最終更新日:2026/1/28

フレックス(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

フレックスで活躍中の中堅と若手社員 それぞれの挑戦と成長の軌跡

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店長・営業スタッフの仕事にかける「想い」とは

ハイエースやランドクルーザーなど人気車種に特化した店舗展開で、
自動車販売事業を軸に成長を続ける「フレックス(株)」。
同社で活躍中の中堅・若手社員に入社理由や仕事内容、今後の目標などについて伺った。

■二塚亮太さん ハイエースさいたま桶川店(2018年入社 社会学部卒)
■水戸部朗頼さん Renocaさいたま店(2022年入社 経済学部卒)
■新井 笑さん ハイエースベースさいたま店(2023年入社 国際経営学部卒)

接客・販売経験ゼロからチーフ、店長へ昇格。営業の仕事は車を売ってからが「勝負」です!

子どもの頃から車が好きだったこと、そして自分の力で稼げる仕事に就きたかったことから、自動車営業を中心に会社選びの企業研究をするなかで出会ったのが当社でした。父親の影響で大学4年生までアイスホッケーを続けており、実家の愛車は遠征用にカスタマイズしたハイエース、大学のアイスホッケー部でも毎朝部車のハイエースを運転していたこともあり、当社の存在はもともと知っていたんです。大学を卒業するまでは接客や販売の経験が一切なかったため、仕事に対する不安を感じてはいたものの「あのフレックスで働けるなら頑張りたい!」という一心で入社を決めました。

入社してからは、一貫してハイエースさいたま桶川店で営業職としてキャリアを積み上げてきました。私が一番大切にしてきたことは「営業の仕事は車を売ってからが重要」「契約から納車までのスピード感がカギ」という先輩からの教えです。車が売れたことに満足するのではなく、お客さまに不信感を与えることなく信頼関係を築き、無事納車を迎えることができるかどうかが重要なんです。入社1年目は大きな飛躍を遂げるための下積みの時期として位置づけ、先輩が契約したお客さまの納車までの流れを徹底してフォロー。こうした取り組みの甲斐あって、2年目には売上成績で5位以内に入り、チーフに昇格。3年目には年間150台超を販売するまで成長することができました。

入社3年目以降も売上成績の上位を維持し続けたことが評価され、6年目には店長を任されるまでに。主な業務としては、下取りの査定や商品ラインナップの企画、入出金管理などがありますが、部下2名の育成も重要な仕事と考えています。部下の育成に心掛けていることは、その場の感情や機嫌に左右されることなく、常にフラットな姿勢で接すること。そして私が以前先輩に教わった「営業の仕事は車を売ってからが重要である」こともしっかりと伝えていきたいと思っています。今後の目標は、より多くのお客さまに喜んでいただけることはもちろん、店長として前年を超える実績を上げ続け、エリアマネージャーへの昇格も果たしたいですね。
(二塚 亮太さん)

  明るく笑顔が素敵な先輩社員

「営業パーソンは皆、切磋琢磨していますが、結果が出ないときは原因を一緒に考えてくれる仲間でもあります。とてもいい雰囲気の会社ですよ。」(二塚さん)

車に関する“知識ゼロ”でも大丈夫。お客さまの理想を超える車をつくる喜びを!

学生時代は経済学の勉強の傍ら、柔道部の活動やアルバイトに力を入れていました。人と話すことが好きだったので営業職の仕事に絞っていましたが、正直なところ最初から車自体に興味があったわけではないんです。きっかけは、当社の企業セミナーに参加して衝撃を受けたこと。リノベーションを通して、お客さまの理想の車、あるいは理想を超える車を一緒につくることに重きを置いている会社の考えにとても共感し入社を決めました。

現在は、ハイエースやランドクルーザー、タウンエース、プロボックスなどのリノベーションカーを扱う「Renocaさいたま」で営業の仕事に携わっています。完成車の販売はもちろん、お客さまのご要望を受けて、フェイスチェンジやリフトアップ、ベットキッドの装着といったカスタマイズを実施。ほかにもタイヤ交換やルーフキャリアの設置、シートカバーの張り替えといった簡単な作業も行っています。入社当初は「ランクル60」「ランクル70」といわれても、違いが全然わからなかった私ですが、店舗で毎日車に触れ、こだわりのあるお客さまとコミュニケーションを取るうちに、こうした違いもすぐに理解できるようになりました。車に関する“知識ゼロ”からのスタートでも、安心して仕事に取り組める会社だということは強調しておきたいですね。また、好きな車に乗ることができるのも大きな魅力です。ランドクルーザー100系という車種をベースに、同60系のクラシカルなテイストを盛り込んだ「ランドクルーザー106」を自分で乗ってみることで、お客さまの気持ちがわかるようにもなりましたし、この仕事が心から楽しいと感じています。

仕事でやりがいを感じるのは、ご購入を迷われているお客さまの背中を押すことができたときです。「ありがとう」という言葉をいただけたときは、車を通してお客さまの人生に少しでも関わることができたと嬉しく感じます。今後の目標は、毎月安定した成績を残せるようになってチーフに昇格し、将来的には店長になりたいと考えています。そのためにお客さまの潜在的なニーズを引き出す力に磨きを掛け、ご要望に合ったご提案を行えるようになりたいと思っています。
(水戸部 朗頼さん)

  明るく笑顔が素敵な先輩社員

「2023年4月にオープンした『Renocaさいたま』はクラシックスタイルで、リノベーションカーのテイストにもマッチしているカフェのような空間ですよ。」(水戸部さん)

圧倒的な知識量、営業スキルを兼ね備えた先輩社員のもと、入社1年目から着実に成長!

学生時代は国際経営学部で、英語や経営マネジメント、多文化理解など幅広い分野について学び、女子バスケ部の学生トレーナーもしていました。企業研究では自分のやりたい仕事を徹底的に見つめ直し、自己分析を進めるなかで、父や兄が車を好きなこと、中学生の頃に参加した自動車整備工場での職場体験が楽しかったことを思い出し、自動車関係に絞って会社選びをすることにしたんです。数ある自動車販売会社のなかでも当社を選んだ理由としては、オリジナルな事業内容にワクワクしたことと、アクティブに働ける点に魅力を感じたことが大きかったですね。また先輩社員の明るくて、話しやすい人柄も魅力的でとても印象に残っています。

入社後は約2週間の集合研修で、ハイエース、ランドクルーザーの歴史、営業の基本的なノウハウなどについて学習。現在はハイエースのパーツ専門店「ハイエースベースさいたま店」の一員として、タイヤやホイール、ヘッドライト、テールランプ、ベッドキット、カーテン、エアロパーツなどの販売や提案、車検・整備の受付に携わっています。膨大な種類のパーツがあるので、まだまだ覚えなくてはいけないことだらけですが、わからないことに直面するたびに自分で納得いくまで調べたり、先輩社員や整備士さんに聞いたりすることで、商品知識を増やす努力を重ねています。当店には、圧倒的な知識量と営業スキルを兼ね備えた入社3年目の先輩社員がいて、どんな質問をしても、とてもわかりやすく教えてくださるので本当に助かっています。

私が仕事をするうえで心掛けているのは、一つひとつの仕事を中途半端に終わらせないことと、自分から率先して行動することです。常日頃から先輩の言葉遣いや、接客の仕方をしっかりと見て学ぶようにもしています。仕事でやりがいを感じるのは、パーツに関する知識が増えているのを実感できた瞬間や、お客さまに笑顔で「ありがとう」「また来るね」といった言葉を掛けていただけたときです。そして今後の目標は「ハイエースのことなら何でも聞いてください!」と胸を張って、すべてのお客さまと楽しく話せるようになり、後輩社員からも「スゴい!」と思ってもらえるような存在になりたいですね。
(新井 笑さん)

  明るく笑顔が素敵な先輩社員

「同期の社員も近隣の『ハイエースベース』で仕事をしています。互いの近況を報告し合ったり、食事に出掛けたりすこともありますよ!」(新井さん)

企業研究のポイント

企業研究では「自分の好きなことを徹底的に追求する」ことが大切だと思います。そのためにも、自己分析をしっかりと行い、好きなことや苦手なことをとことん深掘りしてみること。私の場合は「こういう状況になると自分の中の好奇心や興味に対するスイッチが入る」「こういう場面に直面するとテンションが上がる」といったエピソードを集めていましたね。こうした努力を積み重ねながら、自身の細かな感情の動きを分析したうえで、自分に合った会社を選んでいただきたいと思います。

ランドクルーザーやハイエースに特化した自動車専門店を展開し、カスタマイズやリノベーションを通して「世界に1台だけの車作り」をしている当社は、非常にオリジナリティの高いビジネスを展開している会社です。そのため「他社では絶対にできない仕事がしたい」「オリジナリティを追求するのが好き」という方にはぴったりの環境だと思っています。また、お客さま一人ひとりと非常に近い距離でコミュニケーションを取ることができるのも大きな魅力です。

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自動車販売以外にも多彩なビジネスを展開している同社。社員のアイデアからスタートしたビジネスも少なくないという。

マイナビ編集部から

ハイエースやランドクルーザーなど人気車種に特化した店舗展開で、自動車販売事業を軸に成長を続ける「フレックス(株)」。同社で活躍中の中堅・若手社員3名へのインタビューでひときわ印象深かったのは、会社や仕事について実に楽しそうに語ってくれたこと。そして上司や先輩、ときには顧客からも教えを受けながら、それぞれ目標に向かって日々努力を積み重ねていることだ。“好きこそものの上手なれ”の言葉があるように、会社や仕事が好きだからこそ、努力を努力と思わずに創意工夫を続けられるのだろう。こうした社員の存在こそが、創業以来、半世紀以上にわたって成長を続けてきた同社の強みではないだろうか。

また本文では触れられなかったが、同社は自動車販売事業にとどまらず、美容医療に特化したメディカルローン事業や素材や製法にこだわった無添加のアイスクリーム販売店を展開する飲食事業など、オリジナリティの高いビジネスを多数展開している。これらの事業はその人だけの「好き」を後押しすることで「世界中の人にもっと自分のことを好きになってもらいたい」という同社のミッション・想いに支えられていることも特筆しておきたい。営業や自動車販売の仕事に興味関心をお持ちの方はもちろん、年功序列とは無縁の組織で若手のうちからキャリアアップを実現したいという志をお持ちの方や理念やカルチャーに共感される方には、ぜひ企業研究をおすすめしたい会社である。

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ランドクルーザーやハイエース、リノベーションカーに特化した店舗を全国約50箇所で展開。「世界に1台だけの車作り」をサポートする。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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