予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/5/20
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
選考を受けた企業の中で唯一「コロナ禍でも給与は全額支給します」と明言されていたことが、この会社いいなと感じたきっかけでした。単に働く上で給与も大切だとは考えていましたが、それよりも学生の知りたいことを企業自ら伝えてくれる姿勢が好印象だったんだと思います。面接に進むにあたり、私はもともと保育士志望だったところを事情により進路変更していたため、それがどう映るかというのが気がかりでした。もしマイナスに捉えられたらどうしようと不安でしたが、全くそういったことはなく、穏やかに進んですごくホッとしましたね。むしろ進路を変えたきっかけについて興味を持って聴いてもらえ、自分らしく話すことができたように思います。あまりやりたいことが定まっていない状態での面接でしたが、その迷いや不安に寄り添ってくれたことが入社の決め手だったかなと思います。
学生時代、保育士資格取得のため実習に参加した経験があります。実習中は期間全体の目標だけでなく、毎日の目標を設定する必要がありました。さらに、その目標を達成できたかの振り返りと、改善点や反省点を踏まえて翌日はどうするかということも実習記録として提出しなくてはなりません。最初の頃は子どもたちと関わることだけで精一杯で、目標設定や記録まで手が回らず、いざ書き始めると深夜までかかってしまうことも。大変でしたが、約1ヶ月間続けた結果、徐々にコツを掴めたと思います。例えば実習中起きたことに対し、「これは今日の反省点に書こう」「これは明日の目標だな」など、常に情報の取捨選択をすることで効率よく記録を書くことができるようになりました。このように目標を定め、振り返って次に活かすというサイクルは、今後仕事の進め方を考える時のベースになるのではないかと思っています。
私は進路を途中で変えたこともあり、何がしたいのかもわからず、とりあえず就活を後回しにしてしまいました。結果、どんどん自分と向き合うのが嫌になり、焦りだけが募ってしまって…これではいけないと一念発起し、まずは大学のキャリアセンターを予約することでエンジンをかけました。さらに、少しでもいいなと思った企業にはすぐ応募し、面接の予定をどんどん入れて退路を断つようにしました(笑)そこまで自分を追い込んだおかげで、半強制的に面接対策をせざるを得なくなり、ようやく自分に向き合うことができたように思います。皆さんにお伝えしたいことは、就活を先送りしても後で余計焦るだけなので、思い切って行動してみてほしいということです。また、私は先送りのせいで一気に面接の予定が入ってしまい、スケジュールの設定にも苦労しました。何度も予定を確認しないと不安になりますし、授業やアルバイトとの調整も大変です。私の経験を反面教師にして、余裕を持って就活に挑んでいただきたいと思います。