最終更新日:2026/1/19

日澱化學(株)

業種

  • 化学
  • 食品
  • 薬品
  • 化粧品
  • 農林・水産

基本情報

本社
大阪府
資本金
1億円
売上高
72億円(2025年実績)
従業員
193名

【大阪・東京勤務 】《営業職・研究職・事務職》"でんぷん"にアイディアや機能加え、食品・工業・医薬・化粧品などに幅広く使われる"加工でんぷん"の開発・製造メーカー

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    加工でんぷんのメーカーとして食品や医薬、工業用途で幅広いものづくりを支えています。

  • 制度・働き方

    教育・研修制度が充実し、産休・育児休暇取得実績もあり、平均残業時間は月20時間以内です。

  • 安定性・将来性

    加工でんぷんのメーカーとして長い歴史と実績があり、現在も新たな市場の開拓に挑戦しています。

会社紹介記事

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1917年創立。環境にもやさしい素材として注目されるでんぷんに機能を追加し、加工でんぷんとして販売。食品、化粧品、医薬・飼料、工業分野などへ市場を拡大しています。
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営業、研究開発、製造、品質保証、事務など各部門がパフォーマンスを発揮し、より良い製品・組織づくりに取り組んでいる。若手社員はこれからの100年を担う存在です。

姿かたちを変えながら環境にやさしい〈でんぷん〉で、産業の未来を拓く!

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中学時代は柔道部、社会人になってからは野球部、最近では夫婦で太極拳を楽しんでいる中島社長。「ぜひ将来の幹部社員候補として活躍して欲しいですね」

みなさんは「でんぷん」と言われたら、何を想像しますか。私たち日澱化學は加工でんぷんをつくっている会社です。たとえばとろみがかった濃厚ソースやタレ、菓子や佃煮などのツヤ出し、餃子や焼売などの風味や食感、冷蔵・冷凍食品の品質改良、錠剤やうなぎの飼料、接着や製紙などの工業分野においてもでんぷんは大活躍。いわば、私たちの暮らしの身近な場所やモノにでんぷんは存在しているのです。
でんぷんは、じゃがいやトウモロコシ、さつまいもなどの野菜が畑で光合成によってつくり出され、毎年栽培される再生可能な資源です。また、微生物によって分解され、土に返る生分解性を持つ資源としても非常に有効です。カーボンニュートラルが叫ばれている現在、環境にやさしい資源がでんぷんなのです。

私の出身は有機合成。主に高分子の研究をしていました。当社に入社し、加工でんぷんの新たな用途として化粧品の市場を開拓した経験があります。これはひとりの女性社員の声から始まりました。その社員は当初、食品向けの加工でんぷんの営業を担当していましたが、「化粧品の市場を開拓したい!」と提案し、私は技術者として顧客先に同行。最初はシャンプーの基材に使えないかと思い、研究室で実験をしたら、泡が立ったのです。これによりでんぷんを界面活性剤にも使用でき、新たな用途の拡大に成功しました。
最近では植物由来の原料でつくるプラントベースチーズにでんぷんが使われるなど、新しい食の分野にも進出しています。お客様のニーズが多岐に渡っている現在、私たち日澱化學がお客様からいただく課題も増え、新たな市場の開拓に挑戦しています。
当社の大きな強みはチームワークの良さです。製造、品質管理、技術、事務など各部門が垣根を越えたコミュニケーションで、それぞれの役割を把握し、強みを発揮することで、付加価値の高い製品をつくっています。

私が入社した頃、先輩に野球部に入部しました。練習や試合で集まっても野球をする時間はほんの1 時間程度で(笑)、すぐにみんなで食事に行って、話に花が咲いたりした経験があります。このあたたかい社風はいまも日澱化學に受け継がれています。当社の事業内容や社風、ライフワークバランスに興味がある方はぜひ注目してほしい働き方ですね。
〈代表取締役社長 中島 徹〉

会社データ

事業内容
食品、医薬から工業用途まで多彩な業界で活躍
馬鈴薯、タピオカ、とうもろこし等から採れる"でんぷん"を原料に様々な加工を施してつくられたのが新たな機能が付加された"加工でんぷん"です。当社は1917年の創業以来、加工でんぷんのメーカーとして食品や医薬、工業用途で幅広いものづくりを支えてきました。強みとなるのは柔軟な対応力で、少量多品種・複合加工・アプリケーション開発などお客様のニーズに応えるチカラで国内外の同業他社と差別化。長い歴史と実績に甘んじることのない、ニッチかつ機動力あふれるものづくりで高い評価を得ております。

日澱化學を表すキーワード
日澱化学、でんぷん、加工でんぷん、化工でんぷん、化学、食品、菓子、パン、ケーキ、ベーカリー、スープ、タレ、ソース、中華まん、和菓子、揚げ物、ドレッシング、冷凍、カップ麺、うどん、そば、素麺、パスタ、麺類、冷凍食品、練り製品、、ハム、ソーセージ、かまぼこ、あん、とろみ付け、チーズ、医薬、化粧品、シャンプー、リンス、洗顔、芳香剤、ファンデーション、工業品、砥石、鋳造、線香、電子機器、製紙、セラミック、建材、飼料、文具、絵具、乾電池、日用品、糊、接着剤、ガムテープ、洗濯糊、安定剤、ゲル化剤、増粘剤、製紙、染料、プリント基板、硝子繊維、農薬、肥料、農業、植物、じゃがいも、トウモロコシ、キャッサバ、タピオカ、小麦、豆、米、食感、天然由来、高分子、高品質、理系、文系、技術職、営業職、事務職、研究開発職、業務、購買、大阪、東京、メーカー、チーム、行動力、提案力、問題解決力、オリジナリティ、コミュニケーション、SDGs、安全、安心、環境、研修制度、ほぼ残業なし、マイナビ、セミナー、1day仕事体験、オープン・カンパニー、説明会、企業研究、ワークライフバランス、安定企業、福利厚生完備、住宅手当、家族手当、食事手当、通勤手当、資格取得支援制度、育児休業

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環境に配慮した製品づくり

本社郵便番号 532-0032
本社所在地 大阪市淀川区三津屋北3-3-29
本社電話番号 06-6309-1263
創業 1917年5月
設立 1917年5月
資本金 1億円
従業員 193名
売上高 72億円(2025年実績)
事業所 大阪工場(大阪市淀川区)
研究開発室(大阪市淀川区)
東京営業所(東京中央区)
売上高推移 72億円(2025年実績)
66億円(2024年実績)
60億円(2023年実績)
平均年齢 41.0才(2024年度実績)
平均有給休暇取得日数 12.6日(2024年度実績)
月平均所定外労働時間 0.8時間(2024年度実績)
沿革
  • 1917年5月
    • 合資会社日本澱粉製造所設立。赤玉印(Red Ball Brand )の商標にて、日本で初めて加工でんぷん(焙焼デキストリン・ソルブルスターチ)の生産を開始
  • 1942年 5月
    • 株式会社に改組し、日本澱粉製造株式会社となる
  • 1955年
    • 架橋でんぷんの生産を開始
  • 1957年
    • アルファ化でんぷんの生産を開始
  • 1960年
    • でんぷん誘導体(エーテル化でんぷん)の生産を開始
  • 1962年
    • 特許取得した流動焙焼装置による焙焼デキストリンの量産化を開始
  • 1963年
    • 酵素デキストリンの生産を開始。捺染用変性グアーガムの生産を開始
  • 1964年
    • スプレードライヤーによる酵素デキストリンの量産化を開始
  • 1965年 6月
    • 東京営業所開設
  • 1967年 8月
    • 創業50 周年を契機として、日澱化學株式会社と社名変更
  • 1974年 6月
    • 資本金1億円に増資
  • 1987年 8月
    • 合弁会社NIC STARCH PRODUCTS LTD .設立
  • 2007年 9月
    • エコアクション21認証登録(工場、研究開発室)
  • 2010年 4月
    • 大阪工場内に新社屋竣工
  • 2010年 9月
    • エコアクション21認証登録(全社)
  • 2017年 5月
    • 創業100周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 0.8時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.6
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2 0 2
    取得者 2 0 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 24.0%
      (50名中12名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新人研修
まずは日澱化學のことを知って下さい。
また、社会人として必要最低限のことについて、お伝えします。
・日澱化學についての理解
・社会人マナーなどの習得

■現場研修(約1ヶ月)
・日澱化學の製品
・"でんぷん"に関する知識
・工場での製造過程
・そこで携わる人たち、仕事たち
などを、工場で実際に仕事をしながら、勉強をしていきます。

工場はすべての商品の原点となる場所です。
営業も、研究開発も、自分の仕事は必ず工場を通じて、 お客様の元に運ばれます。
そのため工場で実習を受けて頂きます。

◆基礎研修(約1ヶ月)
・研究職研修
基本的な"でんぷん"の特徴などの知識研修や 実際の研究内容を少し体験してもらいながら、感覚を掴んでもらいます。

・営業職研修
製品の用途などの知識研修と合わせて、 先輩営業と一緒にお客様に同行をしたり、お客様の工場見学を行い、実際に自社の製品がどのように使われているのかを見て勉強してもらいます。

上記の研修を通じて、10月1日に正式配属です。
アットホームな職場環境で、 上司や先輩が丁寧に指導していきます。
自己啓発支援制度 制度あり
語学スクール(英語・中国語 等)への通学
各種資格取得制度 など
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
京都大学、京都工芸繊維大学、東京薬科大学、東京理科大学、徳島大学、長崎県立大学、名古屋大学、新潟大学、立命館大学
<大学>
大阪大学、大阪経済大学、大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都先端科学大学、慶應義塾大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、神戸薬科大学、成蹊大学、東海大学、東京理科大学、同志社大学、同志社女子大学、鳥取大学、長崎県立大学、名古屋大学、奈良女子大学、新潟大学、新潟県立大学、日本大学、姫路獨協大学、兵庫県立大学、福岡大学、明治薬科大学、山口大学、立命館大学、龍谷大学

採用実績(人数) 2024年 2023年 2022年
-----------------------------
2名   4名  2名
技術系で特に活かせる専攻 生物・生命科学系、化学・物質工学系、農業・農学系、薬学系(6年制)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 0 1 1
    2023年 2 0 2
    2022年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 1 0 100%
    2023年 2 0 100%
    2022年 2 0 100%

先輩情報

自分らしさを大切にしてくれる会社
T.F
2023年中途入社
徳島大学大学院
栄養生命科学教育部 卒業
研究開発室
製品分析・新製品開発・用途提案
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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