最終更新日:2026/3/11

BREXA Techグループ【ITエンジニア職】(旧OSTECH GROUP)[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • ソフトウエア
  • 半導体・電子・電気機器
  • 商社(ソフトウェア)
  • クレジット・信販

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

未経験からプロフェッショナルへ! 挑戦を後押しする環境で成長し続けるエンジニア

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キャリアの異なるエンジニアへインタビュー

大手メーカーや官公庁など約5,100社もの取引先の豊富な案件を通して社員の成長を支援する同社。手厚い資格取得支援制度で社員の挑戦を後押し。未経験から1人前のエンジニアへ成長した先輩に話を伺いました。

◯写真右から
新井 未来さん(株式会社BREXA Communications)
人材ビジネス部(通信エンジニア職)/2021年入社

板谷 奈津美さん(株式会社BREXA Technology)
千葉システム課 チームリーダー/2022年入社

岩井 力哉さん(株式会社BREXA Technology)
エンジニアリングサービス6課 チームリーダー/2020年入社

未経験からの成長を可能にした案件の豊富さと資格支援制度。自らの意志で技術を習得し、スキルを磨く

1. 選んだ理由は「挑戦を後押ししてくれる環境だから」
私が当社を選んだ理由の一つは、挑戦できる環境があると考えたからです。案件数が非常に豊富で、どんな案件でも手がけている環境があると知って入社を決めました。
その点についてギャップはなく、何でもチャレンジできる環境でとても満足しています。配属先決定前に作成するスキルシートに自分のスキルや経験を記載すると、営業担当の方が「このスキルならこの案件に挑戦できるのではないか」と、私に見合った案件を提案してくれます。
また、「データベースを扱ってみたい」といった希望を出すと、データベースを扱う現場を紹介してくれることもありました。こうして自分の希望に沿った案件を担当できるのは、約5,100社もの豊富な取引先を持つ当社ならではだと思います。

2. 不安を解消し、成長を加速させた 資格取得支援制度
入社当初、私はIT未経験で完全にゼロからのスタートでした。大学では生物系を専攻しており、プログラミングの知識はありませんでした。正直、スキル面は不安でしたが、不安を解消するために、ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者、VBAスタンダードなどの資格を入社後に取得しました。当社には資格取得の支援制度があり、報奨金が出ることもモチベーションになっています。

3. スモールスタートから広がるキャリアと確かな自信
これまで担当してきた業務を振り返ると、自身のスキルアップを明確に実感します。最初はExcelの簡単なデータ入力から始まり、その業務をきっかけにExcelのプログラムであるVBAを学んで作業を効率化しました。それが認められて、VBAがメインの案件に挑戦させてもらいました。その後、Access VBAやRPAツール、データベース用言語のSQLなども扱えるようになり、スキルを磨いています。新しい技術に挑戦し、習得できた経験が何よりも自信になっています。

4. やりがいは「誰かの役に立っている」という実感を積み重ねること
仕事におけるやりがいはいくつもありますが、一番は誰かの役に立っているという実感です。私が関わる業務は比較的小規模なものが多いので、自分で作って、試して、稼働するまでの一連の流れを手がけられます。その結果として、誰かの仕事が楽になっているのを目にすると、達成感も格別です。
(板谷さん)

社員の皆さんから一言

「スケジュールに対する進捗状況を常に意識し、ときには調整のために自ら働きかけ、主体的に業務を遂行するよう心がけています。」

国家資格を取得して、未経験から通信エンジニアへ! 通信インフラを支える使命感と挑戦で得た自己成長

1. 通信インフラの最前線で社会を支える使命感
私は通信エンジニアとして、無線基地局の支障移転プロジェクトを担当しています。基地局というのは、皆さんが携帯電話を利用するために欠かせない設備です。業務は、基地局のオーナー様から撤去のご要望をいただくことをきっかけに始まります。私の役目は、その基地局がカバーしていた通信エリアを維持することです。
もし基地局を撤去してしまえば、そのエリアは通信できなくなり、大きな穴が開いてしまいます。ですから、この業務は通信が必須な社会において、その裏側を直接支えているという手応えを感じられます。

2. プロジェクトを統括するマネジメント力
支障移転の具体的な業務は、外部の施工会社さんとのやり取りがほとんどを占めます。新しく基地局を設置する場所の調査、設計図面の作成依頼、新しいオーナー様との契約書作成依頼などです。私は最終的な納期から逆算して工程を計画します。そのうえで、「いつまでにこの図面を提出してください」「いつまでにこの工程を進めてください」といった具体的な指示を出します。プロジェクト全体が納期に間に合うよう進捗を管理し、一つひとつ着実に完了させていくのが私の役割です。

3. 未経験者を国家資格取得へと導く充実の研修制度
通信機器を扱う業務は専門的な分野です。そのため、入社後の研修はとても充実していました。研修期間は2カ月間あり、図面作成ソフトであるCADの操作など、基礎から学びました。後半の1カ月間は、国家資格の取得に向けた勉強に充てていただきました。ここで業務に必要な第一級陸上特殊無線技士の資格を取得しました。研修で基礎を学んだ後、配属先ではOJTで実務を経験します。このように、未経験で入社しても、大手通信関連業務の最前線で社会インフラを支えるスキルを磨いていける環境が整っています。

4. 専門スキルとともに「人間力」も成長
仕事をするうえで私が大切にしていることは、「やったことがないことでも挑戦してみる」という姿勢です。実は私は元々、人とコミュニケーションを取るのがあまり得意ではありませんでした。しかし業務では外部の施工会社さんなど、様々な方とコミュニケーションを取る場面が多々あります。そこでの経験を通して、自分から積極的に行動を起こせるようになったことが、一番大きく成長できた部分だと思います。
(新井さん)

社員の皆さんから一言

「仕事では、『分からないので教えてください』と素直に質問する姿勢も大切です。新人だからこそ、その特権を活かして積極的に聞くことが必要です。」

未経験からインフラエンジニアとして着実にステップアップし、クラウド基盤を支える

1. 社会インフラを支えるクラウド基盤の運用保守
私の現在の仕事は、クラウド基盤の運用保守が中心です。建設業者の方々が受発注を行うウェブサイトのインフラ部分を担当し、チームリーダーも務めています。
業務内容は、故障発生時の原因究明や調査、新しい環境の構築支援、システムのリリース対応、パッチ適用、各種設定変更など多岐にわたります。さらに、作業手順書や報告書といった資料作成も重要な業務の一つです。 毎月開催される報告会では、お客様から様々な課題やニーズが寄せられることも多く、これらの要望への対応や提案も大切なミッションです。どんなときも、お客様からの要望や提案には真摯にお応えすることを心がけています。

2. 豊富な案件を活かした確かなキャリアパス
当社への入社を決めた理由は、手がける案件の豊富さでした。エンジニアとしてのキャリアを考えたとき、特にサーバーやネットワークといったインフラに携わる現場で働きたいと考えていましたが、当社ならそれが叶うと思ったのです。また、その他のやってみたい仕事にも関わるチャンスが多いと感じました。 実際に入社してからは、スキルアップを兼ねて、最初は高校の先生方へのICT支援員、次にキッティングやヘルプデスクといった情報システム業務を経験しました。その後、かねてから希望していたインフラ系業務の一つである企業内サーバーの構築を担当させてもらえることになりました。ここでの経験を活かし、現在はクラウドを扱う現場で働いています。このように当社では、着実にステップアップしながらキャリアの可能性を広げることができます。もちろん、自己研鑽も欠かせません。インフラエンジニアとして成長するため、私は資格取得にも積極的に挑戦し、入社1年目からインフラ系の資格を取得。現在では3つほど保有しています。

3. エンジニア同士の交流が知識と人脈を広げる
当社の魅力の一つとして、エンジニア同士の交流機会が多く、人脈が広がりやすいという点があります。客先常駐という働き方では、協力会社のエンジニアと一緒にチームでプロジェクトを進めます。業務や親睦会を通して親交を深めることで、情報交換も活発になり、日々多くの刺激を受けています。
(岩井さん)

社員の皆さんから一言

「設計や構築といった上流工程へ挑戦したいです。そのためチャンスがあれば、前向きに仕事を引き受けています。『変化を恐れず柔軟に』がモットーです」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 新井さんが感じる職場の雰囲気
  • 板谷さんが感じる職場の雰囲気
  • 岩井さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

企業研究では、「自分が将来どんな働き方をしたいのか」という明確な目標を確立しましょう。例えば、当社のようなIT企業を研究するなら、「なりたいエンジニア像」を軸にすることが重要です。
軸が定まったら、興味を持った企業がその目標を実現できる環境にあるかという視点で研究を進めます。単に事業や業務を把握するだけでなく、やりたいことを叶えられる選択肢や支援体制が整っているかを確認しましょう。
例えば、開発のスペシャリストを目指すなら、そのキャリアを追求できる案件や技術的な深さがあるかどうか。私のように、マネジメントや業務改善、コンサルティングなど、より上流工程や複合的な役割を志向するのであれば、そうした分野の機会が豊富に提供されているかを見極めます。

さらに、キャリア実現の可能性を測るうえで見逃せないのが評価制度の透明性です。給与テーブルがオープンに提示され、グレードが上がるための条件も明確であれば、「自分が何をしたら評価されるのか」が一目瞭然で、働くうえでの安心感につながります。つまり、透明性や公平性は、自分の努力が報われる環境かどうかを判断する重要な指標なのです。
(小林 晃輔さん/エンジニアリングサービス6課 チームリーダー)

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「システム導入後に『すごく楽になった』と顧客から直接感謝されることや、『工数がこれだけ削減できた』という結果が数値として明確に見えることにやりがいを感じます」

マイナビ編集部から

同社ではキャリアの成長を多角的に支援し、技術者は様々な現場でスキルを磨けるメリットを享受している。実際の働き方について社員に尋ねたところ、自分のやりたいことに合わせて案件を選ぶことが可能であるという答えが返ってきた。この柔軟なアサイン制度により、同社のエンジニアは幅広い経験を通じて、自身の市場価値を着実に高めていけるのだ。

成長の機会は、社外のプロジェクトだけにとどまらない。社員は、自身の意思次第で自社の技術組織の運営にも積極的に関われる。小林さんは、かねてからの希望で、TL(テックリード)として技術組織の運営を担当する目標を実現した。小林さんの言葉を借りれば、「『こうしたい』という熱意や目標をしっかりと持ち、行動に移せば、会社は必ずその道を切り拓いてくれる」とのことだ。

そして何より、長くキャリアを築いていくうえで不可欠となるのが、働く社員の人柄の良さである。取材を通じて、社員の皆さんから「同社で働く人は気さくで親しみやすい」という言葉が聞かれた。風通しの良い環境で、気持ち良く日々の業務に集中できることは大切な要素だ。充実した自己成長の機会の提供と、良好な人間関係が、同社で働くエンジニアを支える二本の柱であると感じた。

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機械、IT、建設、医薬など、さまざまな取引先があるので幅広いキャリアを実現できる。自身のスキルに見合った現場を経験しながら、エンジニアとして成長できる環境だ。

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