最終更新日:2026/1/15

(株)アイ工務店

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • インテリア・住宅関連
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 空間デザイン

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

14年連続で2桁増収を実現させる成長企業を支える若手社員の素顔に迫る

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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若手社員3名の挑戦と成長の軌跡

●西邨さん(写真左)
営業職/2023年入社

●下田さん(写真中央)
施工管理職/2024年入社

●高木さん(写真右)
設計職/2023年入社

入社1年目、2年目の若手社員たちは、どんな想いで仕事に向き合い、何を目指しているのか。笑顔の奥に秘めた家づくりへの情熱に迫ります。

お客様の夢を形に。設計士として一歩ずつ成長中です【設計・高木】

大学で建築を学び、自由な家づくりに魅力を感じてアイ工務店に入社しました。就職活動中に参加した会社説明会では、人事担当の方のにこやかな雰囲気がとても印象的で、入社を決意する後押しに。
入社1年目は、先輩のアシスタントとして業務を学びました。2年目からは一人で担当を持たせていただき、すでに5-6軒の住宅設計を経験しています。実務に取り組むようになり、インテリアの相談に乗ったり、設備や建具のメーカーに問い合わせたり、ショールームに足を運んだりと、思っていた以上に幅広い業務があることに驚きました。
注文住宅の設計は、前例がないリクエストも多く、常に想像力が試されます。最近では、お客様がインターネットを使って多くの情報を収集しているため、私も負けないように情報収集に力を入れています。
現在の勤務先は、住宅展示場に併設された事務所。先輩との距離が近く、仕事の相談だけでなく、夕食の献立などプライベートな話題でも盛り上がることがよくあります。温かい雰囲気の中で働けることが、とてもありがたいです。
お客様から「最初は頼りないと思っていたけれど、最後まで頑張ってくれてありがとう」と言われ、メッセージカードとお菓子をいただいた時は嬉しかったですね。設計士として、こうした感謝の気持ちを直接いただけた時の喜びは、強いやりがいに繋がります。
お客様との打ち合わせは、時には5-6時間にも及ぶことがあり、体力勝負の面もあります。くたくたになることもありますが、すべてが成長の糧となると信じています。今は上司が割り振ってくださった、いわゆるシンプルでやりやすい案件を担当することが多いのですが、将来はお客様のどんな希望にも応えられる設計士になりたいです。

活躍する社員のリアルな声をお届けします。

長時間にわたる打ち合わせは、小さなお子様がいるお客様の場合、回数を増やすなど、状況に合わせて調整する臨機応変さが身に付いてきました。

挑戦を繰り返すことで、成長スピードを加速させていく【営業・西邨】

入社前は「営業って家の話だけをするんだろう」と思っていたのですが、実際には土地のことやお金の話など、家づくりに関わるあらゆることをお客様と一緒に考えていくのが仕事です。最初は想像もつかなかったほど、幅広い知識が求められます。
1年目の10月頃から一人でお客様の担当を持つようになり、上司にサポートしてもらいながら、11月には初めて契約を結ぶことができました。初めて契約が決まった瞬間の喜びは今でも忘れられません。でも、本当にやりがいを感じるのは、お客様に家を引き渡す時の笑顔を見た瞬間です。それがこの仕事の一番の魅力ですね。これまでに50組以上のお客様とお話ししてきましたが、今はまだ学びの時期。「真似るは学ぶ」と考え、上司の仕事のやり方や振る舞いをよく観察して、徹底的に真似することで自分なりの営業スタイルを構築中です。仕事中に疑問が出たら、その場で上司にすぐ質問。お客様との打ち合わせ以外でも、空き時間があれば建築現場に足を運んで、工事の進捗を確認しています。
アイ工務店は、経験が足りなくても挑戦させてくれる環境なので、学生時代と比べて、段取り力が格段に身に付き、少しずつ自信を持って仕事に取り組めるようになってきました。営業は、ただ素晴らしい提案をするだけではなく、まずお客様との信頼関係を築くことが大切。住宅展示場に来られた方に積極的に声をかけたり、一度、ご縁を頂いたお客様をどう次に繋いでいくかなど、顧客創出のための地道な作業を大切にしています。

活躍する社員のリアルな声をお届けします。

早い時期から実務を任されることで、目標達成に向かっての段取りやリスクヘッジを自分で具体的に考えるようになる。この繰り返しが成長に直結するのだと思います。

幼い頃の想いを現実に。これから経験を積み、お客様の希望に寄り添う家づくりがしたい【施工管理・下田】

幼い頃に自分の家が建った時のワクワクした気持ちが忘れられず、大学では建築を専攻しました。その高揚感が、今の仕事に結びついています。施工管理部に配属されて3か月。最初は先輩の話についていくのも難しかったのですが、今では少しずつ理解できるようになってきました。業務内容は想像以上に幅広く、入社前に思い描いていたものとは違う点も多くありました。一方で働き方に関しては、残業はほとんどなく、1日に1時間程度。仕事が多岐にわたる一方で、ワークライフバランスも大切にできています。
現場作業は、ベテランの職人さんたちが優しく教えてくれるので、毎日新しいことを学べる充実感があります。どんな質問にもすぐに答えてくれる憧れの先輩がいて「頭の中が辞書みたい」と思うほど知識が豊富。私もそんな先輩を目指して、分からないことはどんどん質問し、知識の習得に力を入れています。
現場は同時進行で1日に2-3軒の現場を行き来します。スケジュール管理がとても大切で、段取り力も求められます。不明点があった際は、放置せずにすぐに先輩に確認しようと努力しています。ただ、先輩に会えない日もあるので、その時は自分で問題を解決する力をつけるよう心がけています。
家づくりはお客様にとって一生に一度かもしれない大きな買い物です。気難しいお客様もいますが、先輩の対応を見ながら学んでいます。私自身も、すべてのお客様に満足していただけるような施工を目指していきたいです。まだ経験は浅いのですが、お客様の希望に寄り添える注文住宅の施工は、家づくりの中でも特別な魅力があると感じています。

活躍する社員のリアルな声をお届けします。

実務に就くと、大学では学びきれなかったことがたくさんあることに気づかされます。知識も経験も一つひとつ地道に積み上げていき、成長していきたいです

企業研究のポイント

学生時は、具体的な仕事内容がイメージしにくいかと思います。企業にも依ると思いますが、設計職の実務は、インテリアの相談に乗ったり、設備のショールームへ足を運んだりと、想像以上に幅広い業務があります。だからこそ、企業研究では「設計の仕事がどこまで関わるのか」をしっかり調べるのが大事です。自分がどんな設計士になりたいかをクリアにして企業研究に取り組むといいと思います。(高木さん)

アイ工務店では、積極的に若手社員に挑戦させてくれる企業文化があり、この雰囲気が自分の性格とマッチしているため、強いやりがいを感じています。企業研究では、どの会社がどのタイミングで成長の機会を与えてくれるかを見極めることが大事だと思います。(西邨さん)

施工管理の仕事は、現場で学ぶことがとても多いです。慣れないうちは、想像以上に気疲れしたり体力を使うので、残業が少なく、1日に1時間程度で済む今の働き方は、助かっている部分があります。企業研究では、現場の実態をしっかり確認し、働き方やスケジュール管理が自分に合うかどうかもチェックしてみるといいと思います。(下田さん)

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どの事務所においても、そしてどの職種でも共通するのは、若手社員がのびのびと仕事できるように、先輩が見守ってくれるという雰囲気であると語り合う3人

マイナビ編集部から

大阪、兵庫を起点に、北海道から九州まで展開し、設立からわずか14年という短期間で、延べ2万件を超える実績を誇るアイ工務店。有名アスリートを起用したテレビCMを通じて、同社を認知している学生も多いであろう。
取材を通じて印象的だったのは、対応してくれた社員たちの言葉や態度から感じ取れる誠実さである。彼らは、いずれも自分の仕事に自信と責任を持ちながらも、謙虚に学びの姿勢を貫いている。質問に対して快活に受け答えする際の晴れやかな表情が、筆者の心に残った。彼らは自分の役割を真摯に受け止め、それぞれの分野でお客様のニーズに応えるために全力を尽くしている。
また、同社においては、社員同士の関係は非常に近く、困ったときにはすぐに相談できるフラットな人間関係が構築されているようだ。ベテランと若手のコミュニケーションが活発で、身近な先輩社員の存在が、若手社員の新たな挑戦の大きな支えとなっている。
設立以来14年連続で2桁増収を続ける同社であるが、その要はこうした若手社員の圧倒的な成長スピードと、一人ひとりの社員の仕事へ傾ける情熱の賜物であることが想像できた。働くことで自己成長を追求したい学生にとって、同社は非常に魅力的な選択肢のひとつであろう。

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人生において最も大きな買い物と言える家。快適な家づくりに対するお客様の想いは並大抵のものではありません。アイ工務店はいつでも全力でお客様に寄り添っています

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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