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最終更新日:2025/12/25
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取材情報
写真左から北之坊 知樹(キタノボウ トモキ) 営業課 入社5年目寺岡 龍真(テラオカ リュウマ) 営業課 入社3年目足立 七海(アダチ ナナミ) 営業課 入社1年目
「嘘のない営業」に惹かれ入社した1年目・足立さん。そんな足立さんのリアルな疑問に、先輩社員の北之坊さんと寺岡さんが本音で答えてくれました。入社前は「営業=個人プレー」だと思っていたが、実際はチームで協力し、助け合う場面が多いそう。足立さんは「一人じゃないから心強い」と語ります。一条工務店には、OJT制度に加えメンター制度も導入。歳の近いメンターの北之坊さんには、「仕事だけでなくプライベートの相談もできる」ので安心です。「こんなこと聞いてもいいのかな…」と遠慮しがちな足立さんに、寺岡さんは自身の経験を告白。「面白いことを言わなきゃ」と意識して先輩との距離を感じていた過去を明かし、「失敗してもいいんだ」と思えるようになったきっかけを語りました。北之坊さんも「遠慮せずに頼ってほしい。むしろ、どんどん聞きに来てくれる方が嬉しい」と言います。サークル活動も活発で、仕事終わりにフットサルを楽しむなど、部署を超えた交流も盛んな一条工務店。「事務所だと緊張するけど、スポーツしながらだと自然と話せる」と寺岡さん。一条工務店には、新入社員を温かく迎え、成長をサポートする風土が根付いているようです。
一条工務店で営業デビューを控える足立さんの不安に、先輩社員の北之坊さんと寺岡さんが自身の経験を交えながらアドバイスを伝えました。入社前は接客に不安を感じていた足立さんですが、一条工務店にはデビュー前の研修が充実しており、試験に合格すれば自信を持ってデビューできると言います。デビューに向けて、業務の合間等の隙間時間には研修資料を読み返す足立さん。特に苦戦しているのは資金計画で、お客様に合った提案をするためにはヒアリングが重要だと感じています。北之坊さんと寺岡さんも、1年目はロープレ(模擬商談)を徹底的に行ったそう。お客様の言葉の表面だけでなく、「本当はどう思っているか」を考え、深層心理に寄り添った提案をすることが大切だと語ります。足立さんは、入社前は「話し上手」が重要だと思っていたものの、先輩の接客を見て「聞く力」こそが大切だと気づいたと言います。北之坊さんは「口下手」だった過去を告白。それでもお客様の話を丁寧に聞き、寄り添うことで実績を上げてきました。寺岡さんは、ロープレで説明力を磨くことはもちろん、「お客様の前でも普段の自分らしさを出すこと」が大切だと語ります。北之坊さんは、まずは基本の型をしっかり作り上げ、そこから自分流に変えていくことを提案。自分らしい接客スタイルを確立すれば、お客様に最適な提案ができ、深い信頼関係が築けるとエールを送りました。
「足立さんから買いたい!」とお客様に信頼される営業を目指す足立さんに、先輩社員の北之坊さんと寺岡さんが大事な心構えをアドバイスとしてお話ししていました。北之坊さんは、2年目に担当したお客様とのエピソードを披露。予算面で困難を抱えるお客様に寄り添い、共に問題を乗り越えたことで、深い信頼関係を築きました。コロナ禍でお客様の居酒屋が休業した際には、展示場の仲間とテイクアウト弁当を買い支え、今でも家族ぐるみの付き合いが続いているそうです。寺岡さんは、初契約のお客様の工事現場を見た際に、様々な関係者が仕事をしているのを目の当たりにしました。自分の仕事が多くの人の仕事を生み出していることに感動。自分が携わった家が地図に残る喜びを語りました。デビュー後のモチベーションについて、北之坊さんは同期の活躍を刺激に、寺岡さんはお客様に良い家に住んでもらうことを目標に掲げています。「一条の家に住んでもらうことがお客様の幸せ」だと語る北之坊さんの言葉に、一条工務店の家への自信とお客様への愛情が垣間見えます。デビューを控える足立さんに、寺岡さんは「結果に満足せず、常に学び続けること」、北之坊さんは「失敗を恐れず、前向きに進むこと」をアドバイス。どんなことが起きても、チームで乗り越えていける一条工務店の温かい社風が伝わってきました。この座談会を通して、足立さんはデビューへの不安が解消され、お客様と接する日がますます楽しみになったようです。
たくさんの企業からあなたにピッタリな企業を探すということは途方もない活動のように感じると思います。 そんな中、自分にピッタリな仕事を探すコツは、「他人軸ではなく、自分軸で仕事選びをする」ことだと思います。相手や企業に自分を合わすのではなく、「ありのままの自分」で勝負できる仕事こそ、一番生き生きと仕事ができ、成果にもつながり、成長できると思います。少しでも興味が沸いたら、その業界・企業・仕事をたくさん見てみてください!
1978年の創業以来、一条工務店は「家は、性能」という信念のもと、常識に縛られることなく、また技術の限界を自ら設けず実験と研究をひたむきに繰り返し、住まいの性能を向上させることに全力で情熱を注いできた。その結果が、高性能省エネ住宅のトップランナーを証明したと称される第1回「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー大賞受賞」をはじめとする省エネ7冠・創エネ5冠の受賞歴にも表れ、一条の住まいの性能はアメリカなどの海外でも認められるほどに成長を続けている。そのため、一条工務店で働く社員には住まいの性能・商品力に絶対の自信がある。一人ひとりの社員と話していても性能の高さへの想いが強く感じられ、若手社員であってもお客様の夢を住まいというカタチにすることの誇り、充実感のようなものが伝わって来る。この住まいに対する信念は、新しく加わっていく社員へも脈々と受け継がれ、また新しい性能、新しい家づくりが加わるだろう。責任は決して小さくはないが、やりがいもその分大きいのではないだろうか。