最終更新日:2026/5/14

(株)SK2

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都

取材情報

研修・教育について伝えたい

SK2なら若手のうちから挑戦できる! 信頼できる仲間がいる!

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“らしさ”を大切にする研修や社内イベントで、成長を後押し

さまざまな企業で活躍しているSK2のエンジニアたち。そのまとめ役である2名のリーダーと若手の先輩のお話から、同社の教育体制や成長環境について掴んでみてほしい。

■システム本部 グループリーダー 堀畑さん(2017年入社/写真右)
■システム本部 グループリーダー兼プロジェクトリーダー 田村さん(2007年入社/写真左)
■システム本部 和田さん(2022年入社/写真中)

プロジェクトでも社内でもリーダーとして活躍中!安心してチャレンジできる会社です/堀畑さん

■一人ひとりの個性を見てくれる会社
学生時代は情報系学部に所属し、プログラミングやWebサイトの構築、サーバー環境の構築、データ分析、情報リテラシーなど、ITについて広く勉強していました。

当社を志望したのは、私自身の“個”を見てくれる姿勢に感銘を受けたからです。大学4年生の春、足にけがをして松葉杖で就職活動をしていた際、当時採用担当だった田村さんは、けがの状況に配慮しながらも、私自身の考えや経験にしっかりと耳を傾けてくださいました。「こういう先輩がいる会社なら安心して働ける」と確信し、入社を決めました。

■4年目以降はリーダーとして成長
入社後は、クレジットカード情報管理・決済システムの開発を皮切りに、携帯電話会社の顧客情報管理システムや、そのコールセンターの基幹システムといったプロジェクトに携わってきました。

入社4年目にはチームリーダーを経験し、8年目からはプロジェクトリーダーとして、全体のマネジメントやお客様との調整に携わるなど、早い段階からマネジメント系の業務にもチャレンジしてきました。困ったことがあれば、すぐに上司や先輩に気軽に相談できる環境のおかげで、安心して取り組めています。

■社内をまとめるグループリーダーとして
当社には、年次やプロジェクトの枠を超えて社員たちが集う「GC会」が、20グループ程度存在します。各グループをまとめるグループリーダーは、月に一度のGC会を通じて、定期的にメンバーとコミュニケーションをとりながら、悩みや不安、キャリアに関する要望を汲み取り、課題の解消や目標の達成をサポートしています。田村さんのような信頼できるグループリーダーに恵まれたこともあり、私もいずれチャレンジしたいと思っていたので、入社7年目に立候補し、チャンスをいただきました。

この立場を務めて実感するのは、仕事に関する悩みや不安は実にさまざまで、人の数だけあるということ。そして、それは相当腹を割って話をしないと見えてこないということです。メンバーにアドバイスを送る際には、上司や先輩たちにも相談し、主観的な意見に偏ることのないよう心がけています。

今後もプロジェクトリーダーとして、そしてグループリーダーとしても「人を支えられる存在」でいれるよう、チャレンジを続けていきたいです

先輩たちのこれまでのキャリア

「さまざまなプロジェクトを経験する傍ら、入社7年目からは社員をサポートするグループリーダーにも挑戦。また、採用担当も経験させてもらいました」(堀畑さん)

グループリーダーとして“ナナメ”から若手をサポート。「挑戦の原動力」を忘れないでほしい/田村さん

■縁の深い後輩の成長を見守ってきて
先の堀畑さんとの出会いは、彼が大学4年生で就職活動をしていた頃に遡ります。当時、彼は足をけがしていて、松葉杖なしには歩けない状態でしたが、当時の役員から「情報系学部の学生で面白い人材がいるんだけど、けがをしていて動けないそうなんだ。ちょっと話を聞いてきてもらえないか」との依頼を受け、赤坂のカフェで面談することになりました。話してみると、明るく人間的な魅力のある好青年で、そこから当社の選考を受けてもらい、入社してもらうことになりました。

その後、直接プロジェクトで一緒になった経験はありませんが、入社後もさまざまな局面で相談に乗ってきました。特に印象に残っているのは、彼がグループリーダーを務めるようになった頃のこと。当時の彼は、リーダーとしての仕事の進め方、お客様との向き合い方に悩んでいました。仕事の良し悪しを“お客様目線”で考えることの大切さについて、また周囲には話しにくいことなどの相談を受けた記憶があります。

■若手社員に伝えたいこと
若手社員に伝えたいのは、「幸せになりたい」「もっと成長したい」という野望や、自分の中にある「挑戦の原動力」を忘れないでほしいということです。仕事をしていると、時には既存の“枠”や“型”に合わせて進めていかなければならないことがありますが、「挑戦したい」「自分のやりたいことをとことん追求したい」という純粋な気持ちは忘れないでほしいです
仲間たちを積極的に巻き込みながらアクションを重ね、自己実現を目指してもらいたいと思っていますし、こうしたことができる環境を作ることが、私たちリーダーの役割だと考えています。

■チャレンジを続けやすいサポーティブな風土
当社では「GC会」などのコミュニケーション機会を通じて、“ヨコ”あるいは“ナナメ”の関係性を築いている社員も多いです。こうしたことができるのは、面倒見が良く、サポーティブな社員が揃っている当社ならではの魅力だと思います。

加えて、3ヶ月に一度、個々の目標やその達成に向けた計画、進捗状況についてプレゼンを行う「キャリアプランニング会」という研修も設置。一人ひとりに適したフィードバックを行っており、全員がブレることなくチャレンジを続けられる環境です。

先輩たちのこれまでのキャリア

「入社以来、メガバンクや警備会社、証券会社など、さまざまな業界のシステム開発プロジェクトに参画。現在は複数のプロジェクトでリーダーを務めています」(田村さん)

SEとして順調にステップアップ。「相談すること」も成長に不可欠と学びました!/和田さん

■コミュニケーションを大切にする社風に惹かれて
入社を決めたのは、社員同士の仲の良さが伝わってきて「コミュニケーションがとりやすい会社だな」と感じたことが理由です。入社後もその印象は変わらず、毎月の「GC会」への参加も楽しんでいます。現在のグループは、仕事からプライベートまで何でも話せる先輩・後輩たちと、フランクな交流を楽しんでいます。

■プロジェクト内で順調に成長中!
仕事では、金融機関向けの業務システムの開発に携わっています。入社後はまず2ヶ月間の研修があり、ビジネスマナーはもちろん、プログラミング言語の基礎から始め、最終的にはシステム開発の演習を実施しました。大学で学んだこと以上に、新しく学ぶことも多かったです。

配属後は1ヶ月間、OJTとして専用ツールの実習やプロジェクト内での報連相の仕方を教わった後、7月から先輩の下でテスト工程を担当。少しずつ業務範囲を拡大し、2年目になる頃には、設計・開発・テスト・リリースまで、一人でやり遂げられるように。最近では、お客様との打ち合わせに参加したり、問い合わせにも上司を頼らず対応できるようになったりと、成長を感じています。

週1回の出社日以外はリモートで仕事をしていますが、在宅時も活発にコミュニケーションをとりながら仕事を進めています。有給休暇も取りやすく、いろいろなアイドルのライブに出かけることが楽しみです。

■これからもチャレンジと相談の姿勢を大切に
3年目には、新人研修の合宿に講師として参加。人前で話すことに苦手意識があったのですが、だからこそチャレンジしました。相手に寄り添った伝え方を考える良いきっかけになり、自分自身の成長にもなったと思います。

私は任されたタスクは自力でやりきりたいタイプで、周囲にも「責任感が強い」と言われることが多いのですが、その反面、人に頼るのが上手ではありません。ですが、プロジェクトの先輩たちが気軽に相談できる環境を作ってくださったおかげで、行き詰まる前に質問できています

業界やお客様ごとの知識については、現場の資料を積極的に読み込むなどして勉強を続けていますが、まだまだ理解できていないところがあるので、今後もしっかり知識を積み上げていくことが目標です。技術面での引き出しを増やした後は、プロジェクトマネージャーも経験したいです。

先輩たちのこれまでのキャリア

「大学では情報通信工学科に所属し、電子回路の実験をしていました。プログラミングも授業で少し触れて楽しかったことから、SEの仕事を志しました」(和田さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 堀畑さんが感じる職場の雰囲気
  • 田村さんが感じる職場の雰囲気
  • 和田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ

【堀畑さん】
入社した会社で5年、10年、20年と長きにわたって働き続けていくことを考えると、「社風が自分に合っているか」「ワークライフバランスを実現できるか」「どのようなキャリアを歩めるか」「どんな仕事にチャレンジできるか」といったことを、しっかり見極める必要があります。会社説明会に積極的に参加して情報収集を行うのはもちろん、疑問に思ったことは気兼ねせず質問する姿勢を心がけておくと良いと思います。

【田村さん】
当社の社員数は200名弱。中小規模の会社だからこそ、社員一人ひとりが裁量を持って働くことができますし、「プロジェクトリーダーとして活躍していきたい」「将来は組織のリーダー、役員を目指したい」といった希望も発信しやすい風土があり、チャレンジ精神旺盛な方にはぴったりの会社だと思います。面接でも質問に答えるだけではなく、自身の強みや魅力を積極的に発信してほしいですね。

【和田さん】
就職活動中は焦りを感じることもあるでしょうが、自分のペースを大切にして良いと思います。私は友人とお互いの分析をしたり、励まし合ったりして進めた結果、当社に出会うことができました。選考中には先輩社員との交流会もあり、人柄や社内の雰囲気の良さを知るにつれ、志望度が上がっていきました。社風を重視する人は、面接以外の場にも積極的に参加してみることをおすすめします。

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SK2特有のコミュニケーション機会「GC会」はいずれも10名前後。Webで雑談を楽しむグループもあれば、野球観戦などに出かけるアクティブなグループもあるそうだ。

マイナビ編集部から

金融や通信、保険、公共関係など、幅広い分野の顧客企業のシステム開発を手がけている(株)SK2。今回の取材で浮かび上がった同社の特徴は、若手のうちからチャレンジできる環境が整っていること、そして社員同士の結びつきの強さだと感じた。

印象的だったのは「良いところが本当にたくさんある会社です」という和田さんの言葉。プロジェクト内の人間関係がとても良い上、「GC会」や全社の定例会、懇親会などを通じて別のプロジェクトにいる社員たちとの人脈もどんどん広がっているとのこと。人のつながりに支えられ、前向きに自らの成長に励んでいた。

加えて、プロジェクトでも社内のグループでも、早々にリーダーのポジションにチャレンジしていた堀畑さんの話からは、意欲次第でいかようにもチャンスを掴める会社であることも伝わってきた。

このようにのびのびと活躍できるのは、「GC会」や「キャリアプランニング会」「ルーキーサポート制度」を通した細やかなフォロー体制と、困った時に気軽に相談できる人間関係があってのことなのだろう。設立以来、着実に成長を続ける同社の強さの源泉は“人”にある、と何度も実感した取材だった。

IT業界に興味がある方はもちろん、信頼できる仲間とのコミュニケーションを大事にしながら働きたい方、そして何よりも、自らの目標の達成に向けて挑戦を続けていきたい方にぜひすすめたい企業だ。

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充実した新入社員研修を終えた後も、定期的にキャリアプランを共有しながら成長を図る同社。一人ひとりのキャリア形成に、仲間意識を持って真摯に向き合っている。

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