手社員が集う場があれば、研修を通じて普段は一緒に仕事をしていない社員と顔を合わせることもできます。こうした機会があるから、現場で一緒になった時もお互いに打ち解けやすく仕事がしやすい。会社がコミュニケーションを取りやすい環境を用意してくれているのだと感じています。また、協力会社の方が主催する勉強会もあり、内装をはじめとする各分野のプロフェッショナルから、納まりの極意を直接学べる機会があるのは非常にありがたいですね。「やる時はやる、休む時は休む」というメリハリのある働き方ができるので、ライフワークバランスを大切にしたい方にとっても満足できる環境が整っていると感じています。私自身も、休日は旅行やライブ、ゴルフなどの趣味を楽しんでいますよ!

学生の方へメッセージ

施工管理の最大の魅力は、ダイナミックなものづくりに携われることだと感じています。何もなかった場所に少しずつ構造物が立ち上がり、やがて大規模な建築物として完成していく。その過程を間近で見守り、指揮をとることができるのが、施工管理という仕事の醍醐味です。
これほどのスケール感と迫力を味わえる仕事は、そう多くはないのではないでしょうか。

なかでも当社は、高度な技術力を活かし、手がける建築物も大規模かつ社会的意義の高いものが多いのが特徴です。社会貢献性の高い仕事に携わる誇りを、ぜひみなさんに知ってほしいと思います。

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鉄骨が組み上がっていく過程がこちら。1年目から規模の大きな仕事に携わり、ダイナミックな施工管理のやりがいを味わえる環境があります。

マイナビ編集部から

1898年の創業以来、総合建設企業として成長を続ける熊谷組。なかでも土木工事は同社の原点となっており、青函トンネル・関電トンネル・関越トンネルなど最難関といわれた数々のトンネル工事を成功させた高い技術力は、建築工事にも受け継がれている。今やその技術力は国内にとどまらず海外でも存在感を発揮。海外でランドマークとなっている『TAIPEI101』や、『中国銀行上海ビル』など同社の超高層建築技術の実績は枚挙にいとまがない。

こうした高い技術力もさることながら、今回の取材を通じて感じたのは社内外の人とのつながりを大切にする同社の風土だ。同じ現場で働く上司・先輩・後輩の絆、現場を越えた社員同士のつながり、協力会社との密な連携など、互いを思いやり、またリスペクトする姿勢を実感することができた。10年目、3年目の2名の先輩社員にお話を伺ったが、建築物を完成させるやりがいに加え、人から頼られる喜びを語ってくださったのがとても印象的だった。よく言われることかもしれないが、何をするかも大切だが、それを誰とするかで得るものは大きく変わるはず。施工管理という仕事に情熱を注ぐ先輩とともに働ける環境は、きっと大きなやりがいをもたらしてくれるだろう。

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「関わる人たちすべての思い出に残るのが建設、そして施工管理の魅力です。熊谷組でものづくりの醍醐味と情熱を体感しながら学び、大きく成長しませんか!」(採用担当者)

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