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最終更新日:2026/1/19
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加工でんぷんのメーカーとして食品や医薬、工業用途で幅広いものづくりを支えています。
教育・研修制度が充実し、産休・育児休暇取得実績もあり、平均残業時間は月20時間以内です。
加工でんぷんのメーカーとして長い歴史と実績があり、現在も新たな市場の開拓に挑戦しています。
中学時代は柔道部、社会人になってからは野球部、最近では夫婦で太極拳を楽しんでいる中島社長。「ぜひ将来の幹部社員候補として活躍して欲しいですね」
みなさんは「でんぷん」と言われたら、何を想像しますか。私たち日澱化學は加工でんぷんをつくっている会社です。たとえばとろみがかった濃厚ソースやタレ、菓子や佃煮などのツヤ出し、餃子や焼売などの風味や食感、冷蔵・冷凍食品の品質改良、錠剤やうなぎの飼料、接着や製紙などの工業分野においてもでんぷんは大活躍。いわば、私たちの暮らしの身近な場所やモノにでんぷんは存在しているのです。でんぷんは、じゃがいやトウモロコシ、さつまいもなどの野菜が畑で光合成によってつくり出され、毎年栽培される再生可能な資源です。また、微生物によって分解され、土に返る生分解性を持つ資源としても非常に有効です。カーボンニュートラルが叫ばれている現在、環境にやさしい資源がでんぷんなのです。私の出身は有機合成。主に高分子の研究をしていました。当社に入社し、加工でんぷんの新たな用途として化粧品の市場を開拓した経験があります。これはひとりの女性社員の声から始まりました。その社員は当初、食品向けの加工でんぷんの営業を担当していましたが、「化粧品の市場を開拓したい!」と提案し、私は技術者として顧客先に同行。最初はシャンプーの基材に使えないかと思い、研究室で実験をしたら、泡が立ったのです。これによりでんぷんを界面活性剤にも使用でき、新たな用途の拡大に成功しました。最近では植物由来の原料でつくるプラントベースチーズにでんぷんが使われるなど、新しい食の分野にも進出しています。お客様のニーズが多岐に渡っている現在、私たち日澱化學がお客様からいただく課題も増え、新たな市場の開拓に挑戦しています。当社の大きな強みはチームワークの良さです。製造、品質管理、技術、事務など各部門が垣根を越えたコミュニケーションで、それぞれの役割を把握し、強みを発揮することで、付加価値の高い製品をつくっています。私が入社した頃、先輩に野球部に入部しました。練習や試合で集まっても野球をする時間はほんの1 時間程度で(笑)、すぐにみんなで食事に行って、話に花が咲いたりした経験があります。このあたたかい社風はいまも日澱化學に受け継がれています。当社の事業内容や社風、ライフワークバランスに興味がある方はぜひ注目してほしい働き方ですね。〈代表取締役社長 中島 徹〉
環境に配慮した製品づくり
男性
女性
<大学院> 京都大学、京都工芸繊維大学、東京薬科大学、東京理科大学、徳島大学、長崎県立大学、名古屋大学、新潟大学、立命館大学 <大学> 大阪大学、大阪経済大学、大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都先端科学大学、慶應義塾大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、神戸薬科大学、成蹊大学、東海大学、東京理科大学、同志社大学、同志社女子大学、鳥取大学、長崎県立大学、名古屋大学、奈良女子大学、新潟大学、新潟県立大学、日本大学、姫路獨協大学、兵庫県立大学、福岡大学、明治薬科大学、山口大学、立命館大学、龍谷大学