最終更新日:2026/2/4

CJ FOODS JAPAN(株)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 農林・水産
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • その他文科系
  • 事務・管理系

【品質保証】安心安全な商品を届ける

  • O.C
  • 2021年入社
  • 立教大学
  • 異文化コミュニケーション学部
  • 品質保証部

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 部署名品質保証部

現在の仕事内容をお教えください

現在は品質保証部に所属し、主に韓国本社との連携が必要な業務を担当しているほか、カスタマーサポート、商品の版下チェック等を行っています。
韓国本社との連携が必要な業務の具体的な内容としては、1.新商品を輸入する際や既存輸入商品の規格(使用する原料や配合)が変わる際に、必要な情報を入手する 2.輸入商品に関して、品質改善に向けた協議をする 3.営業先やお客様からの問い合わせ内容に対応する等の業務があります。


仕事のやりがいは?

やりがいは、ずばり、製造から商品発売、エンドユーザーのお客様との対話といった、工場から食卓まで弊社の商品に関わる多くの過程に携われることです。
品質保証部では、原料単位で商品の情報を見つめ、実際に商品として販売をするために食品表示ラベル作成やパッケージデザイン確認を行い、商品を手に取られるエンドユーザーのお客様ともコミュニケーションをとる機会があります。このように、お客様に安心安全に弊社の食品を楽しんでいただくまでの多くの過程に携われることに、日々大きなやりがいを感じています。


自分色を発揮して働いていると思う時はどんな時ですか?

韓国語や英語を駆使し、グローバルな環境で業務をしている日々を通じて、自分色を発揮していると感じます。前述したとおり、私は品質保証部の業務の中でも特に韓国とのやりとりがメインの業務であるため、業務での使用言語は7割が韓国語になります。また、ベトナムや中国の担当者とやり取りをする際は、英語や中国語に触れることもあり(中国語は読めませんが…)、元々韓国語や異文化に興味があった私は、自分らしく働けていると実感しています。難しい概念や専門用語を外国語で理解し、それを外国語及び日本語でアウトプットするという作業は想像の何倍も大変ではありますが、少しでも理解度及び業務スピードを上げられるように日々努力しています!


CJ FOODS JAPANで働きながら、ご自身に何か変化はありましたか?

「分からないことは聞いてみよう!」「悩みがあれば相談しよう!」というように、周囲の人に頼れる力が以前に比べて付いたように感じます。すぐに答えが出なかったり進め方に悩むことも多くありますが、先輩社員や上司に相談すると、皆さん暖かく真摯に向き合ってくださいます。“会社”と聞くと、学生の頃は厳格なイメージが少しありましたが、いい意味で想像の何十倍もラフで、部署や年齢の垣根を越えてコミュニケーションがとりやすい環境です。このような良い環境だからこそ、私自身にも良い変化が生まれたのだと思います!


今後チャレンジしたい事はなんですか?

品質保証部としての業務を、更に幅広くマルチに担える人材になりたいです。普段の業務では、自社の商品に関する知識はもちろんですが、法律やルールに基づいた食品に関する専門的な知識を要される場面が多く、私はまだまだ知識も経験も不足していると痛感しています。輸入商品関連の業務の幅を広げることはもちろん、食品に関するあらゆる知識を蓄え、国内製造品や原料に関連する業務にもゆくゆくはチャレンジしていきたいです!


会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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