最終更新日:2026/3/1

岡本土木(株)

  • 正社員

業種

  • 建設

基本情報

本社
福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

北九州の建設業界で100年超の実績!インフラ整備を通じて地域社会に貢献!

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若手社員を支え、成長を後押しする環境

北九州地区で舗装・土木・港湾工事の施工を手掛ける岡本土木。同社のこれからを担う若手社員3名に、入社の決め手をはじめ、現在の仕事とやりがい、今後の目標、岡本土木の魅力などについて話をうかがった。

・写真左:坂口 良太さん/土木部管理グループ(2018年入社)
・写真中:深堀 尋聡さん/土木部管理グループ(2020年入社)
・写真右:小村 飛雄さん/土木部管理グループ(2022年入社)

上司や先輩に支えてもらいながら、一歩ずつ段階的に成長していける環境があります

大学時代は硬式野球部の活動に打ち込み、2年連続で全国大会に出場することができました。野球部の厳しい練習を通して、体力や精神力が培われたと思います。就職活動では、私は街づくりに興味があり、土木業界を志望。大学のOBの方から当社について話を聞き、社員同士のコミュニケーションが図りやすい社風に惹かれて入社を決めました。

当社では、道路や橋梁、法面などのさまざまな新設・補修工事の施工管理を行っています。お客様や工事業者様との打ち合わせをはじめ、工事計画の立案、工事の工程や品質、安全などの管理を行い、工事を計画通りに完了させるのが私たちの役割。この仕事は、目的を果たすためにみんなの力を合わせるチームワークが非常に大切です。また、夏の暑い時期や冬の寒い時期にも工事を行ったり、ときには工事業者様からお叱りを受けることもあります。その点では大学時代に力を注いだ野球部の経験を通じて身についた忍耐力が活かせていると感じます。

私が施工管理を行う上で大切にしているのは、コミュニケーションです。工事業者の方に何か依頼するときには、相手の立場や状況を考えてお願いするようにしています。工期内に工事を完了させるためには、各工程の作業を計画に沿って順に終わらせていく必要があり、1つの工程の作業が完了するたびに、やりがいが得られます。何よりも、全ての工事が完了したときに大きな達成感を味わえるのがこの仕事の魅力ですね。今はまだ先輩の下で仕事をしているため、今後は自分が主担当として施工管理が行えるようになりたいです。

当社の良さは、福利厚生が充実していることです。私は現在結婚し、借上社宅で生活しているのですが、かなり少ない自己負担額で利用できるのはありがたいですね。ほかにも、完全週休2日制で有給休暇も取得しやすいため、オンとオフのメリハリをしっかりとつけることができます。

当社は上司や先輩に相談しやすく、支えてもらいながら段階的に成長していける環境があります。また、工事が完了したときには大きな達成感が得られるやりがいのある仕事です。少しでも多くの方に興味を持っていただきたいです。

坂口 良太さん

プライベートも充実!

「2人の子供が可愛い盛りで、休日は主に家族サービスです。公園へ遊びに行くことが多いですね。子供たちのためにも頑張って仕事をしたいと思っています」坂口さん

新しい風景を創り出す仕事!自分が手掛けた実績が長く残ることにやりがいを感じます

大学時代、建築学科で学んだ私は、建築施工会社を中心に、建設業界にも範囲を広げて就職活動を行いました。当社のことを初めて知ったのは、マイナビ主催の合同企業説明会です。地元の福岡県で働ける企業を探す中で出会いました。大学の先輩が何人も入社しており、就職課の方に「いい会社だよ」と勧められたことに加え、北九州の土木施工会社の中では規模が大きく、歴史と実績があることが入社の決め手になりました。

入社前は正直、建設業界の工事業者の方に対して怖そうなイメージを持っていましたが、実際は全くそんなことはありませんでした。むしろ、専門的なことをいろいろと教えてくれる優しい方が多いと感じています。今はまだ先輩と共に工事の施工管理を行っており、私自身は主に工事の進捗などを管理するための写真撮影や、毎日の作業報告書・点検表などの書類作成を行っています。私が日頃心掛けているのは、ミスに気づいたらすぐに上司に報告することです。迅速に対処しないと現場の作業が停滞してしまうため、上司に即報告して指示を仰ぐようにしています。

私はこれまでに埋立地の地盤改良や橋桁の架設、港の浚せつなど、主に海に関わる工事に携わってきました。この仕事の醍醐味は、例えば今まで何も無かったところに新しく架けた橋が後々まで残ること格好良く言えば、新しい風景を創り出す仕事です。今後の目標は、施工管理の担当として自分一人で現場を受け持てるようになること。そのために、今はまだ先輩が担っている工程全体の管理が行えるようになりたいです。

当社に入社して良かったと思うのは、一緒に現場を担当する先輩がみなさん優しいことです。何かわからないことがあっても、聞けばすぐに教えてくれます。個人的には、毎朝会社へ寄らずに現場へ直行直帰できることも良さだと感じています。

学生のみなさんからすると、土木建設業は専門的なイメージが強いかもしれませんが、大学時代に専門的に学んでいなくても、入社してから必要な知識や技術は覚えることができます。ですから、専門外の方もぜひ就職先の選択肢に入れてください!当社の一員になっていただけたらうれしいです。

深堀 尋聡さん

プライベートも充実!

「私のオフの気分転換は、ゲームとラグビーです。ラグビーは高校の部活で始めました。今は大学時代から所属している社会人チームで週1回活動しています」深堀さん

現場が毎回変わるため、新鮮な気持ちで取り組めます。転勤がなく、休日が多いのも魅力!

私は大学時代、総合システム工学科で機械関連のことを学ぶ一方で、バドミントンの部活動に力を注ぎました。3年生のときには部活の顧問の紹介で、当社のインターンシップに参加。インターンシップでは、道路の工事現場を見学し、施工管理の仕事のおおよそのイメージをつかむことができたため、参加して良かったです。就職先の候補として、ほかにも部品メーカーなどを検討したのですが、毎日同じ場所に通うのは性に合わないと思いました。その点、当社の仕事は現場が毎回変わります。また、転勤がないことも、地元の福岡県に残りたかった私の希望に合致しました。採用試験に向けては、土木業界について下調べを行い、大学で面接の練習を何度も行ったことを覚えています。

入社してまだ約2年ということもあり、今は施工管理をメインで行う上司の下で、工事現場の写真撮影や安全用品や機材の点検などを行っています。まだまだできることが限られる中で、私はその日にやることを事前にしっかりと確認し、必要な備品などの準備の段取りを万全に行うことを心掛けています。

私はこれまでに道路の補修工事、北九州の都市高速道路の補修工事などを担当してきました。都市高速道路の工事は初めて工期の最初から最後まで携わったプロジェクトで、それが無事に終わったときはホッと安心するとともに、大きな達成感がありました。工事完了後に都市高速道路を利用したのですが、いろいろと気づくことがあるのは、工事に携わった者ならではです。今後の抱負としては、自治体へ工事の申請をする書類の作成など、できることをもっと増やしていき、ゆくゆくは自分が主担当として施工管理を行えるようになりたいです。まだやったことのない船を使用した浚せつ工事も担当してみたいです。

当社は働きやすい環境が整っています。当社は完全週休2日制で、現場によって異なりますが、基本的には土日も休めます。また、担当の現場が終わった後には1週間程度のリフレッシュ休暇を取得することもできるほか、GWやお盆、年末年始の休みも長く、プライベートも充実させることができます

小村 飛雄さん

プライベートも充実!

「休日は外出することが多いですね。冬は大分や広島まで足を伸ばしてスノーボードを満喫。夏はサバイバルゲームなどで体を動かしてリフレッシュしています」小村さん

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 坂口良太さんが感じる職場の雰囲気
  • 深堀尋聡さんが感じる職場の雰囲気
  • 小村飛雄さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社は働きやすい職場づくりに力を入れており、取り組みの1つとして福利厚生の拡充を図っています。例えば、若手の独身者を対象とした社員寮や既婚者を対象とした借上社宅を少ない自己負担額で提供しています。ほかにも、定期健康診断の受診やストレスチェックなどの健康面のサポートや、資格取得費用を全額補助する資格取得支援、さらに資産形成の支援を目的とした職場つみたてNISAを新たに導入し、毎月の積立金額の一部を会社が負担するなどのバックアップをしています。

また近年、ビジネスの世界では、会社と従業員の心的な繋がり・結びつきを意味する「エンゲージメント」がキーワードになっています。当社ではエンゲージメントを高めるためにモチベーションクラウドを活用して組織状態を診断し、会社の課題などを的確に捉えて社員の不満を解消するといった活動も行っています。こうした取り組みを通じても、より働きやすい職場づくりの実現を目指しています。

採用担当 田中 大輔

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「施工管理の仕事内容は他社と大きな違いがないからこそ、当社の充実した福利厚生や働きやすい職場環境を知っていただきたいです。ぜひ会社説明会にご参加ください!」

マイナビ編集部から

北九州地区で、「舗装工事」「土木工事」「港湾工事」の3つの事業を展開している岡本土木。創業は1917年で100年を超える歴史があり、積み重ねてきた豊富な実績と培ってきた高い技術力を強みとし、安定した経営を維持・継続している。

地域の人々が安全・快適に暮らせる街づくりに貢献するインフラ整備の仕事のやりがいもさることながら、働きやすい環境が整っていることが同社の魅力だ。今回取材をした土木部管理グループの3名の若手社員が同じように「上司や先輩が優しい」「相談がしやすく、質問をするとすぐに答えくれる」と語っていたことが強く印象に残った。そうした人間関係に恵まれた、コミュニケーションが図りやすい環境の中で、着実に成長していけることが3名の若手社員の話からわかってもらえるだろう。また、〈学生の方へメッセージ〉で採用担当者が充実した福利厚生について話をしていたように、制度面でも働きやすい環境づくりに取り組んでいることも同社の大きな魅力である。

「大学で専門的に学んでいないけど土木施工の仕事をやってみたい」「北九州で働きたい」「職場環境を重視したい」という人は、福利厚生も含めてぜひ同社に注目してほしい。

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社員同士のコミュニケーションが活発で風通しの良い社風が同社の特長。気軽に相談や質問ができる働きやすい環境の中で、若手も自分らしさを発揮して活躍している。

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